異世界に転生した私は、配信しながら地球に里帰りしたが、皆が構ってくるので困ってます 作:さくさくほろほろ
久しぶりに投稿再開させたのでこっちでも投稿します。
ここは魔法と機械が混合した世界『ヘロニモ』
様々な種族が時に争い、時に助け合いながら暮らしている平和な世界
そしてこの世界には守護神と言っていい存在がいます。
それが、『エラ』、またの名を『世界樹』と言います
そして、その世界樹がある地域を『べモーラクラン』、通称『
理由は単純
まあ、そういうことなので、
そして現在、その地獄の森で
「あと少し…っ」
頑張って近くの木になってる実を採ろうと頑張っている子供がいました。
「…っ、採れたぁ!」
やったぁ!この実甘酸っぱくてまるで
「…って、そうだそうだ。あの魔法の試運転は今日だったね」
急がないと!
「エラ、居る?早速試してみたいんだけど」
そう虚空に向かって呼びかけると
「はい、では始めますか、ヨカ」
とどこからともなくエラが出てきてくれた
私の名はヨカ
どこにでも居るエルフだ
でも、みんなとは少し…いやかなり変わった力を持っていた
前世の知識を持っている
その知識があるゆえに、ここべモーラクランの『守主』をしている
まあそんなことはどうでもいい
今はこの魔法のほうが何十倍も大切だ
「行きますよ、ヨカ」
「うん!楽しみだなぁ!
これのために守主の仕事やったみたいなものだからねぇ」
「ヨカ…そんなことを言わないでください」
「はい、ごめんなさい」
ちょっと反省
でも仕方ない
できることなら地球に行きたいけどそれが叶わなくてエラに駄々をこねてようやく作ってもらえた魔法なのだから
私はエラが作ってくれた魔法陣に魔力を流す
そして魔法を発動させた
すると私の目の前に『REC』と表示された光球と黒い板がが出現し、懐かしい文字が表示され始めた
『なにこれ』
『新人ちゃんか?』
『今日の新人ちゃんは魔女っ子か』
『アバターもここまで進化したかー』
『ん?アバターにしちゃあ背景リアルだな』
「あ…」
『シャベッタァァァァ!』
『そりゃ喋るだろ何いってんだお前』
『男なら一度は言いたいんだよ!』
『それはお前だけだw』
「ああ…」
間違いない
魔法はちゃんと発動した
「あああ…ひっぐ」
『!?』
『おい誰だ泣かせたやつ』
『えっちょっ』
『ありゃ…泣いちゃったよ』
『この程度で泣くとか向いてねーな』
『アンチがいたぞ!潰せ!』
「よがっだ…ぢゃんど繋がっだよ…」
『ん?』
『ちゃんと…繋がった?』
『もしかして→今までミスしまくってた』
『ええ…』
『いやいやさすがに…ないよな?』
「…誠に申し訳ありませんでした」
3分後、正気に戻った私は視聴者の皆様に謝罪をしました
うぅ…恥ずかしい
『ええで』
『新人ちゃんあるあるやからな…多分』
『いやないからな普通』
『というより新人ちゃんに質問あるんやけどええかな?』
「うん?質問?」
なんだろう…初めてにしては視聴者が多いことについてかな?
『
「…え?」
解説欲しい?
かいせつ~
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いる
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いらん
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それよりも早く投稿してくれ