自由気ままな冒険ライフ   作:ユーーーー

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アラバスタと古代文字

 

 

リトルガーデンを出発し、2日が経過した

 

 

(あとどれくらいでアラバスタに着くかな。原作では、この間にドラム王国に言ってるんだよな、あと2.3日くらいかな。やろうと思えばもっと早く動かせるんだけど、こんぐらいの速度の方が船とかよく見えるからな)

 

 

そうして周りを見ながら飛行していると海軍の軍艦を見つけた

 

「お、海軍じゃん。遊ぼ」

 

そんなつまらない状況での、突発的な思いつきで海軍の軍艦で遊ぶことが決定されてしまった

 

 

「そんじゃまずは、打ち上げ」 ヒューーーン

上空1000mまで軍艦が打ち上げられた

 

「つぎは、そのまま円を書く」 〇

 

「つぎは、じわじわ海に沈めて浸水」

 

「そんで、元通り」 (落ちそうな海兵は助けた)

 

 

「それじゃぁねぇ〜」

 

 

そうして海軍の軍艦での気まぐれ遊びが終わった

 

 

 

side海軍

 

 

それは、突然の事だった

 

海兵「うぁぁぁああああ」

海兵「ぎゃーー、船が飛んでるぅぅぅ」

海兵「助けぇぇええええ」

海兵「ママぁぁぁああああ」

 

ヒューーーン

 

 

少将「お、お、落ち、落ち着けぇぇええ」

 

 

海兵「ぎゃーー、こんどはまわってるぅぅ」

海兵「どっかつかまれぇー!」

海兵「お、落ちるぅぅ」

 

 

少将「ど、ど、ど、どうする、どうするどうする連絡」ガッチャ

 

 

センゴク「どうした」

 

 

少将「センゴク元帥ぃぃ、ふ、ふ、軍艦、軍艦が突如飛び、飛びましたぁぁぁああ」

 

 

センゴク「何を言ってるんだ」

 

 

ザパーーン

 

 

海兵「うぁぁぁ、今度は沈むぅぅー」

海兵「か、海水を出せ、出すんだ」

海兵「ママァァ、お家帰りたいぃ」

 

 

少将「わ、わ、分かりません、ほんとうに突然でなんで飛んだのかも分かりません」

 

 

センゴク「はぁぁ、大丈夫なのか?」

 

 

少将「え、え、え、だ 大丈夫であります」

 

 

センゴク「そうか」 ガッチャ

 

 

少将「あ」

 

 

そして、気づいたら普通に海に軍艦が浮かんでおり、船が海水で少し浸水したくらいで海兵が亡くなるといったこともなかった。

 

少将「な、なんだったんだ。 えぇーい海水を外に出せ」

 

 

side海軍本部 マリンフォード

 

 

 

元帥の執務室では

 

 

センゴク「はぁー、なんだったんだ」

 

ガープ「どうしたんじゃ、センゴク」バリボリ バリボリ ズズズゥ

 

 

センゴク「突然ドラム王国近郊の海を巡回中の軍艦から連絡が入ったかと思えば軍艦が飛んだとか、回ってるとか、浸水するみたいな連絡があり、挙句には何も問題ないらしい」

 

 

ガープ「ブァッハっハッハッハ、うける」

 

センゴク「うけんわ、ガープ」

 

ガープ「案外 【空撃】の仕業かもしれんのう」ニヤニヤ

 

センゴク「ありえるな、何が目的なんだやつは」

 

ガープ「しらん!」

 

 

 

side主人公

 

 

 

あれからアラバスタに向かう2日間、相手が海賊の場合は海賊旗を確認し海軍の軍艦なら容赦なく、船で遊んだ

 

 

そうしてアラバスタに到着した

 

 

「おぉ、遂に到着したか、確か2.3年前に上空を飛んで通過したっきりだな

ここでエターナルポースを色々買えたらいいな、あとポーネグリフの写しの確保。内容は知ってるんだけどね、冒険の成果として欲しいよな」

 

 

ここでも例に漏れず、騒ぎにならないように港に入り船を降りた

 

 

(大国だからな、めっちゃでけぇーんだよなこの国。めっちゃ暑いし)

 

 

「あれ?、温度操作いけるかこれ やってみるか」

 

「うわ、イケるわ。なんで気づかなかったんだ。それじゃあ、自分の体温を一定に固定これで大丈夫だろ」

「ヒュー、涼しい!」

 

 

「じゃ、行きますか、確か栄えてるのはアルバーナだっけかな。飛んで上から見て向かえば大丈夫か。【絶】をすれば気づかれないし」

 

 

ほどなくして王宮とアルバーナを見つけ、買い物をすることが出来た

 

(えぇーと、エターナルポースは何があるかな。お、ドラム王国あるじゃん。それにキューカ島、この島気になってたんだよな、確か休暇に訪れる島だったよな、いつか絶対行こう。あと、何も無い島は要らないけど買っておくとして、ジャヤのエターナルポースもあるじゃん。これぐらいかな全部買いで)

 

「すいません、これ お願いします」

店主「まいど」

 

 

(あとは、王宮の地下のポーネグリフだけだな。写し用の紙とインクはあるから、決行の夜を待って写してしばらく滞在してようかな)

 

夜まで待つために宿屋に泊まることにした

 

 

そして夜

 

 

(まずは【絶】をして王宮に向かう確か、隠し通路があるはずだから見聞色の覇気で集中して探す。そして見つけたら写して終了)

 

 

そして一連の作業を終わらせ宿に戻ってきた

 

「ふぅ、完璧完璧」

 

 

(これから、どうしようかな。しばらく滞在することはするけどその間何をするか ん〜あ、そういえばオハラから奪った研究資料があるじゃん。古代文字読めるようになったりしてなハハッ やってみますか)

 

 

そうして、宿に泊まり続けあーでもないこーでもないと、1人で勉強すること

半年がたっていた

 

 

「はぁー、ムッズ。でも歴史的快挙をなしとげた気がする。こんなもの研究資料に無かったし」

 

 

それは、五十音順に並べた現代語との言語置き換え表だった

文字はこれだけじゃないし、1文字で漢字のように意味が分かるものもあるから全部が表になっている訳では無いが

 

 

「これ、公表すれば、ガチやばくね 絶対読めるようになる人めちゃくちゃ増えるじゃん」

 

 

「政府への脅しの切り札ゲットだぜハッハッハッ」

 

「てか、半年たってんじゃん 楽しくなってたわ」

 

 

「そんじゃ、次は空島にチョロっとよってコレクション用にダイヤルを買いに行くか。空島には簡単に行けるからな。んじゃ出発」

 

 

そうして、空島行きが確定した。

 

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