リトルガーデンにて、ドリーとブロギーに別れを告げて流れで出なきゃと思い、何も考えずシャボンディ諸島の上空に転移してきた
「シャボンディに戻ってきたはいいものの、これから何しようかな。結構色んなところに行ったし、やりたいことやった感が出てきたんだよな。んーー」
「やっぱ、ワノ国とホールケーキアイランド、潜入するしかないか。あと分かってるポーネグリフそこしかないからなぁ。でもなー、見つかったら強さの平均が高い海賊団だから面倒くさそうなんだよな。戦闘したい訳じゃないからな。まぁ、見つからなきゃ問題ないんだけど」
そう、うだうだこれからすることを考えていると、あることを思いついた。それは
「インペルダウン潜入しよう」
ということだった
なぜこんな考えに至ったのかというと、カイドウとリンリンのところはなんかチキっちゃうなぁと思い、それじゃあ何がしたいか考えたらやっぱり思い浮かんだのは、イタズラだった。そして行ったことがないところに行ってみたいという思いもあり、
センゴクの胃×イタズラ×行ったことない場所=インペルダウン
という公式が思い浮かび、インペルダウン潜入を決意した
「これは、やるしかねぇよな。たしか、シキが初の脱獄をしたから俺は初の侵入をしよう。そうと決まれば、色々準備しようか」
そうして、2日程かけ色々買ったりしながら準備を行った
2日後
「よし、行くか、たしか6年前に取ったインペルダウンのエターナルポースがあって良かった。シャボンディ諸島からも近いしいいこと思いついたよなぁ」
色々な準備を終え、全身を隠すフード付きマントを着け仮面をして、エターナルポースを見ながら飛行しインペルダウンに向かった。場所的には近く、10分で着いたが見聞色で見る限りインペルダウンの周りは軍艦で囲まれており、常に警戒されているようだ。
「今回は派手に行くと決めてるからな」
そうつぶやくと、完全体の悪魔形態になる。そして、海軍の軍艦全艦を対象に操りインペルダウンダウン上空に集め、船全ての範囲を対象に
「【湾曲】」 バキバキバキバキバキバキバキ
その範囲全体の空間を操作し湾曲させて、全艦を粉々に粉砕したという結果を残した。そして、残骸を海に捨てた。これにより全ての海兵、軍艦を始末した
「圧倒的だなぁ、空間に影響を与えてその空間にあるものにもその結果が反映されるなんて、これ武装色で対抗できるもんなの?ロギアくらいか?大丈夫なのは。これって言わば、結果の強制でしょ 最強やん」
「武装色で対抗できるならできるでやり方変えればいいから、出来ればいいなくらいに思っておこう」
「あ、そんなのは後にしよう。侵入しなきゃ」
圧倒的な結果に考察しようとしたが、異変に気づいてすぐ海軍とか来ちゃう可能性もあるから、先を急ぐことにした。
「今回のテーマは堂々とだからな、1階から覇王色全開で行こう」
そうして、インペルダウンの入口から1フロア事に集中して覇王色を撒き散らして入口から堂々と入っていく
「どーも〜お邪魔しま〜す」
(電伝虫も気絶させて置かないとな、見聞色でみる限りフロア4にそのフロアで突出して実力があるぽいのがいるから、これがマゼランぽいな)
堂々歩きながら地獄のぬるま湯がある1Fを見て回って、写真を入り口から撮っていく。見聞色では職員と思わしき人達が数人と電伝虫がいたが、全て気絶させた。そうして、B1Fへの階段と最奥を発見した。
「まずは1F最奥到着と記録を残すとしよう」
《我ここに至り 悪魔》
壁にそう白いお馴染みの全然落ちないインクで印した。ちなみにロジャーのパクリである。記録を残し終え、B1Fに向かう。見聞色で見たところ未だ向かってくるということはないようだ。電伝虫が気絶してるのに。
B1Fは、「level 1」紅蓮地獄と呼ばれており、触れれば刃物の様に切れる葉をもつ「剣樹」、踏めば針の様に刺さる「針々草」で構成された森があるフロアになっている。紅蓮地獄の紅蓮とは、その植物で囚人が怪我をして血が出てそれによって赤く染まっていることから呼ぼれている。
「ぶちゃけ不衛生だよな。血で染った植物で傷付くなんて病気になりそう」
そんなことを思いながら、このフロアもしっかり威圧して気絶していく。この頃には電伝虫が順番に映らなくなって行ったことから、上に向かって来ているのが見聞色でわかっているが、マゼランは一切動いていない。
(これってもしや、下痢の最中か?出て来れないくらい?そうだったらウケるな)
そして、このフロアでも上と同じく記録をした。
《我ここに至り センゴクの髪をいち早く白髪へと導く 悪魔》
このフロアは古代文字で書いた。世界政府、海軍へ俺は古代文字が扱えるぞというメッセージ+センゴクの胃にダメージを与えるためだ。
この調子でB2F「level2」猛獣地獄である突然変異種や希少種などの猛獣が放たれているフロアと、B3F「level3」飢餓地獄であるlevel4から立ちのぼる熱で砂漠のように乾いたフロアを抜け写真を撮り、それぞれに記録残した
そうして、B4F「level4」灼熱地獄に降りてきて、存在する人と電伝虫を気絶させたところで、マゼランが向かっているのがわかった。そこからやることは決めていた。マゼランの目の前に転移し、能力でマゼランの身体がある空間を固定して、顎先を掠らせるように全力で蹴った。
失敗したら全力で能力込の流桜腹パンを食らわせるか、口周りの空気を操って窒息させようと思ってたが、存外上手くいき脳震盪で気絶させられたようだ。
首の骨折ったかと焦ったが大丈夫なようだ。
「フゥ〜、これで懸念事項は終わりだな。あとは下に行くだけだ」
そうして、このインペルダウン最大の戦力を倒し終え意気揚々と、B4Fにも記録を残し、あとはマゼランにもイタズラすることにした
「ここで使うのがさっきも使った白い落ちないインクだ。これをマゼランの黒い角に塗りたくって」
そして出来上がったのが白い1色の角を持つマゼランの完成だ。しっかり写真を撮った
「よし、次に行こう」
初めて小説書いてみて、まぁ自分でも拙いし読みにくいだろうことはわかってるんですけど、低評価付けられるってこんなにやる気無くなるんだなって感じるものがあったすね。
やりたいようにやるだけなんすけど