東方狩魂録〜MONSTER HUNTER IMAGINARY〜   作:棚化

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どうも、棚化です。
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
それでもいいと言う方は

ゆっくりしていってね!


第十二話 魔法使いは相対する

魔理沙視点

魔理沙「うおぉ……すげぇ、本が山のようにある!」

私、霧雨魔理沙は今宝に囲まれた場所にいます。

霊夢と別れた後適当に散策してたら図書館に着いた。

魔理沙「へへっ、異変解決の報酬を前払いとして受け取らせていただこうかな♪ひとつとってもバレないだろ」

???「ダメに決まってるじゃない。ここの全ての本の所有権は私が持っているわ。あなたに渡すわけないじゃない。」

声の主を見てみると紫色の髪を長く伸ばした寝巻きの女がいた。

魔理沙「お前、誰だ?」

???「先に名乗るのが礼儀でしょ?はぁ。私の名前は『パチュリー・ノーレッジ』。この図書館の管理者よ。」

魔理沙「私の名前は霧雨魔理沙だぜ!さっそくだがお前を倒して異変の首謀者のところに案内してもらうぜ!ついでに本もいただく!」

パチェ「青二才が、言ってくれるわね」

そうして、戦いのゴングは鳴らされた。

私が星の弾幕を展開する中、パチュリーは炎の弾幕を放っていた。

魔理沙「おいおい、図書館は火気厳禁だろ!」

パチェ「防火結界張ってるから大丈夫よ。だから、安心して焼かれなさい」

魔理沙「焼かれるのは嫌だから消化させてもらうぜ!『魔符 スターダストレヴァリエ』!」

星が散らばる。弾幕と弾幕がぶつかり合い相殺される。

魔理沙「鎮火完了だぜ!」

パチェ「あら、残念。なら水責めはどう?『水符 プリンセスウンディネ』」

すると、低速の水の弾幕が出てきた。

魔理沙「流石に舐めs、あっぶね!」

パチェ「この程度なわけないでしょ?」

パチュリー自身もレーザーを撃ってくる。

パチェ「げほっ!ごほっ!」

魔理沙「?どうしたんだ?」

パチェ「どうしてもないわよ。」

いきなり、パチュリーがむせはじめた。どうも苦しそう。

そして、天啓を得る。弾幕を上の方向にぶっ放す。

パチェ「あら?その方向に私はいないわよ?疲れて手元がブレたのかしら?人間の魔法使いさん?」

魔理沙「なわけないのぜ」

そして、天井が崩れる。

パチェ「!?小賢しいことをするのね。って、消えた?」

パチュリーが落ちてきた瓦礫を消し飛ばした時には魔理沙は消えていた。

パチェ「一体どこに」

魔理沙「ここなのぜ!

『恋符 マスタースパーク』!!」

想定外の方向からの攻撃と嘆息も相まって、パチュリーは直撃し墜落していった。

パチェ「むきゅー」

 

霊夢視点

咲夜「ここがお嬢様のお部屋になります」

ついに、異変の首謀者の部屋に着く。

霊夢「後はそのお嬢様とやらを倒せば終わりね」

咲夜「あら?お嬢様は私の何倍も強いわよ?あなたに勝てるかしら」

霊夢「私は博麗の巫女よ?負けることはないわ」

そんな時、後ろから声がする。

クシャ「ここにいたか、霊夢」

霊夢「あら?クシャもう終わったの?」

クシャ「無論。で、このメイドは?」

霊夢「説明面倒だから省くわね。今から異変の首謀者と戦いに行くわよ」

クシャ「分かった」

扉を開く。中には二つの影があった。

???「やっぱりにんg」

クシャ「待て!その気配まさか!?」

???2「クククッ!腐っても古龍!顔と顔を合わせたら私が誰だか分かるか!あぁ、そうだとも!私の名前は」

???2・クシャ「『メル・ゼナ』!」

???「うー⭐︎私のセリフがぁ!」

咲夜「お嬢様、かりちゅまは嬉しいですがまだその時ではありません」

そういう咲夜は鼻血を流してた。




自身のにわか具合を知りましたわぁ。
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