自由気ままな冒険ライフ   作:ユーーーー

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奴隷解放?

 

3つの島からミストレア島を選び、向かうことにした

向かう最中特になにかある訳もなく、順調に進み半日ほどで到着した

 

(おぉー、噂通り竜だらけだな。港にもあるし家一つ一つにも飾られてるのか?国単位で信仰してるだけあるな。来てよかった)

 

「過ごしやすそうなところだな」

 

(魚人島で聞いた感じ、フィッシャー・タイガーが最近魚人島に戻ってきたっぽいんだよな。てことは、確か1年後だったよなマリージョア襲撃しての奴隷解放)

 

 

「やっぱ、行くしかないよなぁ」ニヤニヤ

 

 

こうしてマリージョア襲撃参戦が決定された

 

(じゃあ、1年間この島で大人くししておこうかな。マリージョア近くて便利だしな。問題は襲撃のタイミングを知る方法なんだけどどうしようか、やっぱ1年経つか経たないくらいからマリージョア上空に待機するしかないか)

 

「そんじゃ、色々準備して待つとするかね」

 

 

ミストレアに住み始めて11ヶ月と2週間ほどが経った

その間にも準備をしたり、ミストレアで売っていたエターナルポースを買い漁ったり、結局気になって近くの島のライジン島とリスキーレッド島と、位置関係から適当に飛び回りパンクハザードにも行って写真を撮りまくってきた

 

 

(あと、最近エターナルポースの記録の仕方も覚えたのでパンクハザードのエターナルポース作っちゃったんだよな。確か政府保有の島でエターナルポースダメらしいけど、いいよね?ハハッ)

 

 

「じゃ、もうそろ1年経つし、マリージョアの上空で待ちますか」

 

 

そうして、ミストレア島を出発し、船を上昇させて少し離れた位置のマリージョアの上空3000mに向かった。

 

 

「今の見聞色の限界は、4kmだからなぁ、レッドライン登って残り1kmの位置にまで来ないとタイガー感知出来ないんだよな。これ以上俺が下がっても見つかったらまずいし」

 

 

「気長に待ちますかね」

 

 

マリージョア上空で船で待つ、2週間

 

 

 

「んぉ?ほんと1年ピッタリくらいできたか?うわ、ほんとにレッドライン素手で登ってるよ。ここ高いとこでも5000mあるんだけどな。すげーなタイガー」

 

「んじゃ俺もぼちぼち始めますかね」

 

 

そうして船を離れたところに降ろしておき、飛行してマリージョアに向かった

ミストレア島を出発する時から【絶】は発動させっぱなしだ。

 

 

(到着まで隠れておきますかね)

 

 

待つこと10分

 

 

護衛A「なんだ、何が起きているっ!」

護衛B「襲撃です。マリージョアが襲撃されましたっ!」

 

 

(お、騒がしくなってきたな)

 

天竜人「何が、何が起きてるえ」

 

 

(いたー、やっていきましょう。まずは、護衛をレッドラインからぽい)

(そんで天竜人の金魚鉢もぽい、服を操作して固定し口と鼻の穴にタバスコを投入)

 

 

天竜人「え、う、動けないえ、た、たすけ "が" "ら" ぁぁ "い"」

 

「いい顔ですねぇ」ボソッ

「そんで最後にはいチーズ」ボソッ パシャ

 

(ありゃ、これじゃ血を吹き出したように見えちゃうな。まぁ、いいか)

(次行ってみよう)

 

次に向かうと好都合に天竜人が2人もいたのでこれまで通り護衛を飛ばした

 

 

(えぇと、次はあれだ。服を操作して強制的に抱き合わせる。そんで服を破ってパンツ1枚にする。そして2人を正面から見えないように繋いでおく)

 

「よし、完成」

「題して、襲撃の中で愛を囁く はいチーズ」ボソッ パシャ

 

 

そんで最後の項目に移る

用意したのは全然落ちないインクとペン これだけだ

だが、これが1番大変なのだ

 

 

やろうとしてることを説明すると

1.防護服を剥ぎ取ってパンツ1枚にする

 

2.一瞬で近づき気絶させる

 

3.あることをし、写真をパシャリ

ということである

 

(フゥ〜、もうそんなに時間も残されてないだろうからな。遊び過ぎた)

 

 

よし、1人目

 

サッと剥ぎ取りシュバット近づき気絶させるそして、バッとブツを確認して

《ククリ刀》と全然落ちないインクで書いて矢印を描き文字と顔の写真を撮って2人目に向かった

それから同じことの繰り返しだ。

 

2人目 《ウインナー》 3人目 《ナス》

 

4人目 《ショーテル》 5人目 《クピンガ》

 

6人目 《袋とじ》 7人目 《フランベルジェ》

 

 

8人目に向かおうとした時に見聞色にはもう奴隷が1箇所に居ることを確認して俺も帰ることにした

 

 

(そういえば、イタズラで夢中だったけど海軍の誰にも合わなかったな、全部タイガーに向かったんだったらどんまいやね)

 

 

船に戻り、至急離れることにした。そうして、離れたところで今回撮った写真の現像と印刷をする。これを準備するのに時間がかかった。何とか頼み込んで売ってもらったからな

 

 

 

その作業を始め1日が経った

 

 

(よし、準備完了。これ下手にばら撒いたらその島が消されるなんてことになったらまずいから、マリージョアと、マリンフォードに配ろう)

 

「では、いざゆかん、マリージョア」

 

 

そうしてまた、上空にやってきた

 

 

「あらら、荒れてるな。もう、復興作業中か。んじゃ、配りますか」

 

「号外〜〜号外号外」

 

 

そうして写真を操作して人のいる位置に飛ばしていく

 

 

「アッハッハッハッハッ 号外号外〜〜アッハッハッハッハッ」

 

 

「よし、次はマリンフォード」

 

 

 

side 海軍本部

 

 

 

ここは昨日のマリージョア襲撃の後始末に追われていた

 

 

プルプルプル

センゴク「くっ、こんな時に」

 

ガッチャ

センゴク「なんだ?」

 

海兵「こちらマリージョアより報告です。ただいま、空から天竜人様の写真が降って来ております。裸の写真など漏れたら不味いものばかりであり、即刻対応すべきだと思い報告を入れました」

 

センゴク「くっ、わかった。【空撃】姿は確認できたか?」

 

海兵「いえ、空には何もありませんでした」

 

センゴク「そうか、対策についてはまた、連絡する」

 

海兵「了解しました」ガッチャ

 

センゴク「くっ、あれだけのことをしておいて、それを配るだと?!ふざけるな」バァン

 

ガープ「なんじゃ、センゴク荒れておるのぉ」バリボリ

 

センゴク「【空撃】のせいだっ!1年音沙汰がないかと思えば今度はマリージョア襲撃に便乗して好き放題やりやがって」

 

ガープ「ブァッハっハッハッ あのゴミクズ共がやられとったんじゃろ?いい気味じゃ。ブァッハっハッハッ」

 

センゴク「ガープッ!笑い事ではないっ!」

 

ガチャ バタン

 

つる「そうだねぇ、さすがに好き放題やられすぎだね。対策立てないと」

 

ガープ「お、おつるちゃん」

 

つる「それにほら」ペラッ

 

そうして渡されたのは天竜人の写った写真だった

 

ガープ「ブァッハっハッハッ 《ククリ刀》ブァッハっハッハッ」

 

センゴク「くっ、もう元帥辞めたい」

 

 

side主人公

 

 

 

「アッハッハッハッ 号外号外〜〜」パラ パラ パラ

 

そうしてマリンフォードに写真を配っていた

 

 

「よし、配り終わったな、新世界に帰りますか。次はどこ行こうかな、ドレスローザは行かなくていいから、今あるエターナルポースだとアップルナイン島かな。そこに行ってみよう」

 

 

そうして新世界に向かうのだった

 

 

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