ダンジョンにハンターがいるのは間違っているだろうか   作:reel

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どぉぉぉぉも作者です!!!
祝!1万PV!!ヽ(≧∀≦ )ノ☆祝☆ヽ( ≧∀≦)ノ
いやぁ…まさか私の作品が1万回以上も見られるとは…
こりゃあたまげたなぁ…

それはそうと私事ですが、私既に成人しておりまして少し遅いかなぁ…と思いつつもピアノを始めて見たのです(昨日)
これが難しいのなんの…

どのキーがどの音か不明だったので上から流れてくる(動画)音符を場所と押した時の音で判断して引きましたねぇ…
とりあえず3時間程ノンストップで。

副旋律?はある程度大丈夫になりましたが主旋律が左に行ったり右に行ったりと忙しく、こりゃ時間かかるなぁ…
と、思いながらやっておりました。

さて!本日8話目となる今作ですが、主人公はアイスボーンとサンブレの世界に深く関わっている事は皆さん分かるかと思うのですが、敵側を強化するためにちょいと前の作品の要素を持ってきます!

勘のいい皆さんなら…恐らく前回の終わりの方が大ヒントとなっておりますので色々と考えて見てくださいな。


それでは…ご覧下さい…


第8話 ハンター、ファミリアのメンバーと話す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のあらすじ〜

異世界にてギャン泣きする主人公!

美人の泣き顔からしか得られない栄養分は今は効きませんがいずれ万病に効くと思いま(((((((殴

 

by作者(あの…ゴリラ力で殴るのはやめてもらっていいですかね…?(致命傷)

 

 

 

 

それでは…第8話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ…私は…」

 

「気が付いたかい?」

 

「フ…フィンさん!すみません…意識を失っていたようです…」

 

疲れていたのでしょうか…?と呟く彼女は僕の元を離れ自力で立ち上がった。

 

 

 

すると…フィンの元にリヴェリアが近づいてきた。

 

「…フィン、伝えなくて良いのか?」

 

「あぁ、彼女…ミラも特に伝えろとは言っていなかったからね」

 

「そうだが…仕方ない。お前の判断に従おう」

 

「この話はまた後だ、まずは…」

 

そう言葉をかけた僕は、周りを見渡した。

 

「片付けが先かな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リール視点↓

 

 

こんにちは皆さん!私の名前はリールです!

異世界に来て空から降ってきた私は、ロキ・ファミリアの団長、フィンさんと試合をすることになりました!

最後の方はあまり覚えていないのですが…勝ったという事だけは覚えております!

 

ただ、その後のお母様の説教が…ヒノエ姉様ミノト姉様は叱る際には優しく諭すように叱って頂きましたが…

あの様な経験は初めてでした。もうやらない事を心に誓います…

 

 

 

そして今!訓練場の片付けを皆さんと終わらせ、ファミリアのメンバーと会ってみよか!

 

と仰ったロキ様の一声で、皆さんが普段集まる場所に移動中です!

 

あぁ…!一体どんな人達がいるのでしょうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移動してきた私達を迎えたのは、ロキ・ファミリアのメンバーの方々でした。

 

「団長の後ろに居る子供は…?」

 

「めちゃくちゃ可愛いじゃねぇか!?」

 

「抱きしめたくなるわね…」

 

小さくですが、そのような言葉が聞こえてきます。

 

そして、フィンさん、お母様、ガレスさんとともに私は皆様のの前に立ちました。

 

「うぅ…少し緊張しますね…」

 

そう私が呟くと、お母様が声をかけて下さいました。

 

「リール気にするな、直に慣れるはずだ」

 

「お母様…ありがとうございます!少しですが緊張がほぐれました…」

 

再び気にするな、と仰ったお母様から目を離すと、フィンさんがファミリアのメンバーに演説を始めました。

 

「皆も知っての通り、我々ロキ・ファミリアは怒涛の暗黒期を生き延びてきた!

そしてこの日!新たなファミリアの家族が増えた!

それが彼女、リールだ!

冒険者としては新人の彼女だが!彼女は僕と戦い、そして勝利した!」

 

そうフィンさんが言葉を発すると、ざわめきが大きくなった。

 

「え…?団長が…負けた?」

 

「あの小さい子が…こりゃたまげたなぁ…」

 

「可愛いだけでなく強いなんて…!これは優良物件だわ!」

 

極一部変なつぶやきが聞こえましたが…概ね好印象の様ですね。

 

 

「皆の疑問は確かだろう…だが!彼女は僕に本物の英雄とは何か…それを教えてくれた!」

 

そうフィンさんが声を上げると、皆さんのざわめきが小さくなった。

 

「もちろん、僕も負けてばかりではいられない!ロキ・ファミリアの団長【勇者】(ブレイバー)のフィン・ディムナとして、より一層の努力を続けるつもりだ!

皆も彼女から得られる物は、これからの冒険者人生に決して無駄にならないと僕は断言する!

皆も鍛錬を怠ることが無いように!以上!」

 

フィンさんの演説が終わると皆さんの視線が私の方を向きました。

ですが、その視線は先程の好奇心による視線ではありませんでした…

 

「僕からは以上になる、ではリールから自己紹介を…」

 

そうフィンさんが私に声をかけると、私が返事をする前に声が上がりました。

 

「おい!フィンてめぇ!負けたってどういう事だぁ!?」

 

(犬…いえ狼の獣人の方でしょうか…?)

 

様子を見ていたお母様がその方に声をかけました。

 

「口を慎め、ベート」

 

「うるせぇ!クソババァ!そんなチビにフィンが負けるなんて信じられるか!」

 

その言葉を聞いた瞬間、私は目の前が真っ暗になりました…

 

「…?リールどうしたんだい?」

 

フィンさんが何か言っていますが…何も聞こえません…

私いったいどうしたのでしょうか…?

 

「そもそもそんなチビが団長に勝つわけないだろうが!!

どうせ卑怯な手でも…」

 

あぁ…分かりました。これが怒り、というものなのですね…

 

「フンッ!!」

 

「ゴハァァ!!」

 

私は目の前で騒いでいる目の前のワンコ(ベート)の目の前に移動し、腹に一撃、そのまま顔を片手で掴んで持ち上げました。

 

 

 

そしてこう言ったのです…

 

 

 

 

「私はチビではありません!平均です!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベート視点↓

 

気に入らねぇ…

よえぇ癖に口だけは立派な奴らが気に入らねぇ…

 

世の中は強者が弱者を搾取するように出来てやがる。

だから俺はそうならねぇ様に弱者(自分)こう言ってやるんだ。

 

「よえぇ奴らは歯向かうんじゃねぇ!」

 

そうすれば、あんなことは起きねぇはずだ…だから俺は強者たるフィン、ロキ・ファミリアに着いてきた…だが!

急に呼ばれて来てみれば、フィンが連れてきたチビに負けた…?

 

どうせ卑怯な手でも使ったのであろう…そう思い俺はいつもの様に声を荒らげた。

 

「おい!フィンてめぇ!負けたってどういう事だぁ!?」

 

そう言うと、リヴェリアが文句を言ってきやがった。

 

「ベート、口を慎め」

 

「うるせぇ!クソババァ!そんなチビにフィンが負けるなんて信じられるか!

そもそもそんなチビが団長に勝つわけないだろうが!!どうせ卑怯な手でも…」

 

 

そう俺が叫んでいると、フィンの隣にいたチビが消えた。

 

 

「!?」

 

「フンッ!!」

 

「ゴハァァ!!」

 

 

何が起きた…?急に目の前に現れたと思ったら俺の腹に一撃…?

 

そして俺の腹に攻撃を仕掛けた後、チビは俺の顔を片手で持ち上げやがった…

 

 

「私はチビではありません!平均です!!」

 

 

そう目の前の女が凄んでいたが…その顔は涙を浮かべていた。

だが、謎の威圧感を醸し出していた…

 

「こんの…離せ!このゴリラ女!」

 

「ゴリラ女…?」

 

そう俺が叫ぶとさらに力が強くなりやがった!?

 

「チビだけでなくゴリラ女…それにお母様に対してあの様な…許せません!!」

 

(なんて力してやがる…!?クソっ!離れねぇ!)

 

目の前のこいつはレベル1だと言う…だがこの力はなんだ?

 

「フンッ!!」

 

こいつ…俺を物か何かの様にぶん投げやがった…!?

 

「くそったれぇ!!」

 

俺は追撃を警戒しながら、すぐさま受け身を取った…

そして反撃を加えるべく、フェイントを混ぜつつ攻撃を仕掛けた…だが

 

「喰らいやがれ!!」

 

奴に俺の足が当たると思った瞬間、右腕がぶれた。

 

「な!?」

 

こいつ、俺の足が当たる瞬間、真下から右手を当てて着弾点をずらしやがった!?

 

そして(ゴリラ女)は攻撃を回避しつつ、足で軸足を払い、尻もちを着いた俺をそのまま片手で頭を持ち上げ…

 

「痛ぇだろうがこのゴリラ女!!何度も持ち上げるんじゃねぇ!!

 

「あらあら、まだ元気そうですねぇ…ならもう少し強く行きましょうか…?」

 

「イダダダダタ!!!」

 

こいつ…いつか絶対泣かす!!それはともかく…

 

「いい加減離しやがれ!」

 

「いいえ離しません!私とお母様に謝るまで…あなたの顔を握りしめます!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この状況を見たロキ・ファミリアの団員達は暗黙の了解として知られることとなる…

 

リールには決して身長を突っ込んではいけない…と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィン視点↓

 

ベートがいつもの様に声を荒らげたと思ったら、リールがベートの腹に一撃をいれ、そのまま片手で頭を持ち上げていた…

 

(僕も身長については気にしているが…彼女にとっては触れてほしくない無い事なんだね…)

 

意外な共通点を知り彼女に対して少し親近感が湧いたが、2人の争いを止めるためにフィンは歩き出した。

 

「リール、そろそろベートを離してくれないかい?僕から強く言っておくから…」

 

「フィンさん…それは出来ない相談です」

 

「何故だい?」

 

「このワンコは…お母様にあの様な言葉を投げかけ、更に…更には私に対してチビと言いました!」

 

そう声を上げる彼女だが、先程の様に涙を浮かべていた…

 

(これは…もう少しベートは反省して貰うしか無さそうだね)

 

そう僕は考え、目の前の惨状を見なかったことにした。

 

by作者(現実逃避とも言う…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はリヴェリアに声をかけ、止めてくれないかい?

と頼むとリヴェリアが

 

「ハァァァ…仕方ない」

 

そういうと、リヴェリアは争っている2人に声をかけた

 

「リール…私は気にしていないから離してやってはくれないか?」

 

と彼女に声をかけると

 

「お母様…お願いがあります!」

 

「ん、どうした?」

 

「このワンコの頭をかち割ってもよろしいでしょうか?」

 

「誰がワンコだぁ!?イダダダダタ!!!」

 

ハァァァ…とため息を着くリヴェリア。

 

「私からも強く言っておく…そろそろ離してやってくれ」

 

「むぅ…お母様がそう仰るならば」

 

そう彼女が答えると、ベートを地面に放り投げた。

 

「イダッ!…くそったれがぁ…」

 

「あら?まだ懲りてないようですね?」

 

「当たり前だこのゴリラ女!」

 

「…お母様」

 

「ダメだ、ベートはいつもこの調子だからな…これで少しは大人しくなればいいのだが」

 

その言葉を聞いてフィンは思った。

 

また同じように争うのだろうなぁ…と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロキ・ファミリアの団員達に暗黙の了解が出来た先程の争いから少し時間が経ち、改めて僕はリールに対して自己紹介をするように促した。

 

「では改めて…リール、ファミリアの皆に自己紹介を頼む」

 

「了解しました!」

 

そう彼女は声を上げると先程までの様子は全く見られず、にこやかに語り出した。

 

「私の名前はリールと言います!訳あってオラリオの外で活動していたのですが、この度ロキ・ファミリアに入らせて頂きました!よろしくお願いします!」

 

そう彼女が締めくくると、拍手が聞こえた

 

「よぉぉぉし!!新たなファミリアの家族が増えたでぇ!!

今夜は宴会やぁ!!」

 

そうロキが声を上げると、ファミリアのメンバー達が騒ぎ始めた。

 

「そうだね…皆も彼女の実力は先程の争いで分かっただろう?

彼女は一線級の冒険者にも引けを取らない実力を僕達に示した!

今は入りたての新人と同じ扱いをするが、いずれ何かしらの役職に付けるつもりだ!」

 

そう僕が皆に語りかけるが、先程までの疑うような視線は無く、目を輝かせていた。

 

「これより新たなメンバーを祝う宴会をはじめる!

すぐさま担当の者は準備を開始せよ!」

 

((((了解です!!)))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どぉぉぉも作者です!
今回は前回と同じく約5000字!これくらいがちょうどいいかもですねぇ…

戦闘シーンをもう少し書こうかと思い、主人公VSベートをぶち込みました。

作者自身、彼は嫌いではなくむしろ好きな方なのですが、ヒ○アカの○っちゃんの様な彼は早めにシバいておこう!
と、思いましたので主人公にゴリラ力を使ってもらいました。

実際ベートの目の前で団長が僕が負けた〜みたいに言ったら確実に突っ込んで来ると思いますし、身長が低めな主人公に対してチビと言ったり、力がかなり強いのでゴリラ女と言いそうなのですよね…

ただここで問題が。私ベートのような口調ではありませんので中々彼が喋るような言葉をイメージするのが難しく…
こんな感じかなぁ…?と思いながら書かせて頂きました。

あと主人公たるリールが身長(156cm)は平均とよく叫ぶのですが、あれは日本人女性の平均であって全体的な身長が高めなオラリオの冒険者達からしたら小さいのです。

そして戦闘シーンですが、作者のイメージ的には主人公は格闘も強く、目も良いのでベートの攻撃をこう…横からトンっとずらしてそのまま反撃する〜
見たいなイメージで書かせて頂きました!
伝わってますかね…?伝わってるならいいのですが…

それともうひとつ、お話を書き終わった後に作者が見直しをしていると、ロキとガレスほとんど喋ってないな…と気づきました。

すみませぇぇぇん…可能な限り色んなキャラに話してもらいたい欲はあるのですが作者はアニメしか見ておらずほとんど喋ってるのがフィンとリヴェリアのイメージが強くてですね…

それとキャラをあまり出していないのは、作者がアニメから入った事で原作開始前の状況が正確に分からず、今現在調べながら5年前から入団してるキャラを探している最中なのです。

ベート、アイズ、ラウル、アキ、レフィーヤ

このキャラは見つけたのですがその他のキャラが分からず…
ティオネティオナ姉妹は5年前が12歳と言うことで、いる可能性がある…事が判明しているキャラです。

レフィーヤは3年前に学区でアイズを見かけて着いてきた〜と言う設定を発見したので彼女は問題ない…と考えました。

なのでロキ・ファミリアのまだ出ていない登場予定の人物は
アイズ、ラウル、アキのつもりです。(変わる可能性もありますが…)

相も変わらず前書き後書きが長くなる作品ですが、この作品を読んで頂いている皆様に感謝を…









毎度書いておりますが設定集のネタもどしどし募集しております!
それでは!(・ω・)ノシ

1話は何文字程度が調度良いでしょうか?(前書き後書き込み)

  • 3000文字
  • 4000文字
  • 5000文字
  • 6000文字
  • 作者の気の赴くままに…
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