《銀海総合掲示板》 作:にわか太郎
鋼鉄世界ドルケフ。パブロヘタラ宮殿。
四人の前方から現れた門番達。
彼らは堂々とした物言いでカズマ達に言った。
「お初にお目にかかる。我々は学院同盟、銀水学院パブロヘタラだ。当学院の理念に賛同する者は誰であろうと、パブロヘタラは歓迎しよう。……元首は誰だ?」
四人を見つめる門番の
それにノアは堂々と答えた。
「元首はいない。事情があるのだ」
「……事情?」
門番は訝しげに四人を見る。
「ああ。しかし、代表が必要ならば私が代わりを引き受けよう」
ノアは後ろを振り向き、カズマとホシノに同意を求める。彼らもノアが代表であることに文句はないのか、こくりと頷いてみせた。
「どうだ?」
ノアは問う。
「……確かに。本来は主神と元首がいるのであれば、その両方に来てもらうのがパブロへタラの規則だ。しかし外せない用がある場合は元首代理を立て、仮加盟すること自体はできる」
門番達は淡々とした声色で説明する。
「……そして、うむ。そちらの事情は承知した。たとえ貴殿が不可侵領海であろうと、当学院同盟へ加盟する意思があるのならば問題ない。パブロヘタラは貴方達を歓迎しよう」
「一先ずは認めてもらえたようで何よりだよ〜」
安堵したホシノの言葉に、カズマは同意する。
「まあ、そうだな。それと門番さん、一つだけ質問があるんだが良いか?」
「何だ?」
踵を返そうとした彼らは振り返り、答える。
「元首代理ってのは一時的な仮加盟の権限があるのであって、そのまま本加盟できる権限がある訳じゃないんだろ?」
「ああ、その認識で間違いない。それだけか?」
一方の門番が頷き、問うてきた。
「ああ、これだけだな。……ああ、すまん。あともう一つだけ。加盟するのに<
カズマは門番に問うと、彼らは首を横に振る。
「加盟する意思さえ確認できれば必要ない。あとは宮殿に入り、案内の者に宿舎へと案内してもらうがいい。それでは我々は行かせてもらう」
「ああ、ありがとな」
そうしてカズマは感謝の言葉を述べ、宮殿の奥へと足を進める門番達を見送る。
「さて、私達も行くか」
ノアは後ろを振り向き、三人に向かって言った。
「おう」
「承知しました」
「じゃ、行こっか〜」
◇
101:クズマさん
……意外とすんなり行けたわ
102:名無しの不適合者
草
103:名無しの不適合者
草
104:名無しの不適合者
草草の草ァ!
105:名無しの不適合者
そういや君らが潜入してるのって、正帝が創った偽のパブロヘタラだっけか。パブロヘタラ宮殿って、再現した本物と正帝が創った偽物の二つあるから分かりづれぇわ。どうなっとんねん
106:名無しの不適合者
それに今は原作開始から一万七千年前。
つまりパブロヘタラ(偽)が正帝に壊されるまで三千年も猶予があるわけだし、偽物のパブロヘタラを俺達の勢力で超強化して、パブロヘタラ(真)VSパブロヘタラ(偽)みたいな面白い構図を作り上げることもできるんでねーか?安価しろ(迫真)
107:クズマさん
>>106 ファッ!?
108:名無しの不適合者
>>106 面白いやんけェ!!
109:名無しの不適合者
俺ら、ライブ感で生きてるよなぁ……
110:名無しの不適合者
当たり前やろ
111:名無しの不適合者
てな訳で安価はよ
112:クズマさん
……糞ッ。ここまで来たら、行けるとこまで行ってやるよ!!!パブロヘタラ(偽)を第三勢力として超強化するかしないか、安価>>117……しないにしてくれよマジで頼むからホントに(白目)
113:名無しの不適合者
する
114:名無しの不適合者
納豆混ぜる
115:名無しの不適合者
しない
116:名無しの不適合者
しない
117:名無しの不適合者
する
>>112
118:クズマさん
くぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじ太lpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlpくぁせdrftgyふじこlp
119:名無しの不適合者
草
120:名無しの不適合者
壊れちゃったやん
121:名無しの不適合者
原作レ◯プですねぇ
122:名無しの不適合者
まあ発狂するわな
123:名無しの不適合者
面白いことになってきてて草ですよ
124:名無しの不適合者
>>118 一個だけ「ふじ太」が混ざっとるやん
125:おはジューーーーース‼︎
>>118 これでお前は終わりです