オラリオを照らしたい蒼い星   作:インビジブルです男

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こんばんはー!
今回はアニメ11話まで書こうと思います。
それでは、どうぞ。


第13話:誰も救えないなら、俺が救う

誰も救えないなら、俺が救う。

 

その夜。

俺は不気味な夢を見た。

18階層、平和なはずの階層が、血塗れになり、焼かれ、生き残った者は俺1人。ベルも、リヴェリアも、レフィーヤも、皆等しく灰と化す。

そんな最悪な夢だった。

そしてその中心にいたのは、隻眼の黒い鎧を着た人型の何か。

楽しかった昨日までの日常が、そいつによって焼かれていく。

俺も脇腹を刺され、死にかけていた。

 

ー夢の中ー

 

黒い化け物「うっ...!貴様...」

 

タハト「ゴフッ....神も...誰も救えないのなら....俺が救う...邪魔する奴は...俺が殺る!

 

その夢の中の俺は、その黒い何かに脇腹を貫かれながら、怒号を上げてそいつに突撃していく。周りには数々の仲間の死体か、仲間の惨い姿に悲鳴を上げて泣いている者。

 

タハト「ウオラァァァァァァァァァァァァア!」

 

黒い化け物「天.....誅ッ!!!!!!」

 

ボカァァァァァァァァァァァアン!

 

夢の中の俺は、その黒い化け物が放った一撃により、頭から体が真っ二つになってしまった。

その他の生き残った者も、悉く焼かれて即死。

そいつの頭上には、黒いエネルギーのリングに加え、黒いひし形の結晶が回転していた。

 

..........その真っ二つになったタイミングで、俺は起きた。

 

ガバッ!

 

タハト「ッ!?....ハァッ...ハァッ...ハハッ...珍しいな...俺があんな夢を見るなんて...」

 

あんな夢、前世の小5の時にもう見なくなったつもりだったんだけどな...

正夢にならないといいけど...

 

アリーゼ「タハト、おはよう!大丈夫?全然起きないから、部屋まで行ったら魘されてたみたいだけど...」

 

タハト「大丈夫です...ちょっと最悪な夢を見まして...」

 

アリーゼ「珍しいわね...貴方がそんな夢を見るなんて。」

 

タハト「正直...あの光景が頭から離れないっす...妙にリアルで...」

 

アリーゼ「そう...無理はしないでね。」

 

タハト「了解っす。いってきまーす。」

 

アリーゼ「行ってらっしゃーい!」

 

俺はそう挨拶して、ホームを出る。

 

...時を同じくして、オラリオから遠く離れた北の大地。

 

黒竜「グオオオオオオオオオオオオオン!グオオオオオオオオオオオオオ!」

 

数年前、ゼウス・ファミリア、ヘラ・ファミリアが討伐に失敗した最悪のモンスター、隻眼の黒龍は悶えていた。

14年前、タハトが魔法を初めて使った対象だった黒龍は、14年間北の大地で眠り、その傷を癒していた。

死んでもおかしくない傷だったが、奇跡的に生き残り、這いずり回ってその大地に辿り着いた。

黒龍に元々付いていた再生能力というのは、あと一歩で死ぬ程の傷を癒す程の力はなかった。だが、黒龍はその北の大地で、とある神に出会って更なる再生能力を得た。そして、この苦しみの原因となる、二つの物を貰った。それは、黒い腐敗した星のようなものと、角を持つ種のようなものだった。

腐敗した星は、その身を縮め、種はその身に潜り込み、脳を乗っ取り、別の生物に変化させようとする。

 

黒龍「グオオオオオオオオオオオアアアアアア!!!!!!」

 

そして、長きに渡る苦悶との格闘の末...

黒龍は生まれ変わった。

いや、厳密に言えば乗っ取られたと言うべきだろう。

 

ヴオオォォォオォァァァァァァァオオオオオオオオ!

 

その咆哮、その姿は共に、なんとも禍々しい物だった。

黒い角が横方向に伸び、黒い長い髪を腰の辺りまで下げ、両目は片方が潰れ、もう片方は黒い白目に、赤い黒目。真っ黒な鎧を腕、脚に着け、さらに右胸には穴が開き、魔物にあるはずの魔石が存在しない。

 

黒龍だったものは、土となり、種の養分としてその腹に収まった。

その種は花を咲かせ、この世に存在してはならない、最悪の存在となった。

そしてその化け物...後に第六天魔王と呼ばれることになるその存在は、龍の翼を出して、右腕をドリルのように変形させ、地下を掘り進めて行った。

目的は...自分と同じく、星の気配を強く感じ、なおかつ他の星よりも美しい輝きを放つ、タハトなのだった。

 

ーーーーーーーー

 

タハト「よし...持ち物も全部ある、予備の回復薬、精神回復薬、万能薬(エリクサー)もある。準備はひとまず完了かね。」

 

俺はニルヴァーナを連れて、ダンジョンへ下る階段の前で持ち物の確認を行っていた。

 

タケミカヅチ「...大事なのは、無事に帰ってくること!いいな?」

 

タケミカヅチ・ファミリア一同「はい!」

 

タハト「元気だなぁ...あの人たち...よし、行こうか。ニルヴァーナ。」

 

ニルヴァーナ「ヒヒィィィィン!」

 

ニルヴァーナは嘶きをあげると、全速力で階段を駆け下りて行った。

 

ー10階層ー

 

俺はニルヴァーナに乗っている時の武器として、蒼の処刑人を無限の懐(インベントリ)から取り出し、そこらにいるモンスターをシバキ回していた。どうやら、無限の懐(インベントリ)には、戦闘が終わると魔石とドロップアイテムを自動で収納する効果があるぽくて、戦闘が終わってもわざわざ拾う必要がなくて助かる。

 

タハト「さて、ニルヴァーナ。一気に18階層まで行こうか。まだウダイオスのリスポーンはしないはずだし、今なら行ける。」

 

ニルヴァーナ「フルルル。」

 

何となく言いたいことはわかるんだけど、やっぱり喋りにくいし、言語能力でも付けようかな...

 

俺らは一気にダンジョンを降りて、17階層まで到達した。

 

ー17階層ー

 

タハト「妙だな....1匹たりともモンスターが居ない...」

 

不気味だ。

まさかとは思うが、朝のアレが本当になるなんて事ないよな...?

考えたくもない。もしそうなったら、避難誘導までしなきゃ行けないし...それに、怪しまれるな...あんな異常、先に知っている方がおかしい。

とりあえず、万が一何か起きた時の為に準備はしておこう...

 

タハト「ニルヴァーナ。17から13階層まで、冒険者が襲われてたらモンスターを倒してやってくれ。」

 

ニルヴァーナ「フルルル。」

 

ニルヴァーナは鼻を鳴らし、頷くと、すぐさま階段を駆け上がって行った。

 

ーーーーーー

 

...時を同じくして、13階層。

 

ベル一行は、とてつもない量のベル...じゃなくて、アルミラージに襲われていた。

 

ベル「くっ!何匹倒しても湧いて出てくる...!」

 

ベルの力は凄まじい。

だが、そのパワーは1v1(タイマン)でないと上手く発揮できない。

ベルのスキル、目覚める烈火(エラルフ)の性能はボス戦向き...というか、単体への火力が死ぬほど高い。複数体へは回し蹴りによる範囲攻撃でまあまあ戦えるものの、周りには仲間がいる。そんなもの使ってしまえば、仲間のリリルカ、そして新たに加入したヴェルフも真っ黒焦げ間違いなしだろう。

 

タッタッタッタッ...

 

そういう感じで対処していると、横を冒険者達が通り過ぎる。

 

リリルカ「いけません!押し付けられました!怪物進呈(パス・パレード)です!」

 

ヴェルフ「んなっ!?」

 

ベル「くっ...」

 

ベル達は窮地に陥った。

いくらベルの力が圧倒的とはいえ、ヴェルフとリリルカはLv.1。

ベルが助かったとして、ヴェルフとリリルカは間違いなく死んでしまうだろう。良くても重体だ。

 

ヴェルフ「ふざけろ!」

 

ベル「どうすれば...」

 

ベルが思考を巡らせていると、遠くから金属が地面を叩く音...否。

馬がこちらに近付いてくる音がした。

 

ヴェルフ「なんで馬の走る音が!?」

 

ニルヴァーナ「ヒヒィィィィィィィィィン!

 

ベル「ニルヴァーナ!?」

 

そこに現れたのは一頭の機械仕掛けの黒い馬にして、俺の愛馬、ニルヴァーナであった。ニルヴァーナは嘶きを上げ、蒼い炎の槍をアルミラージと押し付けられたヘルハウンドの大軍に向けて投射する。

 

ズドォオォオォン!

 

その威力は凄まじく、ベル達の後ろにいた軍団は一気に爆散。

大量の魔石が落ちた。

 

ヴェルフ「あんな魔物...知らねぇぞ...」

 

ベル「魔物じゃない!義兄さんの愛馬だよ!」

 

リリルカ「愛馬?」

 

ニルヴァーナの存在を知るもの、それは俺とニルヴァーナがツーリングしたり、散歩したりしている所を目撃した通行人くらい。

俺はニルヴァーナのことを隠す気はないが、公に放送とか、そういう大規模な発表はしていない。そのため、ニルヴァーナの存在はオラリオでも知っている人と知らない人が半分位の割合になっているため、知らない人がいたってなにも不自然では無いのである。

 

ニルヴァーナ「フルルル!」

 

ベル「ニルヴァーナの背に乗って!18階層まで一気に行くよ!」

 

リリルカ「はい!」

 

ヴェルフ「わかった!...って18階層!?」

 

ニルヴァーナ「ヒヒィィィィィィィィィン!!」

 

ニルヴァーナは、嘶きをあげると勢い良く走り出した。

アルミラージとヘルハウンドの挟み撃ちを食らうも、ニルヴァーナの炎の槍が前方のアルミラージの軍勢を貫く。

 

リリルカ「すごい...これが執行者(ヴェネーター)の愛馬...」

 

ヴェルフ「これが執行者(ヴェネーター)の愛馬の力なら...本人の強さはどんなもんなんだ...」

 

ベル達は、ニルヴァーナの背に乗って速攻で17階層まで辿り着いた。

 

ー17階層ー

 

ベル「もう17階層だ...!」

 

リリルカ「早いですね...」

 

ヴェルフ「...ダンジョンにヒビが...?」

 

ベル達はダンジョンの壁にヒビが入っていることに気づく。

ロキ・ファミリアが遠征して、ゴライアスを倒したからまだリスポーンには時間があるはず...そう考えていた。

しかし、異常事態(イレギュラー)のことを頭に入れていなかった。

ダンジョンは、ゴライアスを生み出し、ベル一行にパンチを放った。

 

ベル「なっ!?」

 

リリルカ「大丈夫です!この速度なら...」

 

ボガァァァァァン!

 

ゴライアスの拳が、ダンジョンの地面にめり込む。

破片が勢いよく飛び散り、運悪くそれはヴェルフの脇腹に刺さった。

 

ヴェルフ「うっ...!痛って...刺さっちまった...」

 

ベル「大丈夫!?でも、ニルヴァーナがここにいるということは...義兄さんが18階層にいるはず...」

 

ヴェルフ「18階層は目前だ...頑張ってくれ...」

 

ニルヴァーナはそれに答えるかのように、競馬のあの速度で、18階層へ降りていった。

 

その頃、地上では。

 

タケミカヅチ「すまん、ヘスティア!」

 

タケミカヅチ様は、ヘスティア様に頭を下げていた。この2人以外にも、タケミカヅチ・ファミリアの面々に、ミアハ様、ナァーザ、ヘファイストス様、そして我らが主神、アストレア様に、アリーゼさん、輝夜さん、ライラさんもいる。

 

ミアハ「では、彼らがベル達にモンスターを押し付けたというのだな?」

 

タケミカヅチ「こいつらも必死だったとはいえ、申し訳ない。」

 

タケミカヅチ・ファミリア一同「「「...」」」

 

ヘスティア「もし、ベル君が帰ってこなかったら、君たちのことを死ぬほど恨む。」

 

ヘスティア様は振り向いて、タケミカヅチ・ファミリアの方を見ながらそういう。

 

ヘスティア「けれど、憎みはしない。約束する。」

 

その言葉を言った瞬間、タケミカヅチ・ファミリアの面々は、廃教会のステンドグラスが、夕日を強く、神々しくヘスティア様を照らしたように見えた。

そして、ヘスティア様は彼らに手を伸ばし、こういった。

 

へスティア「どうか、ボクに力を貸してくれないか?」

 

ヘスティア様がそういうと、彼らは跪き、「仰せのままに」と同時に言った。

 

ヘファイストス「とはいえ、捜索隊を結成すると言っても、うちの子でめぼしいメンバーはロキ・ファミリアの遠征に同行しちゃってるのよね...」

 

タケミカヅチ「うちからも、中層に送り出せるのは桜花と命、それにサポーター代わりに千草が行ける程度だ。あとは残念ながら、足手まといになる。」

 

タケミカヅチ様がそう言うと、他の面子は悲しそうに俯く。

 

アストレア「私のところの子はタハト以外は居るから何時でも行けるわ。万が一、ヘスティアの子が18階層にいるならタハトが保護しているかもしれないわ。」

 

ヘスティア「アストレアの所の子供、殆どLv.4以上だろう??心強いよ...」

 

ヘルメス「俺も協力するよ」

 

そういうと、廃教会に金髪の神、ヘルメスがやってきた。

 

ヘスティア「ヘルメス!」

 

タケミカヅチ「お前何しに!?いつ旅から戻った!?」

 

ヘルメス「なあに、神友が困っていると聞いて、駆けつけたのさ。俺も手を貸すよ。」

 

ヘルメス様はそういうと、依頼の紙をみせる。

 

ヘファイストス「神友とか言って、貴方下界に来てからろくにヘスティアと関わり持ってないんじゃない?」

 

タケミカヅチ「確かに...」

 

アストレア「酷いわね...」

 

ミアハ「随分といい加減な友ではあるな。」

 

ヘルメス「やれやれ...手厳しいな...そうそう。捜索隊には、このアスフィを連れていく。」

 

アスフィ「はっ!?」

 

そういうと、ヘルメスの隣のアスフィという女性は驚愕の表情を浮かべる。

 

ヘルメス「うちのエースだ、安心してくれ。」

 

結果、話はトントン拍子に進み、ヘスティア様とヘルメス様が同行するという事になり、ベル達の捜索が決定した。捜索隊のメンバーは、アリーゼさん、輝夜さん、ライラさん、リューさん、タケミカヅチ・ファミリアからは桜花、命、ヘルメス・ファミリアからはアスフィが出ることになった。

 

ーーーーー

 

一方その頃、ベル一行は、無事にダンジョン18階層へ到達し、近くの森で俺と合流した。

 

タハト「...そうか。無事で良かった。ヴェルフ、君は俺と同い年なんだな。よろ。」

 

ヴェルフ「ああ、よろしく。タハト。」

 

俺は同い歳と判明したヴェルフと意気投合し、友人になった。

ちゃんと回復薬、精神回復薬をあげたから完全復活だ。

 

タハト「そうだ、ロキ・ファミリアが今この階層に来てる。挨拶しに行かないか?」

 

ベル「え!?あ...うん。行くよ。」

 

リリルカ「え゛っ」

 

俺は、近くでテントを開いているロキ・ファミリアに突撃した。

 

ガレス「ガッハッハッハッハッハ!中層に進出した当日に18階層か!よく階層主から逃げおおせた!」

 

リヴェリア「久しぶりだな、タハト。」

 

タハト「ああ。久しぶり。会いたかったよ、リヴェリア」

 

リヴェリア「はっ!?///」

 

心から思ってた事を言ったら真っ赤になっちゃった。

おもろいなぁ...

 

フィン「とりあえず、君達を客人としてもてなそう。」

 

タハト「えっ!?マジで!?」

 

ベル「すみません...ほんと...」

 

フィン「リヴェリアのおも.....コホン、僕達が負けた相手だ。せっかく来てくれたのなら、ちゃんともてなそう。」

 

タハト「ありがとうな...」

 

フィン「団員の何人かがモンスターに厄介な毒を貰ってしまってね...足の速い者が地上へ解毒薬を取りに行ってる。薬が届くまで僕らはここに滞在する予定さ。」

 

タハト「マジか...てことは...あの災厄が起きたのは薬が届く前...どうしてくれようか...

 

リヴェリア「どうかしたか?」

 

タハト「いや、なんでもない。」

 

リヴェリア「そうか。何かあったらすぐ言ってくれ。」ニコッ

 

フィン「フフッ」

 

俺はこうして部屋を出た。何故かリヴェリアもついてきたが、俺が向かう先は、ここから大樹が見下ろせる断崖みたいなとこ。

 

タハト「いつ見ても凄いな...ダンジョンだとは思えない。」

 

リヴェリア「そうだな。ここは本当に美しい。」

 

少し森を歩いていると、ちゃんと断崖について、そこからはこの階層が一望できた。

 

タハト「美しい...癒される。」

 

リヴェリア「ああ。」

 

ここがあんな焼け野原になるなんて想像もつかんよ。

あれほど燃えたりしているのは見たことがない...

そう考えていると、突然頭痛が襲ってきた。

 

タハト「うおっ...!?」

 

リヴェリア「大丈夫か!?」

 

感じたことの無い痛みだ。

なんだこれ!痛すぎるんですが!?

 

タハト「あ...ああ。大丈夫そう。」

 

リヴェリア「無理しちゃだめだぞ。」

 

タハト「分かってる。」

 

もう極力あれは考えないようにしよう。

今はただこの時間を、幸せを大切にしよう。

 

タハト「今度来る時は、リヴェリア以外にもレフィーヤも誘いたいな...」

 

俺は天井のクリスタルを見てそう言う。

 

リヴェリア「そうだ、タハト。私のあのスキル、変化したんだ。どうやら、水や氷を操れるスキルらしい。それを使うと黒い三叉の槍も使えるようになるんだ。」

 

タハト「え?変化?...そっか、おめでとう!」ニコッ

 

リヴェリア「ありがとう...///」

 

タハト「...可愛い...

 

リヴェリア「ええっ!?/////」

 

ヤバい...声に出てしまった。

腹切ろうかしら...

おかしいな...リヴェリアやレフィーヤのことを考えると少し鼓動が早くなる気がする...

 

タハト「そうか...これが...」

 

恋ってやつ!?

自覚してしまったのかー!?

ちょっ...ちょ待てよ!心臓が爆散しそうなんだけど...!?

 

タハト「...///」

 

リヴェリアとレフィーヤにこの顔は見られたくないな...

絶対酷い顔してるよ...

 

 

暫くすると、18階層にも夜が訪れ、夜食はお祭り騒ぎだった。

リヴェリアとレフィーヤと色々話したり、ベルはヒリュテ姉妹にアビリティオールSのやり方とか質問攻めされていた。ビビるて。




今回はここまでです!
次回は、神様とかと再会してから、第六天魔王討伐前半を書きたいと思ってます。アニメで言うと1期11話の15分くらいから、アニメ1期12話までですね。ちなみに、リヴェリアのスキル、扱いとかに困ってしまうので、ゲームに最近登場したTIDALというのを参考にしてます。

アストレアとタハトくっつける?

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