東方狩魂録〜MONSTER HUNTER IMAGINARY〜   作:棚化

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どうも、棚化です。
初投稿なので、駄作ですが、見守ってください。
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
それでもいいと言う方は

ゆっくりしていってね!


第八話 クシャルダオラの日常

クシャルダオラ視点

私の朝は、そんなはやくないそんな早くない。魔理沙より少し後に起き、魔理沙が作ったご飯を一緒に食べる。

魔理沙のご飯は美味しく、温かみのある料理だ。お米や味噌汁など、人間達のいうところの和食というのがほとんどだ。

魔理沙「お前も、そんな顔するんだな。」

クシャ「?そんな顔とは?」

魔理沙「今、幸せそうな、穏やかな顔してたぞ」

そんな顔してたのか。まぁ、我の世界で触れてたのはほとんど殺意。こんな優しさを感じるような事なかったからな。

クシャ「ふん!そんなことはない。やはり、小娘だな。観察眼がない。」

魔理沙「なんだとぉ!」

...飽きないな。魔理沙といると。

そうして、会話しながら朝食を食べ終え、キノコ狩りに行くことになった。

魔理沙「いよぉし!たくさんキノコ取るぞぉ!」

クシャ「相変わらず元気いっぱいだな。」

魔理沙「というわけで、どっちがたくさん取れるか勝負するのぜ!」

どっちがたくさん取れるか、か。

クシャ「いいだろう。勝負になるかわからないがな」

魔理沙「お?言ったな!絶対に勝ってやるのぜ!」

そして、私と魔理沙は解散し、キノコ狩りと洒落込んだ。

クシャ「にしても、こんな森はほんと沢山のキノコがあるな。すごく、なんか、やばい色したものもあるが」

私はそんな事を言いながら私の能力で風でキノコを寄せてカゴに入れていく。だが、

クシャ「知らないキノコはたくさんあるが、馴染みあるキノコもまぁまぁあるな。」

ハンターの言うところのアオキノコ、ドキドキノコ...マンドラゴラなんてものもある。

クシャ「...どんな世界にも生えているようなものなのか?」

なんて疑問を抱きながら、キノコを集めた。

ちなみに、勝負は私が勝った。

その後は、魔理沙と一緒に博麗神社に行く。

魔理沙「おぉい!霊夢ぅ!遊びに来たぜぇ!」

クシャ「おぉい!ナスぅ!殺しにきたぞぉ!」

霊夢「はぁ、うるさいのがきたわね」

エスピナス「ね?出来ねぇ事ほざいてる騒音龍が迷惑にもきたよ。」

と、このように生意気な事を突進野郎はほざきやがるため喧嘩になる。

そして、ナスと戦いそれが神社にあたり、霊夢が怒り、私達をボコして、私達は正座させられ、霊夢に説教されて、魔理沙が苦笑するのも、もはや日常となっていた。

霊夢は強い、怖い。ナスと数少ない共感できることの一つである。

というか、人間なのに弾幕を道具を使わずに手から出したり、それが僕らに大ダメージをおわせたり出来ることがそもそもおかしい。

金属の体だから結構硬い部類に属するはずなんだがな。

そして、説教が終わるとみんなでお茶を飲んだりする。霊夢は「あんたたち勝手に人のものを」って、呆れてる感じを出しているが、魔理沙も私も気にせず飲んでいる。

そんな感じで飲んでいるとナスが霊夢に拳骨されていた。

エスピナス「なんでぶったの?」

霊夢「なんか、変な事考えてそうだったから。」

その光景をニヤニヤしながら見ていると、

空が真っ赤に染まった。

 




ネタが思いつかない
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