東方狩魂録〜MONSTER HUNTER IMAGINARY〜   作:棚化

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どうも、棚化です。
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
それでもいいと言う方は

ゆっくりしていってね!


第一章 紅霧異変 第九話 初の異変

エスピナス視点

クシャ「ん?なんだ?この紅い空」

ナス「もしかしてこれが異変ってやつ?」

私がそう聞くと霊夢がため息をつきながら肯定した。

霊夢「それじゃあ、異変解決してくるからあんたらはここで待ってなさい」

魔理沙「おいおい!つれないこと言うなよ!私は行くぜ!」

クシャ「私も同行させてもらう。ここで待つのも退屈なのでな」

霊夢「別に行くのもいいけど、怪我しても助けはしないわよ?」

クシャ「ふん、なめるなよ。それより脳筋はいかんのか?」

うぅん。私に言ってんなこいつ。この状況で争うのは勘弁するけど

ナス「別に私に関係あるわけでもないし、行かないかな」

クシャ「相変わらずだな。」

ナス「それより、クシャは行かなくていいの?霊夢と魔理沙はもう結構進んでるよ」

そう教えるとクシャは急いで後ろを向き、霊夢と魔理沙に置いてかれてることに気づく。滑稽

クシャ「あ、あいつラァ……」

クシャは体を震わせながら飛んでいき、私はその姿を見送りながら眠りについた。

 

クシャ視点

???「やい!そこの人間!ここを通りたければあたいを倒してから行け!最強のあたいに勝てるならね!」

???2「ち、『チルノ』ちゃん!この人たち急いでるっぽいし迷惑だよぉ」

霊夢と魔理沙を見つけ飛んでいると、面倒くさそうなやつに絡まれた。

クシャ「なんだ?お前らは」

チルノ「あたいの名前はチルノ!最強の妖精だよ!」

???2「わ、私の名前は『大妖精』ですぅ。」

……最強か。そういう風には見えないが、まぁ、いい。

面倒くさそう、ではあるが暇つぶしにもなるだろう。

クシャ「よし、わかった。私が相手になろう。」

チルノ「へぇ?あんたがあたいの相手になるのね!」

クシャ「暴風で体が吹っ飛ばないように気をつけてな」

チルノ「むっ!なめやがって!あんたを氷像にしてやるんだから!」

その言葉が開戦の合図となった。

私は風弾を飛ばし、チルノは氷の弾を飛ばす。

氷か

クシャ「その程度の氷でよく氷像にすると啖呵切れたな?」

竜巻を生成し氷を蹴散らしながらチルノの元に行く。

チルノ「ふぅん?中々やるようね?でも、これで終わった気になるなよ!

『氷符 アイシクルフォール』!」

チルノはスペルカードをきったらしく、左右前方からは氷弾が打たれ

竜巻が前方の黄色い弾幕に打ち破られ、その二つの弾幕を回避していく。

遊ぶには、少し退屈な相手だな。

クシャ「これで終わりにしよう」

風弾を前方に出鱈目に打ち、左右には動きを制限する竜巻を配置する。

チルノ「うぇ!?ちょ、きゅ、急に竜巻とか」ピチューン

クシャ「行くか」

霊夢「………普通にいやらしいわね、あの竜巻」

魔理沙「やられたらイラつくのぜ、あれ」

大妖精「私空気だったなぁ」




お久しぶりです。
遅くなってすみません。
今後もこうやって遅くなると思います。
読んでくださる方は気長に待っていてくださると助かります。
このような駄作も楽しんでいただけるなら、ぜひ、楽しんでいってください
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