自由気ままな冒険ライフ   作:ユーーーー

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ウォーターセブン

 

 

上空10000mから降りていき、青海につきエターナルポースを見ながらウォーターセブンに向かって2日が経った。

 

(そういえば、ウォーターセブンって造船で有名って先入観で考えてなかったけど、海列車が完成するまで木材不足で全部が全部ってわけじゃないけど廃船をばらして船作ってるんじゃなかったっけ。それ以外は水水肉とか魅力的だよな

この島に数年腰を据えるか)

 

 

「ん?島?あ〜あ〜あ〜、忘れてたロングリングロングランドね。いや〜忘れてたな。是非ともあの島の生態は写真に収めたいな。異様に長い胴体をしてる動植物があるんだよな確か。のびのびとした土地柄が動植物に影響するってどういうこと?って感じだけどな」

 

 

(ほんとにドーナツ型の島だな3年周期で繋がるんだよな。あと、あれだ。動物の名前普通の名前を伸ばしたやつだったなたしか。馬ならウーーーーマみたいな感じじゃなかったっけ。おもしろい島だな)

 

 

人がいない島に降りることにした。2つ隣の島に人が集まっていてあれが遊牧民だろう

 

 

「ほんとおもしろい島だ。写真の撮りがいがある」

 

 

そうして屋島中の動植物の写真を取り終え、船に乗り込みまたウォーターセブンへと向かうのだった

 

 

1日後

 

 

「あぁ暇だな。そうだ、ウォーターセブンで船改良してもらおうか。案を考えよう」

 

 

(そんなにお金があるわけじゃないしな。えぇと今は全部で1000万ベリーか。簡単な注文するくらいにしておこうか。それじゃあ)

 

 

そうして考えた案は

 

1.甲板にソファーと、その前にローテーブルを取り付けてもらう

 

2.ソファーの横にエターナルポースの収納と、エターナルポースの台座を作ってもらう

 

というものだ

 

 

(これで快適にソファーに座りながら船の操作ができるはずだ。あと、周りが見えるように甲板から少し高くして設置してもらわないとな)

 

そんなことを考えながら船を進めていると海賊船が2隻見えた

どうも、争っているようで今まさに海上戦の真っ最中のようだ

 

 

「へぇ〜あんなふうに戦うのか。船に橋をかけて敵船に突入していくんだな。戦うのに集中してるっぽいから、お宝だけ両船から貰っちゃお」

 

 

そうして、見聞色を集中して中を把握してお金と宝箱を頂いていく

片方の船は全然なかったがもう片方は、意外と持っていて5万ベリーと大事そうに奥にあった宝箱をひとつ頂いた

 

「いいのが入ってるかな」

 

 

気分を良くしながらその場を離れ、宝箱をかけて見ることにした。宝箱はしっかり鍵がかけられ、鎖も巻かれていて相当大事にされていたようだ

 

 

「こんな厳重に仕舞われてるんだ。いいのだよな絶対」

 

 

そう言いながら鎖を武装色の覇気を纏って握りつぶし、宝箱の鍵も能力で解錠した。そうして宝箱を開けてみると、そこにはなんと

 

 

「おぉぉぉ、悪魔の実か」

 

 

そこには特徴的な模様を悪魔の実があった

 

「そうか、悪魔の実なら厳重に保管するよな。最低1億ベリー出しな。そういえばオハラから取った本の中に悪魔の実図鑑あったな。見てみるか」

 

 

悪魔の実を確認するため、一旦船の下の部屋から図鑑を持ってくることにした

 

 

「さてさて、なんの実かな。まぁ、凄いのだったら封印だな」

 

 

そうして図鑑をめくっていき、実の名前がわかった。そしてガッカリした

 

 

「まじか、こんなんネタ悪魔の実やんけ。強くならんだろ」

 

 

それは、【動物系イヌイヌの実 モデル プードル】 だった

 

 

「よし、なんの悪魔の実かわかんないことにして売り払おう。1億ベリー以上になればいいな」

 

 

そんなことがありながら、そこから2日後ようやくウォーターセブンにたどり着いた。離れたところから着水し、港に入っていった。

 

 

 

「よっしゃ、着いた、さっそく船の改築の依頼出して仮住まいを確保するか

そうと決まれば行こう」

 

 

こうして、意気込みさっそく行動したが思ったりあっさりことは進み、船の件も仮住まいの件もすぐに契約ができた。

 

 

船は1週間もあれば万全に終わるらしく、お金も全然かからなくてすぐに決定した。また、船に全然航海してきた割に痛んでいる場所がなくて驚かれた。まぁ、能力で保護して飛んでるからだけど。仮住まいの方もすぐにいい感じの1DKの家を借りられたので即決定した

 

 

「完成した船はお金を払えば預かって貰えるみたいだし、1年半から2年くらいここで古代文字の勉強とかオハラの資料を呼んだりしようかな」

 

 

そして、2年の月日が流れた

 

 

「結局2年もウォーターセブンに居ることになったな」

 

(この2年のうちにだいたい古代文字も読めるようになったし、悪魔の実も売れたから良かったな。「何の能力かわかんないけど厳重に保管されていたから、絶対凄い悪魔の実だ」とか、「海軍に売れば覚えが良くなるんじゃないか?」とか色々適当に喋ったら2億ベリーまで吊り上がったし、ラッキーだわ)

 

 

「それじゃ、旅を再開しますかね、次はログ的には魚人島だけどシャボンディ諸島だな」

 

 

こうして、新しく機能が追加された船に乗り込み次の島 シャボンディ諸島に向かうのだった

 

 

 

side海軍本部 マリンフォード

 

元帥の執務室にて報告に来ていた海兵が気になっていたことを元帥に聞いていた

 

海兵「そういえばセンゴク元帥、質問してもよろしいでしょうか」

 

センゴク「いいぞ、なんだ?」

 

海兵「ありがとうございます。少し前、海軍に「凄い悪魔の実を手に入れたから海軍に売りたい」とか言って悪魔の実を売りに来た商人がいたじゃないですか」

 

センゴク「はぁ〜その件か、あぁいたな」

 

海兵「その悪魔の実ってなんの実で、誰に食べさせるか決まってるんですか?」

 

センゴク「まぁ、決まってない。お前が食うか?」

 

海兵「そりゃ、凄いなら食べたいですけど」

 

センゴク「ほぉ、食べたいか 手配しておくからお前が食べなさい」

 

海兵「いいですか!ありがとうございます」ビシッ

 

海兵「それで、なんの実なんでしょう?」

 

センゴク「.........プ、プードルだ」ボソッ 海兵「え?」

 

センゴク「だから、...プードルだ」

 

海兵「いや、やっぱ食べません すみません」

 

センゴク「食べると言っただろう 食べろ」 海兵「食べません」

 

 

そうして、この海兵はセンゴクに食べさせられることになり、後に

【愛犬】と呼ばれ、海軍本部で愛される海兵になったとかならなかったとか

 

 

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