東方狩魂録〜MONSTER HUNTER IMAGINARY〜 作:棚化
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
それでもいいと言う方は
ゆっくりしていってね!
クシャルダオラ視点
私はそう言った瞬間、風の弾幕を放つ。もちろん、ハンターや炎王龍とかと戦う時と同じくらいの威力とスピードのものを。
魔理沙「おわ!?危ないのぜ!いきなりは酷いんじゃないのか!?」
クシャ「な!?」
こいつ、空を飛んでる時も思ったが、やはりただの小娘じゃないな?私の攻撃を避けよった。
魔理沙「こういう争い事の時はスペルカードルールで決めるもんだぜ!」
クシャ「スペルカードルール?なんだそれは」
魔理沙「美しさを競う競技なのぜ!不意打ちとかはダメなのぜ!スペルカードで大技を放ったり、弾幕を放ったりして、相手をピチュらせたら勝ちなのぜ!命を奪ったりするのもダメな競技なのぜ!」
命の奪い合いを禁ずるだと?
クシャ「甘いな」
魔理沙「は?」
クシャ「そんな奴と戦うのは、とてもつまらん。とっとと出てけ」
どんな強い奴かと警戒したが、無意味だったな。
魔理沙「そうやって、逃げるのか?」
クシャ「あ"?」
こいつ、なんて言った?
魔理沙「そう言って、私と戦うのが怖いから。戦うのを拒んでるんだろ?」
クシャ「、、、」
魔理沙「図星か?」
クシャ「くっくっくっ。ここまで侮辱されたのも初めてだ。いいだろう!相手してやる」
魔理沙「へへへ。そうこなくちゃそうこなくちゃな!」
小娘は、ニヤリと笑い色とりどりの星弾を放つ
私は風弾で、それを相殺する
クシャ「その程度か?啖呵切ってた割には大したことのない」
私はそう言い放ち、風弾を回転させるように放つ
魔理沙「じゃあ、魅せてやるよ!『魔符 スターダストレヴァリエ』!」
クシャ「!?攻撃が苛烈に!?」
小娘の星弾が小娘を中心に展開されていき、こちら側に広がってくる。ちっ、面倒な。
クシャ「ぐあぁ!?」
結局当たってしまった。なるほど、この世界ではこんな小娘も、こうやって戦えるのか。面白い。限界が知りたい
クシャ「おい!小娘!」
魔理沙「?なんなのぜ?」
クシャ「この技で決着をつけさせてもらう!」
魔理沙「!いいのぜ!私も、全力見せてやるのぜ!」
クシャ「いくぞ!」魔理沙「いくぜ!」
そうして、竜巻を何個も何個も生成し、魔理沙に向かわした。
魔理沙「『恋符 マスタースパーク』!!」
しかし、私の生成した竜巻は、たった一つのレーザーに打ち破られた。そして、私は、撃ち落とされた
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、、、ぬ?
ここは、、、どこだ?とても、ふかふかで、心地よい感覚がする。
魔理沙「お?起きたのか?クシャ」
クシャ「魔理沙か。ここは?」
魔理沙「私の家だぜ」
そうか。私は、小娘に負けて、気絶したのか。
クシャ「じゃあ、我は出ていくぞ」
魔理沙「おい!もう大丈夫なのかよ」
住処を奪おうとした者でさえ、心配するのか。つくづく甘い小娘だ。
クシャ「心配はいらん。」
魔理沙「住む場所はあるのか?」
クシャ「見つける。だから、安心しろ」
魔理沙「ここに、住んでもいいのぜ?」
なぬ?
クシャ「それは、本当に言ってるのか?我は、お前をここから、追い出そうとしたのだぞ?」
魔理沙「あぁ。だって、お前はもうここを占領する気ないんだろ?それに、お前面白そうだから」ニィッ
ふん。つくづく甘いな。
クシャ「確か、魔理沙といったな?よろしくするぞ」
魔理沙「あぁ!よろしくだぜ!クシャ!」
クシャ「馴れ馴れしいな」
全く。本当に、全てが新鮮だ。
前回の何話と書かれていなかったので書き直しました。
すみません