全界超越領域 唯一抜きん出で咲き誇る者達   作:ある日そこに居たであろうクマさん

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キャラ設定① 主人公+α

 

 

 

 

主人公

 

藤丸立香

性別:女性

 

称号:人類最後のマスター 『歩み続けられる者』 黒の?????

 

自分達の世界を取り戻す為に活動するカルデアと呼ばれる組織に属する少女。いや、女性と言うべきか。自身や仲間が直面していた人理白紙化などの事件に対応して、その元凶との決戦が迫った間際に恒例の夏のバカンスも兼ねての小規模特異点への調査が始まった。だが、気がつくとそこは巨大な森の中...更に同じく気付けばそこに居た他の世界の住人達と出会ってしまい、そのまま自身の後輩やサーヴァント達と共に異界のメンバー達と共闘する事となった。

 

尚、自身が知らぬ間に謎の称号『歩み続けられる者』と黒の?????と呼ばれるものが付けられていた。これは人類史そのものにつけられている概念に近いものでその意味は.....

 

 

 

 

 

 

第二の主人公

 

ヴォルカ

性別:女性

称号:紅蓮のタイムパトローラー 『赤』の力を持ちし者 鏡写しの赤。

 

元シュヴァルツローゼンの登場人物。一時的にオリジナルのロンの元で彼と接触した数少ないタイムパトローラーにして、本人は知らぬがロンの予定を幾つか前倒しにした原因の一つ。

そしてロンの前世である、とある世界でヴォルグと呼ばれていた彼女の生まれ変わり...では無くよく似ていて、それでいて世界でも珍しいある事例に該当する関係となっている。そしてロンが用意した『ある部屋』での修行後〜ヴォルグの意識が覚醒し、そのまま『ある人物』を倒し、その後最厄のロンの力で部屋を脱出。

 

そこからロン達のある計画についての詳細を聞きつつも自身の体を使うヴォルグが捕まってしまい、更に同じくタイムパトローラーの二人がロン達に返り討ち遭い、そこから自身の親代わりの時の界王神や老界王神。その他のみんなも含めて時の巣やコントン都の住人達を全員封印されてしまう。

そして自身もロン達に捕まったが、そこで彼に...ある事情からロン達に捕まっていたガロウと出会い、彼と共にその場を脱出する為に動き出す。

 

 

 

 

ガロウ

性別:男性

称号:元ヒーロー狩り 元絶対悪 力の理解者 武を志す者 星の銀狼『頂点』の黒を継ぎし者

 

とある日よりある人物を抑える為に自身の世界にやってきたロン達一行と遭遇。薄らとではあるものの記憶しているある人物...『ハゲマント』と互角に戦い、そのまま彼を封印するに至ったロンを見て皆が逃げる為に多少の時間稼ぎのつもりで挑むも敗北。その後他のロン達に殺されそうになるもその本人。ロン・クロイツことオリジナルのロンに捕えられ、彼に連行された。そして数日後...

 

()()()()()()()ロンからあるものを授かり、更には自身の命を救われ、更には他のロン達からの手出しも無くしてもらっていた。

 

そこから半年以上が経った時にヴォルカが自身の牢に突然繋がれており彼女とのファーストコンタクトを取る。そして彼女の事情を察してロンが用意していた天上天下唯我独尊の鎖を破壊してそのままヴォルカを連れて現在のある場所からの脱出を図る。

 

 

 

ロン・クロイツ。

性別:男性(女性にでもなれる)

 

称号:黒の三代目代表 頂点の黒 頂点の怪物 元シスター ローズ・クロイツの孫 元存在し得ぬ魔王 etc...

 

前作シュヴァルツローゼンの主人公でありRoseliaの大ファン。色彩の世界より前、前世の世界では最凶と書いてシスターと呼ばれていた。前世ではある理由からRoseliaに以上にこだわり、更には宗教団体まで作っており、その上今となっては全異世界から危険視される存在へとなってしまう。

 

元々はある世界に存在する幾つかの『魔王』と同じ存在でありながら、根本的に違う存在であり、()()()()()()()()()()()()()()として見られていた。だが、とある世界での『ある三人』の戦いが原因で前世の世界に歪みが生じ、その内の一人の力の影響をモロに受けてしまう。そして世界が絶対に認め得ぬものとして...()()()()()()()()という自身の存在とは矛盾したあり得ざる形での顕現を果たしてしまう。尚、当時は自身の正体について認識出来ておらず、シスター時代に本能的に理解し、更に転生直前にその力の更なる一端を無意識かで使ってしまっていた。

 

 

そしてまだ明かしてない真実であるが(本編にそこまで関係無い、と思われる).....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この男、()()()()()()()()()()()

 

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