自由気ままな冒険ライフ   作:ユーーーー

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空島観光

 

アラバスタを出て1日たった頃、ログが空に奪われた

 

「ほんとにログポースの針が上を向いてるじゃん、そんじゃ空島に向かいますかね。あ、いや、1回モックタウンによって行こう。あそこって海賊の街だったよな。海賊船全部ひっくり返しておこうハハッ」

 

 

「そうと決まれば、いざモックタウンへ」

 

 

そして1日が経ちジャヤの森とモックタウンが見えてきた

 

 

(そういえば、まだクリケット達はいないんだよな。でもハリボテの家はあるのか?あそこは空島のバースがまだジャヤにあった時に家の一部が持ってかれたんだったよな)

 

 

「それじゃやっていきましょう。海賊船のひっくりかえし」

 

 

「そい」 クルッ ドパーン

 

「せい」クルッ ドパーン

 

「はい、ほい、へい」クルックルックルッ ドパーン ドパーン ドパーン

 

「一斉に」 クルッ ドパーン

 

               「ぎゃー船がやられた」

 

 

そこには、10隻もの海賊船が船底を上にして浮かんでいた

 

 

「アッハッハッハッハッ 完了 モンブランのハリボテの家を見て空島に出航だな。あ、土持っていこう酒樽が余ってるからなそれに入れて行くか」

 

 

ジャヤの森に少し立ち寄り、酒樽5個分の土を積んだ

 

 

そこから少し移動したところで家はすぐ見つかった。だがハリボテはなく普通の真っ二つになった家だった

 

 

(クリケットがここに住み着いて、ハリボテを建てたのか)

 

 

そこにあった家を見て、それで満足したのか船をどんどんログの方向へ上昇させていく

 

 

「あぁ、別に急ぐ旅じゃないんだし、ノックアップストリーム見てから出ればよかったか、まぁ、いいか」

 

 

どんどん船は上昇していき、空気が薄くなるのに慣れるように深呼吸しておく

として、順調に進んでいき雲をぬけ空島に到着した

 

 

「ふぃ、到着到着」

 

 

(よし、着いたな 空島でやることといえば...ダイヤルのコレクションとポーネグリフの写しだなあと、そうだアラバスタでカメラ買ったんだった。空島の写真撮っておこう黄金郷もな)

 

 

(ん?誰か来たな)

 

 

どれかが雲の上を飛行してやってきた

 

 

「.....くらえ、インパクト」

「まんまやんけ。まぁ、いいか【反射】」

 

 

「ぐぁぁぁぁ」

 

襲ってきた速度でそのまま飛んで行った

 

(あ、また来た次は誰だ)

 

 

「我が名は空島スカイピアの神ガン・フォール ゲリラを撃退していたようだな 見ていたがよもやあの化け物海流できたのか

何用で来たのだ青海人よ」

 

 

「あぁ、俺は船を飛ばせるからなあの海流は使ってない。来た用は、ダイヤルのコレクションだ」

 

「ダイヤルのコレクション?」

 

「あぁ、青海ではダイヤルは、すげぇ貴重だからな」

 

「なるほど、して対価の方はどうする貴重なものもある故少々高く付くぞ」

 

「これを見てくれ、この大きさの樽5個に、土が入ってる対価としてどうだ?」

 

「おぉー、なんとバースか。これで貰いすぎのようだがすぐにダイヤルの準備をしよう。1日後持ってくる」

 

 

そう言い残し、ガン・フォールはペガサスに乗り帰って行った

 

 

「1日猶予があるのか、この間に写真撮るのとポーネグリフの写しを取るか」

 

 

空いた時間で用事を済ませるため、【絶】行動することにした

あと、念の為またゲリラに船を襲われることがないように船の周りの空気を固定し、侵入出来ず傷が付けられないようにしておく

 

空島を飛行しながら写真を撮っていく

 

(やっぱ、綺麗だな空島。黄金郷は、こっから右奥の方にあるんだったかな。行ってみよう)

 

見聞色で全体を把握しながら目的地に向かい、すぐに黄金郷を見つけられたので写真を撮り、ポーネグリフもすぐに見つけられた

 

「すげぇ、見たまんまだ、ここがポセイドンのやつか

やっぱりロジャーが残したやつもある。俺もなんか書いていこうかなハハッ」

 

そうして、取り出したのは鑿と金槌とアラバスタで作った表

 

「なんて書こうか 難しい文字あんまりわかんないからな、変わるヤツを組みあわせて」

 

ロジャーの文の下に古代文字で掘っていく

 

「ふぅ、ムッズ!まぁ、読めるだろ。意外と書けたなめっちゃ参考にしながらだけど」

 

 

《我、参上 歴史を求める者なり 空撃》

 

 

 

「まぁ、間違ったことは言ってないだろ。漫画とこで見たワンピースの歴史を追うようにして冒険してるんだし」

 

「用事も済んだし、船でガン・フォール待つか」

 

 

そうして、また飛行しながら船に戻り眠って待つことにした

 

 

 

1日後

 

 

「そろそろかな。あ、きたきた」

 

「青海人よ、待たせたな。これがダイヤルだ今のところ発見されている種 全種であると思う」

 

「あぁ、確かに、じゃあこっちの土を持って行ってくれ」

 

そうして、ガン・フォールは往復して樽を運んで行った

 

 

「それじゃ、ガン・フォールさん俺は、先を急ぐとするよ」

 

「ちょっと待ってくれ青海人よ。お主名をなんと」

 

「あぁ、言ってなかったか。【空撃】でも、John・Doeとでも読んでくれ。じゃあなガン・フォールさんまた会おう」

 

「さらばだ、John」

 

ガン・フォールに別れを告げ船を進めるのだった

 

「次はウォーターセブンか。そういえば、エターナルポース持ってたな」

 

「よし、行こうか」

 




今作オリジナル技
【絶】
【反射】.....力の向きの操作と弾く流桜により、向かってきた相手の力をそ のまま相手に返す 自分が殴り掛かるとにかけても反動全てが相手に行き効率よくダメージを与えられる
【凪】......力を向きを操作と流桜により、向かってきた相手の力を逃がし
無力化する
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