一般通過異世界転生者:あなた   作:ID:Am88n712

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一般的な異世界転生 幼少期編 2

 

 あなたが一声抗議すれば、ヤレカはその手を引っ込めるだろう。

 

 が、あなたはそうしなかった。むしろ体から力を抜き、ヤレカのやりたいようにさせる。

 

 首筋を撫でていた手はそのままするりと上へ滑り、あなたの両頬を指先で押す。子供らしいぷにぷにした感触が楽しいのか、ヤレカはクスクスと笑う。

 

 

選択肢分岐
こちらからもスキンシップを返す

 

 

 対して、あなたもまたヤレカへと手を伸ばした。イタズラの仕返しとばかりに頬をつまみ、ふにょんと引っ張ってやる。柔軟に形を変えたヤレカの顔はなんとも間抜けな、笑いを誘う形に変わる。

 

 そうしたら、今度はヤレカからあなたへのお返しだ。頬を引っ張られたまま、むー、と声を上げてヤレカはあなたのあごの下をくすぐる。

 

 これまた技能の無駄遣いだ。あまりに巧みかつ絶妙な指先の動きは凄まじいむず痒さを生み、あなたは思わず悲鳴を上げながらぷるると震える。指から逃げるように全身を伸ばして爪先立ちになる形。あなたの大袈裟な反応にヤレカは吹き出し、ケラケラと笑い転げる。

 

 

 

 こういった事はあなたとヤレカの間ではよくある事だった。主人と従者、姉と妹同士のじゃれあいはあなたも嫌ではなく、時に自分から仕掛ける事もあるほど。

 

 そもそも単純な話として、人は自分に好意を抱く存在を嫌いにくい。もちろん好意を原因として不快、あるいは迷惑な行為などに走る輩は別としてだが。

 

 そして、ヤレカはあなたにとって不快でも迷惑でもなかった。普段から薄着なルワ・ザンガラの文化の関係上、しょっちゅう素肌が触れ合う事には(あなたの前世が男性である事もあいまって)気恥ずかしさこそあるものの、あなたに触れているだけでニコニコと嬉しそうにするヤレカをとても悪くは思えない。

 

 それが数年間も続けばほだされるには十分すぎ、あなたはヤレカのスキンシップを好意的に受け入れていた。

 

 

 

 さて、ヤレカがあなたの部屋を訪れたのはスキンシップだけが目的ではない。

 

「んー……そろそろ行かなきゃだね。もうご飯できるってカウラが言ってたよ」

 

 朝食の時間のお知らせである。言われて、あなたは窓に近付いた。

 

 年中気温が安定し雨も少ないルワ・ザンガラには窓を塞ぐ習慣があまりない。あなたの部屋の窓もまた風除けに石と紐で作られたすだれが垂れているだけだ。屋敷内の他の窓も同様か、布や毛皮製のカーテンで覆われているに過ぎない。

 

 おかげで、手で軽くかき分ければすぐに外を見る事ができた。東向きの窓の向こう、海の上にはすっかり太陽が顔を出している。

 

 朝の漁が終わる合図だ。もう間も無くイシャバが男衆を率いて屋敷に戻ってくるだろう。その時までには朝食を並べ終えて、子供達を含めた全員が出迎えるのがこの家の決まりとなっている。

 

 

 

 部屋を出て広間に向かうにはまさしくちょうどいい時間だ。知らせてくれたヤレカへと、あなたは軽く礼を言う。

 

 ヤレカはやはりそれだけで心から嬉しいのか、表情をニマーッと崩して半ば抱きつきながらあなたの腕を取り、弾けるような足取りで広間へと向かうのだった。

 

 

 

 

 

 そうして、あなたは家族が待つ広間へと踏み入った。

 

 広間は、広間と名がつくだけあって当然に広い。現在この屋敷で暮らす24人全員が車座になってもまるで狭さを感じない程度の面積がある。

 

 また、広いと感じるのには精神的な要因もあるだろう。

 

 まず、他の部屋よりも遥かに窓が大きく陽光がこれでもかと注いでいる点が強い。今はちょうど東の大窓から差し込んだ光が広間全体を照らし、元々白い壁を少し眩しいと感じるほど輝かせている。明るさというのはやはり、閉塞感に対する強力なカウンターである。

 

 第二に、広間の中にスペースを占有する家具がないという点。広間は主に食事に使われているが、テーブルや椅子は一切ない。一般的にルワ・ザンガラでは食事は地べたに座って行うものであるからだ。丸く切られた毛皮が各人の座る位置に敷かれているが、その程度のものが圧迫感を生む事は当然ない。

 

 

 

 さて、そんな広間へとあなたとヤレカは踏み入った。

 

 時間帯が時間帯だけにすでに朝食は広間中央に並べられ、ほとんど全員がそれぞれの定位置に座り、男衆の帰りを待っている。必然、10人以上の顔が振り向き、多くの瞳があなた達を出迎えた。

 

 

ランダム分岐/家族仲
1に近いほど険悪

10に近いほど良好

裕福度から見て、3以下は1回だけ振り直し

 

1d10=9

 

振り直し不要、仲良し一家

 

 

「あっ、お姉ちゃんおはよー!」

 

「ねーちゃんきた!」

 

「おはよーねーちゃん! もー、遅いよー!」

 

 そしてその途端、座っていた子供達が一斉にあなたへと駆け寄る。広間はあっという間に騒がしくなった。大人達……朝食の準備を進めていた女衆は毎朝恒例のそれを、今日もまたあらあらと微笑ましく見守る。

 

 

 

 屋敷に住まう24人、その家族仲は控えめに言っても良好そのものだった。家長たるイシャバも伴侶たるメナも、仕事には厳しいが人情家で懐が深く、気風も気前も良い。屋敷の中に居心地悪い空気が漂う事はなく、皆がのびのびと、そして和気あいあいと暮らしていた。

 

 特にそれは、子供達を見ればわかろうものだ。

 

 彼らは親を亡くした身寄りのない者達だが、境遇に対してかげりがなく、子供らしい無邪気さをまるで失っていない。屋敷に引き取られてすぐの頃は泣いて暮らすのが常であるものの、暖かい日々の中で癒されて笑顔を取り戻す様をあなたも何度か見てきている。

 

 そんな子供達は、あなたを取り囲んで口々にまくし立てた。

 

「ねーねーねーちゃん見てこれ! さっきツァナにもらったんだ!」

 

「今日は朝からガラチだよ! ね、すごくない!?」

 

「お姉ちゃん、朝の海見た? 見てないよね? おっっっきなエトの群れがいたんだよ!」

 

 手に入れたばかりの最新のおたから披露に、朝食に並んだ好物に対する興奮の声に、自分だけが気付いたんだぞと特別な光景の自慢。屋敷においては毎日お馴染みの光景だ。この屋敷の唯一の実子であるあなたは、一家の長姉として子供達に慕われている。

 

 それも当然のことだろう。あなたは今は確かに幼い少女だが、そもそも20年近くを生きた記憶を有している。また、現代日本で平均的な人生を送る程度の人並みの常識、良識、社交性も持っていた。

 

 本来の子供なら起こり得たかも知れない親を独占できない嫉妬など起こすわけもなく、幼い無知から生まれる嗜虐心によっていじめを起こすような事態とも、立場が下の者にストレスを押し付けて鬱憤を晴らすような理不尽とも無縁。むしろ親を亡くした子供達を庇護し慈しむのはその感性からして当たり前で、彼らの姉として振る舞うのに抵抗はなかったはずだ。

 

 いなくなってしまった親の代わりに近くで見守ってくれて、屋敷の大人達と違って仕事で構ってくれない時間もなく、年の近さから威圧感を感じない。そんな姉に懐かない理由は子供達の中に存在しなかった。

 

 子供達の体力はすさまじく、弟妹の相手に疲れる事もあったが、幸いにもあなたにはヤレカという頼れる従者も居る。あなたがわずかでも負担に感じ始めたと察知した途端に子供達の気を引く何がしかを始めて、あなたに休息の時間を与えてくれた。おかげであなたは特段嫌気がさす事もなく、労少なく長姉の役割をこなせている。

 

 

 

「ほらほら、あんた達そういうのは座ってやんなさいな。お行儀悪いよ」

 

 子供達とあなたの朝の交流に口を挟んだのは、女衆のひとりだ。漁の最中に夫を亡くした未亡人で、名前はカウラ。屋敷では最も年がいっている。歳の分だけ家事の熟練度も高く、屋敷の女ではメナに次ぐ地位があり、イシャバの出迎えにメナが出払っている今のような場面ではまとめ役として振る舞う。

 

 カウラもこの屋敷の者らしく過度に厳しいところはない。今も子供達に注意はしたものの、小皺の浮いた目尻は笑みの形に垂れている。

 

 子供達も無駄に反発する事なく、言われた通りに席につく。食事の際は先に目下の者が座り最後にやってくる家長を出迎える、というのはこの屋敷だけでなくルワ・ザンガラ全体での当たり前のマナーだ。とっくに染み付いている子供達も逆らいはしない。あなたの右隣に座る権利をめぐって多少の争いはあったが、それも可愛らしい範囲を出ない。

 

「わ、ほんとにガラチだ。ふふ、私が剥いてあげるね?」

 

 なお、あなたの左隣はヤレカの定位置である。今日も今日とてぺっとりくっつき、食べるのに面倒がある料理を目にして私がお世話するぞと張り切っている。

 

 席争いで大人気なく毎日全勝を続けるうちにそうなっていた。今や異論を挟む者も、挑戦をふっかける者もない。諦めの境地というやつだ。

 

 

 

「帰ったぞぉ! ようお前ら、今日もいい朝だな」

 

 そうこうしている内にやがて男衆が漁から戻ってきた。誰も彼もが潮と汗の匂いを漂わせながら、ぞろぞろと広間へ現れる。

 

 その最後尾から特徴的な良く通る大声を上げたのはもちろんイシャバだ。出迎えに行っていたメナを隣に連れて上機嫌に大口を開け、あなたを含めた子供達の頭を順繰りに撫でて回る。

 

 仲良し一家としては、家長の機嫌が良ければそれだけで空気が良くなるというものだ。子供達や女衆も口々に弾んだ声色で男衆の帰りを歓迎する。

 

「おかえんなさい。なぁに随分ウキウキしちゃって」

 

「今朝は沖合にエトの群れが居てな。追われてきた大物がたんと取れてよ。珍しいぐらいの大漁だ!」

 

 ご機嫌の理由をカウラが聞けば、イシャバは広間中にビリビリ響く声で返す。それに、ありゃあ、とカウラは眉を下げた。

 

「そりゃ大変だ。あたしらの仕事が山ってわけだね」

 

 魚を獲るのは男の仕事だが、捌くのは女の仕事とルワ・ザンガラでは決まっている。カウラ達女衆は今日一日の多忙が約束されたようなものだ。

 

 ただ、本気の嘆きというわけでもない。魚が多く獲れればそれだけ日々の暮らしは楽になるのだから。嬉しい悲鳴、というやつだ。

 

「安心しなよ。さっき帰りに組合のと会って声かけといたからさ。何人か回してくれるはずだよ」

 

「あらま、そりゃありがたいっ!」

 

 それも、ニッと歯を見せて笑ったメナの言葉で飛んでいく。人員追加は仕事の負担を和らげる特効薬だ。カウラは本気で喜ぶ様子を見せて手を叩き、その迫真ぶりに軽い笑いが起こる。

 

 実に平和な、ありふれたあなた達の朝であった。

 

 

 

 

 

「ジナバルの御使い、ザンガラを見下ろすタンバシャの御魂に誓いを申し上げる。ルワに集いし我らは古き石の約定に従い、彼方を睨む巌とならん。どうか我らの糧に、禍を振り払う力を宿したまえ」

 

 家長イシャバが粛々と唱えた食前の祈りの後、一家の食事はわっと始まった。大家族での食事とは、えてして奪い合いになるものである。あなた達の場合も例外ではなかった。

 

 一仕事終えたばかりで空きっ腹を抱えている男衆は当然にモリモリと飯を食う。子供達もまだ幼いとはいえ育つにつれて日に日に食欲は増している。現代日本と異なり女衆もそこそこハードな肉体労働にあたるため、それなり以上に食べる。

 

 この時ばかりは屋敷内での序列も関係ない。食いたいものはさっさと取ってしまわなければ泣きを見るばかりだ。

 

 

 

 あなたも当然、欲しいものは迅速に確保した。

 

 まず手元にとったのは灰色のパンだ。発酵はさせていないペラッとした薄焼きの種類で、前世の記憶では色以外はトルティーヤに近い。

 

 作る工程はあなたも見たことがある。白くてまんまるい粒をすり潰して粉にし、水を混ぜて練って焼くシンプルな品である。穀物の一種らしい原料の粒は前世では見た覚えがない。米でも麦でもなさそうなそれは、ルワ・ザンガラ一帯の荒れた土地で育つほとんど唯一の農作物らしい。

 

 そんなパンの上に、献立の中でも一際激しい取り合いになっている薄茶色のペーストをどっさりと乗せる。

 

 こちらは魚料理だ。茹でた魚の身に油と塩を混ぜながらすり潰したもの。

 

 ふたつの相性は全く抜群だ。灰色パンの欠点である若干ボソボソとした食感が油でカバーされ、単体ではくどくなりがちな塩気と油分をパンがちょうどよく受け止める。そこに魚の素材の旨味が加わるのだ。

 

 ルワ・ザンガラを代表する郷土料理と言って良いだろう。現代日本と違って日々の献立はほぼ固定だが、毎日食べていてもあなたはまだ飽きていない。

 

 

 

「ふ〜んふ〜んふふ〜ん♪」

 

 舌鼓を打つあなたの隣ではヤレカが鼻歌を歌いながらガラチを剥いていた。

 

 ガラチとは、ヤドカリのような生き物だ。異世界特有の種のようで、あなたはこちらで生まれてから初めて見た。分厚い巻貝の中からエビに似た頭だけをちょこんと出した、見ようによっては可愛らしい姿をしている。ハサミはない。

 

 ヤドカリと違うのは身を守る殻を自分自身で用意する点だろう。生まれ持った甲殻類らしい殻の他に、成長に従って貝類の殻を作り出してまとうのだ。海岸で成長途上のガラチを捕獲し、こんな生き物がいるのだなぁとあなたも感心したものだ。

 

 このガラチだが、塩茹でにすると美味い。単純にギュッと詰まった旨味、プリプリとした食感。食べているものの違いなのかエビやカニよりも味が濃く、捕獲が容易なこともあってルワ・ザンガラではおつまみの定番らしい。

 

 難点はなんと言っても殻剥きの面倒さだ。

 

 ガラチの殻を外して茹でる、というのはこの辺りのことわざである。意味はおおよそ、価値あるものを台無しにする、といったところ。

 

 ガラチは殻付きのまま茹でてこそ味が逃げずに美味になるのだ。最高の状態でガラチを味わいたいなら、茹で上がって食卓に並んだ後、実に美味しそうな匂いに食欲をザクザク刺激されながら、無駄に頑丈な殻(それも二重の)とちまちま格闘するほかない。

 

 

 

「はい、剥けたよ。あーん」

 

 ただ、あなたの場合はヤレカがいる。構いたがりのヤレカがこうしてあなたの世話を率先してやるのは毎度の事で、今も持ち前の指先の器用さでスルスルとガラチを剥いた彼女は、プリンとした白い身をあなたへと差し出した。

 

 それをあなたは、パクッと食べる。そしてお返しにと、前もって余分に確保しておいたペースト乗せパンをヤレカの口に放り込んだ。

 

 ……周囲の大人達から注がれる生暖かい視線は必要経費だ。頬を上気させてパンを咀嚼しているヤレカの実に幸せそうな様子からすれば、多少の羞恥ぐらいは安いものであろう。

 

 

 

 

 

 そんなこんなで、朝食は終わった。片付けを済ませた後、屋敷の住人はそれぞれの予定に従って広間を離れ、散らばっていく。

 

 女衆はイシャバ達が獲ってきた魚の処理に、男衆は使った漁具の点検や補修に、まだ仕事を与えられていない子供達は屋敷内での遊びに。

 

 まだ広間に残っているのはあなたとヤレカ、そして朝食後は広間でちょっとした仮眠を取るのが日課のイシャバだけだ。

 

「ふぁ……あーぁ。さて、俺は一眠りするかね。お前らはどうする? 一緒に寝るか?」

 

 ぎっしりと筋肉の詰まった体を横たえ、腕毛も濃い太腕を枕にしたイシャバがあなた達に言う。

 

 前世持ちのあなたではあるが、彼に甘える事自体に忌避感はない。

 

 精神は肉体に引っ張られる。前世の転生系フィクションで何度か読んだ覚えのある文言は真実だったようで、今のあなたの精神年齢は単純に前世との加算は出来ない。前世と今世の中間あたりか、それより少し幼い程度と実感していた。イシャバ、あるいはメナに抱きしめられても恥じらいより先に巨大な安心感に包まれてしまうのがそれを証明していた。

 

 

 

 よって、イシャバの誘い通りに眠っても良い。が、他にやりたい事、やるべき事があるならばこの場を離れても良い。

 

 あなたは前世の基準ではまだまだ幼いが、ルワ・ザンガラの基準ではもうそろそろ一人で出歩く事も許される時期だ。イシャバの娘に悪さを働くような命知らずが今更居るわけもない以上街の中は安全で、わざわざ危険に寄っていくほどのバカではないだろうとあなたは信頼されている。

 

 ある程度の自由は、すでに与えられていた。

 

 ついでに言えば、大人達は知る由もないがトンデモ戦力であるヤレカも共に居るのだ。何をして過ごすかは、あなたが好きに決められる。

 

 

イシャバと惰眠を貪る
スヤスヤと昼寝を楽しみ、その後もダラダラ過ごす

 

あなたのストレスが下がる

あなたが少し怠け者になる

あなたが少し甘えん坊になる

 

女衆の仕事を手伝う
魚の処理や掃除洗濯を手伝う

 

あなたが少し勤勉になる

あなたの家事技能が成長する

 

男衆の仕事を手伝う
漁具の点検や補修を手伝う

 

あなたが少し勤勉になる

あなたの加工技能が成長する

 

子供達と遊ぶ
弟妹の面倒を見る

 

あなたの面倒見の良さが少し上がる

あなたの運動技能が成長する

 

ヤレカとイチャつく
人目のないところでヤレカを甘やかす

 

あなたのストレスが下がる

あなたの健全度が下がる

 

街の市場を見て歩く
お小遣いで買い物を楽しむ

 

あなたの物欲が少し上がる

あなたの鑑定技能が成長する

 

街の歴史を調べる
住民に街の情報を聞いて回る

 

あなたの知識欲が少し上がる

あなたの社交技能が成長する

 

街の教会を訪問する
教会で神に祈りを捧げる

 

あなたの信仰心が少し上がる

あなたの信仰技能が成長する

 

街の中を探検する
安全な街中で散策を楽しむ

 

あなたの好奇心が少し上がる

あなたの諜報技能が成長する

 

街の外を探検する
危険な街の外をこっそり散策

 

あなたの好奇心がすごく上がる

あなたの探索技能が成長する

あなたの戦闘技能が成長する場合がある

 

料理の研究をする
より美味しい食事を求めて調理実験

 

あなたの食欲が少し上がる

あなたの家事技能が成長する

 

海に泳ぎに行く
海で楽しく遊ぶ

 

あなたのストレスが少し下がる

あなたが少し活発になる

あなたの運動技能が成長する

 

ヤレカと戦闘訓練
人目のないところで訓練を行う

 

あなたの戦闘意欲が少し上がる

あなたの戦闘技能が成長する

コマンド?

  • イシャバと惰眠を貪る
  • 女衆の仕事を手伝う
  • 男衆の仕事を手伝う
  • 子供達と遊ぶ
  • ヤレカとイチャつく
  • 街の市場を見て歩く
  • 街の歴史を調べる
  • 街の教会を訪問する
  • 街の中を探検する
  • 街の外を探検する
  • 料理の研究をする
  • 海に泳ぎに行く
  • ヤレカと戦闘訓練
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