オラリオを照らしたい蒼い星   作:インビジブルです男

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こんばんはー!
ヒロイン投票参加お願いしますー
今回は初ダンジョンでございます。本編どうぞー!


第4話:ダンジョンへ

ダンジョンへ

 

ギルド会館にて。

 

タハト「すみませーん、冒険者登録をしに来ましたー。」

 

タハト「アストレア・ファミリアです。」

 

エイナ「アストレア・ファミリアですね...ステイタスは主神様に貰ってきたかな?」

 

タハト「これで」

 

俺はギルドのお姉さんに改竄されたステイタスを渡す。

 

 

数分後.....

 

 

エイナ「冒険者登録が終わったよ。」

 

職員さんは俺に冒険者カードを手渡す。

 

エイナ「これがタハト君の冒険者カードだよ。無くさないようにね。」

 

タハト「感謝します。」

 

エイナ「冒険者登録した初心者の子には研修とか受けることが出来るんだけど...」

 

ライラ「アリーゼがダンジョンで教える事になってるから大丈夫だぜ。」

 

エイナ「なら、分からないことがあればいつでも聞きに来てね。」

 

タハト「分かりました。では。」

 

俺とライラさんはギルド会館を後にする。

 

ライラ「タハト、買い物していくか?」

 

タハト「そうっすね...肉とあと新鮮な野菜が欲しいので買いに行きましょう。」

 

オラリオのマーケットで買い物を済ませて、俺たちはホームにもどった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

輝夜「戻ったか。」

 

ライラ「リューはどっか出かけたのか?」

 

ライラさんは俺とホームに帰るとリューさんが居ないことに気づき、輝夜さんに聞く。

 

輝夜「アストレア様と真剣なお話中だ。ところで、買い物をしてきたのか?」

 

タハト「自分の食材は自分で買いますよ?そんくらい普通じゃないっすかー!www」

 

輝夜「そうか...それと、少し話をしたい。」

 

タハト「はい!じゃあ、食材は置いてきまっす!」

 

俺はそこら辺に食材を置き、輝夜さん、ライラさんと共に闘技場へ向かった。

 

 

闘技場にて。

 

 

輝夜「タハト、あの一瞬で私の背後に回った移動...あれはスキルか何かなのか?」

 

タハト「そうっす!あれ使わなくても敏捷に補正がかかるから使わなくなっていいんすけど、使った方が速いし何より驚かせたいかなーって!」

 

ライラ「タハトのスキルはどれも異常だったな。魔法もだけど。」

 

輝夜「タハトのステイタスを見たのか...」

 

ライラ「まぁな」

 

タハト「話は終わりっすか?」

 

俺はそう聞くが、まだなんか他にありそう。

 

輝夜「まだ有る。あの時の一閃は私が全ての力を込めて放った一撃だった。...あれを目で追ったのか?」

 

タハト「アレを目で追う?無理っすよ。俺はコインの落ちてくるのに集中して落下のタイミングと同時に残焔(ミラージュ)を使っただけっす。あ、でも本気で集中すれば多分目で追えたんじゃないっすかね?正直、5年以上前から父に稽古をつけてもらってたので、それに比べたらまあ...まだ遅い方かなぁって。」

 

輝夜「お前の父のレベルは幾つだ?」

 

タハト「どうっすかね...確か7~8レベル位だったと思うんすけど...でも父の攻撃も頑張れば避けれたりできるようなものばっかりでした。カウンターとか...防御とか入れようとしても、俺ガキなんで、大体吹き飛んでましたかね。」

 

父さんは本当に強かった。思い出すだけでもちょっと身体が固まる。

さすがLv.7と言った所か。俺もまだまだ弱者だなぁとつくづく思う。

 

ライラ「お前の父ちゃん強えんだなぁ。」

 

タハト「母さんもLv.6?か7位で強かったらしいっす!」

 

輝夜「...タハトの両親ってゼウス・ファミリア、ヘラ・ファミリアの所属か?」

 

おっと。結構困っちゃうなぁ。

ゼウス様、アルフィアさんからも父さん達の所属は明かすなって言われてるし...誤魔化すのが無難か。

 

タハト「どうだったかなぁ...何処かの所属ではあったと思うんすけど...」

 

輝夜「いや、覚えてないならいいんだ。忘れてくれ。」

 

ライラ「世界は広いぜ...」

 

輝夜「そういえば、お前が扱う武器はなんという名前だ?」

 

あっそっかぁ...この世界魔法があるから火器とかはあんま発達しないんだ...

前世はFPSゲームよくやってたから悲しいわ...

まあ俺も魔力を圧縮して撃ってるんだけども。

 

タハト「これは銃と言ってですね、魔力を込めて圧縮して発射する物です。限界値があるので過剰に魔力を込めたりは出来ないんすけど、俺が強くなればそれに伴ってこいつも魔力の威力を高めて撃ってくれたり、魔力の使用を抑えてくれたり、こいつ自身がスキルを覚えたりとかします!」

 

輝夜「誰が作ったんだ?」

 

タハト「俺が召喚しましてん。他にも作りたいんすけど時間無いし、いい感じの鍛冶屋さん見つけたらそこに突撃して俺の召喚したなんかを魔改造して貰ったりとかして貰おうと思います。」

 

ライラ「とにかく、タハトが実際にダンジョンで使う場面を見ることもあるだろうし、今はこんくらいでいいんじゃないか?」

 

タハト「え!?俺持ちうる武器の情報全部吐き出しちゃったよ!?」

 

輝夜「...まあ、実際見て見ないとどのくらい強いのか分からないから大丈夫じゃないか?」

 

俺はガチ焦りしてると、輝夜さんがフォローを入れてくれた。

さすが先輩。寛大すぎる。

 

ライラ「ところでタハト!今日の晩飯は何作るんだ?」

 

タハト「今日はですね...ビーフシチューを作りたいと思います!」

 

ライラ「絶対美味いじゃねぇか!」

 

ライラさんめっちゃ喜んでる。おもろ。

ビーフシチュー美味いからね。誰でもこうなるっしょ(?)

 

輝夜「...タハトは料理ができるのか?」

 

タハト「できますよ!余分に食材買ってるんでみんな呼んで食います?」

 

輝夜「そうしよう。この間はタハトより遅く起きたせいで料理が食えなかったからな。」

 

この後、アリーゼさんとか色々呼んでビーフシチューをたらふく食って腹パンパンになった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

翌日。

 

俺は手紙を書いていた。

父さんや母さん含む故郷の皆に向けて何か書こうと思ったものの、今まで誰かに手紙を送るなんてこと無かったから、正直書くことが思いつかない。

 

タハト「どうしてくれようかぁ...」

 

 

 

拝啓、父さん達へ

 

お元気にしていますか?

 

俺はアストレア・ファミリアに入って、ダンジョン攻略をすることになりました。

 

正直俺の力で何処まで行けるか分からないし、どんな敵がいるのか分からないから怖いけど、父さんから教わった格闘術と俺の武器で何とか頑張って見ようと思います。

 

あと、母さんから教わった家事のお陰で、毎日が楽しく過ごせています。

 

ファミリアの人達は優しくて、俺の戦い方や動きを褒めてくれました。

 

また時間があれば返事をください。

 

 

タハト

 

 

 

まあこんな感じでええでしょう。

 

タハト「これを父さん向けに出せばみんな見てくれるだろうな。」

 

アリーゼ「タハト、今日から一緒にダンジョンに行くけど大丈夫かしら?」

 

タハト「大丈夫です!」

 

ライラ「まあアタシらがサポートしてやるから安心しな。」

 

輝夜「焦らず、ゆっくりダンジョンを進めればいい。」

 

タハト「ありがとうございます!何か異常があれば、すぐ教えてください!」

 

ライラ「ハハハ!タハトは頼もしいな!」

 

アストレア「リューは私とお話をしましょうね~」

 

リュー「...はい。」

 

 

アリーゼ「では!早速行きましょう!」

 

ライラ「色々と覚えることが有るから、気を付けるんだぜ。」

 

輝夜「モンスターも出てくるから気を付けるんだぞ。」

 

タハト「合点承知之助!」

 

俺は蒼の双子の点検を終え、ダンジョンへ入っていった。

 

 

-ダンジョン第1層-

 

 

アリーゼ「タハト、ダンジョンは生きてるの。壁が壊れても、数日で治るわ。」

 

タハト「マジすか!?便利っすねぇ...武器や建築に使えたらどれだけ良かった事か...」

 

ライラ「5階層までならルートも難しくないぜ!」

 

輝夜「5階層までは、冒険者の駆け出しがレベルを上げるエリアだな。」

 

タハト「なるほど!てことは、5階層までのモンスターを倒すんすね!」

 

アリーゼ「そうね。採掘をしたり、採取をしたり、換金アイテムを見つけるのも大事ね。いいお小遣い稼ぎになるわ。」

 

タハト「小遣いッ!」

 

金だぁぁぁぁぁあ!

こんな最序盤で金貰っちゃっていいんすか!?いいんすよね!?

神過ぎない?もう一生ここで生きていけんじゃね!?

 

ライラ「おっ!早速モンスターが出てきたぜ!」

 

輝夜「タハト、自分なりに倒してみろ。」

 

タハト「りょ!」

 

俺はそう返事をすると、蒼の双子を構え、脚に魔力を渡らせ、機動力と格闘力を確保。

でも俺が初めに撃つ攻撃は、銃撃でも打撃でも無く、魔法だった。

 

タハト「行くぞ。」

 

俺がそう合図すると、デザインが異なる両腕のリングが身体程のサイズになり、俺の両肩の後ろ辺りに浮遊する。

 

タハト「蒼炎(ブルーフレア)

 

俺がそう唱えると、リングから無数の蒼い火球を放つ。それは弧を描くことも無く直線に飛んでいき、偶にカーブしたりして敵に向かって行った。

そしてそれは着弾すると同時に...爆発する。

 

 

ボボボボボボボォォォォォン!

 

 

俺が放った攻撃は、一瞬のうちに無数のモンスターの命を刈り取った。

この時撃ち出された火球の数はおよそ30。でもモンスターの魔石の数はそれを上回った。ちなみに、オラリオに来て恩恵を授かってからは破壊力を調整できるようになった。破壊力上げるのなんて攻城戦くらいだし、あんま使う機会ないかもなぁ。

 

アリーゼ「...何?今の...」

 

ライラ「魔法なのに詠唱せずに使ってるぞ...しかも爆発は起きたのにダンジョン自体に傷はあまり付いていない...何でだ?」

 

輝夜「タハト、今のは魔法か?」

 

タハト「魔法っすよ!他にも試してみたいんすけど、魔力の8割を犠牲にするやつだったり、範囲がでかすぎたり、こいつしか使えないんすよね。」

 

アリーゼ「その輪っかは?」

 

アリーゼさんは俺の使ってる2つのリングについて聞く。片方は蒼く輝くリングを菱形のスパイクの真ん中に青黒い星のようなものが入ったゴッツイ黒い装甲が囲んでるようなリング、もう片方は蒼く輝くリングを菱形のスパイクが付いた細めの黒い装甲が囲んでるようなリングを指さして行った。呼び方がめんどくさいのでゴツイ方をアルコーン、スリムな方をアイオーンと呼ぶことにする。

 

タハト「あー!こいつらですか!これは俺のスキルの産物っすね。指示を飛ばすと独立して動いてくれたり、俺に追従して俺の武器になってくれたりするっす!ゴツイ方をアルコーン、スリムな方をアイオーンって言います。」

 

普段はアルコーンを右腕、アイオーンを左腕に腕輪として付けてるからあんまり武器だって思われないのよね。ちなみに、こいつらを待機状態にすると、アルコーンが胴体から腰にかけての部位を覆うくらいの大きさのリングになって、アイオーンがそれより少し小さくなってアルコーンに囲われるようにアルコーンの中心に浮かんで、どちらも俺の後光みたいになるのよね。

 

ライラ「てことは...まだタハトは本気を出しちゃいないってことか...?」

 

タハト「そうすね。魔力も殆ど使って無いですし、結構下まで潜れそうな気がします。」

 

アリーゼ「もう少し下の階層へ行きましょう。」

 

俺たちはこうしてもっと下の階層へ行った。

その道中、俺に突っ込んでくる馬鹿みたいなモンスターが沢山居たから、適当に薙ぎ倒しておいた。牛の頭のモンスターがすぐ突っ込んで来たのは驚き。

 

 

ーダンジョン第17層-

 

 

アリーゼ「ここは階層主のゴライアスが出てくる階層だけど...」

 

輝夜「恐ろしく静かだな...」

 

ライラ「何か様子が変じゃないか?」

 

タハト「壁に亀裂が!」

 

 

ゴゴゴゴッ!!!!

 

 

こんなバカデカい音出して出てきたのは巨人。

楽しくなってきたァァァァ!

 

アリーゼ「ゴライアスが出てくるわ!各員、戦闘準備!」

 

ライラ「ゴライアスが出てくる事を想定した装備なんて持ってきて無いぞ!」

 

輝夜「だが、通常のゴライアスなら倒すことは難しくない。タハト、下がっt...」

 

タハト「よっしゃ!丁度いい!お前くらいのデカイのを待ってたんだよ俺は!」

 

輝夜さんの話を遮ってしまったが、俺は蒼の双子をホルスターから抜き、魔力を込め直す。

 

タハト「行くぜ!」

 

俺はそう言うと、脚と拳、蒼の双子に魔力を込め、跳躍をする。

そして俺は蒼の双子の両方をゴライアスに向けて構えると、一斉に射撃する。

 

ババババババババババババババババババン!

 

タハト「オラオラオラオラ!パーティーの始まりだ!」

 

トリガーハッピー...こんなに楽しいとは!!!

俺は蒼の双子の弾丸を最大火力に調節し、ゴライアスの両腕、両足を撃ち砕くようにして発射する。

 

ライラ「すげぇ...なんだあの動き...!ジャンプしただけなのにずっと空中で戦ってるぞ...!」

 

輝夜「それにあの武器...凄まじい攻撃速度だ。」

 

ゴライアス「グオオオオオオオ!」

 

ゴライアスは叫びながら倒れると、俺は丁度そいつの頭上に降り立つ。

 

タハト「なんだ。意外と弱えじゃん。」

 

アリーゼ「タハトの力があればダンジョン攻略が進みそうね...!」

 

タハト「んじゃ、終わりにしようか!」

 

俺はそう言うと、魔法の準備に取り掛かる。

と言っても、短い文読むだけなんだけどね。

 

タハト「祖なる星よ、焼き尽くせ!蒼焔豪雨(ブルーエクスキュージョン)!」

 

詠唱が終わると、空が一気に蒼黒くなり、周囲は暗くなる。

 

ライラ「なんだ!?」

 

輝夜「空が一気に暗く...!」

 

すると空を見ると、蒼い星ようなものが無数に浮かんでいた。

それはまるで星空の様で、綺麗だった。

 

アリーゼ「綺麗ね...」

 

タハト「吹き飛べ!」

 

俺がそう言うと、空の星は炎のレーザーをゴライアス目掛けて乱射する。

それは雨の様で、ゴライアスは喚く暇もないまま焼かれ、貫かれる。

 

ジュドドドドドドドドドドドドドドドド!

 

ライラ「うわっ!?」

 

輝夜「凄い威力だ...!」

 

魔法の影響で砂埃が発生するが、それが無くなるとゴライアスの魔石があった。

 

タハト「こんなもんかね...」

 

アリーゼ「すごいわタハト!冒険者になったばかりなのに階層主を倒すなんて!」

 

輝夜「先程の魔法より強い魔法があるというのか...」

 

タハト「もうちょい技のバリエーションが欲しい...」

 

輝夜「これ以上魔法増やしたところで勝てる敵なんていないんじゃないか?」

 

ライラ「アストレア様に今回のことを報告するか...」

 

アリーゼ「アストレア様もきっと喜ぶわ!」

 

ライラ「いや、多分頭抱えると思うぞ。」

 

タハト「よっしゃ!魔石♪魔石♪」

 

絶対に金になるもんなー!これ!

回収回収♪

 

タハト「大成果だぜー!」

 

ライラ「タハト、しばらくの間は取っておいた方がいいぞ。」

 

輝夜「ギルドに色々聞かれるだろうからな。面倒事は避けるに限る。」

 

ガーン!

まじか...ギルドって面倒くさ...

燃やしちゃおうかな(?)

 

アリーゼ「それじゃあ、戻りましょうか。」

 

ダンジョンから戻り、アストレア様に今回の事を報告したら目を丸くして俺たちに何度も質問を繰り返していた。

尚、それを聞いたリューさんは有り得ないと何度も呟いていた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

小さな村。

 

父さんや母さん、アルフィアさんにザルドさん、ゼウス様にヘラ様、最後にベルは俺が送った手紙を見ていた。

 

ミソナ「タハトちゃん、ファミリアに入れたそうよ!」

 

ミハイル「おっ!アストレア・ファミリアか!まともなとこ入ったね!」

 

ゼウス「今のオラリオは荒れてるからな。デメテルのとこか、アストレアのとこに入れば上々だと思ったが見事に当たったな。」

 

ヘラ「あんた、ミハイルとミソナの子にハーレムとか吹き込んでないでしょうね?」

 

ゼウス「そそそそそそそんなことするわけないじゃないかぁ!」ガチアセリ

 

アルフィア、ヘラ「殺す。」

 

アルフィア「私の恩人でありベルの兄貴分になんてものを...!」

 

ミソナ「アルフィアちゃん、ステイステイ。」

 

ミハイル「僕、オラリオに戻ろうとおもう!」

 

アルフィア「正気か!?私たちは追放された身だぞ!?」

 

ミハイル「バレなきゃ平気だって!」

 

ミソナ「じゃあ私も行こうかしら...」

 

アルフィア「ミソナまで!?...はぁ、仕方がない。私も定期的に行くから行ってこい。」

 

ザルド「俺たちはレベル高いし危険視されてるかもしれないぞ。最悪指名手配だ。」

 

アルフィア「構わん!私の恩人であり、可愛いベルの兄を見守り、ミソナを守れるならいかなる危険も犯してやる!」

 

ゼウス「ヘラ、止めなくていいのか?」

 

ヘラ「自由にさせておきなさい。下手に手を出して、天界に送還でもされたら冗談じゃないわ。」

 

父さん達もオラリオに来る準備をしていた。

 

 

 

 




今回はここまでです!
一応ヒロイン投票は明後日の18:00までにしようと思います!
では次回もお楽しみにー!

タハトのヒロイン

  • 輝夜
  • ライラ
  • アリーゼ
  • リュー
  • エイナ
  • リヴェリア
  • 椿
  • その他
  • ハーレムハーレム!
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