東方狩魂録〜MONSTER HUNTER IMAGINARY〜 作:棚化
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
それでもいいと言う方は
ゆっくりしていってね!
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エスピナス視点
んうぅ。うるさい音とかもないし、よく寝れて、本当にいい場所だなぁ、ここは。
なんか、いい匂いもするし、
エスピナス「、、、」ボーッ
霊夢「あら?起きたのね。エスピナス」
エスピナス「どうしたの?霊夢ぅ。なんか、いい匂いがするけどぉ」
霊夢「お昼ご飯出来たのよ。エスピナスも食べる?」
私の分まで作ってくれたんだぁ。やっぱり霊夢はハンター達と違って、
エスピナス「本当に優しいねぇ」
霊夢「別に?食材に余りがあったから作っただけよ。」プイッ
霊夢って、照れ屋さんかな?可愛いなぁ。
霊夢「何よその眼は、、、。とにかく!食べるわよ!」
エスピナス「はぁい」パクパク
あ、うまい。けど、この白い粒とか、なんだろう。
エスピナス「これなんていうの?」
、、、?なんでそんな驚いた顔するの?
霊夢「あなたお米も知らないの!?」
エスピナス「おこめ?」
霊夢「そ、そう。本当に知らないのね」
なんだろう。なんか、哀れみの目を向けられてる気がする。
ま、なんでもいいか美味しいんだし。
食べたのは、おこめ(お米)と、きのこを浮かばしてる暖かい茶色の水(きのこの味噌汁)と、薬草みたいなの(ほうれん草のお浸し)を食べた。
エスピナス「とっても美味かったぁ」
霊夢「お粗末さまでした。」
エスピナス「食べたら、眠くなってきたぁ。」
霊夢「眠い所悪いんだけど、少しいいかしら」
エスピナス「、、、何?」
大した用じゃなかったら、、、
霊夢「!?」ゾクッ
霊夢「えっと、まず、あなたは元の世界に帰りたい?」
エスピナス「いやぁ?ここの方が静かでいいからここにいたぁい」
霊夢「そう。じゃあ、あなたの住居だけど、あなたさえ良ければここに住んでもいいわよ?もちろん、働いてもらうけど。」
エスピナス「えぇ?いいのぉ?けど、働くの面倒くさいなぁ」
霊夢「じゃあ、住まないってことで」
エスピナス「いや、働くからここで住まさせてぇ。ここは、面倒なのがきても霊夢が対応してくれそうだし」
霊夢「はぁ、そう言う理由ね。いいわよ。仕事は神社の庭掃除お願い。」
庭掃除、、、私と霊夢が初めて会った時に霊夢がやってたやつかな?
エスピナス「わかったぁ」
霊夢「じゃあ、よろしくね?エスピナス」
エスピナス「よろしくぅ」
魔理沙「お〜い!霊夢ぅ!」
ん?なんか上から声が、、、って、え?
エスピナス「人間が、飛んでる?」
魔理沙「ん?お前、誰だ?」
クシャ「どうした?魔理、、、沙」
!?姿は変わっているがこの生理的に、受け付けられない感じ、心から湧き出る怒り、間違いない。けど、
エスピナス「どうしている!!クソ害龍!!?」
クシャ「それはこっちのセリフだ!イカレポンチ脳筋竜!!!」
不定期です。ごめんなさい