東方狩魂録〜MONSTER HUNTER IMAGINARY〜   作:棚化

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どうも、棚化です。
初投稿なので、駄作ですが、見守ってください。
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
それでもいいと言う方は

ゆっくりしていってね!


第零章 竜は幻想を見る 第一話 禁忌の邪毒と楽園の巫女

???視点

ここは、どこ?

私が、何者にも邪魔されず快適な睡眠を送って起きたら、見知らぬ場所にいた。

あのクソ害龍にでも飛ばされたのかな?

しかも、

???「なんか、ハンターみたいになってるし」

そこにはあるはずのない手があるし、代わりに翼も重殻もない。

???2「あら、あんただれ?」

ふと、声がした方向を見てみると腋の出した不思議な格好をした女性がいた。

???「私?私は『エスピナス』って言うんだよぉ」

???2「エスピナス?不思議な名前ね」

そんな格好してる君には言われたくないけどねぇ

エスピナス「君はぁ?」

???2「私を知らないの?私の名前は『博麗霊夢』。この神社の巫女よ」

エスピナス「へぇ。ところで、ここはどこ?」

霊夢「、、、やっぱりあなた、外来人ね。」

エスピナス「外来人?」

霊夢「えぇ、外来人はここ、『幻想郷』の外から来た人のことよ。」

エスピナス「私、寝てたけど」

霊夢「そもそもここはあなたの世界とは別だからね」

エスピナス「へぇ」

霊夢「へぇって、あっさりとしてるわね」

まぁ、何か暮らしが劇的に変化するわけでもないからねぇ。ここはのどかで静かだし。あぁ、眠くなってきた

エスピナス「霊夢ぅ」

霊夢「ん?なによ」

エスピナス「ちょっと寝かして?」

霊夢「はぁ?布団なんて貸さないわよ」

エスピナス「大丈夫。ここで寝るから。おやすみ」

霊夢「ここでって、ちょっと!?何寝転んでんのよ!?起きなさいよ!って、もう寝てる!?早くない!?、、、仕方ないわね」

後で、黒い翼とカメラを持つ人に聞いたことだけど、あの後霊夢が私を布団に運んでくれたらしい。優しい

霊夢視点

あの後、緑色の着物を着た、女の子エスピナスを運んだ。

霊夢「、、、はぁ。今日は、本当にいい天気ね。」

にしても、あの子、あの年頃なのに、かなり重かったわね。失礼だけど。それに、外でって言うのもそうだけど、あんな状況で、寝れるのは、この状況がやばいって分かってない馬鹿か。または、

霊夢「こんな状況でも、自分は大丈夫って思える余裕がある、、、ってことなのかしらね」

んまぁ、何か、問題を起こそうとでもしたら、私が退治するべ、いっか。

私はそう思い、神社に立てかけておいた箒を手に取り、エスピナスがやってきたことで中断した、神社の庭掃除をまた再開することにした。

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???2視点

ん?ここは、どこだ?確か、我は炎王龍と縄張り争いしてたはずだが。

まぁ、いい。探索しよう。

 

 




最近、暑くなってきましたね。
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