自由気ままな冒険ライフ   作:ユーーーー

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リトルガーデン

 

1日が経過し、ログが溜まったようなのでウイスキーピークを出発することにした

 

「フゥ〜、順調だな」

 

(あと、2日もあれは余裕で着くだろうか。楽しみだなリトルガーデン)

 

 

 

そうして進むこと1日半

 

 

「よっしゃ、着いた〜」

 

早速見聞色の覇気で探ってみると明らかに強大な生命力を持つ存在をふたつ捉えることが出来た

 

これから巨人族、それもドリーとブロギーに会えるのだからソワソワしながら

ローグタウンで買い込んだ特大の酒樽20個を準備して上陸し、酒樽を浮かしながら、気配のする方へ向かうのだった。

 

(見聞色で気づいていたがマジモンの恐竜がいるな。トリケラトプスに、ブロントサウルス、サーベルタイガーもいるな、ん?虎もいるな。)

 

 

「お、いた」

 

ブロギー「来たか、ガバババ よく来たチビ人間 酒を持ってないか?あるんなら恐竜の肉でもてなそう ガバババ」

 

「こんにちは、ブロギーさん 」

 

ブロギー「なんだ、俺を知ってるのか ガバババ」

 

「えぇ、知っていますよ。ぜひ会いに来ようと思って酒を持ってきました」

 

ブロギー「ガバガバ、そうかそうか」

 

「ドリーさんも呼んでいいですか」

 

ブロギー「ん〜しょうがねぇ決闘の最中だが一緒に飲むとしよう」

「ドリー!!ドリー!!ちび人間が1人酒を持って会いに来たっ!」

 

ドスッ ドスッ ドスッ ドスッ ドスッ ドスッ

 

 

ドリー「ゲギャギャギャ そうかチビ人間が逢いに来たか」

「よう、チビ人間 俺はドリーだ」

 

 

「えぇ、こんにちはドリーさん 自分のことはJohnでもチビ人間でも好きなように呼んでください。酒樽を10樽ずつ用意してきたので飲んでください」

 

 

ブロギー「ガバババ、そういうことだドリー飲むとしよう」

 

ドリー「ゲギャギャギャ、そうだなブロギー飲むとしようか」

 

 

それから、2人から恐竜の丸焼きをご馳走になり、自分はお酒を提供して

話を聞き楽しんだ

 

 

「ドリーさん、ブロギーさん、そういえば決闘の始まりがどちらの海王類が大きかったのかが始まりって聞いたことがあるんですけど本当なんですか?」

 

 

ドリー「ゲギャギャギャ ん……あぁ、そうだ思い出した始まりはそうだった なぁ、ブロギー」

 

 

ブロギー「ガバババ あぁ、そうだ思い出した そうだったなドリー」

 

 

「2人とも忘れてたんですかハハッ」

 

 

ドリー「ゲギャギャギャ、理由なんざ忘れてたが誇りをかけて戦っていた」

 

ブロギー「ガバババ、そうだチビ人間 エルバフの神の元 誇りをかけて戦っていた」

 

ドガーーン!!その時火山が噴火した

 

 

ドリー「決闘の合図だ、いつの間にか中央の火山の噴火が合図になっていたなブロギー」

 

ブロギー「あぁ、決闘だ。久々の酒の味はどうだった ドリー」

 

ドリー「あぁ、神の味がしたぜ」

 

 

そうしてそれぞれが己の武器を相手に振り下ろした

 

ドカーン ドカーン ドカーン ドカーン

 

2人の実力は拮抗しているのか何度武器を合わせても勝負が決まることはない

 

ドリー「はぁはぁはぁ、これで6万7145戦6万7145引き分け」

 

ブロギー「はぁはぁはぁ、全然決着がつかねぇな」

 

 

(すっげぇ迫力、純粋な力で対抗できるだろうか。悪魔の実能力ありきではやれるだろうけど、まぁ、純粋な力でやり合うなんてことが無いだろうからいいんだけどさ)

 

 

ドリー「ゲギャギャギャ、酒の続きを飲むか ブロギー」

 

ブロギー 「あぁ、そうだ ドリー」

 

 

そうして、2人のと話しながら酒を飲み肉を食うのだった

 

 

そして1日後、

 

 

ドリー「もう、行くのかチビ人間」

ブロギー「そうだ、もっと居たらいいだろ」

 

 

「この先にあるアラバスタに行こうと思っていて出発することにします」

 

 

ドリー「ゲギャギャギャ、そうか また来いよチビ人間」

 

 

ブロギー「ガバババ、そうだ また来い その時には決闘に決着が着いてエルバフに帰ってるかもしれねぇがな」

 

 

「えぇ、また、酒を持ってきますよ」

「最後に、自分を思いっきり殴ってくれませんか」

 

ドリー「ん?あぁ、わかった いくぞ」「おぉぉぉりゃ」

 

 

ドゴーン

 

 

そこには、1歩も動かずに受け止める俺がいた

 

 

ドリー「おぉ、チビ人間いや、ジョンやるじゃねぇか」

 

ブロギー「俺も行くぞ」「おぉぉぉりゃ」

 

 

ドゴーン

 

そして、またもやブロギーのパンチを受け止めた

 

 

ブロギー「ガバババ、やるなぁ ジョン」

 

 

「ありがとうございました ブロギーさん、ドリーさん」

「それじゃ、また」

 

 

そうして、船に乗り込みまた、能力で船を動かしてアラバスタに向かうのだった

 

 

(こっわァァ〜ーー、いや、イけると思ったけどさぁー実際受けてみるとやっぱ、怖えーー!)

 

(まぁ、これで自信持てたな。巨兵海賊団のふたりのパンチを受け止めれるなら

結構有用だろう)

 

 

あの二人のパンチを受け止めたのにはカラクリがあった

それは、単純に武装色の覇気の弾く流桜と最近試しててできるようになった、力の向きの操作だ。あの時武装色の覇気を構えながら巨人の拳から繰り出される力と衝撃を横に流して受け止めたのだ

実際、これまでの人生で殴り掛かられる経験が皆無で、今までだって一方的に攻撃して敵船を沈めてきたから、めちゃくちゃ怖かった。初めてが巨人族っていうのも怖かった要因であり、自信の元になった

 

 

「よし、アラバスタに行こう

 

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