東方狩魂録〜MONSTER HUNTER IMAGINARY〜   作:棚化

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どうも、棚化です。
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
それでもいいと言う方は

ゆっくりしていってね!


第九話 眠れる門前の美女

クシャ視点

氷精を突破した我々はなんとなくゆっくりと探索していると、真っ赤な館が出てくるのが見えた。

クシャ「ここに首謀者がいそうだな」

霊夢「えぇ、霧も館も目に悪いほど真っ赤ね」

魔理沙「ひとまず入ろうぜ」

そして、俺達は門の前に降りる。門前には門番と思われる人影があった。

門番「zzz」

ク・霊・魔「…………」

門………番………?

クシャ「敵の襲撃がありそうな時に寝るのは門番としてどうなんだ?」

魔理沙「そもそも門番がなるのがどうなのかって話なのぜ」

魔理沙も困惑するぐらいには、異常なんだな。

ひとまず進もう。そして俺が門に触れようとした瞬間、凄まじい速さのものが私の腹にとんできた。

クシャ「!?っしいぃぃ……」

風を纏って防ぐが、それ込みでも中々の衝撃前を見やると門番が起きててこちらを睨んでいる。どうやら、あいつ(エスピナス)よりは呑気ではないらしい。

クシャ「もっと寝ててもいいんだぞ?」

門番「なら、おかえりください」

クシャ「俺らが館に入って、お前が寝る、互いにやりたいこと出来ていいんじゃないか?」

門番「帰る気はないのですね。じゃあ、ここで強制送還です」

ふむ、やはり、戦うしかないか。

クシャ「霊夢と魔理沙は先に行け」

門番「通しませんよ?」

クシャ「俺が無理矢理通すんだよ」

竜巻が俺の周りを回るように出現しそのまま広がっていく。

門番の方にも竜巻がきて、竜巻を避けるが、俺が突っ込む。

蹴りを入れ、ひとまず遠くに吹っ飛ばす。

クシャ「門の前は開いたぞ」

霊・魔「ありがとう!」

そして、門番が戻ってくる。どうやら、ハンターよりも遥かに速いらしい。あいつらならもっと時間がかかってる。

クシャ「自己紹介といこうか、俺の名前はクシャルダオラ。最近この世界に来た、鋼龍だ」

門番「私の名前は『紅美鈴』(ほんめいりん)です。この館、『紅魔館』の門番をしています。」

自己紹介が終わったので弾幕を展開する。風弾を横一列に射出する。

対して、美鈴は色鮮やかな弾幕を不規則に展開している。相殺できているものもあれば互いに攻め入る弾幕もある。

互いに避けるため移動しながら弾幕を放っているといきなり美鈴が突っ込んできた。

拳を突き出してきたので、のけぞって回避しつつ美鈴の顔を狙って蹴り上げる。美鈴は間一髪で避けて、こちらを見据え

美鈴「女性の顔に蹴りを入れるなんて、最低ですね」

クシャ「戦いのためには手段を選んでられない生活をしてきたのでね」

それを皮切りに、肉弾戦へと、移行するのだった。




モンハンサンブレイクやってたら投稿遅れました。
申し訳ございません。
みなさんはモンハンやってるなら何をやっていますか?
モンハン、楽しいのでやってみて欲しい気持ちもあったりします。
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