東方狩魂録〜MONSTER HUNTER IMAGINARY〜   作:棚化

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どうも、棚化です。
初投稿なので、駄作ですが、見守ってください。
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
それでもいいと言う方は

ゆっくりしていってね!


第七話 エスピナスの日常

エスピナス視点

あの戦いから数日、博麗神社で過ごしていて分かったことがある。それは、霊夢の朝はとても早いということ。そして今日もぐっすりと寝ていると、

霊夢「エスピナス?そろそろ起きなさい。朝ごはんできたわよ?」

エスピナス「んうぅ。あと5ふぅん、あと5分だけぇ、お母さん」

霊夢「誰がお母さんよ!」

となんやかんやでお母さん(霊夢)に起こされる。

うぅ、あっちの世界だったらまだ寝てる時間なんだけどなぁ。

と、考えながら居間に行くと、今日も朝ごはんが置いてある。

霊夢のご飯は、おいしい。しっかりと、焼いたりだとかの調理が施されている。霊夢は、そういう能力はないって言ってたからわざわざハンターみたいに生のものを焼いてくれているのだ。私の世界には、そういう、優しさのこもった料理は食べてこなかったから、暖かい気持ちになる。

エスピナス「霊夢ぅ」

霊夢「ん?何?」

エスピナス「ご飯、ありがとう。ご馳走様」

霊夢「...お粗末さまでした」

朝ごはんを食べ終えたあとは、食休みをする。その後は、外に出て神社の掃除をする。箒ではいて落ち葉だとかを集めたり、雑巾掛けをしたりして、綺麗にする。ここまでは、いつも通りである。

あぁ、いつも通りといえば、

魔理沙「おぉい!霊夢ぅ!遊びに来たぜぇ!」

クシャ「おぉい!ナスぅ!殺しにきたぞぉ!」

霊夢「はぁ、うるさいのがきたわね」

エスピナス「ね?出来ねぇ事ほざいてる騒音龍が迷惑にもきたよ。」

魔理沙と害龍ことクシャルダオラが遊びにくる。

たまに来ない時あるけど、聞いてみたところ研究なんだとか

そして、クシャと戦いそれが神社にあたり、霊夢が怒り、私達をボコして、私達は正座させられ、霊夢に説教されて、魔理沙が苦笑するのも、もはや日常となっていた。

霊夢は強い、怖い。クシャと数少ない共感できることの一つである。

というか、人間なのに弾幕を道具を使わずに手から出したり、それが僕らに大ダメージをおわせたり出来ることがそもそもおかしい。

怒ってたとはいえ私は結構硬い部類に属するはずなのに。

そして、説教が終わるとみんなでお茶を飲んだりする。霊夢は「あんたたち勝手に人のものを」って、呆れてる感じを出しているが、それが嫌って感じもしないし、追い出したりもしない。やはり、霊夢はツンデレなのだ。

そんな事を考えていると霊夢に拳骨された。とても痛い。怒ってないからかなり硬いはずなのにすごい痛みを感じる。

エスピナス「なんでぶったの?」

霊夢「なんか、変な事考えてそうだったから。」

勘ってこと!?と、考えていると、

空が真っ赤に染まった。




この幻想郷はもう、紅霧異変は解決しています。
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