「東方無限録」   作:ーソエルー

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はい、どうもソエルでございます、テストのため投稿が遅くなってしまいました。
だがしかしテストが終わった今私をしばるものはなにもない!
「-ソエルーの文章力は世界一ィイィィィィ!!!」
はい、ということで、本編をどうぞ、あ、あとこの回では原作設定などが少し変わっていますのでご了承を。


:苦しみの先の出会い

 

 

 

「う...ん...ここは...?」

 

「あややや、気がつきましたか??」

 

「...ここは?」

 

「えーとですね、夜なので寝付く前に散歩でもしようと外にでたらとても大きい音がしたもので音がした場所にいってみるとそこに大勢の妖怪が倒れていてですね、一人一人生きてるか確認したのですよ、そして生きているのが貴女だけでして、この清く正しい射命丸 鞘が健気に介護したんですよ!」

 

「そうか...私は永林を喰おうとした妖怪を殺したのちに多くの血の匂いと妖気にあてられて気絶したんだ...助けてくれてありがとう、...えーと、射命丸...なんだっけ?」

 

「さや!射命丸鞘です!清く正しい鴉天狗です!!」

 

鞘はすこしふくれぎみに訴えてきた。

 

「あはは、鞘...ね、覚えた、私の名前はヴェリテ・スカーレット。真実を伝える吸血鬼。」

 

「!!!あやややや!!貴女があの有名なヴェリテさんでしたか!あやや?でも吸血鬼は羽があるはずじゃ...?」

 

「ああ、昨日まで人里の近くにいたから羽を隠してたんだ、ところで...私が有名って...ドユコト?」

 

「ええ?知らないんですか?ヴェリテさん、貴女から発せられる妖力がつよすぎるため、嫌でも妖怪はその妖力を覚えてしまいます、そして偶然ヴェリテさんにあった妖怪がその容姿や性格などをみなに教え広まっていったのでしょう。」

 

「なるほど...まぁ、なんとかなるよね」

 

「ところでヴェリテさん、ひとつおねがいしたいことが...」

 

「ん?なに?とんでもないお願いでもなければ協力するよ。」

 

「おお!なんと良心的なお方なのでしょう!ゴホン!では早速...!取材をさせてはもらえないでしょうか!!!」

 

「え?取材??誰の??」

 

「貴女ですよ!貴女!ヴェリテ・スカーレットさんです!」

 

「ええ!私?私なんか取材してもなんもいいことないよ??」

 

「いやいやいや!ありますとも、いま知らぬ人はいないがその表情などを知る者は数すくないヴェリテ・スカーレットを取材し記事にしたとなればもう妖怪などは私の新聞の良さをわかってくれることでしょう。」

 

「へぇー鞘って新聞かいてるんだ。」

 

「はい、まぁこの新聞をかいているのにも訳がありまして...」

 

「訳?」

 

「はい、我々鴉天狗は数が少ないため妖怪社会としての地位はお世辞にも高いとはいえません、鬼の諜報部員としてまだ地位はたもたれてはいるもののいつ切られるかはわかったものではありません、もし鬼が我々鴉天狗を見切り、鬼の傘下から抜けろと命じれば抜けるしかありません、ましてや抜けたところでいままでの地位が維持される訳もなく、我々一族は絶滅するというのが落ちです、ならば天狗という種族自体の価値をあげ、社会的地位を上げようというのが目的です、そして私の父、初代天魔様はもう寿命が長くはありません、そして天魔様は私を次の天魔にしようとしておられます、そのためにも、現状の鴉天狗の存在価値を上げ、地位を維持させることが新聞をかいている訳です。」

 

「なるほど...ね...わかった、その取材、受けてあげるよ。」

 

「ご協力、感謝いたします、では、早速取材をはじめていきたいとおもいます、

まずひとつ目、貴女にとって大切なものとはなんでしょうか。」

 

「...自分を必要としてくれる人...や私が大事にしている人。」

 

「ふむふむ、用は家族...というわけですね、では次です。

 

「貴女は自分の存在意義をどのように思いますか?」

 

「真実を伝え、真実を知り、人や妖精、妖怪などを導く事...なのだと思う。」

 

「ふむふむ、なるほど、では最後の取材です、ヴェリテさん...私と戦ってください。」

 

「!?」

 

「これは記者としてではなく貴女に取材をした一人の妖怪としての頼みです、のちに天魔になるであろう私がこんなに弱くていいのか...と不安になることもありました、しかし、私が本当に弱いのは心です。誰よりも弱い...なのでヴェリテさん、貴女と戦い、私はこの戦いの中で自分で真実を導きだします、ヴィリテさん、戦う前にひとついっておきます、今の貴女では...私に勝てない、なぜなら背負うの物の重みが違うから...!勝負は公平に、勝負の前にお互いの能力を自己申告します。」

 

「そう...その勝負、受けて立つわ、こうみえても...私、強いんだよ?私の能力は、

・真実を導きだす程度の能力

・無に還す程度の能力

の二つなんだ」

 

「私の能力は

・速度を操る程度の能力をもっています、ヴェリテさん、勘違いしないでください、これは私への試練なんです、本当は貴女と戦うのは怖くてしょうがない、けど、鴉天狗全員の未来を将来的にうけもつことになるのはこれ以上に怖いとおもうのです。

なのでこれくらいの恐怖でへこたれているようではダメなのです、だからヴェリテさん!私、全力でいかせていただきます!!!!」

 




文章が変ですね、しょうがないね(白目
感想おまちしています!
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