シン・南斗の拳 俺達の戦いはこれからだ!   作:マジカル☆さくやちゃんスター

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Q、前回弱ってるからと残されたはずのトキがどうしてすぐに追いついてきたんですか?
A、ユクゾッユクゾッユクゾッユクゾッユクゾッユクゾッユクゾッユクゾッ


第二十七話 う……美しい……ハッ!

 シンがカレンと戦っていたのと同時刻――KING不在のサザンクロスに、魔の手が忍び寄りつつあった。

 その魔の手の主の名は妖星のユダ!

 過去にシンに屈辱を味わわされた裏切りの星が、この好機を逃すまいと攻め込んで来たのだ。

 UD軍は今や、その勢力を大きく落としている。

 アスガルズルに攻め込んだ際に南斗水鳥拳のロフウによって千人の兵士を失い、更に先日の聖帝と拳王の衝突の際にはシンとアスガルズルによって城を落とされてしまった。

 ここからUD軍が威信を取り戻し、再び勢力を拡大するにはサザンクロスを落とし、丸ごと頂くしかない。

 そして、その機は訪れた。

 権威の失墜に焦ったラオウがサザンクロスへ出陣したのだ。

 これを絶好の好機と見たユダは、ラオウの部下であるカレンに情報をリークし、彼女が無断出撃するように仕向けた。

 情報の内容は勿論、レイの所在地だ。

 カレンがかつてレイを慕っており、そして今も執着している事をユダは知っていた。

 だから彼女にレイの情報を与えれば必ず釣れると確信したのだ。

 斯くしてサザンクロスに攻め込んだ二つの侵攻隊とラオウ。

 シンがこの三つの襲撃のどれに当たるかは、どうでもよかった。

 何故ならユダにとっては三つ全てが囮。

 シンがサザンクロスを出た隙にユダがサザンクロスを落とす。それこそがユダの策なのだから。

 しかしユダはすぐに知る事になる。サザンクロスの壁は決して、そんなに薄くないのだと。

 

 サザンクロスと緩衝地帯の国境となっているアスガルズル。その付近に建設中の城壁。

 そこでUD軍が遭遇したのは「絶望」であった。

 その巨体、天を突くが如し。

 鋼鉄の鎧に全身を包み雄々しく立つ姿は最早人には見えない。

 左右の手には特別製のガントレットを装備し、鎧の隙間から見える眼が輝いた。

 

「ひっ……ひいい! な、なんだこれはあ!?」

 

 兵士が怯えるのも無理はない。彼等の前にいるのはまさに人外の怪物。

 過去7百人を殺し、死刑執行される事十三回! だがその悉くを生き延びた!

 電気椅子も絞首台も無用! 最終判決懲役二百年!

 悪魔の化身デビルリバース!

 そしてその巨体から放たれるのはただの力任せの攻撃ではない。

 

 ――羅漢仁王拳!

 五千年の歴史を持つ古代インド拳法の殺人拳。

 一体どこで習得したのかも不明な拳法を操り、繰り出す奥義は風圧にて全てを薙ぎ払う風殺金鋼拳。

 UD軍の雑兵が面白いように吹き飛び、軍の常識も何もかもを蹂躙されて宙を舞った。

 その光景を見ながらアスガルズルの女王――いや、サザンクロスに編入されて一都市になった今は市長を名乗っているユウは乾いた笑みを浮かべる。

 

「頼もしいというかなんというか……あれで前線から下げられた後方支援要員ってマジか?」

「下げられた理由は実力じゃなくて、貴重すぎて替えが利かないからだってさ」

「あー……なるほど」

 

 腹心の部下であるフリーダの補足を聞き、ユウは改めてサザンクロスに下った判断が正しかったと確信した。

 

 

 

 一方、UD軍本隊はアスガルズルを迂回してサザンクロスを狙って進撃していた。

 しかしここもまた、ユダの想定している以上に強固な門だ。

 城壁に近付くと同時に、大量の矢がUD軍を襲った。

 次々と矢がUD軍の兵士に突き刺さり、その数を減らしていく。

 攻撃を仕掛けたのは、国境の砦を任されているサザンクロス四重臣の一人ダイヤと、彼が率いるダイヤ軍、そして付近の村から集まった義勇団だ。

 

「敵が接近してきたわ……皆、撃ちなさい!」

 

 戦場に凛々しい声が響く。

 義勇団の指揮を執るのは若く、美しい女性――マミヤだ。

 かつてユダによって両親を奪われた彼女は今や、凛々しくも逞しい女戦士へと成長を遂げていた。

 マミヤはダイヤの影が薄くなりそうな程に見事な統率力を発揮し、義勇団どころかダイヤ軍までマミヤの指揮下に入ってしまっている。

 ダイヤは自分の人望のなさに少し泣いた。

 

「ぬう……小賢しい!」

 

 しかし雑魚は仕留められても、六聖拳は仕留められない。

 ユダが驚くべき跳躍力で宙を舞い、高さ三十mはあるだろう城壁の側面に足を付けた。

 そのまま城壁の出っ張りを足場に再度跳躍。

 あろう事か、城壁を飛び越えて内側への侵入を果たしてしまう。

 

「なっ!?」

 

 自分達を飛び越えて着地したユダに、マミヤとダイヤが驚愕の視線を向ける。

 それでも義勇団はマミヤを守るべく陣形を固め、ダイヤ軍は侵入者を仕留めるべくユダを取り囲んだ。

 

「へっ……へっへっへ……何でえ、驚かしやがって。一人じゃねえか」

「一人で飛び込んでくるなんて、こいつ馬鹿じゃねえのか?」

「まさかこの数に勝てるとでも思っているのか?」

 

 まさかの侵入に驚かされたが、相手がたったの一人と知ってダイヤ軍は強気に出る。

 各々の武器を手に、勝利を確信したような笑みを浮かべてユダへじりじり近付いていく。

 だがユダの顔にあるのは余裕だけだ。

 

「フッ……貴様等では俺には勝てん。何故なら貴様等は醜く、そして俺は美しい」

「ほざけー!」

「駄目! その男に迂闊に飛び込んでは!」

 

 ダイヤ軍が一斉にユダへ飛び掛かった。

 だがマミヤの制止も虚しく、ユダが素早く腕を動かした時に既に戦いは終わっていた。

 ダイヤ軍の兵士達の動きが止まり、そして背中からビリビリと嫌な音を立てて肉が裂けていく。

 

「あっ? あっ、あ!? せ、背中から……あ゙じの゙!」

「びら゙ぎ!」

「びも゙の゙!!」

 

 断末魔を挙げてダイヤ軍の兵士が次々と鮮血を撒き散らして絶命した。

 部下を無惨に殺されたダイヤは怒りの形相を浮かべ、愛用の棒を手に取る。

 

「貴様かーっ! 我等がKINGに歯向かうマヌケ野郎はー!」

「フン……雑魚の次はピエロか」

「このメイクはピエロじゃねえ! ロックバンドだ! ふざけやがって、死ねー!」

 

 ダイヤは得意の棒術でユダへ果敢に突きを繰り出す。

 だがユダは退屈そうに棒を片手で受け止めてしまった。

 

「スローすぎて欠伸が出るぞ」

「なっ、なにィ!」

「醜い者は所詮この程度……死ぬがいい!」

 

 ユダが手刀を振り下ろした。

 するとダイヤの後頭部が裂け始め、やがて傷口が顔にまで達する。

 

「あっ……あああああ! やめてとめてやめてとめてやめてとめてピャウ!!」

 

 そして鮮血の華を咲かせ、ダイヤはバラバラになって絶命した。

 ユダは彼の死に何ら興味を示さず、面白そうにマミヤを見る。

 

「ほう……あの時の女か。ますます美しくなった」

「くっ!」

 

 マミヤは咄嗟にボウガンを放つ。

 だがユダは軽く首を動かすだけで矢を避けてしまった。

 マミヤを守ろうと陣形を組んだ義勇団は、震えて動けない。

 ダイヤとダイヤ軍の兵士達の死を目の当たりにして、戦意喪失してしまったのだ。

 そんな彼等を無視してユダはマミヤに近付き、腕を薙ぐ。

 ――その次の瞬間、マミヤの着ていた服が引き裂かれ、白い肌を外気に晒した。

 

「はっ……!?」

 

 咄嗟にマミヤは両腕で胸を隠す。

 いかに戦士といえど、若い女性だ。

 男……それも、両親の命を奪った仇に裸を見られる恥辱には耐えられない。

 

「ククク……やはり美しい。喜べ、お前は生かしたまま俺のものにしてやろう」

 

 ユダは下卑た笑みを浮かべ、マミヤへ手を伸ばす。

 その魔手がマミヤに触れる刹那――。

 上空から何かが飛来し、咄嗟にユダは後ろへ跳んだ。

 

「シャオッ!」

 

 掛け声と共に放たれたのは衝撃波だ。

 それがマミヤとユダの間に炸裂し、地面に一本の線を刻んだ。

 直後にマミヤの横に降り立ったのは、今まさにユダの邪魔をしただろう何者か。

 白いフードで全身を隠したその何者かは、長身ではあるが女性的なしなやかさを感じさせる。

 そして僅かに見える顔立ちは、秀麗と呼ぶに相応しいものであった。

 突如乱入した謎の人物は細切れ死体と化してしまったダイヤを見下ろし、憐れむように言う。

 

「なんという壮絶な死だ……!」

「何だ……? 貴様、誰だ?」

「久しいな、妖星のユダ……いや、裏切りの星ユダ!」

 

 乱入者は身に纏っていたフードを、マミヤへ優しくかけた。

 そうする事で見えた姿に、ユダは目を見開く。

 その男は、南斗六聖拳が一人、義星のレイ!

 

「貴様……レイ! 同じ六聖でありながらシンの犬に成り果てたか!」

「犬ではない。我が友への義を果たすため……俺はここにいる」

「レイ……そうか、やはり俺の前に立ち塞がるのは貴様か。ならば教えてやろう」

 

 ユダの顔から余裕が消えた。

 当然だ、ダイヤのような格下が相手ではない。

 同格の、南斗六聖の一人が現れたのだ。ならばユダも真剣にならざるを得ない。

 レイが静かに構え、ユダも腰を落として構えを取る。

 

「義星は所詮ピエロの星! 妖星を一段と光り輝かせるクズ星にすぎんのだ!」

「ユダ……妖星は二度と輝かぬ!」

 

 水鳥と紅鶴の戦いが始まった。

 ユダが一瞬で距離を詰め、鋭い突きの連打を放つ。

 だが貫いたのはレイの残像!

 レイは既に、ユダの頭上を取っている。

 

「どこを見ている!」

 

 レイが降下と同時にユダの肩を切り裂いた。

 着地と同時に振り返り、蹴りを放つ。それに合わせてユダも蹴りで応戦し、二人の足が交差した。

 レイの手刀を防御して、防御を中断からの即座に反撃。

 だがレイも冷静に防御し、即座に反撃を返す。

 超高速の攻撃の応酬は常人では目で追う事もできない。

 

「我が妖星の前では、義星など屑星に過ぎん!」

「南斗水鳥拳の前では貴様如きゴミクズ同然だ!」

 

 両者の間で交わされる、突きと手刀の応酬。

 その余波だけで離れた位置にある地面や城壁に傷が走る。

 二人が同時に距離を空け、ユダが手刀の拳圧で衝撃波を放った。

 

「伝衝裂波!」

「ぬっ!」

 

 地を伝う斬撃がレイの足を僅かに傷付ける。

 その隙を逃すユダではない。間髪を入れず跳躍し、レイを頭上から襲う。

 しかしレイもまた南斗六聖。この程度の攻撃に対処出来ないほど弱くない。

 

「飛べウリャ!」

「ぐっ!」

 

 レイが跳びながら上に手刀を突き出し、ユダのガードをこじ開けて空へと昇っていく。

 その様はまるで、上に向かって落ちているようだ。

 そのままどこまでも飛んでいく――と思われた直後、レイが闘気を発してユダを蹴り、技を中断した。

 ユダが墜落した後に遅れてレイが着地し、その場で何度も円を描くように腕を廻す。

 そして跳躍し、身体を大きく広げるように構えを取った。

 

「南斗究極奥義! 断己相殺拳!」

 

 レイの両手から真空の刃が放たれ、ユダを襲う。

 遠距離からの攻撃手段は何も紅鶴拳の専売特許ではない。

 本来ならばこの断己相殺拳は自分が死ぬか相手が死ぬかの相打ちの拳だ。

 一切の防御を捨てて敵に飛び込み、相手の反撃を受けた上で全霊の攻撃でバラバラに切り裂く。

 だが、今使ったのはその改良型……いや、劣化版だ。

 十分な距離を保った上で使い、攻撃時に発生する真空刃のみを武器とする。

 放たれた真空刃がユダの全身を裂き、ガードを強要する。

 それでもユダが無理矢理前に出れば、同時にレイもまた踏み出していた。

 

「覚悟! 切り裂け!!」

「むっ!?」

 

 レイの繰り出す突きの連打がユダを襲う。

 ユダは咄嗟に横に跳んで回避するが、避けきれなかった一撃が彼の頬を切り裂いた。

 自慢の顔から流れる鮮血にユダは一瞬呆然とし、己の頬に触れる。

 そして自らの手に付着した血を見て、その顔は怒りに染まった。

 

「よ、よくも俺の美しい顔に傷を! ゆ、許さん!」

「フッ、男前になったではないか」

「ほざけえ!」

 

 二人の男の手刀が衝突し、レイがユダの足元を狙って足払いをかける。

 しかしユダは軽く跳躍する事で回避し、レイの顔を狙って突きを繰り出した。

 レイは頬の薄皮一枚を切らせながら避け、ユダの顎を蹴り上げる。

 そのままサマーソルトキック……ユダを空中へ跳ね飛ばした。

 それと同時にレイは身体の向きを反転させ、背を見せた。

 

「シャアーォ!」

 

 レイが奇声を上げて高く後方宙返り。吹き飛んでいくユダの頭上を取り、腕をクロスする。

 南斗水鳥拳、飛燕流舞。かつてユダを魅了し、屈辱を与えた奥義がユダに襲い掛かる。

 ユダは咄嗟に迎え撃とうとするが――何故か彼は動かなかった。

 いや、違う。動かなかったのではない。動けなかったのだ。

 

「う……美しい……ハッ!」

 

 クロスした腕を水平に薙ぐと、ユダの胸に十字の傷が刻まれた。

 血を流しながらユダが地に堕ち、その背後にレイも着地する。

 ユダは血を流し続ける胸を押さえながら、ヨロヨロと立ち上がった。

 

「お、おのれ……おのれおのれおのれ! 一度ならず二度までも! こ、この俺を! この俺を!

み、認めん! お、俺より美しいものなど、この世にあってはならんのだ!」

「まだ立ち上がるか。いいだろう、ならば奥義で葬ってやる」

 

 ユダが深く腰を落とし、腕をクロスさせた。

 全身からオーラが放たれ、マミヤにはそれが紅の鶴に見えた。

 同時にレイは円を描くように両手を回し、呼吸を整える。

 彼の全身からもオーラが放たれ、それは青い水鳥を思わせる。

 

「南斗紅鶴拳奥義! 血粧嘴!」

「南斗水鳥拳奥義! 飛翔――」

 

 ユダが最大奥義の構えへと入った。

 それと同時にレイが高く跳躍し、空中で両手を広げる。

 互いの持つ最大の奥義同士の衝突。一瞬の隙も許されない刹那の世界。

 その中にあって、ユダは――動きを止めてしまった。

 空を舞う水鳥の美しき技。それを目の当たりにして、心奪われたのだ。

 そしてそれが、彼の致命傷となった。

 

「――白麗!!」

 

 レイの両腕がユダの両肩にめり込んだ。

 勝負あり……誰が見ても致命の一撃だ。

 ユダが吐血し、力なく膝を突いた。

 

「ふ、不覚! ま、またしても……またしても俺は貴様の拳に一瞬魂を奪われてしまった……」

 

 ユダは美しいものを愛し、醜いものを嫌う。

 それが彼を彼たらしめる根幹であり、そして弱点であった。

 ユダの審美眼は本物だ。ユダ自身が自分を美しく、その他は醜いと思考停止しても、自身の眼と魂は誤魔化せない。

 だから、真に美しいものを前にした時、彼は魂を奪われる。

 何よりも美を愛するユダだからこそ、美しいものを壊してしまう事が出来ないのだ。

 

「だが……俺はこんな死に方はせん……こんな死に方はな!」

 

 ユダは叫び、レイの腕を取った。

 そしてその手をより深く、自らの身へ突き刺す。

 

「ユダ!」

「ハァ……ハァ……。

レイ……俺より強く美しい男よ!

俺の心の中にはいつもお前がいた! 俺はずっと幻影を追っていた……お前を……そして美しい南斗水鳥拳の舞いを! だがとうとう、俺はお前を越える事が出来なかった……。

最後の最後まで幻影を突き放す事が出来なかった……俺が心から美しいと認めてしまったもの、その前で俺は無力になる! それが俺の弱さ!」

 

 ユダは真っすぐにレイを見る。

 その顔には、もう恨みも怒りもなかった。

 それどころか、むしろこうなる事を望んでいたかのような、清々しい笑みすらあった。

 そう、彼は本当は望んでいたのだ……自分が最も美しいと認めた水鳥拳の、レイの手で己の最期を飾る事を。

 

「妖星が義星に心惹かれた時から、俺はお前により、その光を消す運命にあったのだ。

レイ……俺がただ一人この世で認めた男……。

……せめてその胸の中で……」

 

 ユダはレイに身を預けるように崩れ落ち、そして静かに眼を閉じた。

 レイはそんな宿命のライバルの死を受け入れ、優しく彼を抱き止める。

 乱世に輝く南斗の六星。そのうちの一つが、空に散った。

 そして水鳥は紅鶴の命に後押しされ、更に高く飛翔していくだろう。

 

 今ここに、世紀末の乱世に轟く勢力の一つ、UD軍は完全に消え去ったのだ。

 

 

ユダ「ハァ……ハァ……あ、兄貴ィ!!」

レイ「来てはならん……!(必死)」

マミヤ「あの男達は一体……(他人のフリ)」

 

【ユダ死亡】

ここまで引っ張ったものの、最後は原作通りレイの手で死亡。

ユダ的には満足な死に方。というか逆にこれ以外の死に方だと満足しない。

 

【ユダ弱くね?(3回目)】

技没収されまくってる上に、相手がよりによって技没収なしのレイなので無理ゲー。

ついでにこの戦闘のレイは義星が輝いているのでゲジマユ仕様(常時ゲージMAX)。

 

【ダイヤ死亡】

国境の砦を任せていた四重臣の一人が殉職しました。

幹部の席に空席が二つも出来てしまったので、そろそろ補充したい。

まあ……初期ユニットにしては頑張った方としか……。

 

キング:南斗六聖拳シン

クイーン:サラ(外道伝 HEART of Meet)

ジャック:ジュガイ(真救世主伝説 『ZERO ケンシロウ伝』)

食客:南斗六聖拳レイ

 

エース:ガルダ(外伝 金翼のガルダ)

ハート:アルフレッド(原作/外道伝 HEART of Meet)

スペード:空席

ダイヤ:空席

クラブ:島谷こうへい(原作/追憶のへヴィメタル)

ジョーカー:ジョーカー(アニメ)

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