オハラのバスターコールから、2週間経ち
今は、南の海に戻っていた。
(まだ、もうちょっとは海軍狩りを続けておいた方がいいよな、最近ちらほら見るし。多分ガープが何とかしてくれたと思うけど、すぐやめてもう居ませんよとかそれ目的ですって言ってるような風にならないようにしておこ。まぁ、あとちょっとやったらいいか。)
そういう思惑から、6隻潰した
(次は何しょうかな。南の海は、結構色んな島に行ったからあと、3つの海でも回ろうかな。んじゃ、もう1回西の海に行って島をめぐろう)
そんな適当な思いで、西の海行きが決まった
そして2日後
「じゃあ、どっからいこうかな」
(オハラは行ったし、イリシア王国にも行ったから次は花ノ国だな。確かは、八宝水軍の所属する国で国王の名前は覚えてる、ラーメン王だったかな。特徴的すぎて覚えてるわ。あれみたいわぁー、宝が氷の下に閉じ込められてるやつ宝玉氷床だったっけ?力を一点に集中させて氷床を割って取るやつ)
「見に行くか」
そうして、花ノ国に向かうのだった
道中何にも会うことなく無事着くことが出来た
「ここか、ほんと中華風の街なんだな。ラーメン食えんのかな」
そこには、今は懐かしい中華料理があり懐かしさに少し興奮してしまった。それから様々な店に入り中華料理を堪能することが出来た
(はぁ〜来てよかった、あとは宝玉氷床見て次に行くか)
船に乗り込み、こっそり反対側にある氷床までやってきた
「うぉ、すっげ」
そこは、辺り一面氷床でありその氷床の奥に金銀財宝が煌めいていた
(こんな光景初めて見た、そりゃ盗賊出でるわけだわ開けれないだろうけど)
(フゥ〜満足満足、次はどこ行こうかな、あとはバリウッド王国と双蛇島と、あれもあるのかロジャー・ガープVSロックスが戦った島ゴッドバレー跡形もなくなったらしいけど、本当になんも残ってないのかな。まぁ、行ってみれば分かるか)
そうしてそれぞれの島を訪れた
ゴッドバレーがあったと思われる場所には本当に何も無かった
(戦いの余波で消し飛んだのかな。そうだったらほんとすげぇ戦いだったんだろう。まぁ、白ひげ・カイドウ・リンリン・王直・銀斧とかもいたらしいから、そりゃ激しい戦いだったんだろーな)
「そろそろ次に、
(そういえばこの前新聞で金獅子のシキ、初のインペルダウン脱獄って書いてたな。記憶では確か20年身を隠すんじゃなかったかな。まぁ、合わないだろ)
「よし、行こうか」
そうして、コンパスを見て北に船を動かして向かうのだった
side 金獅子・白ひげ
ここは、新世界のある海
そこには白ひげ海賊団が乗るモビーディック号があった
シキ「ロジャーのいねぇ海はどうだ?...俺たちを阻む壁は無くなった。今はお前の時代のようだな 白ひげ」
白ひげ「つまらねぇこと言いに来たんなら海に沈めるぞ 金獅子」
シキ「ジハハハハハ 相変わらずムカつく野郎で安心したぜ」
「しばし姿を隠そうと思う」
「生ぬるいこの時代に本物の海賊の怖さってもんを見せてやる」
白ひげ「またなにか企む気だな.....」
「そぉいやぁおめぇ、【空撃】って野郎知ってるか?」
シキ「いや、しらねぇなぁ」
白ひげ「噂の程は定かじゃねぇが、おめぇと同じで船を浮かして海軍を襲ってるそうだ」
シキ「そりゃー、面白そうじゃねぇか」ニヤ
白ひげ「まぁ、噂だがな」
side主人公
「ハックション」
「誰か噂でもしてんのか、なんてなハハッ、それじゃーノースブルーを旅していこうか」
(えぇと、ノースブルーはどんな島があるんだ。んー、王宮だけが残るルブニール王国にあー、フレバンス、ルーベック島、ミニオン島、スワロー島、ホワイトランド王国、ドイル王国等か)
「よし、行ってみよう」
そうして、様々な島をめぐり、様々な街に訪れたが見覚えのある島が多かった
そして、その島特有の食べ物を食べ、滞在しながら旅を楽しんだ
(やっぱ、こういうの楽しいな)
(ミニオン島は確か、オペオペの実の取引場所になってたと思うし、あれ違うか?ルーベック島か?そういえばスパイダーマイルズって所あったよな。そこってフラミンゴ野郎いる可能性があったのか?あぶねぇ)
聖地巡礼的なことや、無人島を発見し修行に集中したり、そうこうして2年が経った
「いやー、結構長いことノースに居たな、まぁ大分いいことがあったけど」
そう思いながらおもむろに指先を海に向けると、海面から海水が飛び出てきた
そうして自由自在に操ることができる。そう、悪魔の実の覚醒に至ったのだ
「できるようになったな、ほぼ修行だけでこの域に至ったやつって他にいるのか?普通は何回も死にかけるようにして至ったりするんじゃないかなハハッ」
(まぁでも、逆に修行が良かったのかもしれないな。悪魔の実の覚醒って心身が悪魔の実に追いつくだったかな。24時ほぼ常に使い方続け平和な国育ちの俺は毎日死地にいるようなもんだったろ。強くなるのに必死だったしな)
「できちゃったもんは、いいか。強くなったし安全になったし」
こうして悪魔の実を覚醒させ、より自由気ままに冒険できるようになったのだった
意味深にシキと会いそうにフラグを立てるような会話をしましたが、会いません