〜報告〜
探偵パート3完成!!
法廷パート1完成
法廷パート2完成
法廷パート3完成(仮)
終わったぁぁぁ!
「それではとりあえず開廷します。」
「弁護側準備できていません。」
「検察も同じところだな。」
「ふむう…なぜわれわれは集められたのでしょうか?」
「どうやら作者が伝えたいことがあるらしい。」
「作者がですかな?」
「ああ、作者フジビトを入廷させよう。」
…………………
「証人名前の職業を。」
「はい、名前はフジビト、職業は趣味で小説を書いてる学生です。」
「ほほぉ、作者は学生なのですかな?」
「はい!勉強の合間を縫って書いてます!テストが少し赤いです!」
「それでは今回私たちを集めた理由を証言してもらおう。」
証言開始
〜みんなを集めた理由〜
「今日集まってもらったのはある報告をしたかったからなんだ。」
「実は話の流れを決めるところで行き詰まっててパート3を完成させることができないんだ。」
「法廷パートをまとめて犯人役をどう引っ張り出すかを決めてる途中で」
「たぶん完成するまで1カ月以上かかるんだ。」
…………………………………………
「ちょ、ちょっと待ってください!い、一ヶ月ですか!」
「うん、もしかしたらもっと掛かるかもしれない。」
「ナルホドくん二次創作作品を作るのってそんなに大変なの?」
「二次創作のクロスオーバーは、お互いの作品のキャラをいかにキャラ崩壊させないかが重要らしいよ。他作品の設定と上手く掛け合わせるのがこういう二次創作に求められてるんだ。」
「そうなんだ。」
「作者は学生だ、暇な時間も少ないだろう。」
「うむ、そうですな。では弁護人尋問をお願いします。必要か分かりませんが。」
(わからないのかよ!)
尋問開始
〜みんなを集めた理由〜
「証人、行き詰まっていると言うのは具体的にどういうところでですか?」
「探偵パート書いていて十分な証拠品を用意できてなくて…」
「証拠品…確かに裁判では証拠が物を言う、不十分では物語が書けませんな。」
「いま出ている証拠品はアクアの嘘を暴くために用意したものが大半だ、これから被告人を守るための証拠品は不足してると言って問題ない。」
「なるほど…次に証人完成まで一ヶ月以上とはどういうことですか?」
「言葉の通りです。学校の合間を縫っていてなかなか考えが思いつかなくて。」
「証人、本当に学校だけが問題なんですか?」
「もちろん、学弁に励むのは学生の本分ですからね。」
「異議あり!」
成歩堂の声が法廷を駆け抜ける。
「証人、ここにあなたのテストの答案があります。」
「!?な、なぜそれを!」
「この答案を見ましょう。英語のテスト"50点"」
「50点ですか…少々低いですな。」
「ああ、低いな。」
「う、うるさい!英語は苦手なんだ!それがどうした!」
「証人学弁に励んでいたという割にはこの点数はおかしくありませんか?」
「英語が苦手なんだ当たり前だろ!」
「苦手…たしかに人には向き不向きがありますからな。」
「それがどうしたというのだ。」
「裁判長、証人の通う学校は単位制なのです。大学と同じ単位制、点数が取れなければもちろん落ちます。そして証人は入廷時こう言いました、"テストが少し赤い"と。」
「赤い?その点数は赤点には見えませんが…」
「証人の学校は60点未満は赤点なのです。」
「な、なに!」
「60点未満が赤点ですか!」
「はい、この50点は勉学に励んでいたという割にはおかしく感じませんか?」
「そう言われるとそうかも知れませんな。」
「べ、勉強が足りなかっただけかも知れないだろ!」
成歩堂は首を振る
「確かに勉強が足りなかったのかも知れません。あなたが勉強していれば別でしたけどね」
「!?」
「弁護人どういうことですか!?」
「証人はテスト週間中、テスト前日までテスト勉強を1ミリもしていないそうです。」
「い!」
「1ミリも!?」
「作者ってもしかしてノー勉かっけー!とか思ってるタイプ?」
「ち、ちがう!」
「どうやら作者は極度の勉強嫌いのようです。そのような作者が勉学に励んで書くのに一ヶ月遅れるというのは矛盾している!」
「がぁぁぁ!」
「…どうなのですかな証人。」
「認めるよ、確かに俺は勉強が嫌いだ、基本やりたくないしやらない。だが!話を考えているのは本当だ!なかなか決まらないのもな!」
「証人、これだけが理由と本当にお思いで?」
「ど、どういうことだ?」
「裁判長ここに証人のアカウントのホームページがあります。この執筆中小説の欄を見てください。」
「ふむ…この小説の名前と…もう一つの小説?」
「そう、証人はこの小説以外にもう一つの小説を書いているのです。この小説を書き始める前に。」
「…。どこまで知って!」
「証人はもう一つの小説をこの一ヶ月放置している。証人自身そろそろ新しい話を書きたいと思っています。本来証人は半月もあれば小説を書き上げることができる。しかし!赤点で勉強せねばならず、投稿してない小説を投稿するために期限が延びているのです!」
「がぁぁ!」
「証人これは全て本当ですかな?」
「はい…本当です…。行き詰まってて、気分転換にちがう小説の続きを考えててそっちでも行き詰まってモチベが上がらなくて…。そしてテストの赤点…今の僕の気分はどん底ですよ…。」
「そういうことでしたか。無理にかけとは読者の皆さんも言わないでしょう。ゆっくりでいいので書き上げてください。」
「は、はい!」
「これで今回の件は片付いたのだな。それで作者よ一つ質問いいか?」
「なんでしょうか?」
「私は物語にでないのか?」
「そうですな、裁判パートで別世界である以上誰が裁判官を務めるのか…」
「秘密ですよ?」
「は?」
「ほ?」
「そればどういうことだ!」
「ここで言ったらつまらないじゃないですか〜。」
「御剣検事を出すかどうかは僕の勝手ですよ。まぁ困ったら法廷に立たせるかも知れませんが。」
「そうか…」
「私はどうなのでしょう?」
「裁判長はな…扱いに困るので出さないかも知れません。」
「扱いに困るとはどういうことですか!」
「そっくりさんなら出るかも知れませんね。」
「私の出番はないのですが…
「…とりあえず終わりかな。」
「そうだな検察側特に異議はない。」
「そうですか、では本日は閉廷!」
マジですんません。まじで待ってください