一般通過異世界転生者:あなた   作:ID:Am88n712

5 / 38
一般的な異世界転生 幼少期編 3

 

 折角のお誘いだが、あなたは首を横に振った。他にやりたい事があるためだ。

 

「そうかぁ……なんだ、寂しいなぁ」

 

 愛娘(と称されるに足る愛情は注がれているとあなた自身自覚はある)との昼寝を逃したイシャバはわかりやすくしょんぼりしてみせる。モサモサしたヒゲの向こうでは口がへの字を書いていた。

 

「私も行くから、また今度ねー」

 

「おう、わかってるわかってる。いっつも一緒だもんなぁお前らは」

 

 あなたの背中にくっついたヤレカも、同じくお断りの返事を重ねる。こちらにはイシャバは落ち込まなかった。

 

 別にヤレカが愛されていないわけではない。単に、あなたが居ないところにヤレカが長居するわけがないと知り尽くされているだけの事。あなたが断った時点で、ヤレカがどうするかは全くの自明であったという話だ。

 

 そんな訳で、あなた達は移動を開始する。

 

 廊下へと続く出入り口で振り向くと、イシャバは大窓に背を向けて大あくびをかまし、もぞもぞと寝る姿勢を整えていた。

 

 

 

 ルワ・ザンガラの漁は過酷な労働だ。年に何人も命を落とす者がいる程で、特に頭領ともなれば肉体的にも精神的にも群を抜いて負担が大きい。屋敷の大人達の中、唯一この時間に休息が許されているのはそのためである。

 

 イシャバは泰然と余裕のある姿を見せてはいるが、その実、疲労はあなたの想像を超えるものなのだろう。この短時間で早くもイシャバの意識が眠りに落ちつつあるのがわかる。

 

 間違っても休息の邪魔にならぬよう、あなた達は足音にも気を使ってそっとその場を後にした。

 

 

選択肢分岐
子供達と遊ぶ

 

 

 あなたが暮らす屋敷の敷地はおおよそ長方形だ。長い辺は南と北に、短い辺は東と西に面している。

 

 その中に建つ家屋部分は、中々特徴的な作りをしていた。

 

 最外周に並ぶのは部屋だ。個々人の個室や、先程まで居た広間、日々の食事を作る厨房などなど。

 

 そのひとつ内側は廊下だ。回廊と呼んだ方がわかりやすいかも知れない。屋敷をぐるりと一回りする形で、全ての部屋に繋がっている。

 

 そして、廊下のさらに内側は全て中庭だ。屋根はなく、赤茶色の土が剥き出しになっており、片隅に井戸と物置だけがポツンとある。回廊との間には壁がなくどこからでも出入りできるため、離れた部屋への移動のために突っ切る場面は多い。

 

 

 

 このうち、今日のあなたの目的地は中庭だった。

 

 しっかりと広く、多少荒らしても問題なく、ぶつかって何かを壊す心配もない。絶好の環境と言えた。何のかと言えば。

 

「おっ、ねーちゃんたちも来たの? いいよ! やろやろ!」

 

 遊びたい盛りの子供達にとって、である。

 

 中庭に顔を見せたあなた達に対する反応はやはり明るいものだった。しゃがみ込んで遊びの相談を進めていた男の子が立ち上がり、大きく手を振ってあなたを招く。

 

 こういった場面で真っ先に声を上げる子である。あなたをねーちゃんと呼び慕う、1歳年下。今は亡き実父から与えられた名はマランバニンドゥリというが、長すぎるために屋敷の者は皆マランと呼んでいる。随分と大昔にすたれたという、魔物除けのために覚えにくく長い名をつける風習の名残りらしい。

 

 子供達の中では最もわんぱく。ちょっとばかり元気を持て余しすぎているためにイシャバから雷を落とされる場面もしばしばだが、明るく人懐っこく、男衆からも女衆からも可愛がられている。

 

 

 

 そんなマランと、彼の周りにしゃがむ数人の子供達に向けて、ヤレカが尋ねた。あなたの背後から肩に手を置きながら、顔をぴょこっと覗かせる。

 

「今日は何するの?」

 

「ザンガラ飛びにしようって今言ってたとこ!」

 

 それに対してマランがそう返すも。

 

「ぼく、エト乗りが良いって言ったよ」

 

「かくれんぼでいいじゃん。走り回りたくなーい」

 

「ナー・クル・ドゥー!」

 

 彼の足元からは反対意見が続出する。

 

 どうやらヤレカの質問に乗じて自分の希望を押し通そうとしたようだが、流石にそんな不正を見逃すほど他の子供も気弱ではない。

 

「……レ、レカ姉(ヤレカ)もザンガラ飛びがいいよな!? 得意じゃん!」

 

「私は別になんでもいいよー」

 

 苦し紛れにヤレカへと助け舟を求めるも、残念ながら人選が悪い。彼女にはそもそも芯や意見がなく、こうしたいという希望自体を持っていない。

 

 当てが外れたマランは、そんなぁと肩を落とした。

 

「まっ、なんでもいいってよこの子」

 

「そういうのが一番困るのよねー」

 

 ついでに、その足元では2人の少女がヤレカにダメ出しする。どこかで聞いた女衆の言葉を真似ているのだろう。大人と同じセリフを口に出来た事に、顔を寄せ合ってクスクス笑っている。

 

「でも本当になんでもいいんだもーん」

 

「……レカ姉はすーぐそれだもんなー」

 

 さて、そろそろあなたも口を出すべきだろう。

 

 どうやらこのままでは早々に意見がまとまる事はない。子供達の喧嘩というのはそんな些細なところから始まるものだ。議論が諍いに発展して大騒ぎが起こる前に、程良い落とし所を見つけなければならない。

 

 そしてそれは、大体の場合において長姉であるあなたの役割なのだった。

 

 

あなたの性格変動
面倒見の良さが少し上がった

 

以降、他人の手助けをしやすくなる

 

 

 

 

 

「やいぃ、やっ!」

 

 気合いのこもった、しかし幼く舌足らずな声。それが聞こえた方向へ振り向くと、1人の男の子が地面から飛び上がってあなたへ襲いかかってくるところだった。

 

 それを知覚するやいなや、あなたは素早くその場を飛び退いた。まずは小さく半歩分。そこについた左足で強く地を蹴って、大きく2歩分を移動する。

 

 まずは初撃の回避には成功した。だが難しいのはそこからだ。

 

「ヤァィ……」

 

「やぃーや!」

 

 今度は左後方からの声。を、囮とした右方からの突撃がどうやら本命だ。

 

 視線を向けきる余裕はない。声の高さと、視界の隅にかすかに見えた髪の長さから最年少の女の子と即座に理解し、全力に近い跳躍で真上に飛び、攻撃をかわす。

 

「あ……っ」

 

 空中から手を伸ばし、その女の子の背を軽く押してやれば、体勢を崩させるのは簡単だった。それだけで女の子はアウト……敗北条件を満たし、ついでに先程囮となっていた者からの追撃を妨げる壁が出来る。

 

「ひゃーっ!」

 

「わっ、バカ!」

 

 ……というところまでがあなたの思惑だったが、今回はどうやらツキにも恵まれた。壁になるどころか2人まとめてもつれて転んだらしい。おかげであなたは一瞬だが自由を手にする事に成功した。

 

 大きな隙を流す手はない。あなたは着地後すぐにトントントンと飛び跳ねて、敵の居ない安全地帯に退避した。

 

 

 

 ザンガラ飛び、と呼ばれる子供の遊びである。話し合いの末にあなた達が始めたのは、マランが希望していたこれだった。

 

 ルールとしてはこうだ。

 

 まず、地面にいくつも丸を書く。大きさはある程度自由だが、あまり大きく書きすぎると仲間から腰抜け扱いされるために注意を要する。限度はおよそ直径1メートルほどだ。逆に小さく書く分には問題ない。

 

 ゲーム中、プレイヤーが足をつけて良いのはこの丸の中だけ。踏み外してしまえば即座に負けとなる。

 

 後は単純に、丸を飛び移って渡りながら、他のプレイヤーを丸の外に追いやれば良い。突き落としに体当たりに投げ飛ばし、何でもありである。

 

 ただし、攻撃の際に「ヤィーヤ」と叫ぶのを忘れてはならない。無言で襲いかかるのはルール違反で、攻撃自体が無効になる上に、5つ数えるまで他の丸に移動できなくなるペナルティも課せられる。

 

 この他に、場合によっては負けた者が生存者にゆるめの邪魔をしても良いルールが追加される事もあるが、今回は採用していない。

 

 

 

 その名からわかる通り、ザンガラ飛びはルワ・ザンガラ発祥の伝統的な遊びだ。

 

 ザンガラとは、この辺りの古い言葉で「岩礁」を意味する。街の周囲に大きく広がった岩礁地帯を持つがために、ここはルワ・ザンガラと名付けられたのだ。

 

 そしてザンガラ飛びとはつまり、地面に書いた丸を岩、その外を海と見立てているのである。

 

 

 

「ヤイィ……ヤイィ……ヤァーアイィ……」

 

 波状攻撃をしのぎ、乱れた息を整えるあなたへと次なる魔の手が迫りつつあった。ザンガラ飛びを得意とする、マランである。

 

 流石ねーちゃん、中々やるな。などと楽しげな笑みを浮かべてあなたの隙をうかがう体勢だ。両腕を肩の高さまで上げて揺らし、掛け声のフェイントを交えてじわじわとプレッシャーをかけてきている。

 

 彼の好む戦術だ。プレッシャーを使って他の岩に飛び退くのを繰り返させ、不利な位置に押し込む戦い方。

 

 厄介なのは、それを好むからといって他の戦術が苦手というわけでもない、という事。マランは子供達の中でも一際成長が早く、年長のあなたにも身長で劣らない。ここぞの思い切りも良いために正面からの激突も大変に強い。

 

「ヤイッ! ヤィー……」

 

 じりじりと、マランは間合いを詰めてくる。

 

 

ランダム分岐/技能成長
運動技能

1から順に

微妙に、少し、少し、普通に、普通に、普通に、中々、中々、かなり成長する

 

1d9=4

 

普通に成長する

 

 

 むむむ、とあなたは唸る。

 

 マランは相当な強敵である。1年の歳の差はもちろん、前世持ち故の思考能力の差さえ乗り越え、生来のセンスであなたと同等以上に戦う逸材だ。

 

 身のこなしの軽さから将来は漁師として大成するだろうとの声も良く聞こえてくる。イシャバとメナなどは、跡取りになり得る男が彼らの間に生まれなければマランに屋敷を継がせても良いと、寝室で就寝前に話し合っていたのをあなたも半分眠りながら実際聞いた。

 

 ……その場合、順当に行けばあなたがマランを夫として迎えるという形が取られるだろう。

 

 が、今はまだその辺りを深く考える事は避けている。女であるのは仕方ないと受け入れたが、だからといって男との恋愛や婚姻に思いを馳せるのは流石にレベルが高すぎる。そんなものは第二次性徴が始まってから考えれば良いと、絶賛棚上げ中だった。

 

 

 

 余計な考えを振り払い、あなたはザンガラ飛びに集中する。

 

 あなたの対マランの戦績は勝率4割5分といったところ。すでに若干負け越しているために、これ以上は看過できない。

 

 あなたも元は男の子。プライドというものがあるのだ。子供の体になって精神年齢が下がっている今、遊びの中で熱くなった脳はそう簡単には冷えていかない。

 

 

 

 周囲に他の敵影はない。1対1であなた達は向かい合う。すでに敗退した子供達があなた達の対峙が生む迫力に、ゴクリと唾を飲んだ。

 

 その瞬間だ。

 

 ヤイィ!

 

 あなたの喉が大きく震えた。父親譲りの大音声である。至近距離、かつ真正面から受けたマランの肌がビリリと震えるほど。

 

 同時にあなたの足が土を蹴った。激しく砂埃を巻き上げてあなたの体が宙を舞う。

 

「……やべっ!?」

 

 だが、それはあなたのフェイントだった。飛んだ方向は正面のマランではない。そのすぐ横、ほんの小さな岩だ。

 

 真に迫った気合の声に、マランは思わず防御の姿勢を取ってしまっている。膝を曲げて腰を深く落とし、飛び込んできた攻撃手を逆に捉えて投げ飛ばすカウンターの形だ。ここからすぐに向きを変えるのは難しく、あなたの前に晒された脇腹は実に無防備な弱点と化している。

 

 ヤィー、ヤ!

 

 そこへ、あなたは今度こそ襲いかかった。低い体勢からのタックルだ。獲った。そう確信が湧くほどの会心の一撃。

 

 

ランダム分岐/マランとの一騎打ち

あなたの運動技能 レベル3

マランの運動技能 レベル3

勝率50%(差1ごとに10%変動)

 

1〜5なら敗北

6〜10なら勝利

 

1d10=3

 

 

「っ! しゃあ!」

 

 しかしそれは、驚きの方法で回避された。

 

 受け止めるには体の方向が悪く、跳ね起きるのも飛び退くのも姿勢的に難しい。ならばと、マランは逆に脱力してその場に倒れ込んだのだ。

 

 足はそのまま、上体をぐんと反らし、別の丸に手をついてブリッジの形に。

 

 あっ、とあなたが思った時にはもう遅い。脇腹を狙ったタックルは綺麗にすかされ、下方からあなたの体に軽い衝撃が加わる。持ち上げられたマランの片脚、その膝からスネにかけてが、あなたのお腹にピタリと接触していた。

 

 あなたの頬がひくりと引きつり、マランの口が三日月の形に吊り上がる。

 

 先ほどまでとは逆に、無防備なのは全力の攻撃をすかされたあなたとなった。マランは3本の手足で自身を支え、残る1本の脚にあなたを乗せている。このまま脚を振り上げればあなたは弾き飛ばされ、丸の外、海へ落ちて敗北となるだろう。そしてその程度の力は、マランに十分備わっている。

 

 どうやら、勝率はまた少し下がる。あなたはそう確信した。

 

 

 

「やいー」

 

 と、そのとき。あっ、と。あなたとマランの声が重なる。耳慣れた声があなた達に届いたためだ。

 

 声が重なったなら思考も重なる。どうして忘れていたのか。なんで目を離したのか。毎度の事なのに、一体どうして!

 

 その問いの答えをマランは知らないが、あなたは知っている。

 

 実に大人気なく、この相手が「相手の視界内に立っていても存在を認識させない」とかいうトンデモ技能を惜しげもなく行使しているためだ。たかが子供の遊びに!

 

「や♪」

 

「グェエ……!」

 

 鈴が転がるような声と共に、マランのヘソあたりにつま先がめり込む。ブリッジ状態の彼にとってどうしようもない致命の一撃だ。四肢からあっという間に力が抜け、腰から背中にかけてが丸の外に触れる。脱落だ。

 

 

ランダム分岐/vsヤレカ

あなたの運動技能 レベル3

ヤレカの運動技能 レベル20

ヤレカの運動技能 レベル7(手加減)

勝率10%

 

1〜9なら敗北

10なら勝利

 

1d10=1

 

 

 そして、あなたに対しては……何をされたかをあなたは理解できなかった。

 

 後から聞いた話では、あなたは空中で縦に3回ほど回転した後、下手人の腕の中に横抱きにされて止まり、そっと丸の外に置かれたそうだ。完全に目を回していたあなたには全く記憶がない。

 

 

 

「ち、ちくしょう……いつか絶対ボコボコにすっかんな……お、覚えとけよレカ姉……」

 

「おー、頑張ってね」

 

 あなたが知覚できたのは、吐き出されたマランの呪詛がのほほんと受け流されている場面からだった。

 

 

 

「マランもそろそろ諦めたらいいのにね」

 

「1回勝てちゃったから引っ込みつかないんじゃない?」

 

「あれマランじゃなくてお姉ちゃんじゃん、勝ったの」

 

「マランとねーちゃんの2人だよ。1人じゃムリムリ」

 

 とっくに敗北して、戦場の外から眺めていた子供達が、体に残ったすり傷や青タンをさすりながら(ザンガラっ子はタフなので多少の怪我では目をうるませもしない)そんな言葉を交わす。

 

 

 

 従者、ヤレカ。参加した回の勝率99%を誇る、屋敷内のザンガラ飛び不動のチャンピオンである。

 

 ……これで、あなたとマランが本気で協力すれば打ち倒せる水準まで手加減しているというのだから、なんともたまらない話だった。

 

 

 

 

 

また別の日

 

(幼少期行動回数 2/3)

 

 

 

惰眠を貪る
スヤスヤと昼寝を楽しみ、その後もダラダラ過ごす

 

あなたのストレスが下がる

あなたが少し怠け者になる

あなたが少し甘えん坊になる

 

女衆の仕事を手伝う
魚の処理や掃除洗濯を手伝う

 

あなたが少し勤勉になる

あなたの家事技能が成長する

 

男衆の仕事を手伝う
漁具の点検や補修を手伝う

 

あなたが少し勤勉になる

あなたの加工技能が成長する

 

子供達と遊ぶ
弟妹の面倒を見る

 

あなたの面倒見の良さが少し上がる

あなたの運動技能が成長する

 

ヤレカとイチャつく
人目のないところでヤレカを甘やかす

 

あなたのストレスが下がる

あなたの健全度が下がる

 

街の市場を見て歩く
お小遣いで買い物を楽しむ

 

あなたの物欲が少し上がる

あなたの鑑定技能が成長する

 

街の歴史を調べる
住民に街の情報を聞いて回る

 

あなたの知識欲が少し上がる

あなたの社交技能が成長する

 

街の教会を訪問する
教会で神に祈りを捧げる

 

あなたの信仰心が少し上がる

あなたの信仰技能が成長する

 

街の中を探検する
安全な街中で散策を楽しむ

 

あなたの好奇心が少し上がる

あなたの諜報技能が成長する

 

街の外を探検する
危険な街の外をこっそり散策

 

あなたの好奇心がすごく上がる

あなたの探索技能が成長する

あなたの戦闘技能が成長する場合がある

 

料理の研究をする
より美味しい食事を求めて調理実験

 

あなたの食欲が少し上がる

あなたの家事技能が成長する

 

海に泳ぎに行く
海で楽しく遊ぶ

 

あなたのストレスが少し下がる

あなたが少し活発になる

あなたの運動技能が成長する

 

ヤレカと戦闘訓練
人目のないところで訓練を行う

 

あなたの戦闘意欲が少し上がる

あなたの戦闘技能が成長する

 

コマンド?

  • 惰眠を貪る
  • 女衆の仕事を手伝う
  • 男衆の仕事を手伝う
  • 子供達と遊ぶ
  • ヤレカとイチャつく
  • 市場を見て歩く
  • 街の歴史を調べる
  • 教会を訪問する
  • 街の中を探検する
  • 街の外を探検する
  • 料理の研究をする
  • 海に泳ぎに行く
  • ヤレカと戦闘訓練
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。