東方狩魂録〜MONSTER HUNTER IMAGINARY〜   作:棚化

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どうも、棚化です。
初投稿なので、駄作ですが、見守ってください。
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
それでもいいと言う方は

ゆっくりしていってね!


第六話【高難易度】嵐の影は進軍す

エスピナス視点

スペカ唱えてきたね。

というか、スーパーセルってたしか。

と、思考を巡らせているといきなり風が強くなり、クシャの方に引き寄せられる。

霊夢「うわ!なんて風よ!」

魔理沙「私達も引き寄せられそうになるぜ!」

エスピナス「だぁ!やっぱそれよねぇ!!」

ご飯食べてる時にうっすらそれがハンターに当たって吹っ飛ばされてるの見たことあって聞き耳立ててたらその名前が出てたのが何故か記憶に残ってたのよねぇ!

なんて思考してるとまるで竜巻のように旋回する風弾が出てくる。

それに、引き寄せられないように弾幕を放っているのだが、私の棘弾も追尾式のものもどんどん消されていく。あぁ、現実ってなんて無情。

そうしていると、一定時間があったのか、クシャのスーパーセルが終わった。

クシャ「...しぶといな。」

エスピナス「そりゃ、どうも。礼をしてあげるわ。

『突符 四つある棘の道』!」

そうして私は棘弾を体に纏いクシャに思いっきり突進する。

クシャ「はぁ。直線的で分かりやすいと言っただろうに。」

クシャは危なげなく避ける。

しかし、私は止まらんよ?すぐにドリフトしてクシャにまた突進する。

クシャ「ふむ。まぁ、四つあると言ってたし、かなり怒ってるとやってたもんな。」

予測されてたようでそんな言葉を言いながら二つ目も避ける。く、くそ!

そして、三つ目四つ目も避ける。しかし、忘れてはいけない。

これは、弾幕ごっこだ。

私は避けられて急ブレーキし完全に止まった瞬間、纏っていた弾幕を発射する。

クシャ「なにっ!?うぐぅ!」

予想していなかったようで、被弾するクシャが見える。

クシャ「くそっ!負けてはいられん!

『風符 地を這う竜巻狙撃の風撃』」

クシャがスペカを唱えた瞬間クシャは竜巻を三つ召喚し迫り来る。

それだけにとどまらずクシャ自身も口から風のブレスを吐いて攻撃してくる。

しかも、竜巻は追尾式でこっちに迫りくる。それが三つ。クシャは口のブレスが終わったと思ったらまたやってくる。そして、3度目のブレスの時、ブレスの方を避けようと体を横にずらすが竜巻の方を見ておらず、こっちに竜巻は迫っていた。

エスピナス「しまっ!?」

結局、竜巻に被弾してしまった。そして、クシャのスペカは終了する。

エスピナス「...そろそろ、終いにしてしまいたい」

クシャ「私もだ。」

エスピナス「そうか。じゃあ、この攻撃で終わりにしてしまおう。」

クシャ「望むところ。」

エスピナス「『禁毒 三色彩る邪毒』」クシャ「『風符 龍風大竜巻』」

私は口に毒を溜め、クシャは風を溜めている。

そして、私の邪毒とクシャの龍風圧による大竜巻がぶつかる。

その結果...私の邪毒は消え、大竜巻も無くなっていた。

つまり、相殺したし、相殺された。

私も、クシャも、もう戦う力も気力もない。

それは、戦いは終わり、この戦いは引き分けになったことを示していた。

 




朝は寒いけど昼は暑いです。
すみません。間違えてたところあったので修正させてもらいました
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