16-0 これまでのあらすじ
カバスの館で保護されているアマテ・ユズリハをめぐり、オーナーたちは彼女をマンガルール市のジオン軍に引き渡すことを決定していた。
一方、ヴァーニ達はララァの指示のもと、アマテを逃がす計画を進めていた。
脱出計画が実行に移されたその夜、カバスの館は炎に包まれる。
火事の混乱に乗じて娼婦やメイドたちは一斉に脱走を図り、アマテはヴァーニたちの希望を受けてララァを伴い、墜落したコアファイターへと向かう。
その頃、ジョンは脱出計画に協力した管理員とともに馬房へ向かっていた。
ウーマくんたち4頭の馬を火事から救うため、彼らは馬を外へ逃がそうとしていたのだ。
馬たちを連れて館を脱出したジョンたちは、山中で管理員と別れる。
別れ際、管理員はソロモン諸島に伝わる別れの言葉を教える。
「カサレリア」
管理員と別れた直後、ジョンの前にナガラ衆のMS「νガンダム」が現れ、彼を連れ戻しに来たと告げる。
ジョンはストライクに変身し、νガンダムとの戦闘に突入する。
一方、コアファイターへと辿り着いたアマテたちは、ストライクガンダムとνガンダムの激戦を目撃する。
νガンダムの姿を見た白いハロは異様なほど怯え、アマテとララァは不安を抱えながらもコアファイターに乗り込む。
だがその直後、戦闘の余波で弾かれたνガンダムのビームサーベルが彼女たちに迫る。
コアファイターに突き刺さる寸前、駆けつけたストライクがビームサーベルを受け止め、アマテたちは九死に一生を得る。
離陸するコアファイターを見届けたジョンは、νガンダムとの戦闘を続行しようとするが、そこへ4機のギャンが出現する。
そのうち1機の白いギャンは助太刀を名乗り、νガンダムの足止めを行ってジョンにコアファイターの追跡を促す。
白いギャンの部下である3機のギャンは、ジョンとともにゼクノヴァで転移してきたガンダム[G3]の武装コンテナを開封。
ラウンドムーバと、ストライク用に改修されたジークアクスのビームライフルおよびビームサーベルをストライクに装備させ、ジョンを見送る。
コアファイターを追って上陸地点の砂浜にたどり着いたジョンの目前で、信じられない事態が起こる。
突然、海が割れ始めたのだ。
アマテたちを追い、割れた海の谷間へと突入したジョンは、そこで未知のMS「フリーダム」と遭遇する。
ジークアクスの頭部を引きずりながら現れたフリーダムは、全身がボロボロで腹部には大剣が突き刺さっていた。
しかし、ジークアクスをストライクに投げ込むと、腹部の大剣を引き抜き、ストライクに襲いかかる。
意識を失ったアマテたちに声をかけながら、ジョンは臨戦態勢に入る。
迫りくる大剣に対し、ジョンはジークアクスからシールドを外し、フリーダムとの戦闘を開始した。
ストライクとフリーダムが大剣とシールドを激しくぶつけ合う中、ジークアクスのビーコンを追ってきたソドンとマンガルール市の警備隊は、目の前の光景に困惑しながらも、両機に停戦を呼びかける。
だが、フリーダムは満身創痍の機体でありながら信じられない機動力を見せ、大剣を構えてソドンのブリッジを破壊しようとする。
割って入ったストライクの奮闘により、ソドンの轟沈は辛うじて免れたものの、戦いの舞台は艦上へと移った。
激戦の末、ジョンはフリーダムを艦上から自分ごと振り落とすため、ラウンドムーバのバーニアを全開にして海へと突入する。
落下の最中、アマテたちの乗ったジークアクスが救助されているのを見て安堵するジョンだったが、彼らの周囲に再びゼクノヴァが発生する。
νガンダムの声に導かれ、ストライクとフリーダムの姿はゼクノヴァの光の中へと消えていった。
掘り下げが足りないと感じる主要人物
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ジョン・マフティー・マティックス
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アマテ・ユズリハ(マチュ)
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ニャアン
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シュウジ・イトウ
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シャリア・ブル
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シロウズ
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サンライズカネバン社長
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シイコ・スガイ