今日はベルがオラリオに来るまでを書こうと思います。
感想にて、他の人の二次創作と類似している点が多いと指摘があったので、今回からもっと気をつけて行こうと思います。
皆様申し訳ありません。
巨星
2回目のゴライアス討伐且つ、ソロでのゴライアス討伐から3年の時が経過。俺はソロでのアンフィス・バエナの討伐を果たし、Lv.3へとレベルアップを果たした。ここでステイタスを見せようと思う。
タハト・アクスリアン
Lv.3
力:SSS1195
耐久:SS1069
器用:SSS1198
敏捷:SSS1198
魔力:SSS1180
魔法:
・速攻魔法
・蒼い火球を複数放つ。着弾後、破壊力は無いが威力の高い爆発を引き起こす。
・速攻魔法
・自身の手、または武器を向けた前方直線方向に蒼い雷のレーザーを複数回放つ。
・詠唱式:祖なる星よ、焼き尽くせ
・空から蒼い炎のビームを乱射する。
・速攻魔法。
・使用すると魔力量削減を貫通し8割程魔力を使用。
・自信を中心に、ドーム状のエネルギーの膜を作り出し、その範囲内に6つの黒を基調とした青黒いヒビが光るタレットを作り出し、それぞれ2本の蒼いビームを発射する。その後、プラットフォームは砕け散り、中から蒼い炎を範囲内に撒き散らして攻撃する。尚、攻撃中に敵が膜の外側に出ると蒼い炎によるダメージをうける。
スキル:
・全能力に超高補正
・限界突破
・魔法の使用による魔力使用量激減
・魔法のスロットを3から6に増やす
・
・発動すると巨体に変化し、専用の戦闘区域フィールドを作り出す
・2つの輪リングを生み出す
・輪の大きさの操作
・機敏と器用に超高補正
・輪から魔法を放てる
・輪からの魔法は火力に少し補正。
・武器を召喚可能
・武器は自分の力によって強くなる
・
・発動すると自分が見える範囲内の好きな場所へ移動可能
・元いた場所には蒼い火が1秒残存する。
・常に敏捷と器用に超高補正
・仲間と認識している者に蒼い火を当てると治療が可能
こんな感じだ。
魔法に変化は無いが、俺はめちゃくちゃ強くなったし、身長も170Cくらいになった。
ついでに、色んな神様が会議した結果俺には
そして今日、俺はアストレア・ファミリアの皆と30階層にまで来ているが、ルドラ・ファミリアという、
ドカァァァン!ドカァァァン!ボォォォォン!
タハト「クソっ!アイツら小賢しいにほどがあるだろ!爆発で耳が砕けそうだぜ...!」
俺は爆発による残骸を殴って壊しながらそう言うと、ホルスターから蒼の双子を取り出す。
ライラ「あっぶねー!」
ライラさんも瓦礫から出てきて、一息つく。
輝夜「やはり罠だったか。爆発で生き埋めにしようとは、品が無さすぎて笑えるな。」
輝夜さんは歩みながら若干怒りの籠った声でそう言う。輝夜さんの目線の先にいるのは、ルドラ・ファミリアの残党のジュラという人物。クズの名前なんていちいち覚えたくないよなぁ。
ジュラ「なんで生きてやがる...!アストレア・ファミリアのクソども!どんだけの火炎石を注ぎ込んだと思ってんだ!」
タハト「黙れよぉ...耳が腐るだろ?さっさと死ねよ野良犬。」
リャーナ「でもこれだけの爆発...さぞ準備には時間がかかったでしょうね。」
ノイン「あんた達もご苦労なことね。」
ジュラ「クッ...クソがぁ...!」
ジュラはキレながらそう言う。
だから喋んなって。耳が腐るっての。
アリーゼ「覚悟しなさいジュラ!貴方達の悪巧みもここまでよ!」
ライラ「もう逃げ場は無いぜ!」
輝夜「今日で終わらせてやる!」
リュー「お前達の犯してきた無数の罪、償ってもらおう!」
タハト「お前ら全員地獄送りだ。」
アリーゼ「終わりにするわ。イヴィルスも、悪の時代も!」
アリーゼさんは剣を向けながらそう言う。
やっぱり皆かっこいいね。憧れちゃうわ。
ジュラ「ぐっ...じょ...冗談じゃねぇ...こんなとこで終わる訳には...!」
ジュラがそう言って後退りすると、1本の枝を踏む。
ギャァァァァァァァァァァァァァア!
その瞬間、甲高い悲鳴のような音が聞こえる。
嫌な予感がする。
輝夜「何だ!?」
全員わけも分からず辺りを見渡すと、俺はダンジョンの天井に穴が開き、そこからそこから
冷や汗が止まらない。本能が脳に逃げろと告げている。でも、俺が逃げれば皆殺られる。
その黒い何かは壁を蹴ると、団員のノインさんの方へ向かってくる。
ノイン「へ?」
その黒い何かは着地すると、ノインさん目掛けて爪を素早く振り下ろすが、俺はそれを目で追うと同時に、アルコーンを巨大化させて回転させながらノインさんの目の前に飛ばす。
ギュイイイイイイイイイイイン!
それは黒い生物の爪にぶつかり、火花を散らす。
タハト「ぐっ...!こいつ強いな...!」
俺は声を漏らす。
なんだコイツ!?今まで戦ったどのモンスターよりも強え!!
俺は何故か恐怖を感じると同時に内心ワクワクしてきた。
その生物はノインさんを殺せないとわかったのか、今度は獣人の団員のネーゼさんに爪を振り下ろすが、俺はアイオーンを巨大化させ、回転させて射出する。勿論、それも火花を散らしてぶつかり合い、その間に俺はアイオーンを引き戻す。
タハト「やるじゃんこいつ...!ならこれはどうかな!?」
ライラ「タハト!危ない!」
俺はネーゼさんから離れた生物に気づけず、ライラさんが声をかけると、俺は振り向き反射して蒼の双子を撃った。
バァンッ!
それは生物の胴体に穴を開けるが、まだまだピンピンしてやがる。
怯んでくれたはいいものの、このままじゃジリ貧だ。
どうしたものか...
とりあえず仕掛けるか。
俺はそう判断すると、その生物に向けて駆け出した。
ボォンッ!ガブゥッ!
その生物は俺目掛けて噛みつきをしてくるが、空気が燃えるような音がするとそこには俺が居なく、代わりに奴の口の中には蒼い炎があった。
ボッ!
そしてその炎は奴の体に引火する。しかし、それでもそいつは元気。
タハト「クッソ!アイツ俺の炎でもやられないか!なら!」
バババババババババババァン!
俺は蒼の双子を連射すると、そいつは見事に体に無数の穴を開け、怯む。
これでもまだ怯みだけか...!この状況なら
アリーゼ「タハト!一旦退いて!」
タハト「ダメっす!こいつはここで殺らないとマズイ!本能がそう言ってます!」
それに...
タハト「こいつなら...久々に結構楽しめそうだ。」
輝夜「タハト!待て!」
輝夜さんはそう言うと、俺に向けて走り出す。
タハト「輝夜さん!?来ちゃダメだ!!」
俺は輝夜さんにそういうが、時すでに遅し。
その黒い奴は俺じゃなくて輝夜さんに標的を変え、輝夜さんに噛みつきを放つ。
ガブゥッ!
噛み付く音が聞こえ、俺は輝夜さんの方に目をやると...
輝夜「うっ...!」
輝夜さんの右腕が消えていた。
タハト「んなっ!?輝夜さん!なんで!?」
輝夜「バカが...お前が飛び出すからだろう...」
バカだ俺は。
なんで皆のこと考えずアイツに突撃してんだ。
俺がまだ13だってこと忘れたのか?
クソッタレが。
タハト「輝夜さん...治療します。待機してください。」
俺はそう言うと、指から蒼い炎を出し、輝夜さんの無くなった腕があった場所に引火させる。
輝夜「熱く...ない?」
俺のスキル、
輝夜「腕が生えてきただと!?」
ライラ「嘘だろ!?」
リュー「有り得ない!」
輝夜さんも驚いてるようだ。
でもそんなこと見てる場合じゃねぇ。
俺にはやらなくちゃならねえことが事がある。
タハト「あーあ、テメェ、やりやがったな?俺の大切な仲間の腕奪いやがって。絶対殺す。1万回は殺す。」
俺は黒い生物に向けて指をさしてそう言うと、
タハト「ようやくこんな近くでテメェの面見れたぜ。オラァッ!」
そう言うと、俺は脚に魔力を纏い、思いっきり空中で蹴りを放つ。
ドォォォォォン!
タハト「試してみっか。先ずは魔法が効くかについての実験だ。
俺は手のひらを向け、魔法を発動すると、そいつは生意気にも反射してきやがった。
タハト「なるほど、魔法は反射されると...でも高圧で発射したらいけるのだろうか。蒼の双子は穴開けた訳だし。でも当ててこっちが痛い目にあうのは勘弁だ。よし。とっとと終わらそう。お前相手ならあれが使える。」
アリーゼ「タハト...?」
タハト「っと、その前に。」
俺はその黒い奴の頭の角を掴んで引き摺り、ジュラ共にいる方にぶん投げる。俺も強くなったもんだな。こんなでかいヤツを投げれるようになるなんて。
ジュラ「や、やめろ!こっち来んなぁ!」
ジュラは醜い顔して黒いのから逃げるが、逃走も虚しく、仲間諸共駆逐される。
タハト「ほう。ちゃんとあっち狙うか。アイツ、目の前の敵を全力で排除しようとするけど強いと思った奴は避けて弱いの狙うタイプか?キッモイ奴だなぁ。」
俺がそう言ってる間にも、黒いのはジュラの仲間を食い散らかし、切り裂き、撲殺する。
タハト「アリーゼさん達、何も考えずに待機してください。アイツに勝てるのは俺しかいない。」
アリーゼ「え、ええ。」
ライラ「分かった。」
リュー「...」
タハト「さて、終わったかね。それじゃあ次は俺の番...といったところか?」
黒いのは高台の上から俺を見下ろすと、暫く立ち止まる。
何してんだこいつ。まあ動きやすいしありがたいけどな。
タハト「行くぞ。
俺がそう言うと、アリコーンが70Mくらいになり、アイオーンがだいたい60Mになると、2つの輪が俺を守るように囲う。それはお互い反対に回り、俺の体を包むように蒼い炎を形成していく。それはまるで恒星のようだ。
アリーゼ「なにあれ...綺麗だけど...」
ライラ「多分あいつのスキルだ。アレがタハトの全力なんだろうな。」
輝夜「美しい...まるで星を見ているかのような...」
リュー「!?奴が来ます!」
俺がスキルを発動させると、黒いのがアリーゼさん達目掛けて突撃してくる。
タハト「逃がすものか。テメェの相手は俺だ。」
俺はノイズのかかった声でそう言うと、黒いのは引き寄せられるように俺の近くへ来ると、俺は球状の膜を展開し、紺色の六角形のタイルで構成された床が黒いのを俺の膜の中に連れ込む。そしてそのタイルは俺をアルコーンやアイオーンと一緒に囲うように構成された。球状の膜の中は無限の空間になっており、俺がどれだけ動いても大丈夫なようになっている。
タハト「もう何も出来ない。お前はこの無限の空間で死ぬ。例え落ちたとしても無駄だ。焼かれて死ぬだけだ。」
黒い奴は俺目掛けて飛び込んで来るが、外側で回ってるアルコーンがそれを防ぐ。例えそれを抜けても次はアイオーン、その次は俺を包む炎がそれを防ぐ。つまり、この形態は俺に匹敵する力がないと土俵にすら立てぬ決戦のための形態と言うことだ。
黒いの「シュルルル......」
タハト「初めて声が聞けたな。さあ、終わらそうか。
俺がそう言うと、アルコーンのスパイクの真ん中の小さな恒星から無数の巨大な火球が現れる。 そしてそれは黒いの目掛けて一斉に加速し、ぶつかり、爆発する。
黒いの「」
タハト「終わりだ...な。」
俺はそう言うと、
アリーゼ「タハト...?無事なの...?」
タハト「はい。五体満足です。奴はちゃんと排除しました。」
アリーゼ「タハト〜〜〜!」
タハト「おわっ!?」
アリーゼさんが俺の胸目掛けて突撃してきた。痛い。
アリーゼ「心配したんだから!勝手に行っちゃうなんて!死んじゃうかと思ったじゃない!」
タハト「すみません。アイツだけは俺が倒さなきゃ、みんなを守らなきゃって思って。」
ライラ「でも、助かったぜ!1杯奢らせてくれよな♪」
輝夜「私の腕を治してくれたこと、奴から私達を守ってくれたこと。心から感謝する。」
リュー「ありがとう...ございます...」
あっ。リューさんから感謝の言葉が聞けた。何気に嬉しい。
タハト「さっ、帰りましょうか!アストレア様が待ってるっす!」
アリーゼ「そうね!皆!帰りましょ!」
俺たちは地上へ戻り、今回の1件をアストレア様に報告した。
ちなみにこの1件の後、俺は連続レベルアップを果たし、Lv.5になった。尚、ステイタスは変わらなかった模様。
ーーーーーーーーーーー
そして時が流れ、4年の月日が経った。
前世の享年と同じ17になった俺は声も変わり、身長も184Cになり、声も前世で知ってた声優である中○悠一ぽい声になった。成長ってすげぇわ!ちなみに、髪も前世でよく見てた終○のワルキューレのハデスの髪型にして、ロングコートを羽織ってる。ロングコート、色々持てるから便利なのよね。俺は先日ベルから手紙をもらい、今日この日、ベルがオラリオまで来ることを知った。暫く門の近くで暇を潰していると、見慣れた白髪が見えた。
ベル「おーい!タハト義兄さん!久しぶりー!」
タハト「おっ!ベル!久しぶり!見ないうちにでかくなったじゃん!」
ベル「うん!にしても義兄さん...大きいね...」
タハト「だろ?ステイタスとか凄くてさぁ...自分でも驚きだ。」
ベルが元気で安心した。
やっぱ兎みたいで可愛いのよなこいつ。変なやつに捕まらんといいけど。
タハト「それで、ファミリアはどうする?俺のとこ入るか?」
ベル「いや、自分で探してみるよ。」
タハト「そう。じゃあそれ着いていくわ。怪しい神とか居ても平気だろうしな。」
ベル「ありがとう義兄さん!」
でも俺たちは知らなかった。
この後ベルは殆どのファミリアに門前払いされることを。
そして、新しくファミリアを作り上げることを。
如何でしたか?
タハトが持ってるスキル達なんですが、star glitcherには他にもいろんなモードがあるので、その中でも強めな奴をベルに宿そうと思います。あとその過程でミノタウロスに襲われるイベントが回避できなくなるので、ご理解を。
では、次回からアニメの範囲を書いていきます!
私、ネトフリで追ってるので5期までしか書けませんが、全力で書いていきます!