自由気ままな冒険ライフ   作:ユーーーー

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万国(トトットランド)

 

ホールケーキアイランドのあるトットランドに向かって飛行して25分が経過し、無事ホールケーキアイランドの上空にやってきた。

 

(たしか、港は船が警戒してて念波で判断してるんだったよな。そんで宝物庫が城にあったはず。まずは見聞色だな。)

 

宝物庫に誰かいるのか調べてみる

 

(やっぱリンリンいるよな、宝物庫も中にホーミーズっぽいのもいるみたいだし、どうしよ。)

 

中にもホーミーズがいるということで一旦生活空間の中に退避した

 

「いや、まじどうしようかな。ん〜、……いや、読めるんだから写し取らないで、描き移せばいいじゃん!なんでこんな簡単なこと思いつかないんだ」

 

そういうことで、この生活空間から宝物庫のポーネグリフの前に空間の穴を開けて覗き見ることにした。

 

 

「いや〜簡単だわ。こっちの方が危険犯さなくていいんだから。ワノ国もこうしておけばよかったわ」

 

 

そうして、いとも簡単にポーネグリフと、ロードポーネグリフを生活空間から覗き見る方法で得ることが出来た。これで、ロードポーネグリフ3個とポーネグリフ9個を獲得した。

 

そして、ロードポーネグリフが3つ集まったということで、初めての海図作成をして結構手間取ったが3日で、海図がかけた。

 

 

「これで理論通りなら、4つ集めなくてもこの3つの島を結んだ3辺の線上にラフテルがあるんだろうけど」

 

「冒険という観点では行きたいけど、行っても意味ないんだろうな。ロジャーが俺たちは早かった的なこと言ってたし、なんか必要な要素があるんだろう」

 

「笑う何かがあるんだろうけど、ん〜いまいち行きたい欲がわかないんだよな。まぁ、行きたくなったらいつでも行けるようになったし、適当に考えておこうかな」

 

 

ラフテルへの行き方を知りつつも、行かない決断をした。先送りとも言うが。

 

 

「あ、そういえば忘れたけど原作でリンリンが持ってたポーネグリフってロードポーネグリフ1つとポーネグリフ2つじゃなかったっけ?ジンベエがポーネグリフを海底都市から拾ってくるやつがリンリンに渡るんだっけ?あぁーまた何年後かに行くか」

 

 

原作で出てたポーネグリフを集め終わったと思っていたら、1つと抜けがあることがわかりガッカリした。また、残りのポーネグリフが海底に沈んでる可能性が浮上し、方法はあるがやる気を無くした

 

(はぁ、海底かぁ〜、…はぁ〜、世界の7割が海だもんな、はぁ〜無理だな)

 

 

こうして、ポーネグリフコレクションが一旦やる気を無くすという形で終了した。

 

なんとなく、お酒が飲みたくなりシャボンディ諸島のシャッキー'sぼったくりバーにお邪魔することに決め、シャボンディ諸島に転移した。

 

 

シュン

シャボンディ諸島の13番グローブに転移してきたので、そのままぼったくりバーに向かった。

 

チーン

「こんにちは〜お邪魔しま〜す」

 

シャクヤク「あら、いらっしゃい 久しぶりねぇ【悪魔の暗躍者】くん?」

 

「えぇ、お久しぶりです、あ、レイリーさんもお久しぶりです」

 

レイリー「おぉ、久しぶりだねぇ」

 

「【悪魔の暗躍者】って、ながいですから、ジョンでいいですよ。今はJohn・Doeって、名乗ってます。前の名前は新規一転するために捨てた名ですんで」

 

レイリー「なるほどJohn・Doe…名無し か」

 

「はい、意外と気に入ってるんですよね、あ、シェリー酒お願いします」

 

シャクヤク「了解、準備するわ…そういえばジョンくんは全然老けた感じがしないわね、初めてあった7年と少し姿が違うとしてそれにしてじゃない?」

 

「あぁ、それは悪魔の実のせいですよ。不老化したのか長寿化したのかわかんないですけど全然見た目歳取らないんですよね。ちなみ今年41です」

 

レイリー「ほぉ、なんと」

 

シャクヤク「あら、そうなの。まぁ、でもジョンくんって感じね」

 

「えぇ、好きに呼んでもらって大丈夫ですよ」

 

 

レイリー「そういえば、赤髪のシャンクスを知ってるかね。シャンクスがここに来た時に君が7年前に話していた、東の海で海賊王になると確信を感じた子がいたと言っていたのを思い出してね。その子は、モンキー・D・ルフィと言うんじゃないかい?」

 

「えぇ、そうですよ。あの英雄ガープの孫らしいですしね」

 

レイリー「そうか。シャンクスが東の海のとある村でロジャーと同じ言葉を言っていた子供がいたと言っていて、君と同じ子か聞いてみたいと思っていたのだよ。俄然そのルフィくんに会えるのが楽しみになってきたよ」

 

そうして、3人で話ながら飲み続け、ふと言ってみたくなって言ってみた。

 

「あ、レイリーさん俺もう、ラフテル行けるっぽいですよ。場所がだいたいわかったので」

 

レイリー「ゴホッゴホッゴホッ、そ、そうか君がもうラフテルに」

 

「あ、海賊王になる気はないですよ?、目の前で言うのもなんですけど海賊王になる気はないし、俺じゃないんで。なんとなく集めたくなって集めたら行き方がわかっちゃっただけです。ハハッ行きたくなったらちょっと見てくるだけですかね」

 

レイリー「アッハハハ、なんか複雑な気分だね」

 

「あと、古代文字読めますよ?」

 

レイリー「ほぉ、君もなのか」

 

 

そんな爆弾をブッコミつつ、楽しくその日は飲み続けた。

 

 

翌日、生活空間にて

 

「あー二日酔いだァ、もう今日は休もう」

 

「次は何しょうかな。」

 

 

 

 

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