死にたくねぇな〜、せや!誰も勝てないくらい強くなったろ!   作:INUv3

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は〜い、脳に思い付いたのを
書いておきますね〜


文明も何もねぇし、カンパニーも存在しねぇし、星も寿命間近なの終わってるけど、元気に脱出計画立てときます。

《崩壊:スターレイル》

 

みんな大好き、人の心案件な企業が作成した

世界的大ヒットの名作ソーシャルゲームシリーズの1つであり

銀河を股にかけて旅をし、未開の地を開拓するという

結構、取っ掛りやすい内容から繰り出される

クソ重いシナリオ等で、我々の脳を破壊し続けながら

魅力的なキャラによる、脳焼きによって

様々な人物が開拓をする為に、ゲームを開いただろう

勿論、俺もエンジョイ勢とは言え、遊んださ

何なら、さっきまで適当にコレまで回収した

アイテムの説明文を徹夜で発狂しながら読んでたよ!

 

色々な星を旅した

吹雪覆われ、銀世界となり滅亡寸前のベロブルグ

とある呪いを解くために、神を殺そうと旅をする仙舟

そして、アイテムの説明を読んだ後に行こうと思っていた

夢の世界、ピノコニー と 英雄の話 オンパロス を

遊ぼうと考えていた…

 

何故、過去形なのかって?

そりゃおめぇ、俺が死んでるからよぉ!

さっきも言った通り、説明文を読んでいたら

目の前が真っ白になり、気付いたら齢10前後の

少年で、周りが樹海だった時はビビったぞ☆

 

さて、何故、崩スタの話をしたのか

それは、俺が置かれている現状で分かる

 

「クソがァ!何故、居る!裂界造物ゥゥゥゥゥ!!!!」

 

そう!まさかまさかの崩壊:スターレイルに転生したのだ!

クソがァ!ゲームなら許せるよ!安全圏から

高みの見物ばりにストーリー見れるからなぁ!

だがな!生きるならば無理ゲーも無理ゲーなんだよ!

上位勢が突然、故郷の惑星滅んで、最底辺とかが有り触れてんだよォ!

ハードコア所か難易度ルナティックだわボゲェ!

 

最初はさ…宇宙って広いし、周り豊かそうだし

アウトドア好きだから、クッソ平穏に生きれるやろ!って思ったさ

よぉ〜し!生きてやりますか!って歩き出したよ!

 

北方向に行けば、断絶した崖から先は天変地異かな?って

レベルに荒れまくってる海と、超巨大生命体共!

何だよアレェ!シーサーペントとかリヴァイアサンとか

そんな神話の生物跋扈してんだぞ!?勝てねぇよ!

 

北ダメなら南だな!って思って南進んだら

火山が大噴火!しまくってる地獄があったよ!

しかも、何か、その場に適応したのかトカゲが居たよ

デカかったけど…あれ、ほぼドラゴンだよ、ホボゴンだよ!

勿論、そんな場所に長居したくなかったから帰ったさ

 

南ダメなら西行くか!って3度目の正直で西進んだら

山脈地帯で氷河期発生してたわ…生きれねぇよ…

でも草食生物の生存数はダントツだったね。

ただ、3時間も居たら凍傷で死ねるくらいには

難易度が馬鹿高い場所だったから諦めたよ。

 

最後の望みをかけて、東に走ったら

緑豊かな、めっちゃ良い環境なんだけど…

 

「だからって!何で!お前ら裂界造物が居るんだよォ!」

 

そう、何故か知らんが、裂界造物が跋扈する

魔の森だったのだ…クソがよォ!

何とか最初の地点に走ってきた

え?危なくないのかって?

 

何故か、俺が最初に居た地点…

まぁ、始まりの森林とでも呼んでおこうか

そこには、海からも山からも火山からも森からも

何にも生物*1は侵入する事が出来ない

特殊なフィールドみたいでな、それだけは良かったよ

まぁ、問題点は、その内部には生物が居ないのは勿論

 

「水以外に食べれる食材が0って事だよな…」

 

そう、水以外に、食べれそうな物が0である

 

「絶望的じゃねぇか…」

 

今は何とか、裂界造物の目を盗み、果物を取り

それを食べ、水を飲む生活をしているが…

 

「タンパク質が絶望的に足りない」

 

森にもタンパク質は歩いているが、裂界造物が

跋扈してる中で、大掛かりな狩りは出来ない

つまり…

 

「やっぱり、絶望的じゃねぇか…」

 

武器なし、防具なし、運命無し、属性無し

本人の生きる意思…あり!

 

「まぁ何とかなるだろ…最低でも裂界造物とタイマンして勝てる様にならないとな…」

 

あのリヴァイアサンとかシーサーペントとかトカゲに

勝てれば、それこそ生きてけるだろうし

この世界は意志を強く持てば持つ程、強くなる!

って単純な世界なんだよな、まぁその意志が

マジで死ぬ程じゃないと、叶わないんだけど

んで、何でそんなに強くなりたいかと言うと

星の寿命があと、10年ちょいしか無いって事よ

だから、こんな天変地異が起きまくってるって事!

セミファイナルかよ!アッハッハッハッハッ!

死ぬが?

まぁ、だから、強くなって宇宙に飛び出さないと

バッドエンド不可避なのよね〜

 

「絶望的、過ぎんだろ!」

 

あと、これも大事な事なんだけど…

この星ね…星神(アイオーン)共に纏めて見捨てられてるから

俺に与えられる運命って…無いんだよね

 

 

 

「難易度、インポッシブルだわコレ」

 

 

この時の俺は何も考えて居なかった…

俺という異物が、足掻いたらどうなるか

その結果を…

 

 


*1
一部生物じゃない奴らも居るけど




はい、息抜きで書いてきます。
え?他の小説あるだろって?せやね
だから、マジで更新頻度は半年に1回とかになるかも?
あ、私の推しはクラーラとスヴァローグです。
理由ですか?イケおじ系ロボと幸薄系幼女は
癌に効くからですよ。

貴方は何章がお好き?

  • 目覚めの地、宇宙ステーション[ヘルタ]
  • 絶滅必須の氷河の星、ヤリーロ-VI
  • 世界の話が何となく分かる、仙舟[羅浮]
  • やっべぇ世界!…夢にようこそ!ピノコニー
  • ようこそ!では話の重さで死ね!オンパロス
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