東方狩魂録〜MONSTER HUNTER IMAGINARY〜   作:棚化

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どうも、棚化です。
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
それでもいいと言う方は

ゆっくりしていってね!
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第四話 巫女と魔女、鋼と棘

エスピナス視点

んうぅ。うるさい音とかもないし、よく寝れて、本当にいい場所だなぁ、ここは。

なんか、いい匂いもするし、

エスピナス「、、、」ボーッ

霊夢「あら?起きたのね。エスピナス」

エスピナス「どうしたの?霊夢ぅ。なんか、いい匂いがするけどぉ」

霊夢「お昼ご飯出来たのよ。エスピナスも食べる?」

私の分まで作ってくれたんだぁ。やっぱり霊夢はハンター達と違って、

エスピナス「本当に優しいねぇ」

霊夢「別に?食材に余りがあったから作っただけよ。」プイッ

霊夢って、照れ屋さんかな?可愛いなぁ。

霊夢「何よその眼は、、、。とにかく!食べるわよ!」

エスピナス「はぁい」パクパク

あ、うまい。けど、この白い粒とか、なんだろう。

エスピナス「これなんていうの?」

、、、?なんでそんな驚いた顔するの?

霊夢「あなたお米も知らないの!?」

エスピナス「おこめ?」

霊夢「そ、そう。本当に知らないのね」

なんだろう。なんか、哀れみの目を向けられてる気がする。

ま、なんでもいいか美味しいんだし。

食べたのは、おこめ(お米)と、きのこを浮かばしてる暖かい茶色の水(きのこの味噌汁)と、薬草みたいなの(ほうれん草のお浸し)を食べた。

エスピナス「とっても美味かったぁ」

霊夢「お粗末さまでした。」

エスピナス「食べたら、眠くなってきたぁ。」

霊夢「眠い所悪いんだけど、少しいいかしら」

エスピナス「、、、何?」

大した用じゃなかったら、、、

霊夢「!?」ゾクッ

霊夢「えっと、まず、あなたは元の世界に帰りたい?」

エスピナス「いやぁ?ここの方が静かでいいからここにいたぁい」

霊夢「そう。じゃあ、あなたの住居だけど、あなたさえ良ければここに住んでもいいわよ?もちろん、働いてもらうけど。」

エスピナス「えぇ?いいのぉ?けど、働くの面倒くさいなぁ」

霊夢「じゃあ、住まないってことで」

エスピナス「いや、働くからここで住まさせてぇ。ここは、面倒なのがきても霊夢が対応してくれそうだし」

霊夢「はぁ、そう言う理由ね。いいわよ。仕事は神社の庭掃除お願い。」

庭掃除、、、私と霊夢が初めて会った時に霊夢がやってたやつかな?

エスピナス「わかったぁ」

霊夢「じゃあ、よろしくね?エスピナス」

エスピナス「よろしくぅ」

魔理沙「お〜い!霊夢ぅ!」

ん?なんか上から声が、、、って、え?

エスピナス「人間が、飛んでる?」

魔理沙「ん?お前、誰だ?」

クシャ「どうした?魔理、、、沙」

!?姿は変わっているがこの生理的に、受け付けられない感じ、心から湧き出る怒り、間違いない。けど、

エスピナス「どうしている!!クソ害龍!!?」

クシャ「それはこっちのセリフだ!イカレポンチ脳筋竜!!!」




不定期です。ごめんなさい
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