博麗神社。空と白と霊夢・・・それと何故か異様な人物がいた。
パチュリー「ふむふむ、なかなかいいわね。機械に情報をつめれるだなんて」
2人のすぐそばで興味を持ったように機械をいじくりまわすネグリジェとかと見間違うような服を着た少女ことパチュリー。
その人物が博麗神社まで来ていたのだ。
空「やっぱり食いつくか。んじゃ、お前にも色々と教えてやるよ」
ニヤニヤと笑いながらパチュリーにそう言い。
パチュリー「あら、本当?だとすればあの図書館でも調べ切れなかったものとかが知れそうだわ」
それに対し好奇心のある目で機械を触っているパチュリー。
さすが紅魔館の常識人といったところか。そういうのに興味を持つのに時間はいらなかった。
白「・・・・・・でも、そのわりには・・・・・・凄く、知識、持ってる・・・・・・」
感心したように、だけど無表情のままパチュリーの顔を見る。
パチュリー「まぁね。伊達にあそこで本を読んでいたわけではないもの」
笑いながらそう答えるパチュリー。
その近くにいる空と白。それからパチュリーをみてから呆れたように、
霊夢「なによ、このメンツ・・・おかしいわ」
と呟いた。霊夢がそう思うのは無理もない。
普段ならめったに大図書館から出てこない人物がここにいるから。
霊夢「ったく・・・なんでこうなってるのかしらね?」
呆れたようにそう呟く。
パチュリー「あら、紅白。私も最近は出るようになったのよ?」
笑いながらそう答えられ、霊夢は「はいはい」と諦めたように言い。
空「にしてもパチュリー・・・慣れるの比較的はやいな」
感心したようにうなずいてから言った。
パチュリー「伊達に長生きなんかしていないわ」
自慢げに言うパチュリー。それをみて呆れたように笑う霊夢。
そこへスキマから上半身だけ出す女性が現れた。
扇子を口元にあてがい、笑いながら、
??「貴方達・・・ずいぶんと仲良くなったわね」
と言った。それの聞いて空・白・霊夢・パチュリーがその方へと顔を向ける。
霊夢「・・・!あんた・・・!」
すぐに分かったのは霊夢。続いてパチュリーも理解したように、
パチュリー「・・・貴方」
と呟いた。
空「・・・誰だ?」
白「・・・・・・誰?」
不思議がる2人。
??「いいわ。でもやっぱり・・・貴方達2人は想像通り、いいことを考えているようね」
嬉しそうに微笑みながら扇子を広げる。
空「いいことを?っていうかなんでお前がそういうの分かるんだよ」
スキマから上半身だけ出ているのを不思議がりながらもそう問う。
??「さて、それは秘密よ。ふふっ、貴方達を呼んで正解だったわ」
クスクスと微笑みながら扇子を閉じ、これもいいとしてうなずき。
それから、
??「・・・出来ないであろう不可能にそのまま挑むといいわ。そして霊夢や私を驚かせてちょうだい」
と言ってスキマの中へと消えていった。
4人はただただ眺めるばかりであった。
と言う感じでやってみました。
・・・出来てないですね。