東方狩魂録〜MONSTER HUNTER IMAGINARY〜   作:棚化

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どうも、棚化です。
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
それでもいいと言う方は

ゆっくりしていってね!


第十四話 【高難易度】紅白の嵐、吸血鬼と衝突する

クシャ視点

ま、まさかメルゼナがこんなところにいるとは

クシャ「霊夢、これは手分けして戦おう。俺はメルゼナをやる。霊夢はあそこの蝙蝠娘とやれ」

霊夢「あんたに指図される謂れはないんだけど?」

???「私は蝙蝠娘じゃないわよ。

私は『レミリア・スカーレット』。夜の王、吸血鬼よ。

さて、博麗の巫女と、招かれざる者よ。予言するわ?あなた達は私達に敗北し、無様にここから立ち去ることになるわ。」

霊夢「あー?何寝ぼけたこと言ってんのよ。夜だから眠くて正常な思考ができないのかしら。勝つのは私達よ!」

 

そして霊夢も俺も敵に攻撃を仕掛ける。竜巻を四方八方から出現させメルゼナに向かって撃つ。

メル「やはり、この戦いには慣れませんね。命の取り合いにならないこそ避けるのが簡単な弾幕になる。」

クシャ「そこには同意しよう。」

やはり余裕淡々と避けてみせるメルゼナ。風弾を撃ってるが当たらず、相手は赤色の弾幕を放って相殺してる攻撃をしている。

メル「さて、出し惜しみは敗北につながる。だから、使わしていただこう。『眷符 主に従順な下部達』」

すると、赤い大きな弾幕が出現しメルゼナの右斜め前、左斜め前、正面に飛び、小さい弾幕が散りばめられる。それで終わることはなく、メルゼナ自身も大きな弾幕を生成しこちらに放ってくる。

クシャ「面倒極まってるな。『風符 スーパーセル』」

 

霊夢視点

開幕早々、お札と針を展開する。レミリアはその弾幕を相殺しつつ弾幕を展開し、こちらに攻撃をする。その顔はとても純粋な笑顔で、戦いを楽しみにしてる子供の様だった。反面、攻撃は激しい。

霊夢「はぁ、とても元気いっぱいね?勘弁願いたいわ?」

レミィ「あら?楽しめてないの?残念ね。なら、この攻撃ならあなたを楽しめれるかしら。

『天罰 スターオブダビデ』」

するとレミリアはレーザーと丸弾、リング弾を出して攻撃してくる。

これぐらいなら、まだ避けられる。避けつつもレミリアに攻撃を飛ばす。

レミィ「この程度だと余裕かしら。」

霊夢「えぇ、見た目相応に未熟って感じ。」

レミィ「ふふ、そこまで言ってくるなんてねぇ?面白いじゃない。じゃあ、こちらはどうかしら?『呪詛 ブラド・ツェペシュの呪い』」

今度はナイフを投げ出し、そこから赤い弾幕が出現し右回り、その後の弾幕は左回り、と思いきやまた右回り、というスペルを放ってきた。

霊夢「鬱陶しい弾幕ね!」

レミィ「お気に召さなかったかしら」

霊夢「えぇ!全くよ!」

本格的に不味く感じてきたのでこちらもスペルを使おうとした時

 

ドオオォォォォォオンッ!!!

 

霊夢・レミィ「!?」

クシャ・メル「!?」

いきなり床が壊れそこから黒い影が飛んできた。

その黒い影は壁に衝突すると、壁から急いで離れる。

すると、そこにとてつもない勢いでまた影が飛んでくる。

霊夢「何よ!なんなのよ!何が起きてるのよ!」

クシャ「あ、あいつは、あいつもいたのか、ここに」

メル「いやぁ、私ですら。全く感じなかったぞ、気配。一体どこにいたのやら。」

レミィ「ちょっと、なんであの子が出てきてるのよ!というか、何であんなに滾ってるのよ!」

みんながみんな各々の反応をする。そこで、影二つが取っ組み合いになり、やっと静止する。

片方の見た目は金髪でレミリアと同じような帽子を被ってる。特徴的なのは背中に生えてる羽根で枯れてる様な部分から綺麗な宝石がぶら下がってる。

対する影は黒目黒髪黒ずくめの全身真っ黒である。人間の様な見た目をしているが人間と明確に違う点がある。

それは、背中から生えてる腕の様な翼。翼脚とでもいうのだろうか。逞しい翼を使って、金髪と押し合いをしている。

霊夢「ちょっとあんたら、あいつらのこと知ってるの!?」

レミィ「あ、あぁ、黒い奴のことは知らんが、金髪は私の妹の吸血鬼

『フランドール・スカーレット』だ。普段は地下で大人しくしてるのに、何故あんなに凶暴に。」

メル「あぁ、もしかしたらそれは、その黒いのに原因があるかもな?」

レミィ「黒いのに?一体どういうこと?」

クシャ「あの黒いのは他者を狂わせる力を持ってるんだ。その影響を受けたのかもしれんな。」

レミィ「その力でフランが…名前は?」

メル「あいつの名前は『ゴア・マガラ』。他者を狂わせる力、『狂竜症』を使うまだ子供のモンスターだ。」




サンブレイクの通常クエ全部クリア出来たぁ!
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