マハトの呪霊体に転生してフリーレン世界をぶち壊す 作:ランニングダッシュ
モジュロの動向を探ってましたが年始なので一本投稿します
ビシャアラ、シャテゴラ、両方の強さを描けるよう頑張ります
領域展開
金の空、金の大地、金の滝、金の社
天地空水全てが金の世界がそこにあった
(領域展開•••術式を付与した心象風景を具現化し、術式を必中必殺へと昇華する技!)
(しかも、これほどの強力な領域の生成を外郭に建物を頼らず、自身の結界で完璧に創り上げている!)
(まさか、この世界に来て、
シャテゴラは影絵で手印を行い、彌虚葛篭を生成、必中効果を中和する
(摩虎羅は結界を中和していない、あえて必中術式を受けて、適応を加速させる気だな)
(その手に乗るかよ、完全に適応させるまでに二人とも叩き潰してやる!)
「黄創乱剣」
地面から液状化させた金を十数本の武器に生成、二人に攻撃を仕掛ける
ヒュン ビュン グゥン ヒュン
「飛雷落」
バチィバチィバチィバチィ
黄金の剣は十種法体を使ったシャテゴラによって右手から放たれたら雷撃により剣は落とされる
「•••ならこいつはどうだ!」
ギャリギャリギャリギャリ
固体状の黄金を拳の形にし、人を殺す魔法を込める
(ほう、でかいな)
「黄殺剛腕!」
ゴォ ゴォ ゴォ、
ビシャアラは黄殺剛腕を三撃放つ、基礎能力と領域の精度上昇により、フリーレン戦で放った物より高出力である
「摩虎羅!」
トンッ
シャテゴラは摩虎羅に命令を出し、黄殺剛腕の破壊に向かわせる
ドォン ドォン ドォン
バアァァアァアン!!
摩虎羅は左右を拳で殴り飛ばし、真ん中は蹴りで、上空に高く打ち込む
摩虎羅の攻撃で形を崩れた剛腕はバランスを崩し、爆破する
(嘘だろ!?、一撃一撃がフリーレンの時に使った物より高威力なんだぞ!、それを拳と蹴りで破壊!?、)
(わかっちゃいたがさすが摩虎羅、適応抜きにしても、素のフィジカルがハンパねぇ!!)
(だが•••仕掛けたぜ!)
ビシャアラはシャテゴラの吸い込んだ気体の金を操る
(操金羅片)
キィキィ キィ
(なんだ•••?、腹が•••)
(よし、侵入成功!)
気体の金に仕込んだ
(そのまま破裂しろ!)
ポンッ•••••
「•••••••」
(なんだ•••?、今のは?)
(ボトルの栓を開けたような音は?)
(体内部から人を殺す魔法を爆破させたんだぞ)
(なぜ、この程度の手応えなんだ?)
「成る程•••この領域内だと金を固体だけじゃなく液体、気体に変化・操作できるのか」
「そして今のは、俺が吸い込んだ気体状の金に人を殺す魔法を遠隔で仕掛けて爆破させようとした•••って所か、」
シャテゴラが領域を分析する中、ビシャアラが声を上げる
「イヤ、ちょっと待て、なぜこの程度の手応えで済んでいる、なぜお前に人を殺す魔法が通用しない!?」
「当然だろ、人を殺す魔法はもちろん防御魔法なんかも今や人類のよく使う主流魔法だからな、戦闘系の基礎魔法はとっくに適応済みだ」
「そうじゃなくて、なんでお前がそれで平気なんだ?適応されて無力化されるのはあくまで摩虎羅本人だけのはずだろ?」
「お前•••ちゃんと説明と原作読んでないのか?」
「間接適応の時言ったろ、同じ呪力を通して摩虎羅と術者は繋がっている、それを応用するば適応対象に術者を組み込むことは不可能じゃない」
「原作でも宿儺が式神の能力を自らの手で使うことができたんだ、それほど不思議じゃことじゃないだろ」
(いや•••だとしても、事象の適応化だぞ?、分身したり、水を放ったり、一式神の能力とはワケが違うんだぞ?!)
(原作でも宿儺が式神の能力を使ったのは万象だけなのに)
(宿儺にすらできなかったことがこいつにはできるのか?!、)
「黄金と人を殺す魔法を適応した今、お前の領域の必中もそこまで脅威じゃない」
「呪力を無駄に消耗するまでに降伏を勧めるが?」
「誰がそんな口車に乗るか、領域解除した瞬間、術式焼き切れ時にフルボッコにするつもりだろ」
(呪力の繋がり•••間接適応•••こいつの話が本当なら、恐らく適応対象は術者だけじゃなく、他の式神も対象になってるハズ)
(人を殺す魔法はもちろん万金呪法に適応しつつある今、未完成の領域での時の•••フリーレン戦時に使ったような技は通用しない、)
(となると、小細工は捨てて、物理的に押し潰すしかない!)
「パァン!」
ビシャアラが印を構える
「この領域内での金は気体、液体、固体の三態を自在に変化できる」
「黄金と人を殺す魔法を適応したくらいで調子に乗るなよ」
「本当の真価はここからだ!」
ヒュー ヒュヒュ ヒュー
(•••なんだ?)
ビュビュ ビビュ ビュュゥウゥウッ
(これは•••、)
前方に気体の金による渦が形成されてく
(気体の金を加速させて風に•••、それを回転させることで竜巻を起こしてる!?)
「
ビュオォオオォオ!!
複数の金の竜巻をシャテゴラに突撃させる
(地面が揺れ、轟音が鳴り響き、金が渦をなして、一面に広がっている)
(おまけに風だけじゃなく、金の砂や瓦礫が竜巻に混じっている)
(大抵の奴ならこの技で切り裂かれ細切れになっているだろう
•••だが!、)
バチィバチィバチィ
クッ バァァン!
シャテゴラは雷撃を流し、風力を弱らせつつ摩虎羅の腕振りで竜巻を打ち消す
(これはダメか、なら!)
ボォ ボォ ボォ
ビシャアラは上空に固体の金を多数顕現させる
「
ヒューッ ヒューッ ヒューッ
10m以上の金の岩石の全てを人を殺す魔法を付与し、流れ星のように加速させ、二人にぶつける
(30以上•••、気体攻撃から固体攻撃に切り替え、手数で無理矢理押しつぶす気か)
「十種法体・鵺」
シャテゴラは背中に鵺の羽を生え、空をとぶ
フゥ ビュゥン!
バチィバチィ
摩虎羅も上空に高く飛ぶ
トンッ
ドォン! グゥゥン! ガシィィン!!
シャテゴラは上空で雷撃を流し、黄金操作を阻害、摩虎羅が岩石を破壊、投げ、別の岩石に当て軌道をずらし、シャテゴラが回避できる隙を作る
(ダメだ、自由に動きまわる上空だと、回避できる隙が大きすぎる!)
(それなら地面だ!)
「
シャテゴラの地表広範囲の金を液状化させる
「
ゴオォォォオォォオ
高さ20mの津波が100m以上の波長を持ってシャテゴラのいる方向に襲いかかる
(あれで攻撃のつもりか?、岩石を回避するために空を飛んでいる以上、このまま上空にいれば避けるまでもなく、そのまま通りすぎるぞ)
「黄解殺暴!」
グニョッ
(なんだ、急に岩が柔らかく•••)
パァァン バァン バァァン
「くっ、」
トトン
岩石を液状化、付与した人を殺す魔法を暴発させ、衝撃波で二人を地面へと落下させる
グニョ、ググゥ
(地面が•••)
さらに落下地点の金を半液状化、底なし沼のようにし、足を沈ませ移動を阻む
「これで動きを止めたつもりか?、こんなもの雷撃を流せばすぐ•••」
ビュゥウゥ
(風?)
ゴオォォオォッ
風の影響で津波の速度が上がる
(•••!、さっきの金風!、あれで波を押し上げて、津波の速度を加速させたのか!)
「沈めぇ!」
バシャアァァアァン!!
波はシャテゴラと摩虎羅を覆いかぶさり、そのまま二人は生き埋めになる
「硬質化」
その後、すぐに波を固体状態に戻し、固定する
「捉えた!、このまま押し潰して•••、」
ガコン、
バチッ
ボォオオォン
「なにぃ!」
適応を進んだ摩虎羅が高く飛び、硬質化した金の地盤を脱出する
トプッ
「フゥ、まったく派手だなぁ」
摩虎羅の影からシャテゴラはがでてくる
(さっきの“バチッ“って音•••恐らく鵺の雷撃、地表に流し、そのまま操作を阻害させた上で、摩虎羅の影に潜み、金の生き埋めから脱出したのか、)
(やはり鵺の雷撃が要だな、あれのせいで摩虎羅や
ビシャアラに対して攻撃での精度や勢いが下がる!)
(領域の外では地面に雷を流したが、摩虎羅がいる以上“漏電“にも適応させられてる可能性がある)
(いったいどうすれば•••、)
グンッ!
摩虎羅がこちらへ向かう
「くっ」 グニョン
すぐに球体状の金を生成し、防御しようとするが、
パッ バァギィン!
「ゴフゥッ!」
しかし金の防御は容易く破れ、吹き飛ばされてしまう
(ダメだ、金の防御は適応されてる、)
(摩虎羅だけでも厄介なのに、シャテゴラによる雷撃でのサポート二人揃ってる限り、術者に有効打は与えられない!)
シャテゴラと摩虎羅が近づく
(摩虎羅から奴を引き剥がしたい所だが、当然向こうはそれを警戒してる)
(碌にダメージを与えられないのに、どうやって•••?)
「さてと•••少し早いが、そろそろ畳み掛けるか、」
(このままなら敗色濃厚•••、こうなったら
「焦るなよ、まだ俺の全ての技は見せちゃいねえ、」
「強がるなよ、仮に何か隠していたとしても、黄金に適応した今、もうお前の技は通じない」
「どうかな?」
「その
パァン、
ビシャアラが印を構える
「ハァアアァアァ、」
バギィ バギィ バギィ バギィ
腕を振るわせるほど集中し、黄金操作を形成する
「ガァアアァアアァアア!!」
バギィ ガガァガ バァァン ガァン!
「何だ•••?、周辺の金が人型の形を成している?」
ガァキィン!!
「フゥー、フゥー、フゥー、」
「デカいな••」
「これが領域における俺の奥の手だ、」
「
仏教における天部の仏神 四天王の一尊に数えられる
宝冠、宝棒、三叉鉾
毘沙門天の仏像を精密に再現した人型に像が今、目の前にある
(大きい•••大きさにして、30mは超えている、だが•••)
「まさか、これが切り札のつもりか?、この程度の大きさの魔物なら何度も倒したことがある、ただ図体がデカいだけの金の人形など•••」
ギギュ ギュ ギギュ
(ん•••?)
「ただデカいだけじゃないんだな、これが、」
ギュ ギギギ ググゥ ギィ
(何だ、像の持っている三叉鉾に、)
バチバチィ ギギィ バァチィ!
(高出力の人を殺す魔法を•••圧縮している?)
毘沙門天が構える
「さぁかましてやれ•••」
「
シュ
(やばい!!)
ズゥババババババババァバァァ
シャテゴラのいる方向に圧縮した人を殺す魔法を込めた鉾を突き刺し、衝撃で前方の遥か彼方まで、衝撃を突き刺す
直前で横にそれ、回避するも、その威力に衝撃を隠せなかった
(なんて威力だ•••、範囲は狭いが攻撃射程が3kmを超えている、さっきまでとは比較にならないレベル、)
(しかも攻撃に金の破片も多量に混ざってることから物理的攻撃も受ける)
(摩虎羅といえど、まともに喰らったらただじゃすまん、)
再度、毘沙門天が構える
ギギィ ギュギィ キキ、
(また人を殺す魔法を•••)
「
ブゥンッ
ズゥバァアアアァアアアァァ
「グッ•••なんて衝撃だ•••!」(直撃を避けてこれか•••!)
三叉鉾の横薙ぎの一振りに咄嗟に上に回避するも、凄まじい衝撃の余波を受け、数百mも後方へ吹き飛ぶ
(直撃したらまず、1kmは軽く吹っ飛ばされたな、)
ズシィン ズシィン ズシィン
吹き飛んだシャテゴラを毘沙門天は追う
(にしてもとんでもない威力だ•••、さっきまでの風とか隕石とは訳が違う、必中効果に人を殺す魔法を結びつけて威力が上がってるとしても、どうしてここまで高出力、高範囲の威力が出せる!?)
Q
柔道やボクシング等、格闘技で体重によって階級分けされてるのはなぜか?
A
体重によって振るう力が違うから、競技の公平性を保つため
つまり体が大きいほど大きな力が出せる=体が大きければ安定して大きな力が出せるということ
それに気づいたビシャアラが金の巨体を生成し、大量の人を殺す魔法を溜め、圧縮、放つように設計したのが福神•毘沙門天である
それによりビシャアラ本人が使うよりも、人を殺す魔法の桁違いの出力運用が可能になった
しかし
それはあくまで
ドォォン!
「クソ、また外した!」
(福神•毘沙門天•••確かに力は厄介だがそれだけだ、コントロールは全然なっていない!)
(まず動きが単純で遅すぎる、一動作に時間をかけすぎだ、)
(それに人を殺す魔法を圧縮するのにかなりの時間がかかる、これでは攻撃するぞと教えるような物だ)
(おまけに振り動作で攻撃方向が丸見え、これじゃあ回避できない方が難しい)
「飛雷落!」
ガァガガァガァ
毘沙門天の軸足を攻撃し、体制を崩す
ガクッ
グンッ
ドォン
そこから摩虎羅による拳打
これにより顔左半分に亀裂が入り、膝を地につくことになった
(鉾から攻撃にさえ気をつけていれば、図体だけの金の木偶の坊、対処するのは簡単だ)
(だが、こんなのでは摩虎羅はおろか俺すら倒すこともできないのは奴もわかってるはず、ビシャアラの狙いは何だ?)
クンクン
玉犬の嗅覚で探している時、それは見た
百斂
ビシャアラはシャテゴラに向けて照準を合わせる
(援護射撃•••!、そう来たか!)
黄穿!
ヴゥン!
両手から放たれる、黄金の血のレーザー、しかしシャテゴラはそれを軽くかわす
「言ったはずだ、発射のタメがある上、腕から軌道が読めると」
「その攻撃は俺には通用しない、」
そのまま血は通り過ぎていく
「確かに通用しないだろうな•••
用途が攻撃だけならなぁ!」
ヒュルン
バシィ!
レーザーは軌道を変え腕に絡みつく
「何だ?、腕が••!」
ギュッ
グルン グルン
(•••ッ?、回してる?)
グルン、グルン、グルン!、グルン!!、グルン!!!
「ハッ!」
バァァン!!
絡みついた血のレーザーのセンを掴み、それも何度も何度も回し、ハンマー投げの容量で、シャテゴラを投げ飛ばす
(やられたッ!、戦闘序盤にこの技を使ったのはわざと弱点を露呈させて再度使う時の警戒心を薄める為か!)
シャテゴラは飛ばされながら状況を整理する
(摩虎羅とバラせた上で、俺を各個撃破するつもりだろうが•••)
「これで分断したつもりか?、影で呼び寄せばすぐ•••」
シャテゴラは印を結ぶ
ドロォ ドロォ
摩虎羅が影に潜り込み、シャテゴラの元へ移動しようとした時
ドォン、ドォン、ドォン、!!
毘沙門天の周囲から出た宝棒に影での移動が憚れる
(今だ•••!、)
「神槍•黄殺天鉾!!」
ズッババババァァアアアアァァ
黄殺天鉾が摩虎羅に直撃し、はるか彼方に飛ばされる
(しまった、摩虎羅との分断で連携が乱れた一瞬の隙を•••)
「今だ•••!、黄殺空翔!」
ビシャアラは金の翼をたててシャテゴラの元へ移動する
摩虎羅は攻撃の影響で右上半身を欠けていた
(よしっ!、摩虎羅に毘沙門天の攻撃は通じてる!)
(宿儺ですら無量空処の適応には5度の領域の押し合いを必要とした)
(初めての、一度目の領域で万金呪法には完全に適応できてはいないはず、)
(シャテゴラとの分断が済んでいる内に、)
(摩虎羅が完全に万金呪法に適応できていない内に、)
(ここでシャテゴラを倒す!!)
ビシャアラが勝負を焦る理由は毘沙門天の欠点にある
毘沙門天は動きは遅く、人を殺す魔法の圧縮速度も遅い、おまけに長時間維持もできない
しかも毘沙門天を維持するには領域の容量の7割以上を必要とする
これでは肝心の自身の黄金操作が疎かになってしまう
(それでも摩虎羅の足止めには毘沙門天の力は不可欠だった)
(それにさっきの一撃は完全にまぐれだった、もう都合よくあんな直撃は喰らわないハズ、)
(領域の容量を毘沙門天を8:俺2に設定)
(摩虎羅がこっちに向かう前にシャテゴラを捉え——
満象×脱兎
シャテゴラの影から脱兎の効力で分身した満象がビシャアラに飛びつく
「ちょっと待て、なんじゃこりゃ——
ドシャ ドシャ
ドグゥン!
象の重さを再現した無数の満象がビシャアラの上に押かかる
「何だ•••意外と手早く終わったな、」
「明らかに反応速度が鈍ってる、摩虎羅の足止めに注力しすぎたな、」
「さっきまでのお前なら簡単にかわすことができたはずだ。」
「毘沙門天に力の大半を振り分けた状態のお前なら、わざわざ摩虎羅を使わずとも簡単に倒せる」
「さて、後は雷撃で止めを•••••
•••••••?」
「なんだ••••、どういうことだ?」
「押し潰したハズの奴の感覚がない?」
「馬鹿な、移動できる状態じゃなかったはず、」
「一体どうやって•••?」
「というより、」
「あいつ、どこいった•••?」
ドコォオ!
「•••!!?」
突然空間上に現れたビシャアラの突きにシャテゴラは混乱する
(何だ•••どういうことだ?)
(何でビシャアラが突然現れた?)
(必中効果は中和してるはず•••?)
(どうやって•••?!)
黄金武闘殿の金は固体•液体•気体に変幻可能、
自分の体ならその自由度はさらに広がる
全身が黄金可能のビシャアラは
10秒間だけ自分自身の金を気体にできる
気体状になることで、満象の重荷から脱し、そのまま移動することで、シャテゴラへの奇襲に成功した
バキィ ボコォ バシィ ドゴォ ドォン ボコォ
ビシャアラはあえて素手で殴る
金に適応してある以上、術式を使った攻撃はかえって効果が少ない
毘沙門天を一時停止し、振り分けた力を自身に戻し、シャテゴラに猛攻を加える
「鵺バキィ
(式神を使う隙も与えん•••!)
(摩虎羅がこっちに来るまでの勝負•••六式がある以上、純粋な殴り合いならこっちに部がある)
「領域乱脚!
ザァンッ!
影絵で掌印を結ぼうとした所を蹴りで防ぐ
(もう何もさせん•••)
(このままぶっ倒れろ•••!!)
「
「.!?」
突如として、領域内の心象空間が別の心象空間にシャテゴラの周囲を侵食していく
(これは•••領域の押し返し•••?、バカな!?、印も影絵もさせてないのにどうやって•••?)
「領域を発動は何も掌印だけじゃない、体に紋様を描くことできる」
「な、なんだと!?」
(まさか•••陀艮と同じように?!)
「黄金無双はここまでだ、」
領域展開
「
モジュロの内容によっては一部構想に変更があるかもしれません
黄金武闘殿
掌印は毘沙門天印
開金の直接発動よりも濃い呪力濃度で発動可能、金を固体、液体、気体の三体に変化可能で、開金並びに物理攻撃が必中効果になる
また自身の体を金にし必中効果と結びつけることで、自分自身を必中にすることも可能