ダンジョンにハンターがいるのは間違っているだろうか   作:reel

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どーも作者です!
お気に入りの数が少しずつ増えているのが感激です…
モチベ上がりますねぇ…

ここで少し本作主人公の設定を変更させて頂きます!
ダンまちの世界の時系列なのですが
7年前
・死の七日間。元ゼウス、ヘラファミリアの幹部ザルド、アルフィア、邪神エレボスがオラリオを滅ぼすため襲来
・正邪決戦によりゼウス、ヘラの最後の生き残りザルド、アルフィア死亡

5年前
・アストレアファミリア壊滅


という風になっており、本作主人公は原作開始の5年前に転移した、ということになっております(リューさんのアストレアファミリアをどうにか死守すれば後々いい感じに出来そうなので…)

ここで時系列を確認せずに設定を考えたHey!Guy!が出ておりまして…
ベル君が原作開始時に14歳、アイズさんが16歳、リューさんが21歳と本作主人公が5年前に18歳となると20代半ばとなりますので…
という訳で3歳ほど若返って貰います!(無理やり)
前の設定
18歳(18歳が成人)

新しい設定
15歳
という事に変更させて頂きます!
こうすればリューさんと近い年齢(20歳)に出来ますので…

それともう1つ主人公の容姿の説明はしていたのですが、髪の長さを描写していなかったので…
髪の毛は下ろした際に腰に届く程度です。

作者はロングが好きなのである程度の長さにして貰います。
モンハンだとあまり長く出来ませんからねぇ…

前書きが長くなりましたが、今回こそ!主人公のステイタス公開です!

それでは…ご覧下さい


第4話 ハンター、ステイタスを知る

 

 

 

 

 

 

 

前回のあらすじ〜

医務室で目覚めた主人公!

ロキ、フィン、リヴェリア(お母様)、ガレスと出会う!

フィンが主人公に意識を失う前に呟いた事を問うと…?

 

「私の運命の相手(殴り合い)だからです…」

 

と爆弾発言をかます主人公!

 

主人公どう説明するのか!そもそも説明出来るのか…??(脳筋なので…)

 

それでは…第4話です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで少し前回の最後の様子を確認しましょう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「黒竜がいるのであれば、今すぐに向かいたいのです!ですが怪我をしているのですよね…もう少し怪我が治ってからであれば、今すぐにでも!黒竜の討伐に…!!」

 

「…すまないが少しいいかい?」

 

「!はい。フィンさんどうしました?」

 

「何故…そこまでして黒竜を討伐したいのか…教えて貰っても構わないかい?敵討ちか?それとも挑んでみたいという挑戦心?それとも…」

 

「何故か…それは…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴクリ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かの空気を飲み込む声が聞こえるように静まった…

 

 

 

 

 

 

そして…彼女は言葉を発した。

 

 

 

 

 

「私の運命の相手(殴り合い)だからです…」

 

うっとりとしながらそう言った私を見た皆さんは…

 

 

 

 

 

 

 

ハァァァァァァァァ!!!!????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても驚いていました…何故なのでしょうか…?

(当たり前ですよね…)by作者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょ…ちょいまちぃや!」

 

うっとりとしている私に対して、ロキさんが声を荒らげます。

 

「はい?どうしました…?」

 

「どうしたもこうしたもあらへんで!それマジで言うとるんか!?」

 

「はい。そうですが…何か問題が?」

 

「当たり前や!あの黒竜やで!頼まれたって、ほんまかいな…」

 

「そうですね。ミラさんに頼まれました」

 

「…すまない。少しいいかい?」

 

「はい、フィンさん。どうしました?」

 

「その…ミラさん…というのは一体だれなんだい?」

 

「んー…そうですねぇ…」

 

 

 

 

 

 

ゴクリ…

 

 

 

 

 

 

 

「私にもよく分かりません!」

 

 

 

 

 

 

 

そう言うと皆さんは転けてしまいました…

 

 

 

 

 

「分からない、というのは…?」

 

「私も今日あったばかりの方なのです。私の気配察知に引っかからず、いきなり背後を取られてとても驚きましたね…」

 

「…そもそもそのミラさんというのは人間なのか?」

 

と、お母様が聞いてきました。

 

「いえ、お母様。「お母様やってぇ!??」ビクッ」

 

「…ロキすまないが、少し静かにして貰えると助かる。後で説明しよう」

 

と、フィンさんが言いました

 

「後で聞かせてもらうで?」(ニヤニヤ)

 

「何故皆私の事を…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こほん…すまんなぁ〜ついつい突っ込んでもうたわ」

 

「い…いえ、お構いなく…」

 

「そんで…ミラさん?やったな。何もんなんや…?」

 

そうして、悩み込むような様子を見せるロキさん。

 

「そうですね…わかる事と言えば…彼女は竜人族ということだけです」

 

「竜人族ぅ?」

 

「はい。竜人族の少女でした」

 

「すまない。僕達は竜人族という種族を知らないのだが…ロキ」

 

そう言うと、フィンさんがロキさんに問いました。

 

「ウチも聞いたことないなぁ〜初めて聞く種族や」

 

「そんで?竜人族っちゅうのはどんな種族なんや?」

 

「はい。竜人族というのは…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜人族

 

直立二足歩行で肌の質感などは人類とよく似ているが、手の指は4本で、三角形に大きく尖った耳がよく目立つ。

 

また、裸足やサンダル履きの竜人を見る限り足の指は正面に向かって三本で、爪も人類のような薄い平爪ではなく、がっしりして尖っている。

 

脚の関節も猫のような爪先立ちの趾行性になっているため、人類とは膝の位置など脚の構造が異なる。

 

非常に長命なのも特徴で、百年から千年といった単位で生きている者も見られている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説明を終えた私に対して、お母様は呟きました。

 

 

「ふむ…私も聞いたことがない種族だな…フィン。お前はどうだ?」

 

「特徴を聞いたが、知らない種族なのは間違いないようだね」

 

「そうじゃのぉ…わしも聞いたことがない種族じゃ」

 

「ウチも初めて聞く種族や!下界にはまだウチの知らない種族が居たんやなぁ…ワクワクするでぇ!」

 

「下界…?ここは地下の世界なのですか?」

 

((((!!))))

 

そう私が問うと、皆さんは驚いた反応を見せました。

 

「まさか…ここがどこか分からないのかい?」

 

「はい。ミラさんに別世界に転移魔法陣?で飛ばされて…」

 

「転移魔法陣!?それに異世界だって…!?」

 

私がそう答えると、お母様が驚きました。

 

「ロキ、彼女が言っていることは本当か?」

 

フィンさんがロキさんに問います。

 

「そうやな…嘘は付いていないみたいや…」

 

そうロキさんが答えると、フィンさんが口を開きました。

 

「確かに…見たことない材質でできた装備、聞いた事のない種族…」

 

(どうやら…本当に異世界から来たようだね…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく悩むような素振りを見せたロキさんが私に問いかけてきました。

 

「リール…やったな?」

「はい、私の名前はリールです。ロキさん」

 

「お前さんが異世界から来たことはとりあえず信じたる!何よりウチは神様やからな!異世界の子供の事でも嘘は通じんで!」

 

「神…様…?」

 

ロキさんが…神様…?

 

「…本当にですか?」

 

そう私が問うと、フィンさんが答えました。

 

「あぁ、僕達ロキ・ファミリアの主神。神ロキだ」

「よろしゅうなぁ〜異世界から来たリールちゃん!」

 

「は、はい!よろしくお願いします…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「せや!いっその事ウチのファミリアにリールちゃんに入って貰うのはどうや?」

 

「ファミリア…ですか…?」

 

そう私が問うと、フィンさんが答えました。

 

「ファミリアとは…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファミリア

 

「神の眷族」の意味であり、下界に降りた神が神の恩恵を与えた人々を集めて組織した集団の事。

 

ファミリアの主である神は主神と呼ばれ、主神の名を冠して呼ばれる。

 

ギルドからIからSまで等級付けされ、等級が高いほどギルドからの徴税額も上がり、ダンジョン探索系のファミリアは派閥の等級がD以上になると遠征の強制任務が課せられる。

 

 

 

オラリオではダンジョン探索系が最も多いが、食料供給を担う農業系など、武器の生産や建築を担う製作系、果ては暗殺者集団で構成される犯罪系、神と多くの眷族から成る国家系と呼ばれるファミリアも登場する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一通りの説明を終えたフィンさんに対して、私は答えました。

 

「なるほど…私の世界でいうギルド…みたいなものでしょうか?」

 

「ギルド…というものが僕達の世界と同じものかは不明だが、似たようなものだと考えてもらえると助かる」

 

「その…ファミリアに入ると、何かいい事があるのです?」

 

そう私が問うと、ロキさんが答えました。

 

「そうやなぁ…まず、この世界にはダンジョンがあるんや」

 

「ダンジョン…?それは一体?」

 

そう私が問うと、お母様が答えました。

 

「私が答えよう」

 

 

 

 

 

迷宮(ダンジョン)

 

モンスターが産まれてくる地下迷宮の事。

オラリオの地下に存在する階層構造の地下空間であり、下部の階層であるほど広がる円錐構造となっている。

 

12階層までが上層、13から24階層までが中層、25から36階層までが下層、それ以下が深層と呼ばれる。下部の階層であるほどモンスターのレベルは高く、10階層から下の階層では同一地帯で瞬間的にモンスターが大量に発生する「怪物の宴」と呼ばれる現象が発生する。

 

1、2階層を除く各階層の最奥部にはモンスターの食料が染み出す食料庫が複数存在し、18階層や50階層のような比較的モンスターの出現し難い安全な階層もある。(比較的と言うだけで0ではない模様)

 

下層のさらに下に、最下層が存在する。

 

神々の降臨前から地上に存在し、謎の存在とされている。

その内部は魔石のようなもので出来ており、破壊されても勝手に修復され、壁や天井からはモンスターを産み落す。

 

「神を憎んでいる」と評されたり、「母」と評される事も。

生きているかのように表現される事もある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母様の説明が終わると、ロキさんが答えました。

 

「ダンジョンでモンスターを倒すと、ステイタスが上がるんや。そして偉業を達成するとレベルがアップするんやで」

 

「そして、ファミリアに入った子供たちは背中に神の恩恵(ファルナ)を刻むんや」

 

「ファルナ無しでモンスターと戦うのは無謀だ。だがファルナがあったとしても死ぬことはある」

 

ロキさんがファルナについて答えると、そうお母様が言いました。

 

「ダンジョンは命懸けの場所だ。ファミリアに入るという事は命を懸ける事と同義だ…そんな場所にお前は入る覚悟はあるのか?」

 

「お母様…私…」

 

そう問われると、私は俯いてしまいました…

 

「もちろん、すぐに答えなくても構わない。慎重に考えて欲しい。」

 

お母様の話が終わると、重い空気が流れた…

 

「リヴェリア、来たばかりの彼女には酷な話だろう?もう少し時間を開けてからでもよかったんじゃないか?」

 

「いえ!私…ファミリアに入ります!」

 

そう私が答えると、皆さんが驚きました。

 

「本当にいいのか…?」

「はい!構いません!元々の世界ではハンターとして活動していましたから…ダンジョンというものにとても興味があります!」

 

そう私が答えるとロキさんが声を荒らました。

 

「よっしゃぁぁぁ!!!異世界のべっぴんさんがウチの家族になるでぇ!!」

 

(((ハァァァァァァァァ…)))

 

ロキさんの言葉に他の皆さんがため息をついていました。

 

「せや!ならさっさとファルナ刻んでしまおか!」

 

「そうだね、僕も彼女の意思を尊重するよ」

 

「わしもじゃ、仲間が増えるのはいい事じゃからのぉ」

 

ロキさん、フィンさん、ガレスさんが答えました。

「はぁ…まぁ問題ないだろう。少なくとも戦えるのであろう?」

 

お母様が私に聞きました。

 

「はい!戦うことは大好きです!」

 

そう私が応えると、お母様は溜息をつきました。

 

「お前もそういうタイプなのだな…」

 

 

 

 

 

神の恩恵(ファルナ)

神が神血を媒体にして人間の体に神聖文字を刻む事で発現し、様々な事象から経験値を得て能力を引き上げ、新たな能力を発現させることを可能とするもの。

 

神の恩恵を具体的に数値化したものを「ステイタス」と総称し、基本アビリティ、発展アビリティ、スキル、魔法(呪詛)、そして総合的階位を示すレベルから構成される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうせなら早速ファルナを刻んだろぅ!

とロキ様が言うとフィンさんとガレスさんが部屋から出ていきました。

 

「何故おふたりは部屋を出ていかれたのです?」

 

そう私が問うと、ロキ様が答えました。

 

「ファルナは背中に刻むんや!せやからさっさとその服を…グヘヘヘヘヘ…」(見せられない顔)

 

ガンッ!!!

「あいたぁぁ!!」

 

すごい音と共に、お母様が私に近づいてくるロキ様を沈めました。(‪いい動きでしたね…)

 

「はぁ…どうせこうなる事だと思ったぞ。ロキ」

「うぅ…ウチのファミリアのママは相変わらずやなぁ…」

 

「誰がママだ!」

 

「やはりお母様だったのですね…!!」

 

「お前もか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

服を脱いだ私は、ベットにうつ伏せになりました。

 

「ほんならファルナを早速刻むでぇ〜」

 

「はい。よろしくお願いします」

 

私がロキさんに答えるとロキ様が指に傷を付け、私の背中に血垂らしました。

 

「これでリールちゃんもウチのファミリアの子供やで!」

「もう終わったのです?」

 

あまりにも一瞬だったので、私は呆気に取られました…

 

「もう少し時間がかかる物かと…」

 

「ほんならステイタスはどんなもんか…ハァァァァァァァァ!???」

 

「ロキ!なにがあった?」

 

「なんなんやこれは!ステイタスが…複数ある…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【リール】

 

Lv.1

 

《基本アビリティ》

 

力:0

 

耐久:0

 

器用:0

 

敏捷:0

 

魔力:0

 

 

 

 

 

《発展アビリティ》

 

剣士 D

 

狩人 D

 

自動治癒 B

 

拳打D

 

 

 

 

《魔法》

 

 

 

 

 

《スキル》

 

黒龍の伝説(ミラボレアス)

 

戦闘中に発動、一時的に継承、超越、真・業物、弾丸節約が発動する

 

 

継承

 

今まで装備した装備のスキルが継承される。

 

発動したい物、したくない物を選択し発現させる。

 

 

超越

 

長文詠唱

 

詠唱文 【百の夜行を鎮し(しずめ)英雄は、紅き焔となりて、蒼き伝説を打ち砕く…

 

異国の地にて英雄は、蒼き星となり、紅き(黒き)邪龍を打ち砕く…

 

この身は呪いに犯されるが…我は戦い続けよう!

 

我は宣言する!この身、この輝きは決して…潰えることは無いと!

 

我が身は…伝説を超越する!】

 

 

このスキルが発動している間、現在のステイタスを超越し、限界を突破する。

精神力を消費するが、戦う意思が続く限りマインドダウンとなる事はない。

 

 

更に、詠唱を行うと瞳の色は紅く染まり、片目は龍のように縦長の瞳孔となる。

更に髪色は白く毛先にかけて紅いグラデーションがかかる。

 

 

見たもの全てを萎縮させるような眼光となるが、その瞳は決して誰かを呪うような禍々しさは無く、猛き焔のように猛々しくも暖かい…

そして、その()は導きの蒼い星の様に、人々を導く星となるのだ…

 

英雄の身体は呪いに堕ちたが、その輝きは決して潰えることは無い…焔を燃やして呪いを打ち砕き、人々を導く星となるであろう…

 

by作者(やっぱりかっこいい詠唱文は必要ですよね…更には見た目の変化も)

 

 

 

by祖龍(クハハッ!!まさかコヤツが認めるとはのぉ…じゃがそれだけでは足りぬ!ワシも少し力を貸してやろうぞ!

 

黒龍の呪い(祝い)(現在は祝いへと転じている)

 

発現者は頭痛、吐き気、目眩、破壊衝動が目覚める。

1度でも黒龍を打ち倒すと発現、倒し続けると…?

現在は祝福となり、戦闘時耐異常が発現する。

 

by祖龍(本来なら、発現した者はろくに動けなくなるはずじゃが…まぁコヤツは例外ということじゃな)

 

祖龍の加護

 

戦闘時に発動、ステイタス上昇に超補正、一時的に精癒が発現。

 

さらに発現者には困難が訪れる。

 

 

モンスターの祖に認められし彼の者には相応の試練が与えられる。

困難な道のりだが、乗り越えた先には伝説となるであろう…

 

by祖龍(ワシがここまでしたのじゃ!生半可な成果は認めんぞ?)

 

ハンター

 

常に発動する、マップの生成、ダンジョン入場時千里眼の発動。

戦闘終了時、休憩した際の回復速度上昇。

 

暗黒アイテムボックス

今まで手に入れた物を念じれば取り出せるようになる。(装備、アイテムなど)

取り出せる容量はレベルに依存する。

 

(取り出す際に呪いを発するが、気合いでねじ伏せているため効果が無い、黒龍涙目…)

 

猛き焔

 

発動時堅牢、根性が一時的に発現。力と耐久、落下耐性に超補正

 

発動文(気炎万丈ォォォ!!!)

 

彼の者はカムラの里の猛き焔、異界であろうとその闘志を燃やし、猛き焔となるであろう…

 

導きの蒼い星

 

戦闘を指揮する際に自動発動。

指揮、挑発の発現、戦闘終了時、味方の体力回復速度が上昇する。

 

彼の者はアステラの導きの蒼い星、異界であろうとその者の背中を追い、輝くような導きの蒼い星となるであろう…

 

 

 

 

 

 

 

 

1ページ目→2ページ目

 

 

 

 

 

 

 

ギルドカード

 

称号 猛き焔、導きの蒼い星

 

HR 999

MR 999

 

武器使用回数

 

太刀 200回

 

操虫棍 450回

 

大剣 200回

 

片手剣 350回

 

双剣 150回

 

スラアク 150回

 

チャアク 150回

 

ハンマー 200回

 

ランス 150回

 

ガンランス 150回

 

狩猟笛 150回

 

ライトボウガン 300回

 

ヘビィボウガン 400回

 

弓 250回

 

 

 

 

 

 

 

大型モンスターリスト

 

滲んで読むことが出来ない…

 

ミラボレアス(黒龍)1000体(唯一読めた物)




どーも作者です!
いやぁ…今回はまさかの約6000文字…
ステイタス考えるのはともかくフレイバーテキスト的な物を考えるのが難しいのなんの…
ようやく主人公のステイタスが公開出来ました!
進みが遅い…?ウッ…わかってますよ…
もう少しテンポよく書きたいのですが、書いてる最中にキャラが勝手に動くと言いますか…
次回は主人公のステイタスを見た反応と久々の戦闘シーン!
ずっと会話続きでしたが頑張って書かせて頂きます!






今回の設定集

モンハン

竜人族

直立二足歩行で肌の質感などは人類とよく似ているが、手の指は4本で、三角形に大きく尖った耳がよく目立つ。

また、裸足やサンダル履きの竜人を見る限り足の指は正面に向かって三本で、爪も人類のような薄い平爪ではなく、がっしりして尖っている。

脚の関節も猫のような爪先立ちの趾行性になっているため、人類とは膝の位置など脚の構造が異なる。

非常に長命なのも特徴で、百年から千年といった単位で生きている者も見られている。


ダンまち

ファミリア

「神の眷族」の意味であり、下界に降りた神が神の恩恵を与えた人々を集めて組織した集団の事。

ファミリアの主である神は主神と呼ばれ、主神の名を冠して呼ばれる。

ギルドからIからSまで等級付けされ、等級が高いほどギルドからの徴税額も上がり、ダンジョン探索系のファミリアは派閥の等級がD以上になると遠征の強制任務が課せられる。

オラリオではダンジョン探索系が最も多いが、食料供給を担う農業系など、武器の生産や建築を担う製作系、果ては暗殺者集団で構成される犯罪系、神と多くの眷族から成る国家系と呼ばれるファミリアも登場する。


神の恩恵(ファルナ)
神が神血を媒体にして人間の体に神聖文字を刻む事で発現し、様々な事象から経験値を得て能力を引き上げ、新たな能力を発現させることを可能とするもの。

神の恩恵を具体的に数値化したものを「ステイタス」と総称し、基本アビリティ、発展アビリティ、スキル、魔法(呪詛)、そして総合的階位を示すレベルから構成される。

設定集のネタもщ(゚д゚щ)カモーンしていますので
よろしくお願いしますm(_ _)m


追加で作者の本来のギルカを掲載します。
主人公の武器使用回数のキリが悪い数字は若干盛っております。
ミラボレアスの討伐数は作者は766体なのですが、ストーリーを考える上で500体では少ないですし…1000体ならば特別感があると思い盛りました。(許してくだせぇ…)
ちなみですが、作者はマスターランク50程にミラボレアスに突撃し、そのままハマって狩りまくっております(600体程でカンストしてたかと思います…)

以下作者のギルカ↓

ギルドカード

HR 999
MR 999

武器使用回数

太刀 428回

操虫棍 429回

大剣 183回

片手剣 320回

双剣 136回

スラアク 128回

チャアク 122回

ハンマー 165回

ランス 144回

ガンランス 128回

狩猟笛 134回

ライトボウガン 262回

ヘビィボウガン 357回

弓 210回


大型モンスターリスト

ミラボレアス(黒龍) 766体

登場キャラの説明必要ですかね…?(ダンまちキャラのみ)

  • 必要!
  • いらない!
  • スキル盛りすぎじゃあないですか!?
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