ノリと勢いで書きました。
後悔はしていない。
こういうのがあってもいいよね!許して。
一・最推しの妹になってました
拝啓。
誰かも分からない人へ。
私、前世の記憶を思い出しました!
私が前世の記憶を思い出したのは産まれて4年後ぐらい。つまり私は今4歳!!
そして、私の第2の人生であるここはブルーアーカイブの世界だよ!やったね!
つまりあの顔面レベルMAXなキヴォトスに私は産まれたということ!
よっしゃ!皆!待っててね!その美しくて可愛いお顔を拝みに行くからな!
そして、今ッ!*1私は冷静さを欠こうとしています…!
何故なら今目線の先にいる私の最愛なる姉が可愛すぎるからだッ!!!。
ぐへへ!なんだ!そのくりくりした可愛らしいお目目は!!そしてその小さい子特有の丸っこい体もとても美味s…ゲフンゲフン、可愛いねぇ!!そして、お口もちっちゃくて愛おしい!!
それにそれに……!!!
―――――
ふっ…我ながらあまりの可愛さに熱弁をしてしまったようだな…。
さぁ!紹介しよう!大天使の具現化こと私の姉、名前は
私より1歳年上で5歳とは思えない程の話し方と教養を身に着けている。でも少しやんちゃ気味、前は木登りなんてしてたよ、でもそれも可愛いのでヨシッ!
そして、【ブルーアーカイブ】でメインストーリー、エデン条約編にてメインキャラの1人である!
そして、私の最推しである。
もう一度言う。
私の最推しである!!!
え?なにこれ?こんな幸せ許されるんですか??
最初私なんてナギちゃんの妹に産まれたって知った時はあまりの驚きで意識を失ったんだが?
しかもだよ?その後もナギちゃんが可愛い過ぎて急にぶっ倒れたり、発作を起こすしあまりに酷い時は吐血なんてした。*2
そのせいで優しい優しいナギサちゃんは私に会う度に心配してくれるし、いつ倒れてもいいようにいつも側に居てくれるの!…だから合法的にナギちゃんといつでもお触り出来るってわけ!ぐふふ*3
そして私、名前を桐藤カラエ。そう!先ほど紹介したナギサちゃんの妹である!
だが、私の自己紹介など今はどうでも良いことよ!
私は思った、ナギちゃんに守護られる系妹として生きるのも美味しいが、さすがにナギサちゃんに心配を掛けさせたくないから慣れていかないといけないとは思っている、というかなるならナギサちゃんを守る系妹になりたい。
でも…!でも!無理なんです!ナギちゃんが可愛い過ぎて耐えられないんですぅ!なんなんですか!私を見る度に嬉しそうな顔をするのは!毎回こっちは気絶しないようにするのが大変なんだぞ!
ちくせう!ナギちゃんが可愛いのがいけないんだ!反省しろ!*4
っと、そんな事を考えてたらナギちゃんが私に気付いたのか花を咲かせたような笑顔と心配が混ざった顔で私の方へ来てくれるではないか。ゥ"エ"*5!可愛すぎる!私を殺すつもりか!自分の顔が良過ぎることに気付いていないのか!
「からえ!だいじょうぶですか?体調にいじょうはありませんか?」
あぁ〜!心配してくれるナギちゃん愛おしいすぎる、声も美しいぃ!まだちょっと言葉がおぼつかないのもんがわいい!!
ただ、心配してくれるのはもうそれはとても言葉では言い表せない程嬉しいのですが、原因がナギちゃんが可愛すぎるからとか口が裂けても言えないのである。
「だいじょうぶだよ!むしろ、おねえちゃんのおかげでもっとげんきになったよ!」
これは嘘偽りでもなんでもないので問題はない。
それにしたって、もちもちなほっぺた、美しいだけでは言い表せない程綺麗なプラチナブロンドの髪、あどけなさが抜けない顔…全てが可愛くて愛おしい!
見てるだけで目の保養になり、元気が出てくるというものだ。
「そ、そんな!うれしいですが…!」
あ〜!照れてる〜!可愛いぃ!くそ!ここにカメラがあるなら撮ってたのに!
仕方がないので脳内カメラに焼き付けておこう。
脳内に焼き付けを済ませ、ふと…ナギちゃんに注意を向けてみたら…。
なんということでしょうナギちゃんが涙目になりながら私の手をにぎにぎしてくれるではありませんか…オウフ…破壊力ゥ。
「よかった…もしからえになにかあったら私しんぱいで…」
ケ"フ"ラ"ァ"!*6
あまりの尊いの暴力により私は吐血&気絶。
「…え?カラエ…?カラエ!?」
あぁ〜…意識が、遠のくぅ…ごめんナギちゃん…私はここで終わりのようだ…あ〜泣かないでぇ…。
泣きそうな顔のナギちゃんを最後に、私は意識を手放した。
GAMEOVER。
―――――
あ"ぁ"〜目福目福。
…とはならずに普通にあの後起きました。
あれから2年、私は6歳になりました。
そしてナギちゃんは7歳、そう小学生になる年齢である!
いやぁ〜!可愛いですねぇ!ランドセル背負ったナギちゃんは!
1年生ナギサちゃんは簡単に言えば原作のナギサちゃんをそのまま小さくした感じである。
つまり可愛いって訳。
ナギちゃん可愛いねぇ…ペロペロ。
ぐへへ…小さいナギちゃんがランドセルを背負ってるとか、最高じゃないかペロ。
これは脳内フィルムに焼き付けておきましょう。もちろん写真も激写である。
「おねぇちゃん!かわいいよ!きれいだよ!」
「そ、そうですか?なら…良かったです…」
「ヴッ!……う、うんうん!バッチリ似合ってるよ!」
急にそんな可愛い顔をするな、死んじゃうぞ…?私が。
これが、食べちゃいたいぐらい可愛いってことか。
まぁ私は食べないで額縁に飾りたい派だがな!
―――――
ぐわぁぁだぁぁ?!
あの時から6年。
お姉ちゃんは今日から中学生!
そしてお姉ちゃんの隣には小学生の頃に仲良くなった、ピンクのお団子ヘアーロリその名は
お察しの通り、原作【ブルーアーカイブ】にてお姉ちゃんと同じエデン条約編にてメインキャラを務める子だ
私のお姉ちゃんに次ぐ推しの子である。
可愛いね!デュへへ!
ミカちゃんはとても可愛らしく美しい見た目だが、天真爛漫で力が凄まじい子だ。
そこも魅力の1つなんだけどね!
ちなみに私はミカちゃんの事を親友と言えるぐらい仲が良くなっている。
この前、怒らせて頭にアイアンクローをされたのは記憶に新しい。あの時は死を覚悟したね。
そして……今私は絶体絶命の危機に瀕している!
今私は文字通り死にかけ、そう!お姉ちゃん達の可愛さに殺されそうになっているのだ!
やばい!制服姿のお姉ちゃん達が可愛すぎる!なんて破壊力だ!こんなの全人類が見たら人類が尊いで絶滅するのではないか!?
それぐらいの破壊力なのだ!
ちょっと恥ずかしそうにしながら頬を赤く染めて写真を撮られている制服姿のお姉ちゃん。
それを見ながらお姉ちゃんをいじっていて余裕そうにしているけど本当は恥ずかしくて照れてるミカちゃん。
最近は耐性が付いてきたのであまりなかったが、こんなの見せられたら吐血して気絶するよな!
ということで私は眠るぜ、お休みグッバイ。
「カラエ!?」
「カラエちゃん!?」
―――――
あれから3年だよ!
お姉ちゃんとミカちゃんは今日から高校生!
いやぁ、2人共見慣れた姿になってきましたね!
違う所は身長がやや低いぐらいでそれ以外は原作の2人と殆ど一緒である。
そして、中学までやんちゃしてたお姉ちゃんは最近は鳴りを潜め、大人しく知的な雰囲気を醸し出して来た。
こんな人からロールケーキぶち込みますよっ!?なんて言葉が聞けるんだから最高ですね。
ちなみにミカちゃん程ではないが私も何回かはぶち込まれた。美味しかった。後ミカちゃん程勢いよくぶち込まれはしなかった。
よーし!そんじゃ、お姉ちゃんとミカちゃんの可愛い写真を沢山撮りましょうねぇ!ぐへへっ!私の写真フォルダがまた沢山増えるぞぉ!
お姉ちゃん!可愛いよ!美しいよ!そのタイツは後で食べるね!*7
ミカちゃんンガワイイネ!ほっぺたもちもちしたい!あとこっち見ながら頬を染めないで!死んじゃうでしょ!
「学校楽しみだね!ナギちゃん!」
「そうですね!」
……いや!尊すぎだろ!これは2人のいちゃつきだけでお紅茶が何杯もいけますねぇ!
―――――
やあ皆の衆!唐突だが私には夢がある。
結論から言うとお姉ちゃんやブルーアーカイブの子達と仲良くなることだッ!
なんだ?もっと良いのが無いのかって?バカヤロウ!あの顔面最強のキヴォトス人と仲良くなりたいとは思った事はないのか!私はある!
さぁさぁ!夢は話したし、私はミカちゃんとお姉ちゃんのいちゃつきを楽しみに行くぜ!
―――――
「準備は出来た?」
「うん!」
「では、行きましょうか」
あれから1年。
私は15歳になりました高校生だよ。つまり!トリニティ総合学園に入学である!
そして今日が入学式の日だッ!!
自宅から出て私はお姉ちゃんとミカちゃんと一緒に歩いて行く。
ということで!ここから私のトリニティライフは始まる!
目標は!ブルーアーカイブの皆と仲良くなること!頑張るデイ!アッ…お姉ちゃんに手を繋がれてる…尊死しそう…。
お読みいただきありがとうございます。
ナギちゃん、可愛い。
ナギちゃんに妹みたいな純粋に信用出来る人がいたらいいなと思って書きました。
ナギちゃんとミカちゃんの出会いの時期は私の知る限りでは明言されていなかったので、多分小学生の時ぐらいだろうと思い小学生の時に出会った事にしました。
もし明言されていたなら教えてください。
誤字、気になる点などがありましたらご報告お願いします。
追記
ミカちゃんの苗字読み方間違えてたぁ!ごめん!ミカ!許して!(土下座ぁ!)