Re:ゼロから始める天才ゲーマー   作:りんごす1127

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第一話 新たなるnovel

最上魁星を倒してから数日が経った。色々あった後だ、忙しかったが僕は今日の業務を終えてCRでコーヒーを飲んでいた。コーヒーを飲み終わったので立ち上がろうとした時僕のスマホから電話が鳴った。誰かと思って見てみると恭太郎先生だった。僕は直ぐに電話に出た。

永夢「恭太郎先生、どうしたんですか?」

恭太郎「永夢すまないね、この前仮面ライダービルドとエニグマを破壊しただろう?その時にエニグマの破片が飛び散ってしまってね幸い怪我人はいなかったんだが私有地にも破片が飛び散ってしまって直ぐに清掃員を行かせようとしたんが土地の持ち主がこれをやった本人を連れてこいと言って聞かないんだすまないが行ってきてくれないか?」

永夢「分かりました…すぐに行きます」

そう言って電話を切った。世界を救ったのに…まぁしょうがない切り替えて行こう。

パラド「俺も…その時永夢と融合してたし俺も行く」

永夢「ありがとう。直ぐに行こう」

僕は聖都大学附属病院から出て爆走バイクガシャットを取り出した。これは1本目、貴利矢さんからゲーマドライバーと一緒に託された物だ。今は貴利矢さんは2本目の爆走バイクガシャットを持っている。前に返そうとしたが2本目があるから永夢が使えと言われた1本目だとレーザーターボに変身できないから必要ないのだろう。爆走バイクに乗った僕とパラドはエニグマの破片が落ちた私有地に向かった。

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私有地に着くとかなり破片があった。これだけ落ちたのに怪我人がいなかったのは奇跡だと思う。バイクから降りた僕とパラドは清掃を始めた

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1時間後

永夢「よしっもう破片はないはず」

僕が汗を拭いているとパラドが走ってきた。

パラド「永夢!なんか変なスイッチ見つけたぞ!」

見てみると文字が書いているようだけど、汚れていて見えなかった。あの最上が作った物だ危険すぎる。

永夢「危ないから絶対押さないでね」

パラド「ちぇっ」

そろそろ帰ろうとバイクに乗った僕はパラドにも乗るように行った。

永夢「パラド、帰るよ」

パラド「おう!」

そう言いパラドはこっちに走る。その時パラドが石に躓いてしまった。そして偶然にも謎のスイッチを押してしまった。

その瞬間ワープホールが現れ僕とパラドは吸い込まれた。

ワープホールに入った僕の意識は消えてしまった。

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