《銀海総合掲示板》 作:にわか太郎
334:名無しの不適合者
──ということがあったらしい
335:名無しの不適合者
……何じゃそりゃ?
336:名無しの不適合者
はえー、講義なんてあったんか
知らんかったわ
337:名無しの不適合者
で、ソースは?
338:名無しの不適合者
>>337 獣殿から聞いた
339:名無しの不適合者
じゃあ、ほぼ間違いないか
340:名無しの不適合者
>>336 まあ、俺達は呼ばれてないしな
341:名無しの不適合者
仮に呼ばれたとしても、お前ら行かないやろ
342:名無しの不適合者
>>341 当たり前やん
343:名無しの不適合者
うーん、この()
344:名無しの不適合者
社会不適合者しかおらんの草
345:名無しの不適合者
てか、こんな話題に300レス以上も無意味に消費しているワイらの暇さ加減よ。もっと生産性のあることしたら?たとえば、転生者探しとか
346:名無しの不適合者
>>345 せやな
347:名無しの不適合者
ずっとスレタイ見ずに脳死でレスしてたわ
348:名無しの不適合者
草
349:名無しの不適合者
脊髄反射でレスしてて草生えるわ
350:名無しの不適合者
……んで、本題に戻ろう。確か、また転生者の捜索をするんだったよな。まあ探すのはいいんだが、探すにしても今日は何処を探すんだ?
351:名無しの不適合者
泡沫世界とか?
352:名無しの不適合者
それか中層世界を探したりしてみるのもいいかもな。あそこら辺は積極的に探してなかったから、意外にも多くの転生者が見つかるかもしれん
353:名無しの不適合者
まあ、今までは基本的に泡沫世界か深層世界を重点的に捜索していたもんな。結構、偏りがあったことは否めないっちゃ否めない
354:名無しの不適合者
>>353 全然、浅層や中層を探してなかったとかではないやろ。あくまで、重点的に探してたのが泡沫や深層ってだけであってだな……
355:名無しの不適合者
ま、そういった事情を込みにしたって意外にも探してない場所は多いのよ
356:名無しの不適合者
まあ、せやな
357:名無しの不適合者
あのー……
358:名無しの不適合者
>>357 ん、どしたん?
359:名無しの不適合者
[このレスは削除されました]
360:名無しの不適合者
何かあったか?
361:名無しの不適合者
いえ、あのですね?自分、このスレに訪れたのが初めてなもので……気になって開いてみたんですが、転生者捜索スレって何なんですか?いきなり、こんなこと聞いちゃって申し訳ないです
362:名無しの不適合者
>>361 何だ、新参かいな。まずは半年ROMっとけよ……と言いたいところだけど、こうやって新たに興味を持ってくれたことは純粋に嬉しい
363:名無しの不適合者
ヨッシャ。お兄さん、お姉さんが教えてあげよう
364:名無しの不適合者
あざます!
で、転生者捜索スレとは……?
365:名無しの不適合者
>>364 読んで字の如く、あらゆる意味で転生者を「捜索」するためのスレだな。主に様々な小世界を巡ることで、そこに存在するかもしれない俺達の同胞──即ち、現地の転生者達を捜索・発掘することを主な目的としているんだ
366:名無しの不適合者
だから、俺らは「捜索班」と呼ばれることもある
367:名無しの不適合者
へぇ、本当に文字通りなんですね
368:名無しの不適合者
そゆこと
それにこのスレ、結構面白いんだぜ?
369:名無しの不適合者
>>368 ……?何がですか
370:名無しの不適合者
>>369 転生者捜索は基本的にリアタイで配信しているから、スレを介せば現地の様子を見ることができるんだよね。だから、捜索の過程で色んな出来事に遭遇するし、何より見てて飽きない!!
371:名無しの不適合者
草
372:名無しの不適合者
>>370 本性、現したね()
373:名無しの不適合者
だって、そうだろう?本来であれば交わることのない世界や人物たちが出会い、捜索の過程で思いがけない大波乱へと巻き込まれていくことも珍しくない。そこでは時に激しい戦闘が繰り広げられ、様々な人物たちの思惑や感情が交錯する群像劇が紡がれていく……面白いものだろう?
374:名無しの不適合者
凄い熱く語ってる……
375:名無しの不適合者
このスレ、たまに変なやつ湧くよな
376:名無しの不適合者
なんか喋り方が黒幕っぽくて草
377:名無しの不適合者
キモすぎて逆に好き
378:名無しの不適合者
えぇ……?
379:名無しの不適合者
……というかさ
380:名無しの不適合者
>>379 へい、何でしょうか?
381:名無しの不適合者
俺達以外にも動いてる捜索班は居るっぽいし、今回はそいつらの配信を見てゴロゴロしない?
382:名無しの不適合者
ええな、それ
383:名無しの不適合者
採用
384:名無しの不適合者
ちょっとホットドッグ用意してきます
385:名無しの不適合者
>>384 俺、ポップコーンで
あ、飲み物はメロンソーダね
386:名無しの不適合者
>>385 舐めんなカス猿ゥ!!!
387:名無しの不適合者
草
388:名無しの不適合者
図々しくて草ですよ
389:名無しの不適合者
>>381 極力、無駄を省いていくスタイルすこ
390:名無しの不適合者
ただの怠惰では???
ボブは訝しんだ
391:名無しの不適合者
……どっちだ?
392:江戸最強の術師
どちらもありうる……
そんだけだ
393:名無しの不適合者
>>392 サンキューカッシー
394:名無しの不適合者
明らかに面倒臭かっただけだろ、これ
395:全なるもの
……じゃ、こっちで用意するのでお待ちを
それと動画をそのまま貼り付けるんで多分、スレの皆で同時に動画を視聴する形になると思います
恐らくシークバーは飾りになると思われ
396:名無しの不適合者
助かる
397:名無しの不適合者
>>395 サンキューヨッグ
398:名無しの不適合者
ポップコーン食べて待機してまつ
399:名無しの不適合者
>>398 俺のメロンソーダは???
400:全なるもの
繋げたよー
では、流しとくから勝手に見といてください
401:名無しの不適合者
おおー
402:名無しの不適合者
何かニコ◯コっぽくて草
俺、何気に見るの初めてかもしれん
403:名無しの不適合者
>>402 この手の動画をか?
404:名無しの不適合者
せやで
今まで動画配信機能に触れてなかったんや
405:名無しの不適合者
なるほ
406:名無しの不適合者
では、沼ってもらおうか……
407:名無しの不適合者
草
408:名無しの不適合者
[このレスは削除されました]
409:名無しの不適合者
>>404 まあ、新しいものが怖いってのは分からんでもない。俺だってそうだし
410:名無しの不適合者
[このレスは削除されました]
411:名無しの不適合者
>>409 分かっていただけたようで何より
412:名無しの不適合者
さて、動画の内容に戻りましょうか。内容を確認する限り、少なくとも今回の探索は四人(+α)で行うらしいですね。それに人選の方も──
413:名無しの不適合者
うむ、なかなか手堅い人選ですな
414:名無しの不適合者
乙骨、日車、おじさん、ユメ先輩だね
415:名無しの不適合者
バランスええやん
416:名無しの不適合者
攻撃と味方の回復が可能な乙骨、罪を犯していれば領域で相手の手札を潰せる日車、攻防ともに高次元なおじさん、盾による防御特化のユメ先輩
うーん、これは完璧な布陣(^^)
417:名無しの不適合者
>>416 ……同行者の存在に目を瞑れば、な
418:名無しの不適合者
>>417 アレはもう見なかったことにします(迫真)
419:名無しの不適合者
そうするのがよろしいかと
420:名無しの不適合者
え、いやでもアレ……
421:名無しの不適合者
>>420 見なかったことにしましょう?
422:名無しの不適合者
あっ、はい()
423:名無しの不適合者
■■とか誰の手にも負えんから残当ではある
幾ら優しい性格になってるとはいえな……
424:名無しの不適合者
それはそう
425:名無しの不適合者
ほら、動画に戻るぞ!どうやら■■は銀泡の外で待機しているみたいだし、お前らが危惧するような事態にはならんやろ。安心せぇや
426:名無しの不適合者
今回は泡沫世界か
さて、どんな世界なんだろうな
427:名無しの不適合者
>>426 恐らく転生者が存在する世界や
事前に確認もしてあるから、ほぼ確で間違いない
428:名無しの不適合者
ほーん、やるやん
429:名無しの不適合者
マジでか
430:名無しの不適合者
……さて、四人が入界しましたよ
431:名無しの不適合者
がんばえー!
432:名無しの不適合者
……?これは……
433:名無しの不適合者
ん?
434:名無しの不適合者
ああ、やっぱりそうなのか
多元宇宙や平行世界を内包しているな
どうやら、そういった秩序の世界らしい
435:名無しの不適合者
何かさ、数え切れないくらいの宇宙が泡みたいに浮かんでる光景って幻想的だよな
436:名無しの不適合者
>>435 銀海も似たようなものでは?
437:名無しの不適合者
>>436 それはそう
438:名無しの不適合者
そして四人が迷いもせず、近傍にある
439:名無しの不適合者
……乙骨が<
彼、事前調査でこの世界に来てたのかな……?
440:名無しの不適合者
分からん
441:名無しの不適合者
というか、さ
442:名無しの不適合者
>>442 どした?
443:名無しの不適合者
テロップにも出てるけど、ここって……
444:名無しの不適合者
地球ですねぇ
445:名無しの不適合者
まあ、よくある話でしょ
特に転生者捜索なんてしてたらさ
446:名無しの不適合者
いや、それはそうなんだけどさ
447:名無しの不適合者
>>446 じゃあ何や?
448:名無しの不適合者
……ここってファンタジー地球じゃない?
449:名無しの不適合者
どうしてそう思った
450:名無しの不適合者
理由を聞かせてクレメンス
451:名無しの不適合者
はよ言え殺すぞ
452:名無しの不適合者
ヒェ……
いや、単純に俺の直感と言いますか
453:名無しの不適合者
何やねんそれ
454:名無しの不適合者
草
455:名無しの不適合者
だけど、こういう直感って侮れんぞ?
456:名無しの不適合者
まあ、そうっちゃそうだけどさ
あと、気になったんだけど……活動のための拠点とか資金って用意してあるん?最悪、彼らの生活が野宿中心になりそうで心配なんやが
457:名無しの不適合者
ま、大丈夫やろ。その世界で必要なものは大抵、副王が用意してくれてるんだし。基本的な知識も記憶として四人の脳に流されてるから心配ない
458:名無しの不適合者
そうなのか
459:名無しの不適合者
ヨグニキのおかげで一体、どれほど救われたか
460:名無しの不適合者
サンキューヨッグ
461:全なるもの
どういたしまして
462:名無しの不適合者
確か書類だとか資格やらが必要な場合は、ヨグ兄貴が小規模な現実改変で既にそうだったという現実に変えているんだっけか。流石に便利だな
463:名無しの不適合者
知識や記憶、場合によっては拠点の類も用意されてるしな。いや、本当に頭が上がらんぞ
464:名無しの不適合者
……さて、着きましたな
ここは何処の何処なんだ?
465:名無しの不適合者
[このレスは削除されました]
466:名無しの不適合者
ごめん、テロップ出てたわ
画面の隅に日本って書いてあった
467:名無しの不適合者
草
468:名無しの不適合者
【悲報】スレ民、テロップを読めない
469:名無しの不適合者
こーれは草ですよ
470:名無しの不適合者
……これ、どっかの山の中か?
471:名無しの不適合者
そうみたい
とりあえず下山するみたいだね
472:名無しの不適合者
見る限り、都会近辺にある山っぽい
473:名無しの不適合者
二人とも何か喋ってるな
日車「乙骨は前に来たことがあるのか?」
乙骨「ええ。といっても、前に来た時はマーキング目的だったのでここまでだったんですけどね。人里の方に降りるのは今回が初めてです」
日車「そうか」
474:名無しの不適合者
ほーん
前回、事前確認に来たのって乙骨だけなのか
475:名無しの不適合者
あ、下山したっぽい
ようやく降りてきたか……って
476:名無しの不適合者
……随分と都会ですな
477:名無しの不適合者
てか、普通に現代っぽいんだが
478:名無しの不適合者
乙骨「何か、普通に大都会ですね」
日車「そうだな」
おじさん「というか、さっきから……」
ユメ「……どうしたんですか?」
四人とも、普通に街中歩いてますね
479:名無しの不適合者
てか、おじさんどうしたの?
480:名無しの不適合者
乙骨「……どうしました?
おじさん「いや、さっきから周囲の声を聞いていたんだが……何か、ダンジョンがどうのって声が聞こえてな。少し、不思議に思ったんだ」
ユメ「ダンジョン?」
日車「……言われてみれば」
あー、行き交う人々がそんなこと喋ってますね
……やっぱファンタジー地球やんけ!
481:名無しの不適合者
じゃあ、何か?この世界ってダンジョンが突如、出現した系の現代ファンタジーなのかな
482:名無しの不適合者
てか、そういうのって秘匿されないんだな
483:名無しの不適合者
>>482 この世界では一般的な概念なのかもしれん
484:名無しの不適合者
拙者、こういう世界観大好き侍で御座候
485:名無しの不適合者
>>484 わかる
486:名無しの不適合者
わかる
487:名無しの不適合者
分かりみが深い
488:無名の司祭A
理解できる
489:名無しの不適合者
乙骨「もしかしたら魔法などの概念が普遍的なものとして定着している世界なのかもしれないですね。何より今回、ヨグ=ソトースさんからは知識や記憶は渡されてないですし……」
日車「ああ。だからこそ、転生者を捜索する上での情報収集は不可欠だ」
え。今回、ヨグニキ知識は渡してないんスか!?
490:全なるもの
テヘ♡
491:名無しの不適合者
……マジかよ
492:名無しの不適合者
というか、何で情報渡さなかったん?
493:全なるもの
>>492 仕事で忙殺されてるんですよ……
パブロヘタラ関連のことで、ちょっと
そこまで手を回す余裕がなかったんです
他は頑張ったんで、後はよろしくお願いします
494:名無しの不適合者
あっ(察し)
495:名無しの不適合者
いつもお疲れ様です
496:全なるもの
いえいえ……
497:名無しの不適合者
お労しや、ヨグ上
なら仕方ない、か
498:名無しの不適合者
おじさん「……とりあえず、近くにある図書館か何かで調べ物でもしてみるか?」
乙骨「それが良さそうですね。……皆さんも、それで良いですか?」
日車「問題ない」
ユメ「私も大丈夫だよ〜!」
話が纏ったようで何より
499:名無しの不適合者
今のところは順調だな
500:名無しの不適合者
後で絶対に何かしらの問題起きるぞ(^^)
501:名無しの不適合者
>>500 うーん、このゴミ屑()
502:名無しの不適合者
【一時間後。某図書館にて】
日車「…………」
乙骨「……どうですか、日車さん」
日車「大体のことは理解した」
ユメ「本当ですか?」
日車「ああ。恐らく、これがこの
ユメ「……星、ですか?」
何やら、世界の歴史について語り始めましたね
503:名無しの不適合者
地球に隕石?っていうのも珍しくはないか
小さめのやつが落ちるのは割とあるし
504:名無しの不適合者
それが、この現代ファンタジーに関係するんですかねぇ。まあ気にはなるな
505:名無しの不適合者
日車「その隕石が何処に落ちたのかは今も諸説あるが……その星が落ちたことで、この世界の在り方に大きな変革を
乙骨「変革ですか」
日車「ああ。その星が地に落ちたことで粉々になり、その細かい欠片が世界中に広がったそうだ。それによって、この世界に『魔素』という概念が誕生したらしい。そして、それによって世界は一度大きく分断された」
乙骨「分断……」
日車「例えばだが、都会と田舎を繋ぐ道を魔素によって変化した植物や野生の獣が塞いでしまったとかだな。この魔素は特に植物に吸収されやすく、そして強く作用したらしい。都会は人が多いから、そういった変化は少ない方らしいのだが……問題は田舎の方だ」
田舎、だと……?
506:名無しの不適合者
その話から察するに、田舎の方は恐らく……
507:名無しの不適合者
……ああ
508:名無しの不適合者
日車「それまでは、それなりに都会と田舎で交流はあったそうだが……以降、交流は絶たれていった。何せ、自然の多い田舎には魔素を吸収した植物の類が多く存在する。それらが人を襲ったり、道や里を飲み込んだせいで都会と田舎を繋ぐ道は完全に絶たれた。星が落ちたのを境に、交流が一切途絶えたらしい」
おじさん「……何というか」
ユメ「ひぃん……」
日車「そして、それは海も例外ではない。ゆえに、世界中で国同士の分断が起きた」
本当に惑星規模の出来事なんスね……
509:名無しの不適合者
はえー、知らんかったわ
510:名無しの不適合者
>>509 ワイらは知らなくて当然定期()
511:名無しの不適合者
草
512:名無しの不適合者
日車「田舎では植物や動物に襲われ、多くの村が滅んでいった。だから、地方の街や村は全て滅びたと思われていたらしい。それが江戸時代初期の話で、それから数百年。生き残った者達は大きな街に寄り集い、何とか自然の脅威と戦いながら暮らしてきた。それが今、ここにいる都会の人間ということだ」
乙骨「思ったより、しっかりと歴史の話ですね。だけど……」
ユメ「日車さん、質問いいですか?」
日車「何だ」
ユメ「都会の人のことは大体……?分かりました。でも、田舎の人達はどうなっちゃったんですか?もしかして、皆……」
そんな悲しそうな顔するなよ、ユメ先輩ェ……
513:名無しの不適合者
……このパターンならさ
514:名無しの不適合者
おう
515:名無しの不適合者
田舎の方も生き残ってる人、居るんでねーの?
516:名無しの不適合者
まあ、あり得る話ではある
517:名無しの不適合者
日車「心配するな」
ユメ「え?」
日車「田舎に関してだが……今から百年前、国土を再調査する探検隊が組織されたそうだ。そうして探検隊は幾つもの村々や、そこに生き残っている人々を発見した。とうに滅び、無人になったと思われた地方に人の住む集落が見つかったそうだ」
乙骨「なるほど。それが今、田舎に住む人々なんですね?」
日車「ああ。だからこそ当時、都会に住む人々を驚愕させたらしい。長い年月を経て、人々は再会したが……その時の中で両者には様々な違いが生まれていた。地方の人々は確かに一度滅びかけたが、それでも魔素を吸収したことで徐々に環境へと適応していった。細々と生き残った者は独自の進化を遂げた、とのことだ」
進化って何スか……???
518:名無しの不適合者
おめでとう!
田舎民はスーパー田舎民に進化した!
519:名無しの不適合者
>>518 ポケ〇ンじゃねぇんだわ
520:名無しの不適合者
日車「田舎の人々はそうした過酷な大自然の中で成長し、いつしか変質した獣や植物を逆に狩って食らうようになっていった。逞しいものだ。……これが、この世界における大まかな変化の歴史だな。理解できたか?」
ユメ「うん。日車さん、ありがとう!」
微笑ましい光景ですなぁ……
521:名無しの不適合者
マジでスーパー田舎民に進化していたのか……
522:名無しの不適合者
進化しスギィ!
523:名無しの不適合者
草
524:名無しの不適合者
じゃあ田舎の方にいけば、転生者とかも見つかるんかな?
525:名無しの不適合者
可能性はあるだろうな
526:名無しの不適合者
普通に都会にいる可能性も微レ存
527:名無しの不適合者
乙骨「では、明日は田舎の方に行きませんか?そうすれば、目的の転生者が見つかるかもしれませんし」
おじさん「じゃあ、俺もそうしよう」
日車「ひとまず、今日のところは用意されてる拠点に向かおう。何より、もう夕方だ。じきに日も暮れる」
ユメ「じゃ、そこに向かおっか!」
一日目の行動、終了
528:名無しの不適合者
おつ
529:名無しの不適合者
乙
530:名無しの不適合者
おつかれサマンサ!