なんで 俺がフレイ・アルスターになってるの?!   作:柊雪

1 / 2
ガンダムSEEDの世界に憑依転生した話を書きたくて書きました。




プロローグ

神様の間に退屈にしている人影がいた。

 

「暇だな。そうだ。適当に人を殺して転生させるか。さて、何処に転生させるか。」

 

等、物騒なことを口走っていた。そこで一人の人物を見つけた。

 

何処かの場所に一人の男がいた。

 

「暇だな。何か面白い事起きないかな。」

 

と愚痴をこぼしながら、歩いていた。その場面を見ていた。神様が、「よし。こいつに

 

決定だ。」と言いながら、この男の運命を捻じ曲げた。その瞬間、男の近くを通り過ぎ

 

ようとしていた。トラックが突如制御を失って男に突っ込んできた。男は携帯を見なが

 

ら歩いていた為、トラックに気づかずにはねられてしまった。その様子を見ていた。神

 

様は薄笑いを浮かべてその光景を見ていた。「よし、このまま転生させるか。行先はガ

 

ンダムSEEDに決定だ。フレイ・アルスターに憑依させるか。このままだと、面白くない

 

から。母親をコーディネイターにして、父親の性格を柔らかくして、使えるものはなん

 

だって使う人間にしよう。これで、コーディネイターであろうが、容赦なく殺すのでは

 

なく、目的のために利用する人間になった。フレイは半分コーデイネイターの血が混ざ

 

り、モビルスーツを動かすことができるな。ムウみたいに空間把握能力も付けよう。こ

 

れからの活躍が、楽しみだ。わははは」と声に出しながら、高笑いしていた。ここまで

 

見ればこの神様が、善政ではない神様と分かったと思う。

 

この後の少年いや、少女の運命は神様の娯楽として見られていくことになる。

 

※※※※

 

 

場面は変わり、憑依転生した。彼女(彼)の様子を見てみよう。

 

「うわわわ わーわー(此処は何処だ)」と言葉にならない声を発していた。

 

彼は手を挙げながら、自分の置かれている状況を理解した。赤ちゃんになっているじゃ

 

ないか!? どうして、まさか死んだのかと頭の理解が、追いついていなかった。

 

そこに、脳内に声が聞こえてきた。(お前を転生したのは私だ。)と頭の中に響いてき

 

た。困惑していると、さらに聞こえてきた。(お前を殺し、異世界に転生させた。

 

ガンダムSEEDの世界にお前はいる。フレイ・アルスターとしてこの世界を頑張って生き

 

てみろ。転生特典はムウと同じ、空間把握能力とヘリオポリスにG兵器が6機作られて

 

ることになっている。それとお前の母親はコーディネイターだ。お前は半分コーディネ

 

イターの血が流れている。この世界で生き延びて私を楽しませろ。それでは、さらば

 

だ。)と一方的に内容を伝えて行きやがった。

 

まじか、よりにもよってSEEDの世界かよーと心の中で叫んでいた。

 




主人公の運命はいかに、ではまた。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。