見知らぬ世界で目が覚めることは、新鮮である一方で、不安になることも多いと思う。それは、環境への順応の問題ではなく、もっと根源的な――人間の本能に近い。
はるか昔の原始時代では、周囲のすべては『脅威』だったはずだ。
今、この場で『眠る』という最も無防備な状態になったとして、翌日そのまま目覚めることができる保証がない。寝ている間に猛獣に襲われました、なんて笑い話にもなりはしない。
だから、『安全』を求める。外敵のいない、絶対安全な空間を。わかりやすいのが『自分の部屋』だ。
進化や発展の過程でどれだけ安全になろうとも、『本能』には逆らえない。『生きる安全』の欲がすべてにおいて最優先になるのも当然だと思う。『死』というよくわからないものからの防衛行動として。
かつて、軍人の評価材料に『いつでもどこでも寝られること』があったとか聞いたことがある。
本当かどうかは知らない。だが、もしそれが事実だとすれば──
『休めるときに休む能力』というのは、この試験で評価される『実力』なのだろうか。
あれから数時間後。
朝の点呼を終えた俺たちは、一度Dクラスのキャンプに向かうことになった。
一之瀬曰く、「これからの作戦や情報を共有しておきたいから」とのことだ。
「というわけで、私と九条君はこれから向こうのキャンプに行ってくるね。みんなは昨日話した通りに食べ物探しとかをお願い。
でも、無理はしないでね?」
「一之瀬さん、行ってらっしゃい!」
「こっちは任せてくれよ!」
そういって俺たちはBクラスキャンプを後にした。
朝のBクラスは、思った以上に不安が少ないように見えた。
これも、一之瀬帆波という『安全を保障してくれるリーダー』がいるからなのだろうか。
金田は、キャンプを出る俺たちを遠巻きに見つめていた。
「……九条」
「……九条君」
Dクラスキャンプは、何やら重苦しい雰囲気に包まれていた。
俺たちの来訪に気づいた平田と須藤が、何やら重苦しく呼びかけてくる。
「何があった?」
「……昨日の点呼直前だ。
高円寺君が……リタイアした」
高円寺がリタイア?
あの男は、常識外れだが体調を崩すタイプではないと思っていたが?
「理由は?」
「体調不良……だと言っている」
体調不良?
昨日の高円寺を思い出す。そんなようには全く見えなかった。
むしろ誰よりも健康体で、環境にも順応していたはずだ。
昨日も相変わらず木に登っていたし、それどころか「大自然と調和する私は美しい」などと口にしていた。
……体調を崩したような素振りは、まるでなかった。
樹の上から落ちて骨折などであれば『重傷』でリタイアになるはずだ。
では、口にしたもので腹でも壊したか?それなら体調不良は通るが、サバイバルなんてものを生徒を騙して強行し、挙句中毒者を出す?
この学校ではおかしくないが、仮に死者でも出たらどうする?
では、なぜ高円寺が体調不良になった?
「……その体調不良は、誰から聞かされた?」
「本人申告……だそうだよ」
……まさか、仮病?
だとすれば、それには理由があるはずだ。
高円寺は普段から群れず、自由奔放な振る舞いをする男だが──それでも、わざわざリタイアを偽装するほどのことがあるのか?
何かを避けたいのか。それとも……何かを見たのか。
あるいは、何かを伝えようとしたのか。
「過ぎたことを悔やんでも仕方ないわ」
不意に、テントの布が揺れた。
おそらくは女子用のテント……そこから出てきたのは、堀北だった。
「おはよう、九条君。Bクラスはどうだった?」
「よそ者の俺にも友好的で、正直驚いたよ。
……それと、Cクラスで動きがあったらしい。追い出されてきたやつが一人、キャンプで保護されてる」
「……Bクラスも?」
「実は、私たちも昨日、Cの生徒を見つけたの。伊吹さん、彼女もクラスで何かあったのでしょうね。顔を腫らしていたわ」
顔を腫らしたCクラス女子?
Cクラスから、同時期に、2人の生徒が、追い出されて、別々に、保護された?
偶然で片づけるには、不自然すぎる。
「その伊吹は?」
「今は櫛田さんたちと一緒に探索中よ。そろそろ戻ってくるとは思うけど……」
堀北は軽く周囲を見回すが、櫛田の影はない。
「櫛田さんたちは。まだ帰ってきていないみたいだね」
「そのようね。それなら今のうちに、これからの方針や情報共有をしておきましょう」
「それじゃあ、まずはBクラスからね。
昨日一日で、何か所か果物のあった場所を見つけてるよ。
今回の試験は……できるだけ無理をしないで、安全に行きたいかな」
最初に口を開いたのは、一之瀬だった。
昨日は最低限の出費とスポット占有が戦術だと思ったが、違うようだ。
「Dクラスは……まず、Aクラスのキャンプと思わしき場所を見つけたわ」
堀北のその話に、俺と一之瀬は同時に注目した。
「実は昨日、九条君たちと別れた後に、綾小路君が報告してきたのよ。『探索中にAクラスのキャンプを見つけた』って。
場所は彼に聞いて頂戴。洞窟だそうよ」
「その綾小路は?」
「今は、佐倉さんと山内君を連れて、枝拾いに行っているわ」
綾小路の人間関係は、俺が知る限りではそこまで広くない。俺が言えた話ではないかもしれないが。
特に須藤、池、山内とは中間試験の時からの交友関係の延長でもあるのだろう。
そして佐倉は……多分、『綾小路が行くからついていく』ではないか。
「行動方針だけど、高円寺君のリタイア分を可能な限り補填したい。
だから……3か所ほど追加でスポット占有を狙いたいわね。
もちろん、食料や安全が優先。リーダー防衛、探索、補給を分担して成立させていかないといけないわね」
そんな話をしているうちに、林の奥から人影が現れた。
戻ってきたのは櫛田と数人の女子生徒、そして──顔の左側にうっすら腫れを残した、女子。
彼女が伊吹だろう。
彼女と目が合う。こちらをにらみつける鋭い目の中に、ほんの一瞬だけ、何かを探るような視線を感じた。
だが伊吹はすぐに視線を逸らし、誰とも話すことなく集団の後ろについた。
「あいつが?」
「ええ、伊吹さんよ。
Cクラスでの衝突が原因なのは間違いなさそうだけど……それ以上の何かがあるようにも思えるわ。
あなたは、どう思う?」
「……最後の確認ってくらいには疑ってる」
一方が女、一方が男。
片方が攻撃的で、片方が防御的。
まるで性質の違う二人が、同時にCクラスから排斥されている。
単なる偶然にしては、整いすぎている。
『工作員』。
その言葉が頭に浮かぶ。
だが、それを証明するものは何もない。
彼女がここに来た理由、それを知るのに時間はかからないだろう。
――真相は、まだ霧の中だ。
高円寺の“リタイア”、伊吹と金田の“偶然”、そしてAクラスの“静かな拠点”。
すべてが、何かを隠している。
ならば、確かめるしかない。その『洞窟』の奥に、何があるのかを。
この学校において――『Aクラスであること』は最大の価値を持つ。
入学前の人間は、その真意を知らされない。
「進学・就職率100%」、「生徒の望む進路に全力で応える」など、耳障りのいい宣伝が並ぶだけだ。
だが、入学から一か月。
その言葉には、とんでもない『ただし書き』が存在することを、生徒は思い知らされる。
これによって、この学校の生徒は強制的に『Aクラスに行かなくてはならない』という『熱』を与えられる。
――『これらはすべて、Aクラスで卒業した者に限る』。
もはや詐欺とすら言える、強引なルール。
だが、この一言で、この学校のルールは明確になる。
生き残るためには、Aクラスにいなければならない。
それは、生徒一人ひとりの中に『熱』を生む。
――勝ちたい、上に行きたいという、どうしようもない本能的な欲求だ。
それは、時に燃え盛る炎のように人を突き動かす。
だが、俺以外も同級生159の同じ炎が燃え盛れば、周囲を焼き尽くす凶暴な業火にもなる。
一方で、『最初からAクラスにいる者』たちにとっては、どう見えているのか。
――俺個人の推測に過ぎないが、それはきっと『燃え盛る熱』ではなく――『凍り付くような冷気』に近いのではないだろうか。
つまり、『情熱』ではなく『恐怖』だ。
Aクラスでいたい。このまま卒業まで逃げ切りたい。
その一心で、他者を拒み、敵を排除する『同調圧力』が働く。『外側』だけでなく『内側』にまで。
『足を引っ張る人間はAクラスにふさわしくないから排除する』
『Aクラスでない生徒たちは自分たちより下等な存在だから、蔑んでもいい』
―そんな『悪意』が、彼らの中に芽生えていないことを、願うばかりだ。
そして、『最初からAクラスで入学した場合』と、『Aクラス以外で入学した場合』では、とるべき戦術が大きく変わる。
Aクラス以外で始まった生徒たちは、積極的にポイントを稼いで『一刻も早くAクラスになろうとする』。
勝って、勝って、蹴落として、Aクラスという『花』を手に入れるために周りが見えなくなる。五月頭の堀北のように。
では、逆にAクラスは?
まずたどり着くのは『逃げ切り勝ち』である以上、可能な限り失点を抑えようとするのではないか。
勝たず、負けず、堅実に。そのリードを守ったままに決着を望む。
すでに『花』を手にしている以上、余計なことをして失いたくはないはずだ。
だから、目の前の光景は、決しておかしくはない。
「あれが、綾小路君が見つけたっていう洞窟……だよね?」
「みたいだな」
物陰に隠れて伺っている俺と一之瀬の視線の先。
何かの洞窟の入り口と思わしき場所には、無料支給のビニールによる即席カーテンがかかっており、中の様子は一切見えなかった。
しかも、入り口には見張りと思わしき男子生徒まで待機している。
「あれは……確か、戸塚君だね。葛城君の一番の腹心……みたいな感じだったかな?」
戸塚の立ち振る舞いは、正直甘い。
視線はどこか遠く、生理上の都合かもしれないがあくびまでしている。
理由は不明だが、葛城の腹心という椅子に座っていることから考えて『葛城に任せておけばいい』なのだろうか。
見張りがいるってことは、それだけ重要な場所だということ。
というよりも、『情報を完全遮断したい』ようにも見える。
『Aクラス』。彼らは一体どんな存在なのだろうか?
「なあ、一之瀬。Aクラスって、お前から見たらどんな感じなんだ?」
「え?えっと……
派閥争い中、かな?」
「派閥争い?」
「うん。保守派と革新派、って言えばいいのかな?
葛城君と坂柳さんっていう二人が、クラスの中心でね。坂柳さんは今回欠席してるから、クラスを仕切ってるのは葛城君だと思う」
そういえば、『一人病欠した』と上陸時に真嶋先生が言っていた。それが、『坂柳』という生徒のことなんだろう。
「葛城君は保守派……というか、あまり冒険はしないタイプで、坂柳さんはその逆。だからよくぶつかってて、今回の試験では、坂柳さんのグループの人たちは、楽しくないだろうね。どっちも頭もいいし、私たちも油断できない相手、かな」
葛城と坂柳。
守勢に回るものと、おそらく、攻勢に出るもの。
派閥争い、つまりは手綱の奪い合い。
Aクラスの空気は、他のクラスと違って妙に張り詰めていた。
一糸乱れぬ統制とも取れるが、裏を返せば――誰もが周囲を警戒しているということかもしれない。
『身内すら信用していない』ともとれるほどの警戒態勢。
もちろん、身内だから全面的に信じていいわけではないが。
はっきり言って、ばかばかしい。呆れるほどに、だ。
『自分たちはAクラスである』という以上に、『他者を従えたい』という欲にも思える。
外から狙われる状況であるというのに、内輪もめで自滅するような愚行。
いや、『狙われる状況だからこそ』か。
肝心な時に意見対立で瓦解しないように、方針を一つにまとめたい。その延長で『先行逃げ切り派』と『後続蹴落とし派』がぶつかっているだけか。
それで、今回は『逃げ切り派』が主導している、と。
『失点を抑えようが、相手を減点させようが、最終的に勝てばいい。でも、その舵取りは自分がやりたい、という二人が喧嘩中』。
それが、今の話から見えた『Aクラス』だった。
――それじゃあ、『逃げ切り派』とご対面だ。
「……行ってみるか」
「どうする?私もいっしょに行こうか?」
「いや、それだと同盟がばれると思う。俺一人で行った方がいい」
「じゃあ、私はここにいるよ。何かあったら出るね。
『別クラスの目撃者』なら、向こうも下手な手段には出ないと思う」
一之瀬を残して、俺はまっすぐ洞窟に向かった。
「……なんだ」
「ただの探索だ。中を見せてもらうぞ」
当然というべきか、戸塚という男の反応は敵対的だ。
一歩踏み込むと、途端に手をかざして遮ってきた。
「おい、ここはAクラスが占有しているんだ。勝手な真似はするな」
まあ、勝手な真似をしている自覚はある。
それなら、次は交渉の時間だ。
或る程度言い訳が準備してあるのか、ないのか。それを教えてもらおう。
「そうか。でも、それを証明できるか?」
「なんだと?」
「たとえば、ここは本当は占有なんてされていなくて、シートで隠しているだけかもしれない。
たしかルールに『独占行為の禁止』があったよな。『そう思われてもおかしくない』ってことには、気づいてるのか?」
戸塚は完全にひるんでいる。
模範解答が用意されていない様子だった。
それが信頼なのか、それとも。
「――何をしている、弥彦」
低く、静かに。されど、確実に刺さる声によって、話は中断された。
出てきたのは、一人の男子。
「客人を呼んでいいと許可した覚えはないぞ」
男は、戸塚をたしなめつつこちらを見る。
その仕草には、控えめながらも品格と自負が漂っている。
そして何より――警戒心。
まるでこちらを値踏みするような視線が、静かに注がれていた。
「……お前は、何者だ?」
「九条凪斗だ、Dクラス。あんたは?」
「葛城だ」
「九条、と言ったな。お前の噂は耳にしている。
──入試で、前例のない完全解答を記録した男だと聞いた」
問い方に、どこか探るような意図がにじんでいた
「噂が一人歩きしてるな。俺は、自分の考えを書いただけだ」
「運で満点は取れない。謙遜か、あるいは……本心か。
どちらにせよ、おまえはDクラスにしては、随分と『浮いて』いる」
「意外か?」
「この学校が実力で生徒を測る以上、『そういうこと』なのだろう。だが、だからと言って手を抜く理由にはならない」
葛城は一見、冷徹な理論主義者のように見えるが、その言葉には『責任』がある。Aクラスという看板を背負っている意識が、会話の端々に滲んでいた。
「それで、お前は何の用だ?」
「ただの偵察だ。占有の偽装の可能性もあるから、中にあるだろう端末だけでも見せてもらいたいな」
「遠慮せずに見ればいい。だが、覚悟はしておくことだ」
洞窟の中から数人が出てくる。
全員が即席の棍棒を構えていた。
「一つのクラスが一つのスポットを抑え、それを守り通す。
その暗黙の了解に踏み込むのであれば……戦争が起きる」
間違いなく、これは警告。
『これ以上来るなら力で排除するぞ』という。
だが、葛城も理解している。
『他クラスへの暴力行為は失格』。
だから、この時点での暴力行為はできない。
「へ~、Aクラスはここをキャンプにしてるんだ」
そんな明るい声で、また空気は変わる。
一之瀬だ。この状況を見て飛び出してきたらしい。
爆発一歩手前の空気は、第三者の登場で霧散した。
「一之瀬」
「『偶然』、見つけちゃったんだけど、葛城君。これ、大丈夫なのかな?
もしも何かあったら、私たちがお互いの証人になっちゃうね」
葛城の目が一瞬だけ、わずかに鋭さを増した。
一之瀬という名前に反応したのか、それとも、このタイミングでの乱入を警戒したのか。
少なくとも、俺一人だけの交渉では終わらせないと判断したのは確かだった。
「わかったよ。じゃあ立ち入らない。
代わりに、いくつか答えてくれ」
「内容によるな」
葛城は腕を組みながら、わずかに顎を引いて構えた。
質問の意図を探るように、瞳の奥が静かに動く。
軽々しく答えるつもりはない、という姿勢が滲んでいた。
「一つ目。そっちのキャンプに、Cクラスの人間が保護されていないか?
『クラスでもめて追い出された』って理由で」
「……確認した限りでは、そんな者はいない。
Aクラスに紛れ込む余地など、最初から与えていない」
葛城は一瞬、目を細めたが、すぐに涼やかな声で答えた。
「二つ目。この試験にテーマがあるとして、お前はどう解釈した?」
「『制御』だ。
情報、環境、欲求。あらゆるものを管理下に置く。無駄な行動や危険は排し、損失を最小にしたものが、最終的に勝利する」
言葉を交わしても、葛城の表情は最後まで崩れなかった。
その態度は、一見礼儀正しいが、こちらの探りを受け流すようでもあり――
まるで、答えたようで答えていない。
この男は、自分が主導権を握る場を一歩たりとも譲る気がないらしい。
「じゃあ、これで終わりだ。邪魔したな」
中は見れなかったが、戦果はあった。
俺は踵を返して、『気になったこと』だけを伝える。
「念のために言っておくけど――
――『Aクラスであること』は、『他人を見下す免罪符』にはならないぞ」
その言葉に、葛城はほんのわずかだけ眉を動かした。
「……肝に銘じておこう」
そして、俺たちはAクラスのキャンプを去った。
葛城、か。
アイツがリーダーであるなら、今回の試験での勝ち目は一つだけだ。
『リーダーを当てる』。
間違いなく向こうの戦術はスポット占有でのボーナスによる得点。外すリスクがある以上、リーダーを当てに来ることはほぼない。あるとしたら、それはおそらく確信を得た場合だ。例えば、『キーカードを直接見る』とか。
その結果がどうなるかはわからないが、これに対抗するならリーダーあてによるボーナス無効化で対策するしかない。
だが、その負け筋に気づかないなんて考えられない。
徹底した情報の遮断。『制御』と即答した自負と、それを裏付ける行動。
この時点でAクラスの戦術は『徹底節約』だ。
昨日の試験開始時の幸村が言っていた『節約』をさらに突き詰めたような。
ただ、それならクラスは早々に崩壊する。それを想定しないほど、あの男は愚かには思えない。争いごとの声も聞こえなかった。
つまり、『何らかの手段でこれを解決した』ということだが。
ここで、『AクラスだけはCクラスの生徒を保護していない』という情報を追加する。
『なぜ』BとDにはCクラス生徒が来て、Aクラスにはいないのか。
『なぜ』Aクラスは徹底節約でも揉め事一つ起きていないのか。
もちろん、『まだ2日目だから』という可能性もあるが。
こちらにとって『最悪の出目』。
それはつまり、『AとCで同盟を組んだ可能性』だ。
Cクラスキャンプ。
そこに行けば、全てがわかる。
ちょっと現在、難産とリアル事情により更新だいぶ遅れるかもしれません。
短編で上げた「不良品教師」でも読んで気長にお待ちいただければと思います。