明らかに自然法則を無視しているような兵器があったりしますが、「まあ魔法あるし」と寛大な心で許してください。
大日本皇国陸軍兵装
戦車
・30式戦車
全長:9.56m
幅:3.3m
最大速力:100キロ
主砲 44口径120mm滑腔砲1門
副武装 車軸12.7mm機関銃1基
7.62mm機関銃 1基
50式が配備される前の主力戦車。武装は10式戦車とあまり変わっていないが速度などは10式に比べて桁違いに速い。
・46式戦車
全長:24m
幅: 6.9m
最大速力:100キロ
主砲 30cm滑腔砲1門
副武装 車軸20mm機関砲1基
12.7mm機関銃 1基
皇国陸軍の主力戦車。まず第一にデカい。戦車というよりも重装甲高機動性を持った自走砲と表現した方が近い。
本戦車は都市部での運用が想定されておらず、大型の巨大を持ってしての突破戦や電撃戦、海岸防御を得意とし、過去幾度かの大戦での陣地防衛にて活躍した。
・50式戦車/50式戦車改
全長:10.5m
幅:3.5m
最大速力:130キロ
主砲 50式130mm 滑腔砲1門(改では150mm電磁投射砲)
副武装 車軸12.7mm機関銃 1基
7.62mm機関銃1基
皇国陸軍の主力戦車。国内で開発された戦車としては6台目に当たるあらゆる場面を想定して作られた汎用性の高い万能戦車。皇国軍の持つ戦車の大体のベースとなっている。かつて第四次世界大戦にて中露連合軍を相手に大戦果をあげた。
・52式戦車
全長:12.5m
全幅:4.6m
最高速度:130キロ
主砲 38式120mm連装滑腔砲 1基
副武装 車軸20mmプラズマレーザー機関銃1基
64式7.62mm機銃 1基
これも同じく35式戦車の派生型であり、国内産初の連装砲搭載戦車である
主砲が連装砲となっているのが最大の特徴である。
装甲車
・39式装甲車
全長:5.4m
幅:2.1m
最大速力:160キロ
武装 12.7mm機関銃1基
7.62㎜機銃2基
皇国陸軍と皇国海軍陸戦隊で採用されている 兵員輸送車として使われている装輪装甲車。地雷にも耐えられるよう設計されている。
車体上部に搭載されたM2機関砲は40mm擲弾砲や短距離対戦車ミサイルなどに切り替えることができる。
・40式装甲車
全長約6.2m
全幅約3.4m
全高約3m
最高速度175キロ
武装
イ型 40式7.62㎜機銃2基
ロ型 40式20㎜機銃1基、40式50mm自動擲弾銃2基、
ハ型 20mm機関砲1基、39式50㎜電磁投射砲1門
二型 100mm速射砲1基、12.7mm機銃 2基
ホ型 40式12.7mm機関銃1基、ドローン制御装置、電戦機器多数
へ型 12.7mmレーザー機関銃2基、35mm機関砲1基
ト型 64式20mm機銃2基、2連装短距離対空ミサイル発射機 2基
皇国軍が保有する兵器で、派生型がもっとも多い。
しかし、どれも規格外なので各国から恐れられている。
兵員輸送を行う基本タイプのイ型、歩兵への火力支援がコンセプトのロ型、敵戦車外敵用ハ型、戦車追従型の二型、大量の電磁工作機器を積んだ工作戦闘車タイプのホ型、対空装備をつんだト型など、沢山のタイプがある。
・45式対空戦闘車
全長:8.2m
幅:3.8m
最大速力:150キロ
武装 短距離対空ミサイル発射管4基
35mm対空機関砲2基
地上の摩耶型、をコンセプトに作られた対空車。車用の小型版海神システムを搭載している。
小型の烈華弾を使用できる。
その名に恥じぬ攻撃力を持ち、演習にて震電IIを容赦なく撃ち落としていった。
・33式対空戦闘車
全長:4.45m
幅:2.6m
最大速力:105キロ
武装 30mm機関砲1門
対ドローン用に設計された装甲戦闘車。高性能なレーダーと電子戦装備を搭載しているので、遠距離で目標を探知、識別して電子妨害を行い、突破してきたものを機関砲で破壊する。
40式ホ型と連携した運用をすることも多い。
・41式指揮通信車
全長:6.2m
幅:2.9m
最大速力:90キロ
武装 7.62mm機銃1基
部隊における指揮と、情報の整理に特化した車両。武装などが少ない代わりに、圧倒的な通信能力を兼ね備え、スーパーコンピューターを装甲車両用に小型化改良し搭載されている。
・48式機動戦闘車
全長:8.75m
幅:3.1m
最大速力:130キロ
主砲 52口径110mmライフル砲1門
副武装 7.62mm機関銃1基
12.7mm機関銃1基
戦車ではないが、大口径の主砲を持っており、戦車の担っていた任務を一部代行するものである。
・35式偵察警戒車
全長:6.1m
幅:2.5m
速度:110キロ
武装 25mm機関砲
37式車載7.62mm機関銃
敵陣地への威力偵察や自軍陣地の警戒、危険地帯を抜けての伝令等に使われる装甲車。
火砲
・37式自走砲
全長:12m
幅:3.8m
最高速度:70キロ
主砲 15.5cm榴弾砲1門
副武装 12.7mm重機関銃1基
皇国陸軍にてありふれて最も多く配備されている自走砲。
・25式自走砲
全長:14.8m
幅:4.5m
最高速度:80キロ
主砲 23cm榴弾砲1門
副武装 7.7mm機銃1基
・55式410mm自走砲
全長:24m
幅:9.2m
最高速度:52キロ
主砲 41cm砲1門
副武装 20mm機関砲1基
皇国での最大の自走砲にして、主砲は旧海軍の長門型戦艦の主砲と同等と言う超大型兵器。
・29式155mm牽引式榴弾砲
皇国軍での一般的な榴弾砲。わかりやすく”大砲”といった形をしている。
・32式83mm迫撃砲
小型の迫撃砲で、分解して複数の人員で運搬できる。小銃小隊に隣接した火力支援が行える。
その傾向性の高さから空挺部隊や特殊部隊、海軍陸戦隊でも運用されている。
・31式120mm牽引式迫撃砲
対戦車榴弾を使用することで走行車両にも有効な打撃を与えることができる。
・43式多連装ロケット砲
全長:6.7m
幅:3.2m
最高速度:75キロ
武装 8連装ロケット発射機2基
牽引式の大型ロケット砲。
・50式130mm多連装ロケット発射機
全長:7.35m
幅:2.5m
最高速度:70キロ
武装 30連装ロケット弾発射機
副武装 12.7mm機関銃1基
ロシアのBM-21のように大量のロケット弾を発射し、大量の打撃で目標を攻撃する。ロケット弾にはそれぞれ数十発の小弾が封入されており、広大な面積を制圧する。
歩兵装備
・40式5.56mm小銃
皇国全軍で採用されている主力小銃。それぞれの兵士の体格に合わせて調整できる高いモジュラー性に加え、あらゆる環境に対応できる耐環境性を持つ。
重量は弾倉込みでも1.7キロと軽く、更に銃全体に渡るM-LOKやレールにより様々な照準器やサプレッサーなどを使って改造できる汎用性の高い装備である。
・42式9mm機関銃
皇国全軍で採用されている主力機関銃で、汎用性と使いやすさが売り。
他国よりも威力、精度、連射力で優れており、分隊の強い味方。
バリエーションが豊富。
・38式軽機関銃
速射性、整備性、威力で優れてはいるが、命中精度が高くない為広範囲の弾幕展開や牽制に使用される。
40式と同じ弾丸が使える。
・44式狙撃銃
皇国の正式採用されている狙撃銃。ボルトアクション式小銃であり、最大で脱着式マガジンで12発まで装填可能。
スコープは8倍倍率。
バリエーションが豊富。
・44式狙撃銃乙型
目標への命中率を上げるために、スコープに小さなマイクロコンピューターが搭載されており、スコープを覗くと風速や弾道予測地点が表示され、もはやFPSのエイムアシスト以上の命中率を出すことができる。
現在は高価過ぎるためほんの数丁しか作られていない。
・39式散弾銃
皇国の保有するショットガンで、ドラムマガジンが標準搭載されているアサルトショットガン。AA12のように連射できる為、敵を一瞬で肉塊にできる。
・41式携帯式対空誘導弾
和製近代型スティンガー
・38式携帯式対戦車誘導弾
和製近代型ジャベリン。
・60式携帯式対空誘導弾
携帯式の小型幻月誘導弾。
・37式短機関銃
主に特殊部隊などで使用される。レーザーサイトが標準装備されており命中精度も高い。
各種光学照準器などのオプションの増設が容易であり、またサウンドサプレッサーが標準装備されているため特殊作戦にうってつけ。
バリエーションが豊富。
・35式擲弾銃
40mmグレネード弾を発射する。
・29式対戦車擲弾発射機
外見はRPGに似ている。
・46式無反動砲
口径910mmの無反動砲
・7.62mm三銃身ミニガン
秒間60発の弾丸を放ち高威力の弾幕で埋め尽くす。一般兵でも振り回せるギリギリほどの重量がある。
・35式9mm拳銃-八坂銃
ゴム弾などの非殺傷弾も使用でき、熟練者が使用すればこれ一つで敵を殲滅可能。高い耐環性能を持つため長期的な携帯も可能。
グリップ部は背面から側面までを覆うストラップを取り外し式とし、使用者が手のサイズに合わせて交換可能。
八坂とは設計者の名前
特殊兵器
・63式メーサー光線車
主武装 15万ボルト63式メーサー砲1基
牽引車から全ての動作を行える。
ドラゴンなどの皮膚が厚く砲弾が効きにくい大型生物への対処を考えた際、そのままモデルにした。
64式魔光衝撃砲
全長:6.2m(砲台)
幅:3.7m
最大速力:80キロ
主砲:200mm魔光衝撃砲1門
解析が終了した牽引式魔光砲。
着弾すると高エネルギーが内部で拡散し大爆発を起こす。
63式装甲車
全長:7.5m
幅2.8m
最高速度:120キロ
装備: 魔力制御宝珠2基(車体上部+制御用車内部)
陽式結界発生装置
皇国軍が遠方でも高出力の魔法を行使するために開発された最新の装甲車。車体自体は39式装甲車を流用している。
車体上部に、パラボラアンテナにも見えるガードに包まれた水晶が鎮座する独特の外見を持つ。
水晶そのものが魔力の塊のような物なので、魔法の心得がないものでも呪文を唱えるだけで簡単な魔法なら扱えるようになる。
なお、使用可能な魔法とその呪文は軍により一冊の資料集に纏められており、一台につき一冊配備されている。