特級呪術師のデストピア   作:クモッ!

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 カービィのエアライダーの体験会に参加しましたが、シティートライアルが釘付けになるくらい面白い...時間制限切れると訳分かんない性能になるのもまた面白いです。

 11日にUAが17000を超え、もう18000に到達しそう…なんかもう凄いことになってる…


博打、起死回生の一発勝負

 ヘレティック確保作戦の会議を終えた翌日、夏油たちは早朝アークに向かってヘリコプターに搭乗してエリアHに到着した。夏油たちの周りには、足早に準備を手早く着々と進めており、続いて複数のヘリコプターも降下する中、ホログラムが起動してシフティーが挨拶してくる。

 

 

シフティー「おはようございます! 皆さん!」

 

夏油「ああ、おはよう。」

 

ラピ「おはよう。」

 

アニス「おはよう、シフティー。」

 

ネオン「おはようございます!!」

 

 

 シフティーに挨拶を返す夏油たち、現在作戦準備で戦闘に参加する分隊や支援する分隊が、それぞれ移動中に作戦内容を聞いたのか、持ち場に向かい始めて装備と武器のチェックを始める。その様子を見たシフティーも、作戦の内容を伝え始めたと同時に、一部の分隊が地下施設に続くロープを降りていく。

 

 

シフティー「作戦を開始します。まず、アブソルート分隊及びカフェ・スウィーティー分隊が地下施設を破壊するまで、地上のラプチャーと交戦してください。

 ファイナルフェーズ、つまりモダニアとの交戦時に、出来るだけラプチャーの数を減らすのが目的です。

 現在、該当場所へラプチャーたちが押し寄せる為乱戦が予想されますが、アークの精鋭が全員、該当作戦に参加しています。敗北する筈が無いと思います。」

 

 

 シフティーから大まかな作戦内容を伝えられ、地上のラプチャーとの戦闘の準備を始める為に、ラピたちは手早く装備のチェックと武器の点検を始める。戦闘準備しながら、シフティーの作戦成功の自信に対して笑顔で褒める。

 

 シフティーもこの作戦に参加したニケや人々に対して、信頼を寄せていることを伝え失敗することなど念頭に置いていないことを話す。アニスとネオンもその信頼に答えるために、気合を入れて戦闘準備を終える。

 

 

アニス「お~忠誠心が凄いわね。」

 

シフティー「勿論です、私はアークの力を信じていますから。」

 

ネオン「私も、私たちの分隊の力を信じています。」

 

シフティー「はい、私も皆さんを信じます。

 成功させましょう、必ず。」

 

アニス「ええ、任せて!」

 

 

 決意が固まったアニスとネオン、ラピも戦闘準備を手早く終えて夏油に出発できるか尋ねる。夏油も軽くチェックして終えたことを伝えた後、戦地に赴く覚悟をもう一度固めて命令を下す。

 

 

ラピ「指揮官。準備は出来ましたか?」

 

夏油「何時でも行けるよ。」

 

ラピ「指揮官、侵入の命令を。」

 

夏油「......行こう。」

 

ラピ「ラジャー。」

 

 

 夏油の命令を受けて、ラピたちはそれぞれ銃を構えて前進し、ラピたちに続いて地上のラプチャーとの戦闘を担当する分隊も同時に動き出す。その行進を阻むかのように、ラプチャーが両側面から割り込む形で立ちふさがる。

 

 その殆どは、階級の一番下に位置するセルフレス級と、その一つ上のサーヴァント級の比較的小型ラプチャーが現れて交戦が始まる。ラピたちも戦闘に入り、ラプチャーに対して攻撃を集中していき、順調に殲滅していく。

 

 

アニス「一機一機は大して強くないけど、弱い奴らで固められていると弾薬もあまり無駄にできないわ。」

 

ネオン「そうですね、効率よく、なおかつ大胆に撃破していきましょう!」

 

ラピ「...! 前方! マスター級を確認! 横陣になっている!」

 

 

 更新を続けていく最中、前方奥側からマスター級のラプチャーが横一列で並び、格納されているポッドから大量のミサイルを射出する。直ぐに攻撃の対処を取るべく、ミサイルに攻撃しようと照準を向けるが、左から右へ流れるように跡形も無く爆散していく。

 

 

I-DOLL・サン「マスター級ラプチャーのミサイルが...勝手に?」

 

プロダクト08「ミサイルの不良か?」

 

I-DOLL・オーシャン「きっと後方支援している分隊が撃墜してくれてるのよ!」

 

ソルジャーF.A.「ならビーム攻撃だけ気を付ければいいわね!!」

 

ソルジャーE.G.「よし、各自! このまま押し切るぞ!!」

 

「「「「了解!!」」」」

 

 

 他の分隊は後方からの支援だと考えて攻撃を続行するが、ラピたちが振り返ると黒い靄を生み出している夏油が、イカのような何かを飛ばしてミサイルを迎撃していた。

 

 

夏油「敵の実弾攻撃は私が対処する、皆は攻撃し続けてくれ!」

 

ラピ「ラ、ラジャー。」

 

アニス「了解! 後ろは任せたからね!」

 

ネオン「何で実弾攻撃だけが勝手に自爆した理由が分かりました!!」

 

 

 前に向き直り攻撃を続行するラピたち、夏油の支援によって地上での交戦部隊の被害は最小限まで抑えることができ、戦況はかなり優勢である。ラプチャーの実弾攻撃がほぼ無力に等しいと分かった分隊の行進が更に加速し、勢いに乗ってマスター級のラプチャーの横陣を突破していく。

 

 次第に前方のラプチャーの数が減っていき、ハーベスターと交戦した区域まで到着した地上部隊は、それぞれ現在の陣形を維持したままラプチャーを各個撃破していくように指示が送られる。ラピは地上のラプチャーと交戦しながら、シフティーに作戦の状況についての説明を頼む。

 

 

ラピ「シフティー、作戦の状況は?」

 

シフティー「現在、地下基地の壁面に、爆発物の設置を完了しました。アブソルートとカフェ・スウィーティー分隊がモダニアを調査中です。」

 

 

 早くも爆弾の設置が完了したことを報告して、モダニアの捜索に移ったと伝えるシフティー。しかし、モダニア単体でも相当な戦力差で、早めに地下にいるラプチャーごと埋めた方がいいと考えたアニスは、そこまで起爆するのに出し惜しむ必要があるのか尋ねる。

 

 

アニス「適当に爆発させちゃダメなの?」

 

 

 アニスの考えに対してシフティーは、モダニアが地上に現れる区域を予想できるように、誘導する目的も併せて慎重に進めていくべきと答える。追加で、適当に爆発させた影響でモダニアが地上に現れる際に、最悪の状況を提示してこの計画の重要性について教える。

 

 

シフティー「目標地点をある程度特定しないと、地上へ上がって来た時の位置を推測できません。

 どこにいるか分からない状態で爆発させて、いきなり皆さんの後ろから現れたらどうするんですか?」

 

アニス「あ...それはそうね。」

 

 

 仮にシフティーの言ったことが現実になった場合、地上進行している夏油たちの前方には無数のラプチャーの大群に加え、背後にはモダニアが攻撃を開始するだろう。そうなると板挟みの状態になり、数で勝る前方のラプチャーを攻撃して退路を確保するか、それとも前方のラプチャーより性能が高いヘレティックを攻撃して一気に戦力差を縮めるかの二択になる。

 

 どちらを攻撃しても戦況は変わらず最悪の状態を抜け出すのは難しい、シフティーの伝えたいことを理解したアニスは、己の考えを改めた。一方、ネオンは確実に数は減らしているが、それほどラプチャーの戦力が変わらないように見え、夏油は地上にいるラプチャーのタイプから編成のコンセプトについて考察し、ラピもラプチャーが減らない事について数以外の理由があると示唆する。

 

 

ネオン「ところで、全く減りませんね。ラプチャーの数が。」

 

夏油「見る限り、質より量...って感じだね。」

 

ラピ「数が数だから。まあ、それだけではないだろうけど。」

 

ネオン「えっ、どういう意味ですか?」

 

 

 ラピの意味ありげな発言にネオンは首を傾げて、どういう理由があるのか質問する。ネオンの質問に、この作戦の本命でもある目標に対処できる為、力を温存しているのだとラピは説明する。

 

 

ラピ「皆が待ってるわ。火力を温存しているってことよ。」

 

ネオン「!! 火力は温存しちゃダメなんです!!」

 

 

 ラピの説明に対して、火力を発揮するべきと物凄い勢いで言い寄るネオン。ネオンを冷静に諭すようにラピは解説し始め、夏油も続いてネオンの納得のいく説明を加える。

 

 

ラピ「多分、モダニアが地上へ上がった瞬間に火力を集中させるつもりなのね。」

 

夏油「最初から火力を全開で攻撃するのも良いが、ここぞという時に火力をぶつけないとヘレティックという壁を超えられないかもしれないよ。」

 

ネオン「!!! 師匠の言う通りです。火力の使いどころを見極めてこその一流...私の勉強不足でした!!!」

 

アニス「指揮官様もネオンに相当毒されているのかしら。」(≖ࡇ≖)

 

 

 ネオンが夏油の説明に納得して緻密な火力の温存に入り攻撃する中、ラピが言っていたモダニアが地上に現れる時まで温存することは作戦の一部であると告げる。シフティーの言葉を聞いて、ラピは万が一この作戦が失敗した時はどうするのか、早急に対応できるように事前に聞く。

 

 

シフティー「ラピの言った通り、皆さんが進む道を開ける為にです。」

 

ラピ「私たちが失敗したらどうなるの?」

 

シフティー「......」

 

 

 ラピの質問に対してシフティーは沈黙で返す、返答しないシフティーにネオンは次の機会を狙うと予測するが、今回の大がかりな作戦を何度も出来るとは思えないと考えたアニスは、無理にでもヘレティックを撃破すると推測する。しかし、シフティーの返答は二人の考えとは相反するものだった。

 

 

ネオン「退却するんじゃないんですか?」

 

アニス「何言っているの。ヘレティックを退治する絶好の機会なのよ。そんなに易々と諦める訳ないでしょう?

 ミサイルを撃ちまくると思うね、私は。」

 

シフティー「失敗は...念頭に置いてません。」

 

 

 シフティーの答え、それは考えていないとのことだった。普通は万が一、最悪の状況を予測した上でその対策を考案するのだが、そのケースを対処する作戦が無い事に、アニスはシフティーが冗談を言っていると思いながら揶揄う。

 

 

アニス「はは。シフティーは本当に嘘が下手よね。」

 

シフティー「......」

 

 

 アニスの言葉に再び沈黙で返すシフティー、シフティーが言っていることが事実だと思えず、もう一度シュエンを揶揄うアニス。

 

 

アニス「え? まさか、シュエンなの?」

 

シフティー「違います!」

 

 

 アニスの揶揄いに慌てながらも必死に否定するシフティー、シフティーの反応を見てアニスは微笑む中、夏油は失敗した場合の対処を考えなかった理由についての見解を述べる。シフティーもそう考えていると同意し、アニスはこの事実に対してプレッシャーを感じ、ネオンは気を引き締めて張り切り、ラピは非常時の対処を夏油に伝える。

 

 

夏油「それだけ私たちに期待されているのかな?」

 

シフティー「私も、皆さんなら成功すると思っての判断だと思います。」

 

アニス「...マジ? それって絶対に失敗が許されないじゃない...プレッシャー感じてきた...」

 

ネオン「それなら、私の火力をこの作戦を以てして、ヘレティックに届きうると証明しましょう!!」

 

アニス「貴方はいいわね~前向きで。羨ましいわ。」(≖ࡇ≖)

 

ラピ「指揮官。身の危険を感じたらすぐに私たちの側に、絶対に離れないようにしてください。」

 

夏油「分かった。」

 

 

 これからの作戦での行動について一通り聞いたラピたちは、ラプチャーとの戦闘に戻って攻撃を再開する。作戦開始時と変わらず、順調にラプチャーを迎撃していく中、突如地響きのような音と地震が地上から少し伝わってくる。

 

 先ほどまで話していたシフティーが、少し落ち着きが無いが表情がほころんでいるように見え、夏油たちに追加の報告を行う。

 

 

シフティー「皆さん! 衝撃に備えてください!」

 

 

 眼前のラプチャーを撃破後、直ぐに衝撃に備える体制を取り、音と地震が少しずつ大きくなり、やがて攻撃中でも感じられるほどまで伝わる。この現象からラピは地下の作戦が成功したのかと問い、シフティーは笑顔で頷く。

 

 

ラピ「成功したの?」

 

シフティー「はい!」

 

 

 更に地面の揺れは大きく、立っていられないくらい地面が揺れ動く。地面が柔らかく揺れ動くような錯覚を感じ始める中、夏油たちの視線の先の地面から黒煙が立ち昇る。

 

 

シフティー「モダニア! 地上へ上昇します!!」

 

 

 黒煙を突き破るように空に現れた存在は、北部でモダニア搭乗していた飛行機能が備わった白いアーマーだった。アーマーのコアの上にある頭部の一部が下にスライドして、モダニアが顔を出し直下にある地下施設の惨状を見て口惜しい表情を向けていた。

 

 

モダニア「あ...私たちの新しいお家が...」

 

 

 ポツリと呟いたモダニアの発言に対して、心底嫌悪するかのような表情をむき出しにしてウンファが、モダニアに向けて罵声を浴びせる。

 

 

ウンファ「私たち? 私たちと言ったか? ふざけるな、バカ野郎。お前は何処にも所属しない。

 ニケでも、ラプチャーでもない。 汚い雑種だ。」

 

 

 ウンファの言葉に触発されたのか、冷笑を浮かべつつ、ウンファを見下しながらウンファの罵声を評価する。モダニアが報告を受けたトーカティブよりも流暢に喋ることから、和解できるのかとエマは尋ねてみる。

 

 

モダニア「まあ、言葉が酷過ぎますね。」

 

エマ「貴方、思ったより言葉が流暢ねぇ。こっちに戻ってくる気は無いのぉ?」

 

 

 エマの問いかけに対して、モダニアより先にウンファが否定して、モダニアも不本意ながらもウンファに同意する形でエマの誘いを嫌悪しながら断る。

 

 

ウンファ「冗談を言っている場合か!」

 

モダニア「あの方の言葉に同意します。私はクイーンの為に生きていく存在。ただそれだけの為に創られ、存在します。

 不快な冗談はやめて欲しいです。」

 

 

 ニケとしてのマリアンに誘いをかけたが、呆気なく失敗したことに少し残念そうな顔を浮かべるエマ。だが踏ん切りがついたのか改めて武器を構え直す。

 

 唯一会話に加わらなかったベスティーはエマとウンファに攻撃してもいいか尋ね、ウンファもこれ以上時間を無駄にする必要が無いと考え、モダニアに向けて武器を構える。

 

 

エマ「...そう、残念だわ~。」

 

ベスティー「ウンファ、エマ。その...わ、悪いんだけど、早く倒しちゃダメ?」

 

ウンファ「ああ、口喧嘩などやっている場合じゃない。」

 

 

 再び戦闘状態に入ったアブソルート、目標は天高く滞空しているモダニアに向けて銃を掲げる。モダニアも戦闘状態に戻った様子を見て、頭部のアーマーを上へ上げて顔を隠す。

 

 

エマ「じゃあ、思いっ切りやってみましょうか~?」

 

ベスティー「う、うん。やろう。」

 

ウンファ「エンカウンター」

 

 

 ウンファの号令と共に、モダニアに向けて攻撃を開始するアブソルート。モダニアはベスティーとウンファの攻撃を見極めて避けながら、エマの弾幕をバリアを展開して弾道を逸らす。

 

 本格的な攻撃を始めたアブソルートに、不敵な笑みをアーマー越しに浮かべたモダニアは、両翼に展開されているミサイルポッドから波状攻撃を開始する。

 

 

モダニア「ふふ。いいですよ。

 私も家を失った無念を晴らすところが必要でしたので。」

 

 

 モダニアとアブソルートの猛攻が、地上のラプチャーの戦闘している全ての分隊の耳に届き、一斉にその方角を向く。シフティーは作戦に参加している分隊全員に、伝令を伝える。

 

 

シフティー「北東にモダニアの出現を確認! アブソルート分隊! モダニアと交戦に突入!

 カフェ・スウィーティー分隊! 脱出後、後方で合流予定!」

 

 

 アブソルートと共に地下施設の爆破工作に参加した、テトララインのカフェ・スウィーティー分隊が現在、地上脱出に向けて行動中であり、モダニアとアブソルート分隊の後方から合流すると伝えられる。

 

 追加でシフティーは、地上のラプチャーが一斉に移動を開始しフェーズが進行、余力を残さずモダニアまでの道のりを切り拓くように命令を告げる。

 

 

シフティー「付近のラプチャー! 全てモダニアの方向へ移動中! 只今より、第2フェーズに移行します!

 緊急伝達! 緊急伝達! 中央政府から各部隊へ!

 

火力全開! 特殊別働隊が動けるよう、道を開けて下さい!!

 

 

 シフティーの伝令を聞いた地上部隊は、一斉にモダニアまでの通路を妨げるラプチャーに一斉攻撃を開始する。先程までとは比べ物にならない銃声と爆発音が戦場を轟かし、本当の戦いが始まったと言わんばかりの勢いを感じる。

 

 ラピたちもリロードを終えて、モダニアがいるであろう北東に体を向けて、夏油に指示を仰ぐ。

 

 

アニス「よし! 私たちのターンね!」

 

ネオン「行きましょう! 師匠!」

 

ラピ「指揮官。」

 

 

 三人の後押しに夏油は少し瞳を閉じて、ここまでに至るまでの経緯を想起する。初めはこの世界に来てから右も左も分からない状態から始まり、マリアンを殺せなかった事に自責を感じ続け、他の被害者を出さない為に浸食について調査したら、彼女を救える可能性を見つけられるに至った。

 

 夏油は胸元の拳銃を取り出し、マガジンに装填されているアンチェインドを一瞬見つめて、マガジンを銃に戻し立ち上がる。

 

 向かうは死地、賭場は一度きり、相手はこちらの戦力を軽々とひっくり返す切り札(ジョーカー)。しかしこちらも、その戦力差を逆転できる切り札(ジョーカー)を持っている。後はただこの一撃に、全て賭ける(ベット)するだけだ。

 

 命令はただ一つ。

 

 

夏油「マリアンを救いに行こう。」

 

 

「「「了解!!!」」」

 

 

 賭け金はここまで費やしてきた時間と、この戦いにいる者たちの命全て、最終決戦(ショーダウン)までのタイムリミットが刻一刻と刻み続ける...




 最近Blablalinkにあるストーリー図鑑の、二つある選択肢はクリックするとその後の対応が分かることを知りました。明日になっても忘れないようにしなければ...

 









ネオン「最近ゲームの方は大盛り上がりですね~!」

アニス「そうそう! チャプターも41と42が解放されたらしいじゃない? こっち(この小説)なんてまだ13よ! 13!!」

夏油「因みに作者はようやく28が終わったと言っていたよ。」

ラピ「3周年のアップデートで追加されたストーリーモードに対して、『素晴らしいアップデートだ!』と言って喜んでいたわ。」

ネオン「マザーホエールで足踏みしていたのはいい思い出ですね。」

夏油「あと『総力戦のウィークリースキップ機能も最高!』と言っていたね。」

アニス「これでこの作品書ける時間が作れたって訳ね!」

ラピ「でも気分に乗ってないとあまり速くないらしいわよ。」

アニス「きょだいポケモンより質が悪いじゃない...」(≖ࡇ≖)


ネオン「次回! 爆走、超特急列車AZX」


夏油「大変だ。」

ラピ「どうしましたか?」

夏油「次回予告のネタが無くなってきたらしい...」

アニス「皆もこうならないように気を付けてね。」(≖ࡇ≖)
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