死にたくねぇな〜、せや!誰も勝てないくらい強くなったろ!   作:INUv3

4 / 4
こんな駄作の小説に
9000程度も見てくれる人が
居るとは思わなかったね〜
スタレは本当に人気だねぇ〜
私が1番好きなキャラは
ジェパードです、良いよね…
フィジカルだけで存護になれる奴…

後は、パムのセリフら辺が解釈違いである
可能性が高いです。俺は納得出来た
言い回しでは無い為、タブンです。

作者がストーリーを結構欠落しながら
このスタレ世界の事を書いている事が判明した為
現在、宇宙ステーションから、やり直してます。
目指せ!曇らせの理想郷!オンパロス!

感想は年中受付中です、俺に…!
感想を…!ください…!モチベになるんで


権能とは、権利であり、規約でもある

階段から、ゆったり歩いて降りてくる

神秘的な、まるで神と言える様な青年

デウス・ジュピターと名乗った男は

鎧とマント以外には何も持っていない

武器等は、その立ち姿と歩き姿から

持っていない事は分かるのだが…

この男は、何時、この列車に侵入した?

先程の宇宙ステーションに潜んでいた?

もしくは、前回の停泊時から既に居た?

ラウンジに居る、列車の乗客員の思考は

目の前に居る、得体の知れない男の考察に

向けられていたが、そこに話しかけた者が

"2人"の彼/彼女が勇敢に言葉を発した

 

「世界を見据える者…?って、どういう意味なの?」

 

「そのままの意味だ、俺は世界を見据え続ける、選定者として、抑止力として、世界の天秤を推し量り続ける男として…な」

 

「なるほどな…じゃあ、お前に聞きたいんだが、何時、この星穹列車に侵入したんだ?」

 

「数刻前とだけ、君と、そこの彼女の2人と変わらんタイミングではあるかな?宇宙ステーション[ヘルタ]から、侵入させてもらった。」

 

「ふ〜ん…なんか、やっぱり怪しいけど、まぁ良いや…アンタは、この列車の乗客員になりたいって事?」

 

「そうだな、厳密に言うならば、君と、そこの彼の2人が歩む、開拓の日々を見定めたいと言いたいかな…何せ、万界の癌を体内に埋め込められ、それが生命活動の核となっている可能性が高い短命種が2人も存在しながら、それぞれが同じ運命を持っている…そして、ほぼ同時と言うべきタイミングで君達は、とある星神に一瞥されているのだ、これが気にならない者は0と言えるだろう。」

 

星神に一瞥された事を観測されていながら

その、星神が何の星神なのかすら

彼は分かっている様に言っている事などの

会話を聞きながら警戒していたヴェルトは

外面こそ平静を保ってはいたが内心では

困惑を続けていた…目の前の人物は

この世界には存在しない地球という場所…

自身が産まれた世界に存在していた神話の

最高神の名前を名乗っているような物なのだ

もしかして…っと思った、ヴェルトは

彼に向かって、一言、呟いた…

 

「ゼウス…」

 

「…その名は、確かに俺を言い表せる…だが、その位には立った事こそ無いのだ、ならば俺はその名を名乗れない、だからこそ俺はこの名を名乗っている、デウス・ジュピター、もしくはデウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの偽神)造られた神に類似する存在(神を驕る不敬なる存在)最高神(ゼウス)と名乗れぬ、ただの天を司る神の一柱(偽の宙を飛ぶ贋作者)でしか無いとな」

 

「…君は、あの世界から来た…そういう事なのか?」

 

「いいや、違うと言えよう、そこの青年の様な人(ヨアヒム・ノキアンビルタネン)、君とは違う、そうだな…平行世界(パラレル・ワールド)一種を観測出来た存在(ゲームプレイヤー)であり、死後、この世界に転生してきた存在、魂のみの移動を成功させた異常者(肉体を捨て去って死んだ哀れな凡人)でありながら、凡人でしか無い男(何も持たない意思のみの存在)さ」

 

ヴェルトは、それを聞いてから

言葉を話しながら彼に向かって

椅子から立ち上がり、5m程離れた

対面出来る距離まで、近寄っていく

 

「成程…つまり、君は俺の事も知っているっと言うこと、なんだな?」

 

そんな、何時もと違うヴェルトの質問に

彼は普通に、話していくが、周りは

何を話しているのか良く分からない程に

ちょっと高次元的な会話になっていた

 

「そうだな、君の世界(崩壊3rd)を観測した事は有るが、断片的(映像の中)であり、中には文字列(考察や見解、映像の中の言葉)でしか無かったからな、詳しくは分からない(知る術は無い)、"英雄"である君の事は分かっているが、それをこの世界(崩壊:スターレイル)で言うつもりは無い、今の君が、何を、どう考えているのかは知らないが、俺にとっては観測した世界の英雄である君と、ここに居る君は別の存在である可能性も否定しきれないからな、そして今の俺は観測する術は0だな、元々能力頼りだった観測術なのだ、その能力が無くなれば俺は観測者に成れない、だから、こうして肉眼で世界の在り方を観測し続けたいと思った所、イレギュラーである彼と彼女の2人を見付けた為、この星穹列車に侵入したと言う訳だ、つまり君達に対して、俺という存在は敵意という物を所有して無いさ」

 

「そうか…君は宇宙ステーションに居たと言ったが、本当に"内部"に居たのか?」

 

ヴェルトが、彼に対して、そう発言すると

彼は、目を閉じて、微笑むように笑いだした

ヴェルトは、それを見て眉を少し顰めたが

笑いの後に続いた言葉を聞いて驚いた

 

「ふふっ…済まない、そんなに警戒しないでくれ、何、俺は確かに星穹列車がステーションに居た時に侵入はしたが、別にステーション内部には居なかった、正解だよ、俺はステーションの外、宇宙から君達を見ていた、ん?あぁ、宇宙には壊滅の兵士(反物質レギオン)共が居ただろうって結果があるから、そこから、俺を壊滅の使令(絶滅大君)と勘違いしているかね?それは間違いだから訂正しよう、ステーションの外側を覆い隠そうとする程の反物質レギオン共が忽然と姿を消して行っただろう?その数秒前に一筋の光も見えただろう?アレは俺が起こした現象だ、全てを俺が行使できる権能、雷霆を扱って消し去っただけさ、それに終末獣のコアを撃ち抜いた雷、アレも俺という事でもある、つまり、俺は君達に対して敵意は本当に無い、それと権能や神や何だと、色々と言ってきたが、俺は別に、そこまで大層な存在では無い、元々は君達…いや…うん、若干数名人間か怪しいが、確かに姿は人間…うん、そこの未知の生物君?以外と同じ、人間だったからな。っと悪いね、久方ぶり(約20万年以上ぶり)に知的生命体との会話だったから話は長くなってしまったが、率直に言うと、君達の行く末が見たい、それだけさ」

 

「成程な…とは言え、俺はこの星穹列車の主人では無い、この列車に乗組員、もしくは乗客として居たいならば、姫子とパムに話を通さなければならない」

 

「成程、ならば聞いてくるとしよう、あぁ、案内は不要…だが、君の名前を聞いておきたい、君の名前は何と言うのかね(今も貴方はヴェルトの名を持つ存在か)?」

 

何か副次的な問いが見え隠れしたが

ヴェルトは、彼の癖なのだろうと

今までの会話から推測し納得してから

デウス・ジュピターに対して答えた

 

「そうだな…俺の名はヴェルト・ヨウ、困ったことがあれば、俺を探すといい。君が、列車の新しい乗客員になる事を期待している。」

 

それを聞いた、ジュピターは

何かに納得した様に、頷いてから

ヴェルトに対して返答した

 

「そうか、有難う、俺の名前はデウス・ジュピター、世界を見据える存在だ、気軽にジュピターとでも呼んでくれ、小さな事で君達を助ける事は少ないだろうが、長生きした者として知恵での助力には期待しておいてくれ、ヴェルト・ヨウ(名を受け継いだ英雄)

 


 

成程な…このスタレでもヴェルト・ヨウは

ヨアヒム・ノキアンビルタネンでは無く

ヴェルト・ジョイスという崩壊3rdの英雄

その彼が最後に授けたヴェルトの名を

受け継いだ青年、ヴェルト・ヨウなんだな

つまりは、この世界は既定路線で確定

いわゆるパラレル・ワールドではなく

ゲーム同様の原作路線なんだな

っと、次はナイスバディーの赤髪の女の人

星穹列車の女主人でナビゲーターの姫子だな

 

「ヴェルトと話しても、ヴェルトが排除に動かないと言う事は、変な人では無いのね?なら、ようこそ列車へ、デウス・ジュピター。私は星穹列車のナビゲーター、姫子よ。」

 

いや〜、うん…その髪、長過ぎない?

お風呂とか大変そうだね〜って思うの

 

「そうか、自己紹介、感謝の極み、先程も名乗った通り、世界を見据える者、デウス・ジュピターだ、気軽にジュピターと呼んでくれ、別に神でも何でもない、ご長寿なおっさんとでも思ってくれ」

 

「あら、そう?なら、ジュピターと呼ばせてもらうわ、それで、さっきも大々的に言っていたけど、星穹列車の乗組員か乗客員になりたい様ね?」

 

姫子から、そう質問された為、俺は嘘偽り無く

言葉を紡ぐ、コレは大体20万年前から想う

俺の本心であり、何者にも変え難い物

原作を、この目で…俺の目で見ていきたいのだ

 

「そうだ、俺は君達が歩んでいくだろう、新たなる旅路、終わりなき旅路を見ていきたいんだ、あの子達を迎え入れた君達と星穹列車が、どの地点に向かって行くのか…そして、君達が降り立つ地で、どの様なストーリーを描いていくのか、それを間近で見ていたい、確かに君達との接触方法は間違えているが、それでも、俺は星穹列車の乗組員か乗客…ナナシビトとして同行する事を承諾して欲しいと考えている」

 

「確かに、列車内に侵入したのはいただけないけど、その理念や信念を考えれば、貴方を迎え入れない理由は無いわね、良いわ、貴方をナナシビト…乗組員として迎え入れる事、私は承諾するわね。後は車掌のパムを説得するだけよ。」

 

ほぉ〜、やっぱり、パムの許可も

必須なんだな〜、俺氏、知らなんだ

まぁ、パムって確か、姫子が直したら

いつの間にか列車に居たんだものな

 

「成程、君の寛容な精神と、星穹列車のルールに感謝しよう、では…あぁ、パムと言うのは…あの未知の生物君?ちゃん?だと思うが、間違えては無いか?」

 

「えぇそうよ、それと、あの子はパムっと言う性別よ、間違えないでね?」

 

「あぁ、了承した、では貴殿らの仲間…ナナシビトの1人として、この列車に乗れる事、それを叶えにゆくとする」

 

さて、次はパムか…

パムって何の生物なのだろうな?

兎?なのだろうか、良くわからん

まぁ、アキヴィリの古くからの友と

分かっているから、星神の創造物

もしくは、権能なのだろうが…

う〜ん…俺が見てきた星々程度では

この世界にパムの様な見た目の生命体は

見た事も無いからやはり分からんな…

 

「君が、開拓の星神・アキヴィリの古き友、最古の乗組員である星穹列車の車掌である、パムかな?」

 

椅子付近を掃き掃除していた車掌である

パムの元に行ってから、片膝を着き

パムと目線を合わせて話す

何せ、彼との身長差があり過ぎるのだ

俺の身長は約190cmだからな

 

「うむ!俺がパム、星穹列車の車掌だ!」

 

「そうか、ありがとう、先程、大々的に言ったが、俺の名はデウス・ジュピターだ、さて、この列車の車掌である、君に聞きたい、まだ乗客、もしくは乗組員の空きはあるかな?」

 

「そうだな…まだ、空きは有るが、オマエは何十万年も生きている存在だろう?何故、列車での旅を求めているんだ?」

 

驚いた、いや、当然かもしれないな

宇宙の蝗害…星神同士での最初の大戦争

この場に俺は参戦していたからな

星神では無いが、それでもアキヴィリに

感知はされていた、そう思えるな

 

「…確かに、俺は数え切れぬ年を越し続けた者だ、あの大戦すら生き延び、虫共を駆逐し続けていた、とは言え、その後の俺は力の制御…その一点の為…鍛錬のみに注いでいたからな、この世界が、どの様な運命を歩んでいたのか、それは分からない…だからこそ、星々を繋ぎ開拓する者である彼等を乗せて走る、この列車に乗りたいと思った事が最初の望みであったが、その後に現れた彼と彼女…特異点になり得る二人がどの様な旅を続けていくのか、それを近くで見ていたい…今は、それも理由になっただけだ。要約すれば、彼等の旅路を覚えていたい、不老不死に近しい存在になった俺が、特異点である彼等を覚えたいと、そう思ったんだ」

 

「あの二人の行く末が見たい、それを覚えていたいと…成程な、俺はお前を星穹列車の新しい乗客として歓迎するぞ!乗車したからには、ここのルールに従ってもらうからな。よく覚えとけ、星穹列車の乗客なら、誰もが秘密の1つや2つ抱えておる。」

 

「そうか…つまりは、この列車内での過去の模索・詮索等、当人の不快になる・させる行動は絶対にやるな、そういう事だな?分かった。」

 

「うむ!列車の中で困ったことがあったら、オレのところに来るように。」

 

「分かった、ありがとう、パム」

 

パムはそう言うと、掃除を再開した

さぁ、最後は三月 なのか、彼女か

恒氷の中に封印されていた謎の少女

開放された後、記憶喪失であり

自身の名も完全に忘れていた為

生まれ変わった日からの名前

…確か、そんな感じだったよな?

ん〜、めっちゃ警戒されてるな俺

 

「あ〜…そこまで警戒しなくても良いぞ?俺の名はデウス・ジュピターと言うんだが…そこまで、悪い奴じゃないぞ?」

 

「う〜…でも、アンタ、何か胡散臭いんだもん…!」

 

おぉう…まぁ…しょうがないよな?

自分で言うのもアレなんだろうが

胡散臭すぎるもんな、格好から何から

何までさ、声も何か胡散臭いしさぁ?

 

「それは…言い逃れ出来ないな、済まない、とは言え、コレからは星穹列車の新しき乗客となる、出来れば君とも仲良くなりたいが…お嬢さん、名を教えてはくれないか?」

 

「えぇ!?アンタ、列車の新しい乗客になるの!?」

 

「そうだとも、君にとって、胡散臭過ぎて地雷臭満載だろう俺との同車は、不本意であり、不満だと思うが、この列車の決まり事は破るつもり等、死ぬまで無い事は伝えておく、だから宜しく頼みたい」

 

なるべく、彼女に対して優しく

されど、ちゃんと君とも対等に接したい

そういう風に意味を込めながら話したからか

彼女も、ちゃんと長く考えてくている

 

「うぅ〜ん…分かったよ…ウチも、そこまで言われたら、納得するよ、それじゃあ、自己紹介するね!ウチは三月なのか!この星穹列車の乗員だよ!コレから宜しくね!え〜っと…なんて呼べば良いかな?」

 

「デウスでも、ジュピターでも、どちらでも呼んでくれ、俺は気にする事が無いからな」

 

「う〜ん…分かった!それじゃあ、改めて!宜しくね!ジュピター!」

 

彼女はそう言ってくれた

良かった、後は丹恒のみになったな

彼もまた、ちゃんと話してみたら

俺の同乗の許可をくれるだろうか?

 


 

さて、適当に1人用の椅子に座り

目を瞑って周りを観測しているが

ベクターXとYはソファーに座っているな

ベクターYの彼が虚空を見始めた

ベクターXは…何を考えてるか分からん

何だろうな?彼女は何を考えてるのだろう?

 

「はぁ……SF映画の世界にでも召喚されたのか?」

 

彼はそう言うと、何か別の物を

見ているのでは?っと感じる程度に

天井を見る目が虚ろだな、なるほどな

画面の中では一人称視点で分からなかったが

外側から見れば、彼や彼女はあぁいう感じか

 

「俺の体の中に星核とかいう訳の分からないものまで……」

 

まぁ、確かにそうだな、星核が何なのか

俺は良く分かってはいないから分からんが

確実に厄介な物であるんだよな…

おっ、なのかが彼の前に行ったな

 

「星を捕まえてるの?」

 

「えへへ、ウチもやったことがあるよ〜……」

 

やっぱり、隣に座るのか

ナチュラルにヒロインムーブだよな…

まぁ、主人公が可能性ではあるが

ゴミ箱を漁り始める暴挙に出るのだがな!

 

「まぁ、星じゃなくて━━━ライトだったんだけどね。」

 

さて、ここから始まるのは

彼女の過去…と言うか

この列車に産まれた"三月なのか"

と言う少女の誕生秘話かな?

 

「氷の中から目覚めた時、おぼろげに星の光が見えたんだ__だから、思わず手を伸ばしたんだけど、それはライトの光でね。その時、それを列車のみんなに見られたんだよ。超気まずかったな。」

 

「氷の中から目覚めた時?」

 

ベクターXの彼女の方が答えた

へぇ、交互に話をしていくんだな

…いや、もしかして思考リンクとか

しているのだろうか?…流石に違うか

と言うかリンクしてるなら、分かる

つまりは普通に、同じ様な思考回路なんだな

 

「あ、まだ言ってなかったよね?列車に引き上げられる前、ウチはずっとおっきい氷に封じられてて、宇宙を漂流してたんだよ。」

 

「そうなのか、それで、誰に助けられたんだ?」

 

「姫子とヨウおじちゃんと…あともう一人の誰かが、氷を溶かして、ウチを助け出してくれたんだ。」

 

「へぇ…氷に封じられる前は思い出せる?」

 

「いや、ぜーんぜん、ウチが誰なのかも、本当の名前も、どこから来たのかも…全部きれいさっぱり忘れちゃった。[三月なのか]って名前も、ウチが目を覚ました日にちなんで付けただけ。」

 

遠く…天井の先を見た後に

彼女は、改めて二人の開拓者である

ベクターXとYの方を向いて話した

 

「だから、ウチは列車に乗って、一緒に旅をしてるんだ。いつか、自分の過去が見つかると信じて……」

 

なのかは自分が話した

身の上話の様な過去の事が

案外暗い話である事を思い出し

ちょっと慌てて、謝罪をした

 

「ありゃりゃ、なんか重い話になっちゃった。」

 

「「ごめん。」」

 

二人が更に謝る、過去を探るというのは

この列車では、ご法度ではあるからな

それを思い出したのだろう。

 

「大丈夫、ウチが先に言い出したもん。そんな顔しないでよ、星、穹。星穹列車に乗るなんて経験、滅多にできないんだから…あっ、車掌さんだ。」

 

へぇ、ベクターXとYは初期名の

(せい)(きゅう)なんだな

となると、このスターレイル世界は

ゲーム内の世界でプレイヤーが居る

そんな世界では無いのか…つまり

アニメが放送された世界線なのかな?

 

「既に列車は宇宙ステーションの安全範囲から出ておる。10分後には跳躍を開始する予定じゃ。3人はちゃんと座っとくように。揺れには気を付けるんじゃぞ!」

 

「う…毎回わざわざ言いに来なくてもいいんじゃないかな、パム?もう長いこと乗ってるんだから〜」

 

「乗客の三月なのかが毎回自分の限界に挑戦して、転ぶからのう。」

 

パムがスッゴイ、ジト目で言う

ハハッ!リアルで見ると面白いなぁ!

やはり、映像を見るだけでは

この感覚は味わえないものだな

 

「えへへ、これを[なの転び八起き]という、なんちゃって。」

 

「車掌さん、ジュースもらっていい?ありがとう~!」

 

「跳躍まであと5分じゃぞ!何か飲みたかったら、終わってからにするんじゃ!」

 

「…だって、喉が渇いたんだもん!」

 

そう言うとパムがジュースを渡してから

操作室か何処かに向かって行った

という事は、そろそろだろうな

楽しみだな、ヤリーロ-VI…

氷に閉ざされた極寒の星か…

懐かしいな、南の地帯を思い出す

すると、アナウンスが聞こえた

 

『あ──ああ──、乗客は座席に戻るのじゃ』

 

まぁ、もう、座っているから大丈夫か

星も穹も、同じくソファーに座ったし

大人組の二人も既に座っている…

座ってないの?あの子だが?

 

「私は絶対に転ばない、私は絶対に転ばない…転ばない…転ばない…転ばない…!」

 

ブツブツ言いながら

座席に座らず立っているのは

みんな大好き、三月なのかだ!

あの子、本当に大丈夫なんだろうか?

確か、転倒してあられもない姿に

なるって記憶なんだが…

いや…うん、俺は応援しているよ

 

『まもなく跳躍が始まる───しっかり準備をするのじゃ!』

 

そして、徐々に振動が強くなり始め

パムのカウントダウンが始まった。

さぁ、行こうか、極寒の星へ…!

 

『5…4…3…2…1!』

 

最後の数字が聞こえた次の瞬間

列車が青く光ると同時に重力が

横向きにかかった…すげぇな列車

俺の光速移動より負担が無いぞ!

 






やっと、ステーション編が終わり
ヤリーロ-VI編に向かいます!
いや〜…!ここまで来るのに
3ヶ月かかったって…マジ?




デウス・ジュピターの由来

デウス=天帝・神

星を制圧し、星を喰らう怪物を殺し切った後
星を脱出し、世界に飛び立った所から連想


ジュピター=ゼウス・ユピテル

雷霆の権能を扱い世界を見据える
全神であり最高神であるゼウスから連想


Q.で、コイツ、神なの?人間なの?
あと、不老不死なのに死ぬの?

A.どちらでもない中途半端野郎です。
神話的にはギリシャ神話の大英雄
ヘラクレスやアキレウス等に近いですね。
能力値とかを突破し過ぎて人間という
括りから逸脱した後に寿命とかも
克服した結果、デウス・ジュピターという
唯一無二の種族へと変貌しているって感じです
ま、神の血を大きく引いた人間って所で
此奴は神の血なんぞ引いてないので
真面目に意志力だけで、その地点まで
到達しているって感じですね。
細胞の1個も存在しないレベルまで
完全消滅とかで普通に簡単に死にます


Q.能力とか加味した場合
コイツってどのくらい強いの?

A.破壊能力の規模と結果のみ見れば
大抵の星神と、ほぼ同程度ですね
ただ、他の星神が世界を壊すのに
結構な手順を踏むのに対して
此奴だけは雷霆の権能をフルに扱えば
星神や世界のテクスチャ等も含んで
総てを巻き込んで融解させます。
自身の命を雷霆に注ぎ込めばって
副題が着きますがね。

Q.で、ヒロインは誰になるんだい?

A.貴殿らは星神と同列の存在に恋する
そんなトンチキ野郎が居ると思うのかい?
生命概念結構バグってるからまず生殖能力が
存在する?や恋愛観とか有るの?って感じです。

貴方は何章がお好き?

  • 目覚めの地、宇宙ステーション[ヘルタ]
  • 絶滅必須の氷河の星、ヤリーロ-VI
  • 世界の話が何となく分かる、仙舟[羅浮]
  • やっべぇ世界!…夢にようこそ!ピノコニー
  • ようこそ!では話の重さで死ね!オンパロス
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