異世界に転生した私は、配信しながら地球に里帰りしたが、皆が構ってくるので困ってます 作:さくさくほろほろ
そして評価をしてくださったたくさんの方々に心から感謝を
ちなみに今回からアメリカ編です
…多分すぐ終わるかと思います
あれから地球換算で一週間がたった。
今日はアメリカに行く日だ。
まあその前に一度日本に行くことになりそうだけどね。
貿易をするにあたって一応この世界に何を輸入するかを話したけど…あれで本当にいいのかな?
まあ私が気にすることではないか
「それじゃあエラ、行ってくる」
「はい、行ってらっしゃい。お土産を期待してますよ」
「わかった、期待していて」
「ん」
『いや、んじゃないがww』
『唐突に始めるのねww』
『いきなりすぎてびっくりしたわww』
そんなことは知らない。だって待機画面とか開けないし。
「とりあえず、ポイントを設置している日本に来たけど…様変わりしすぎじゃない?」
『え』
『そんなに?』
『なにが変わってるのかな?』
「前に来た時はそこまでいなかった外国人がたくさんいる」
『え』
『それマ?』
「本当だよ、まったく…なんでこうなってるのやら」
うーん、私だけじゃあわからないね…ん?
【マスター】
「エリス?どうしたの?」
【マスターが戸惑うのではないかと思い、ここ一か月の地球情勢についてまとめたものがあります】
「わあ、すごいね。エリス」
【光栄です。閲覧しますか?】
「もちろん」
…なになに?政権交代で…うわぁ
「なにこれ、ひどすぎるね」
『ヨカちゃんでもそう言っちゃうレベルだもんなぁ』
『まあ事実だからな』
『最近はいろいろ値上がりもしてるから家庭菜園もしてるところ多いし』
『いやな時代になったなぁ』
「やっぱここからアメリカに行くことにするよ」
『やっぱりそうなるか』
『でもどうやって行くの?』
『普通に飛行機乗るんじゃね?』
『パスポートなしに乗れるのか?』
「エリス」
【はい】
「【変換 モード天使】」
「さて、ついたね」
『神秘的だった』
『ふつくしい…』
『神様かなにかかな?』
「あはは…私が神様を名乗ることはできないよ。全然弱いし」
『弱い…?』
『あの、弱い人は魔法を即興で作ったりしないんですけど…』
『弱い人は精霊様?って人と暮らさないと思う…』
『弱い人は地球に転移で来ないと思う』
「みんなめっちゃいうじゃん…泣きそう」
『泣かないで』
『泣かないで』
『泣いてくれ』
『泣かないで』
『泣かないで』
『おい一人鬼畜野郎いたぞ』
『つぶせ』
『ちょっとまって冗談だって!?』
「とりあえず…」
「うん、これでポイントの設置が完了したね」
『相変わらず仕事が早い』
『これでいつでもアメリカに来れるな!』
「そうだね…あ、そうだ」
アメリカに来たんだし…うん、これでよし
「とりあえずアメリカの人たちも見れるようにしたよ。英語
『よかったなアメリカの人』
「さて…どこに行こうかな?」
『ヽ(・ω・)/ズコー』
『何も決めてなかったんかいwww』
「仕方ないでしょ、私地球のどこに何があるのかなんてあまり知らないんだから」
『それもそうか』
『じゃあ俺たちのオススメにしてみるか?』
「どこなの?」
『そりゃ、自由の女神よ』
『でかいからな』
最近投稿頻度落ちててすみません…勉強ガガガ
毎日投稿できてなおかつ2000文字以上かける人って本当にすごいって思う…自分なんかとは次元が違う人たち…怖…
特別編は何が見たい?
-
ヨカの初めての家出
-
瑠伽がヨカになるまで
-
混の誕生の秘話