「これから何しょうかなぁ〜、...そういえば、東の海に五老星のスーツを作ってる店があったよな。なんだっけ。……ナガグツ王国だわ、たしか。スーツ専門ハイブランド ニョルニョ・ニャルマー二製のスーツを作ってるとこだ。お金はあるからな、スーツ欲しかったんだよな。買いに行くか」
スーツを買いに東の海のナガグツ王国に向かうことにした。まずはローグタウンに転移して、ナガグツ王国はどこら辺にあるのか分からないので地図を頼りに飛行して向かうことにした。
そこで向かってる途中海の真ん中に巨大な穴が空いているのを発見した
「ほぇー、これ海のへその大冒険のやつじゃん。こんな感じなのか。そんとガッツリ穴が空いてるって感じなのか。気になったらまた見にこよー」
途中海のへそを発見してちらっと見ながら通り過ぎ、ナガグツ王国に向けて飛行すること15分、無事ナガグツ王国に到着し、しれっと街中に転移してニョルニョ・ニャルマー二を探すことにしようかと思ったが、明らかここですって感じのでかい店を発見し向かってみると、しっかり看板にニョルニョ・ニャルマー二と書いてあった。
「お、見つけたな。早速注文することにした」
1時間後
「ふぅー、やっと注文できた、1着5000万ベリーもしたぞ。たけーな。まぁ、買っちゃったけど」
本当に金があるのかとか色々聞かれて、最初冷やかしかと思われたが実際にお金を見せたら、やっとサイズを計って注文することが出来た。
途中店に展示されているスーツを見ていたら、休めのところにあのキャプテン・クロが着ていたうんこの柄が入ったスーツと似たようなスーツが展示されていて驚いてしまった。
「あいつって、こんな高級店でうんこの柄のスーツ買ってたのかよ。安いやつだったけど。ブランドで選んだパターンか?本人は、うんこのつもりじゃなかったのか?」
そんな疑問を持ってしまった。
「出来上がるまで、3ヶ月かかるって言ってたからな。それまでゆっくり過ごすことにしよう。」
「あ、そういえば懸賞金確認してなかったな。どんぐらいになったかな」
ふと、懸賞金が気になり新聞を買うことにし、見てみることにした。
「えぇと、女優ビクトリア・シンドリーが舞台中舞台から落ちて死亡か、これこの時期だったか、じゃあもうホグバックはモリアの部下になった感じかな」
「お、奴隷解放の英雄フィッシャー・タイガー人間『に』輸血を拒否され死亡か、こういう風に伝わったのか」
「んで、俺の記事は無いけど、俺の手配書もあると、」
全身が黒いマントで覆われ、仮面を被りマントから羽が出ている絵
【悪魔の暗躍者】ONLY ALIVE 懸賞金 24億4400万ベリー
「おぉー、上がったなぁ、それに絵になってる。ん?お、ONLY ALIVE?生け捕りのみになってるな。なんでだ?古代文字が読めることは伝わったはずだから、ONLY ALIVEになるはずないんだけどな」
「何が原因だ?ん〜思い当たること、...無いな、むしろ積極的に殺しに来るくらいのことしかやってないわ。まぁ、いいかそこら辺はどうでも」
生け捕りのみになってることに驚いたが、懸賞金が思ったより大幅に上がってなんかうれしくなりながら、スーツの完成をこの島でゆっくり過ごして待つため街を散策することにした。
3ヶ月後
無事完成したスーツを受け取り、実際に着てみたりしながらゆっくり過ごしていた。
「いや〜、この島革製品とか布製品とか服飾関係でいいものが多すぎるんだよな。散財してしまった」
「スーツも買ったはいいけど高すぎて普段着るのに気後れするからな。普段着とか色々買ってしまったなぁ〜」
散財はしたがいいものを変えて気分があがっていた。それから気分が上がったまま空を適当に飛行して旅に出た。その過程で、ねじまき島に辿り着いたり、これは後で名前を知ったがシクシスという美しい光景が広がる無人島に辿り着いたり、他にも島に着いてそこで過ごしたりして、3ヶ月が経ち東の海の海を飛行してる時に偶然見つけてしまった。
「おいおい、まじか。もうそんなに経ってたのかよ。てか見つけてしまったよ。サンジとゼフ。」
「もう、だいぶガリガリだし、ゼフの足がないから、もうそろ救助されるってとこか?ん〜助けるか〜なんも不都合ないしな」
そうして、サンジとゼフが漂流した断崖絶壁の孤島に降りて行った。2人とも孤島の両端で海の方を見ていて気づいていないようだ
「おい、お前らこんなとこでなにやってんだ」
サンジ「え?」 ゼフ「ん?」
2人とも振り返り、人がいることに酷く驚いてるようだ。
サンジ「お、お、お前いつからいたんだっ!」
「あぁ、いまさっきな、お前ら漂流した感じか?それもだいぶ前に」
サンジ「あ、う、うん」
「そうか、まずは飯食うか?話はあとだ」
そうして、飯を出してやった。
「流動食なんてないからな、良く噛んで食ってくれ、あと消毒と包帯な」
サンジ「うぅぅ、ありがどう」ポロポロ
ゼフ「かたじけない.....かたじけない」ポロポロ
2人とも号泣しながら、食べ始めた。
そして、食べ終わりゼフの応急処置をし即席松葉杖を作り渡した。あと、色々話もした
「この後、どっかに送っては行くが当てはあるのか?」
ゼフ「当てはねぇが、この海の上でレストランを開こうと思う」
「ほぉ、海の上で そりゃ、いいな。んじゃ、造船ができる島にでも送った方がいいか。まずは病院だろうがな」
ゼフ「あぁ、そうしてくれると助かる」
「じゃあ、行くぞ。俺の手に掴まってくれ」
サンジ「お、おい、どうやっ」
「【転移】」 シュン
財宝の入った袋を持ち3人で転移をして、前に寄ったことのある東の海の造船が有名な島にやってきた。
サンジ「て行くんだよ。あれ?街?」
「あぁ、悪魔の実だ。聞いたことくらいあるだろ」
ゼフ「あぁ、聞いたことあるが、随分便利な能力だな」
サンジ「す、すげぇ一瞬だ」
「便利だぞ、んじゃ、俺はここまでだ。達者にな」
ゼフ「わかった、ここまでありがとう。クソ世話になった。海上ラストランが出来たら是非、来てくれ」
サンジ「ありがとう」
「あぁ、じゃあな」
「【転移】」シュン
そうして、ゼフとサンジを島に送り届けて別れを告げ転移で孤島に戻ってきた
シュン
「あぁ、特に原作介入しちゃった〜とか思うわけじゃないし、今回は特に助ける人が変わるだけで何も変わんないだろうからいいんだけど。偶然遭遇しちゃうなんてことになるとはなぁ。まぁ、バラティエに縁が出来たと思えばいいか。楽しみだな」