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13-0 これまでのあらすじ
グラナダでの生活に順応し、ジオン工科大学バイオセンサー研究所第8研究室のコードネーム「ブラジャー」部長と「セクシー」達研究員との日々を送っていた。
ある日、ガンダムとゲルググのデータ取りの現場を視察したキシリアはジョンの操縦技量を見て自身の計画に組み込む事を決意する。
勤務後の飲み会に参加する前にジョンはパルダ・コロニーに戻ったニャアンと連絡を取りマチュの現状を知る。
自身との離別を知ったマチュは半狂乱になりながらもケルゲレンの協力もあり、イズマ・コロニーへの帰路を辿るもサイコガンダムのテロの影響で入港に際しては厳戒態勢が取られていた。
シュウジの赤いガンダムの存在が露見することを防ぐためにマチュはケルゲレンと共にサンライズカネバン本社のあるパルダ・コロニーに向かうことになった。
サンライズカネバン社長のおっちゃん宅で父イザギが迎えにくるまで保護されることになるが、マチュはジョンの事で荒れに荒れていた。
そんなマチュにおっちゃんの妻、シイコはマチュに囁く。
「あなたがジョン君に傷痕(スティグマ)を付ければ良い」
ジョンの魂をマチュが汚し尽くせば良いと語るシイコはそのやり方を教えると語る。
その言葉にマチュは感銘を受け、思わず呟く。
「魂までも汚したい…」
一方その頃、グラナダのとあるホテルの一室でジャーナリストのネスカ・コールマンがドレンに対してインタビューを行っていた。
ネスカは一年戦争中に目撃情報がある正体不明の赤いガンダムとイズマ・コロニーで発生したゼクノヴァから出現した赤いガンダムが同一個体であると疑い、一年戦争中に目撃情報があった戦場で指揮を執っていたドレンから話を聞こうとしていた。
ドレンは語る。
第2次ソロモン会戦のソロモン内部で正体不明の2体のガンダムが戦いをドレン達は目撃した。
神の意思を身に纏ったようなガンダムに襲われるソドンをシャアのガンダムとは異なるもう1機の赤いガンダムに救われた。
赤いガンダムのパイロットはオルフェ・ラム・タオと名乗り、彼らの戦いはシャア達を巻き込んだ大激戦となったという。
彼らの戦いの中でゼクノヴァが発生し、それに巻き込まれたシャアは行方不明になってしまう。
ソロモン内部で発生した凄惨な戦いの記録は為政者の都合で抹消、あまつさえ歪められてしまい、戦いを生き残ったドレンは閑職へと追いやられる。
ネスカに自身の物語を伝えたドレンはもう1機の赤いガンダムの出現から大規模な争いが起きることを危惧し、ネスカに身の安全を優先するように語り、インタビューは終わった。
掘り下げが足りないと感じる主要人物
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ジョン・マフティー・マティックス
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アマテ・ユズリハ(マチュ)
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ニャアン
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シュウジ・イトウ
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シャリア・ブル
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シロウズ
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サンライズカネバン社長
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シイコ・スガイ