私/俺達は、夢を見ていた。そこは、滅ぼされかけていたセカイでボロボロになって戦っている五人の少年少女が居た。ボロボロになった少年少女は敵に向かって、走り出した。
少年少女達は立ち上がり、涙を流しながらそれぞれの大切な人達に謝って、敵に向かった。
???『ごめんね…。一歌ちゃん…。咲希ちゃん…。志歩ちゃん…。』
???『みのりを頼んだわよ…。愛莉…。雫…。』
???『すまない…。彰人…。小豆沢…。白石…。』
???『司くん…。えむくん…。寧々…。叶えられなくてごめん…。』
???『奏…。絵名…。瑞希…。元気でね…。』
一歌&みのり&こはね&司&奏「「「「「はっ!?」」」」」
咲希&志歩「「いっちゃん(一歌)」」
愛莉&雫「「みのり(みのりちゃん)」」
杏&彰人「「こはね(小豆沢)」」
絵名&瑞希「「奏」」
Leo/needサイド
私、練習中に寝てしまっていたんだ…。でも…、さっきの女の子…、穂波に似ていたような…。咲希と志歩が私に寄り添って、話しかけてきた。
一歌「ごめん…、変な夢を見た…」
咲希「どんな夢?」
一歌「女の子が仮面を被った騎士と戦って、女の子が…私と咲希と志歩に謝ってた…」
志歩「私達に謝ってた?」
私は志歩に頷き、布団から起き上がった。私達は、ドラムを見つめながらもう一人の幼馴染の望月穂波が行方不明になって、悲しんでいた。何処にいったの…?穂波…。
MOREMOREJUMPサイド
私は練習中に倒れて、眠っていた。そこに愛莉ちゃんと雫がちゃんが心配して、近づいてきた。愛莉ちゃんと雫ちゃんは私に声をかけた。
みのり「ごめんね、練習中に倒れちゃって…」
愛梨「全く、体調管理はしっかりしなさい!」
みのり「変な夢を見たんだ…。」
雫「どんな夢かしら?」
みのり「遥ちゃんに似ていた女の子が私を頼んだよって、愛梨ちゃんと雫ちゃんに言ってた…。」
私は夢の内容を愛莉ちゃんと雫ちゃんに伝えた。私達は同じメンバーの桐谷遥が行方不明になって悲しんでいた。遥ちゃん…、何処にいるの?
Vivid BAD SQUADサイド
私は途中で寝落ちしていました。その時、杏ちゃんと東雲くんが私を心配して大丈夫と声をかけてくれました。何だろう…夢に出てきた少年が青柳君に似ていたような…。
彰人「小豆沢!なんで無理するんだ、休め!」
杏「ちょっと、そんな言い方は無いでしょ!」
彰人「うるせぇ!」
杏「彰人…。最近、冬弥が消えてから変だよ!」
彰人「煩い…お前等には分からねえだろう…相棒が居なくなった虚しさを…」
東雲くんはWEEKEND GARAGEの扉を思い切り閉めて、出ていた。青柳くん…、東雲くんは心配してるんだよ…。
ワンダーランズ×ショウタイムサイド
俺は仮眠から目覚めていき、大声で類と呼び叫んだ。寧々は耳を塞ぎ、えむはびっくりして飛び跳ねた。夢から出てきたあいつ…、類に似ていたな。
寧々「うるさっ…」
えむ「司くん、今日も元気でわんだほーい!」
司「す、すまん…、妙な夢を見た…。」
寧々「どんな夢?」
俺は夢に出てきた類と似た人物の話をした。珍しく寧々は興味津々に聞きながら類の手がかりになると思い、メモを始めた。本当に何処に行ったんだ?類…。
25時、ナイトコードで。サイド
わたしはカップラーメンを食べながら作業中に寝てしまっていたようだった…。電話をしながら、えななんこと東雲絵名とAmiaこと暁山瑞希が心配で話しかけてきた。
絵名『K、大丈夫なの?』
奏「大丈夫…」
瑞希『びっくりしたよ、Kが一瞬で話しかけてこなくなったから…』
奏「変な夢を見たんだ…」
わたしは夢に出てきた謎の少女の話を始めた。えななんとAmiaはその話を深々と聞いてもらえた。でも…あの子、まふゆにそっくりだったな…。
次回、第一話、誕生、キュアボーカル!