東方狩魂録〜MONSTER HUNTER IMAGINARY〜   作:棚化

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どうも、棚化です。
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
それでもいいと言う方は

ゆっくりしていってね!


第十一話 巫女はメイドの手品を見る

霊夢視点

クシャが門番を相手してる間に私と魔理沙は館に侵入した。

霊夢「こっからは手分けして異変の首謀者を倒しましょ」

魔理沙「分かった。私はこっちを探す。」

そして、魔理沙は右の通路の方に飛んで行った。

霊夢「ふぅ、さて、さっさと出てきなさいよ。そして、異変の首謀者のところに案内しなさい。」

???「あら?気づかれていたのね」

後ろから声が聞こえそれに反応し、振り向くとメイド服を着た銀髪の少女がいた。

霊夢「あんた以上に空間に隠れるのがうまいのが近くにあるからね。それより、異変の首謀者のところに案内なさいよ。」

???「主人を売るメイドがどこにいるのよ。」

メイドがナイフを構える。

???「私の名前は『十六夜咲夜』。ここ、紅魔館のメイド長よ」

霊夢「私の名前は博麗霊夢。言わなくても分かると思うけど博麗の巫女よ。案内しないなら負かして案内してもらうまでよ!」

咲夜「この後の展開は、あなたがここをトボトボと出ていくバッドエンドよ!」

戦いの火蓋が切られたのを理解したのは、目の前に大量のナイフが出現したからだ。驚きはすれど、避けられない私ではない。ナイフをお祓い棒ではたいたり、お札で相殺したりして、ナイフを回避する。

小手調べのお札を投げ攻撃するがナイフで落とされてしまう。

追撃を入れようとお札を構えるが、いるはずの咲夜が消えている。

霊夢「!ど、どこ!」

咲夜「ここよ?博麗の巫女」

後ろから声が聞こえ、振り返ろうとすると、目の前にナイフの大群が展開される。後ろからも、ゾクゾクする感覚があるからきっと、後ろにも設置されてるのだろう。

霊夢「『霊符 夢想封印』!!」

なので、スペルカードで対抗する。淡い光を放った。7つの霊力の大きな弾幕。それが出現し、ナイフの大群を消し去り、咲夜に突撃していく。

でも、咲夜は消え、弾幕は空振りになる。

だが、彼女の能力の正体が分かり、攻略法もひとまず、決めた。

まず、お札をばら撒き、咲夜の位置を誘導する。

目の前から彼女が消えた瞬間を狙い

霊夢「『夢符 封魔陣』!」

咲夜「!?きゃっ!!」

攻撃を当てる。咲夜はダウンしたのを見て私は近づき

霊夢「案内、してくれるかしら?」

咲夜「すみません、お嬢様」

 

???視点

???「それにしても、改めてこの世界には血を流さなくてもいい遊びがあるのか。」

???2「えぇ、そうなのよ!といっても、スペルカードルールはつい最近できたものだけどね。」

この世界、来たばっかりは、本当に困惑したけど、今じゃ友達が出来て楽しく過ごせてる!自分の能力が彼女に影響しないといいけど

と思っていると、彼女が急に倒れる。

???「大丈夫!?」

声をかけると、彼女は起き上がり、ハイライトのない赤い瞳でこちらを見つめながら、三日月のような笑みを浮かべ

???2「遊びましょう?」

僕は僕の能力が彼女に影響を及ぼしてしまったことを確認したと同時に戦闘が始まった。




霊夢VS咲夜の決着に不満がある方も居ると思いますが
こうなったのには理由があります
・霊夢が咲夜の能力を理解するのが早かった
・咲夜が油断していた
・作者である自分が戦闘構図をうまく想像できなかった
以上の理由でこんな風になりました。
不満になっている方には申し訳ないと感じます。
さて、私の推しがついに登場!
誰なのか考えてみてね!
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