自由気ままな冒険ライフ   作:ユーーーー

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第33話

 

 

シャボンディ諸島の13番グローブに転移し、ぼったくりバーにやってきた。

 

チリーン

「お邪魔しま〜す」

 

シャクヤク「あら、いらっしゃい、ジョンくん」

 

はっちゃん「ニュッこの前の!」

 

シャクヤク「あら、知り合いなの?」

 

「あぁ、なんというか、みかんを買いに行ってた村をアーロン達が襲いに来てそこに一緒にいたんですけど、前にここで飲んだ時に話してたはっちゃんっぽかったんで。ここに飛ばしたんですよ」

 

シャクヤク「あら、はっちゃん村を襲ったの?」

 

はっちゃん「ニュ〜ごめんよぉ、アーロンさんに着いて行ったらそのまま村を襲うことになって止められずに一緒に行ってしまったんだよぉ」

 

「いい子だって聞いてたから、なんかあるんだと思ってって感じですね」

 

はっちゃん「そ、その通りだけど」

 

「あ、シャクヤクさん、これみかんのお土産です。食べてみてください。今までで食べみた中でいちばん美味しいと思ったみかんですよ」

 

「はっちゃんも食べてみ。ほれっ」

 

はっちゃん「ニュ〜、これ、あの村のか?」

 

「あぁ、そうだぞ」

 

はっちゃん「ニュ〜申し訳ない ニュ〜」

 

シャクヤク「あら、ほんと美味しいわね。私も今まででいちばん美味しいかもしれないわ」

 

 

シャクヤクさんにお土産とはっちゃんにみかんを食べさせ、今日のところは帰ることにした。

 

 

「最近やらかして精神的に疲れたからな、しばらく何もしないで休もう。はぁ〜」

 

そういうことで今回はウォーターセブンで休むことにした。

 

 

1年後

 

 

「いや〜、トムさんもうパンダに殺られたあとだったとはすっかり忘れてたわ、助ける助けないは考えたなかったけど、パンダはいいリアクションしただろうからイタズラしたかったんだけどな」

 

「ま、過ぎたことは切り替えてこうか。考えたけど、まだあそこ行ってないな、ルフィが修行したルスカイナ島。行ってみるか」

 

 

そういうことで、過ぎてしまったことはどうしようもないので切り替えて、ルスカイナ島に行ってみることにした。今回は、特に急いでいるとかは無いので

ゆっくり空を漂いながらむかうことにした。

 

「はぁ〜こういう横になりながら空を漂うっていうのは、非現実的で気分がいいし、気持ちいいよなぁー」

 

 

そうして、漂いながらたびたび進路を確認してむかうこと1時間、海賊船を発見し微睡みながら能力を施行、空間を区切るようにして空間を切断して船を微塵切りにしていく。

 

 

「んあ?白ひげ?えっ!俺やっちまったかっ!あ、違うわ。良かった〜まじ、良かった〜あれは〜……ウィーブルだ、そうだウィーブルだ。良かったわ〜まじで、てか、海に飛び込んで生きてるじゃん。まぁ、いいか、溺れてるし。そんまんまってことで。」

 

「あっちから海軍じゃん。どんまぁーいウィーブルくーん ん?あ、ゼファーじゃん 逃げよー」

 

 

ゼファーから逃げるため、速度をあげてルスカイナ島に向かうのだった。

 

 

 

少し時を戻って

sideゼファー

 

 

アイン「先生、前方に海賊を確認しました。捕縛しますか」

 

「警告をして、無視するようなら船を近づけろ。実践訓練だ。戦闘準備をし警戒しろ」

 

アイン「はい、総員戦闘準備をし、警戒」

 

海兵「報告します。前方の海賊船が壊れていきます。」

 

「そのようだな、警戒しながら船を近づけ、配置につき捕縛しろ」

 

 

そうして、エドワード・ウィーブルは溺れている間にゼファーに気絶させられ、ミス・バッキンも直ぐにゼファーにやられ、順調に海賊の捕縛が済んだ。

 

 

アイン「なんだったんでしょうね、先生。突然船が壊れて行くなんて」

 

「あれは、【悪魔の暗躍者】の仕業だろう、あの船の上空に強大な覇気の持ち主がいた。何かしらやつの標的になることをしたのか分からないが、今回の相手は本来この船の戦力じゃ厳しかったかもしれん。結果的に助かったと言える」

 

 

アイン「それほどの相手だったんですか」

 

「あぁ、あの溺れていたやつが普通に戦っていたら俺が出ていたとしても海兵に犠牲が出ていたのは確実だ」

 

アイン「そんな、ゼファー先生でも」

 

「あぁ、これは少し見直しをした方がいいかもしれん」

 

 

 

side主人公

 

 

「あれ、さっきのってあれか?...ゼファーの右腕切断&NEO海軍フラグ建築イベントだったのか?それを寝ぼけて潰しちゃったか。おぉ、まじかよ。やらかしてばっかだ。」

 

「てか、もしあれが白ひげだったら、白ひげ海賊団VS俺が始まってたじゃん、あぁ、そっちの方が嫌だから今回は良かったわ。今度から適当に寝ぼけながら能力使わないようにしよう。たるんでたわ」

 

 

ゼファーのイベントを寝ぼけて折ってしまったことを諦め、気を引き締めるよう決意した。

 

 

そうして、むかうこと10分、ルスカイナ島に到着した。

ルスカイナ島では聖地巡礼のように、レイリーに倒されたマンモスを見たり、ルフィと仲良くなっていた動物を見たり、帽子を置いていた場所に行ってみたりして、過ごした。

 

 

それからは、シャボンディ諸島に戻りそこを拠点にしながら、マリージョアに行って奴隷を強制的に首輪などを対象外にして世界各地に適当に転移させてあとは頑張って方式で解放したり、

 

天竜人を誘拐して、メリーゴーランドをしてリアクションを楽しみ海軍本部の前に送り込んだり、

 

天竜人を誘拐して、宇宙服のような防護服を一切排除して非加盟国やシッケアール王国の戦争に行かせ服と剣を持たせてあたかも戦争に参加した兵士のようにして強制的に操って働かせたり、

 

天竜人を誘拐して、カームベルトで大きな音を立てて大型海王類を起こして、目の前に連れて行きリアクションを楽しんだり、

 

天竜人を誘拐して、変装させて天竜人に見えなくしてインペルダウンのlevel6の牢屋に閉じ込めたり、

 

天竜人を誘拐して、リバースマウンテンの頂上あたりの門の上に固定して2日ほどシンボルにして、しれっとマリージョアに返したり、

 

天竜人を誘拐して、海軍の雑用の服を着せて放り込み強制的に操って働かせてみたり、

 

天竜人を誘拐して、服を着替えさせ調達した海賊船に1人で乗せて船を操って海軍の軍艦に向かって、大砲を打ち逮捕させたり

 

天竜人を操ってマリージョアにある道を裸にして歩かせたり、ラジオ体操をさせたり、イヌイヌの実 モデル スカンクを調達できたので食わせたり

 

天竜人を操って、天竜人を天竜人がSMしてるような構図を作ったり

 

他には、

 

リトルガーデンに飲みに行ったり、ぼったくりバーで飲んだり、キューカ島で休んだり、ココヤシ村のみかんを買いに行ったり、アップルナイン島にリンゴを買いに行ったり、バラティエに行ったり、インペルダウンに飲みに行ったり、ロードスター島に行ったり、ラフテルに行ったり、

 

センゴク宛に《古代文字の習得方法全世界に発信するぞ》と書いた手紙を送り、時間差で《もちろん冗談》と送ったり

 

極めつけに、昔犯行予告をした通りマリージョアのパンゲア城に細心の注意をして侵入して、空の玉座を撮影して座ってみたりした。あの時ばかりは今まででいちばん嫌な予感がして直ぐに転移して逃げた。痕跡は残してないと思う

 

 

そんなことをして過ごしていたら、5年が経ち原作開始の年になってしまっていた。

 

ちなみに、懸賞金はと言うと

 

絵であることは変わらず

 

ONLY DEAD【悪魔の暗躍者】John・Doe 懸賞金 44億4000万ベリー

 

になっている

 

「天竜人のイタズラが楽しすぎて、危険性ということでここまで上がるもんなんだな。強いところなんて見せてないからな」

 

ちなみに手配書と実物がだいぶ違うので、普段街を歩いてもバレない。名前はバレて手配書に乗っている。

 

 

あと、エースが普通に海賊になっていた。

それと、バラティエに行くと俺はいつでも無料らしい 助けるもんだね

 

 

そんな、色んなことをして楽しんで5年がすぎ、原作の年になったということで、俺はかねてからやろうと思っていた。麦わらの一味の冒険を特等席で見させてもらうということをやることにした。

 

 

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