一般通過異世界転生者:あなた 作:ID:Am88n712
ルワ・ザンガラは晴れが多い。
そもそも雲が空を流れる事さえ少なく、必然的に雨も多くない。海沿いであるために湿度が低いわけでもないものの、前世日本とは比べるべくもない。ジメジメとした夏の暑さとモクモクとわき上がる入道雲あたりが懐かしく思える日も時にはあるが、過ごしやすさという点では段違いではあった。
と、そんな事をあなたが改めて思ったのは、今まさにその空を見上げているためだ。
いや、これは正確ではない。実際に見ているのは空に向かって駆け上がっている人影だ。それを視線で追ってグングンと首が上向いてしまい、結果として「今日も青空だなぁ」などと考えるに至っただけで。
さて、そんなあなたの視線の先の者は、瞬く間に豆粒ほどに小さくなったかと思えば、今度は上りに倍する速度で大きく……つまりはあなたへ向けて落下し始めた。
心配は……しない。不要であるとあなたは確信している。
その確信が正しかった事は、実際に数秒後には証明された。落下する人影は時折自然の崖の出っ張りや家屋の壁などを蹴りながら適度に速度を殺しつつ落下コースを修正し……。
「っと。お待たせ。ルートは大体見てきたよ」
あなたの隣へ全くの無傷で着地した。その際、常人ならば確実に落下死は免れない高所からのダイブにもかかわらず足音さえ聞こえなかった点には、正直あなたも若干引いている。目をつむっていたなら、まず間違いなく帰還に気付けないに違いない。その上で、昼間だというのに登攀も落下も誰にも見られていない自信があるというのだから、あなたは色々と考えるのをやめつつある。
言うまでもないが、もちろんヤレカであった。
彼女が突然こんな事をしたのにはもちろん訳がある。あなたの要望を叶えるためだ。
| 選択肢分岐 |
| 街の歴史を調べる |
あなたはもう何年もここ、ルワ・ザンガラで暮らしてきたが、なんとも不思議な街であるという印象はずっとつきまとっている。
まず街の形が妙である。
ルワ・ザンガラは坂の街だ。それも生半可な坂ではなく、海辺から街の上側を見上げるとちょっと首が痛くなるほどの急傾斜の。断崖を削って作られた街と、いっそそう言ってしまっても良いかも知れない。
次に家々の場所が変である。
あなたもイシャバに連れられて一度見た経験があるが、街を登りきった先、崖の上には平たい土地が広がっているのだ。毎日海に出る漁師ならばともかくとして、漁に無関係の家々はそちらに建てた方が何かと住みやすいのではなかろうか。
最後に、街がここにある事、それ自体に違和感がある。
ルワ・ザンガラは名の通り、
つまり、大規模な漁業も船による交易も望めない、そんな土地であるのだ。岩礁帯に棲む魚や貝や甲殻類は数多いため、街の人間が日々食い繋ぐ分には十分だが、それ以上にはなりようがない。そして、街には他に大きな産業があるような様子もない。
こんな場所に、どうして崖を削ってまで街を作ったのか。
ルワ・ザンガラで暮らすうちにあなたの中でそんな疑問が膨れ上がるのは必然であった。
とはいえこれは別にシリアスな疑問でも緊急に知らねばならない問題でもない。そのため、普通の子供らしく育つ中では特に誰かに聞きもしなかった。他の街を知らないはずのあなたが、突然この街は不自然だなどと言い出してはそれこそ不自然すぎる。
が、気になりはしていたのだ。ならばある程度の外出を許されるようになった今、調べにいかない理由はない。馴染みのない風景ばかりが広がる観光地を歩き秘密を暴いて回るオリエンテーション。そんなワクワク心地のあなたであった。
| あなたの性格変動 |
| 知識欲が少し上がった
以降、調べ物をしやすくなる |
というわけで、あなたはヤレカを伴って歩き始めたのだが、ひとつ問題があった。この断崖に張り付くルワ・ザンガラの街中は……道がわかりにくいのである。
初見の者にとにかく不親切な作りだ。
少しでも家を建てられそうなスペースがあればギュッと押し込む、そんな印象の窮屈ぶりで、まっすぐな道がほとんどなく、無駄に入り組んで先が見通せない。ならばと勘を頼りに坂や階段を進んでみると唐突に行き止まりに突き当たったり、大回りの果てに下りの道に戻されたりする。
ひとつの道を試すだけでも一苦労。どれほど歩いても平然としているヤレカと違い、あなたは坂や階段を歩かされれば疲れもする。長く道が続くのでようやく当たりかと思いきや大きめの建物前の小さな広場に出ただけで、そこからはどこにも繋がっていなかった時などは、思わずへたり込んで標識というものの重要性を痛感したほどだ。
ヤレカが高く駆け上がったのは、つまりそういう事だ。
地上からではろくに道もわからない。ならば上から見てしまおう、と。
その試みは上手く行き、ヤレカはあなたの誘導を始める。建物の裏に隠れていた小さなつづら折りの階段を上り、広い坂道の途中で脇道に逸れ、時に一度下ってからまた上へと折り返す。
そんな複雑な道のりの果てに、ようやくあなた達は情報を得られそうな場所にたどり着いた。
坂の……いや、崖の街ルワ・ザンガラの中腹に佇む、あなたの屋敷よりも大きな施設。日のあるうちは絶えず煙突から煙を上げ続けるそこは、この街でもっとも大きい市場であった。
踏み込むと、作りはなんとなく馴染みのある形だ。
外周部は石の建物がぐるりと円形に連なり、その内側にピタリと回廊が張り付き、真ん中には巨大な広場。あなたの住む屋敷とは広さが違うだけでほぼ同じ構造だ。
違いといえば中央の広場には露店が並び、屋根代わりに天幕が張られ、人々が行き交っている点。それと、広場中央に鎮座した大きなかまどが熱を発して稼働している点だろう。
どうやらこのかまどは共用らしく、パンと魚とエビが同時に焼かれ、全く別々の露店の者が焼き上がりを自分の店へと運んでいる。
「ふふ、異国情緒、って感じだね」
今世ではただひとり日本の風景を知識として知る故にあなたと感性を共有できるヤレカが、誰にも聞かれないようにあなたへ囁く。それに対し、あなたはやや興奮気味に頷いた。
あなたは前世でのバザーや、キッチンカーや出店が居並ぶイベントなどを思い出したが、それらとは全く空気や風景が異なる。
言うなれば、生活感だろうか。
小綺麗に、見目良く見せようという雰囲気がない。無造作に放り置かれたような店々の様子はまるで飾り気がなく、これは作り物でもなんでもない、ただの当たり前の日常なのだと主張しているようだ。
よく言えば活気に満ちた、悪く言えば色々と雑。令和の現代日本では中々味わえないそんな空気の中に、あなた達は踏み込んでいく。
さて、ただし忘れてはならない。今回の主目的はあくまで知識の獲得だ。市場で買い物や食事を楽しむばかりにかまけるわけにはいかない。
あなたは様々な露店に目移りする自分の心を抑えて、情報収集に適していそうな店を探した。
そうして見つける。スープを売っている店だ。魚のアラや殻付きのままのエビや貝をまとめて大鍋に放り込み、共用の大かまどでガンガンに煮詰めたもののようで、凝縮された魚介の匂いがムンムンと香りたっている。
空の鍋を手にやってくる者相手におたまひと掬いでいくら、という売り方が主なようだが、その場で皿一杯分だけの提供もしているようだ。あなたが注文したのはもちろんこちらだ。あなたが与えられている子供の小遣い程度の所持金でも、少なめの一杯だけならなんとか足りる。
スープの味はといえば、とにかく出汁がきいているの一言。というより、塩味をきかせた出汁そのものだ。美味いかと言われるとまぁ美味いが、良くも悪くもシンプルだなぁというのが正直な感想である。大量の具材のおかげで食べ応えはしっかりしているが。
味の感想はともかく。あなたがこの店を選んだ理由は店主の存在だった。
恰幅の良い中年の女性だ。ずっと笑顔で接客にあたり、やってきた客と長々世間話をし、広場にガハハと豪快な笑い声を響かせている。
いかにも狙い目と言えるだろう。話を聞き出しやすく、かつ色々と街の事情に詳しそうな相手である。
しかも幸いにも、スープを味わうあなたに対して向こうから興味津々という様子だ。
「ねぇもしかしてあんた、メナんとこの娘かい?」
あなたが子供らしく大きな動作で頷くと、女性はやっぱりそうかと笑った。
「その赤毛だからねぇ、そうじゃないかと思ったんだよ! どうだい、メナは元気にやってんのかい? イシャバのやつは大事にしてくれてんだろうね?」
まくしたてるように口を開き続ける女性は、あなたの髪と首飾りを見ていた。
あなたの髪は母親譲りの鮮やかな赤毛だが、これはルワ・ザンガラでは珍しい。大概の者は黒か茶だ。露店の女性も例に漏れず濃いめの茶色で、人が行き交う広場を見渡してみても今ここに居る赤毛はあなただけ。
街全体で見れば他にもいくらか赤毛は居るのだが、オレンジ丸棒3本の首飾りが示す「漁師の実娘」という身分と合わせればほぼ特定できてしまうのだ。
「あんた知ってるかい? メナも昔はこの市場の娘だったんだよ! あの子はほんとに魔法が上手くてね、12の頃から大かまどの火加減を任されてたんだ! その上目立つ赤毛とあの顔だろ? メナ目当ての男どもが毎日毎日寄ってきてねぇ。……おかげでアタシなんかはたんまり稼がせてもらったもんさ!」
特にあなたの母、メナと親しい者には簡単だ。愛らしく整ったあなたの容貌は、瓜二つとまではいかないが幼い頃のメナの面影があるらしい。見るものが見れば初見でもう分かってしまう程度には。
おかげさまで、この女性の懐に飛び込むのは随分と簡単そうであった。
| ランダム分岐/技能成長 |
| 社交技能 1から順に 微妙に、少し、少し、普通に、普通に、普通に、中々、中々、かなり成長する
1d9=2
少し成長する |
「へー、メナってそんなにモテてたの?」
「そりゃあもう! すごかったのよぉ、あの頃は。メナの前じゃ良い子ぶってる男連中が裏じゃ取り合いに脅し合いに殴り合い! 何人いたっけねぇ……。主だったとこだと、鍛治んとこのカンテに、ハシゴ通りのゴランに、あとはムバルもそうだよ、槍作りのね!」
「そんな沢山の中でもイシャバが良かったんだ」
「そうそうそう! あの頃はまさかって思ったわよぉ。いい男をいくらでも選び放題なのに、なんでよりによってあんな乱暴者をってね。それがねぇ、今じゃイシャバも立派な頭領になっちゃってさ。……アタシが思うにね、ありゃメナが尻引っ叩いて根性叩き直したんだよ。メナは昔っから人をのせたりすんのが上手かったから!」
立板に水とはこの事だろう。あなたとヤレカが聞けば聞くだけ女性は答えた。
単純に口が軽い性質なのだろうが、他に、この女性がメナをそれなり以上に可愛がっていたようであるのも大きそうだ。思い出話をしながらあなたを見る女性の目は、あなたを透かして懐かしく、そして綺麗なものを眺めているように細められている。彼女にとってメナが市場に居た頃の記憶はよほど暖かいものなのだろう。
サービスと称して空いた皿に注がれた3度目の無料のおかわりで、それも良くわかろうと言うものだ。もっと食べてあんたもメナみたいな美人に育ちなと、皿が空になるのを許してくれない。
「そうだ、あんたもメナみたいに大かまどの火加減、ちょっと試してくかい? ……なぁんてその歳じゃまだ無理さね! ハハハハッ!」
あなたのお腹がパンパンに膨れ上がる頃には、あなたはちょっとしたメナに関する事情通になっていた。残念ながら情報鮮度としてはかなり古くはあるが。何しろあなたが生まれる前の話なので。
さて、思いがけず母の過去に詳しくなったあなただが、本題はここからだ。あなたが今知りたいのは母のではなく、街の過去である。
| ランダム分岐/情報収集 |
あなたの社交技能 レベル2 情報セキュリティ レベルマイナス3 成功率100% |
メナの話がひと段落した隙間を狙い、あなたは口を開いた。
それにしてもこの市場に来るのは中々大変だった。坂と階段ばかりで行き止まりも多く、片道でもうヘトヘトである。もっと道が分かりやすく、歩きやすければ良いのに。
どうしてこの街はこういう作りなのだろう、と。
あなたとしては上手くやれた自信がある。ごく普通の子供らしい問いかけにできたはずだ。
そしてそれはどうやら自惚れではなかったらしい。女性はあなたの問いに疑問を持った様子はなく、自然に答えを与えてくれた。
「そりゃあんた、この街がルワだからさ」
片目を閉じて指を1本立てた女性が、得意気に言う。
「ジナバルの御使い、ザンガラを見下ろすタンバシャの御魂に誓いを申し上げる。ルワに集いし我らは古き石の約定に従い、彼方を睨む巌とならん。どうか我らの糧に、禍を振り払う力を宿したまえ」
そしてそう続ける。あなたも聞き慣れた言葉の羅列だ。毎朝の食事の前に、家長たるイシャバが唱える祈りである。もちろん聞いた事があるだろう、と聞く女性に、あなたはしっかりと頷いて返した。
そこから女性が話し始めたのは、この街の始まりの話だった。
遥か昔、この辺りの街や村はある時から多くの魔物に苦しめられるようになった。畑は荒らされ、家は壊され、人は襲われ、家畜は食われる。どれだけ追い返しても、罠と弓、剣と魔法を振るいどれだけ殺しても被害はやまず、無尽蔵に魔物は現れ続けた。
人々は絶望に覆われ、このままでは土地を捨てて逃げ出す者が出るのも遠くない。そう思われた時だった。
タンバシャという旅の僧侶がどこかからやってきたのだ。
「タンバシャ様はそれはもう見事な槍の業で魔物を狩りながら、ここら一帯をくまなく探したのさ。魔物の巣はどこか。村々を荒らすやつらは一体どこから湧いてくるんだってね。そうして何日も何日も、時間をかけてついに突き止める!」
女性はそこで、あなたの背後を指差した。つられて振り向けば、その先には市場の入り口があった。
ドアのないそこは開口部が開きっぱなしで、そのために外の様子が良く見える。坂と階段に溢れる、白い石の街。そしてそれを下った先にある海と、ずっと広がる
「魔物は海からやってきていたのさ。海のずーっとずーっと、見えないくらいの遠くから、ザンガラを渡ってね」
それを知ったタンバシャは、ザンガラを望む崖の上で命がけの祈祷を執り行った。7日7晩、飲食を断ちながら仕える神に祈りを捧げたのだ。自身の肉を狙って襲いくる魔物を、たった1本の槍で退けながらである。
そうしてついに、祈りは彼の神に届く。
石と泥濘の神ジナバルは祈りの祭壇に降り立つと、神器たる杖を大地に突き立てた。するとたちまちのうちに崖が崩れて多くの魔物達を飲み込み、ザンガラから陸へ向かう道を阻む壁へと変わった。
しかし。
「……タンバシャ様はそこで命を落とされた。7日も飲まず食わずの上に、魔物と戦って傷だらけだったというからね。仕方ない話さ」
祈りが途切れれば、神は地上にはいられない。ザンガラをなくす事も、道を完全に塞ぐ事も叶わず、ジナバルは消え去ってしまう。
希望は消えた……かに思われた。
「でもね、タンバシャ様に付き従って、祈祷を手伝っていた村人のひとりがこう言ったのさ。槍を持って戦おう。魔物の来る道が分かったのなら、自分達の手で蓋をしよう。タンバシャ様の命がけの献身を無駄にしてはならない、ってね」
そうして、数多の街や村から武器を手に人々は集まった。
崩れた崖の下、ザンガラを囲う壁の中に潜み、襲いくる魔物を槍で迎え撃つ日々が始まる。初めは魔物の数を前に劣勢が続いたものの、それは防御のための陣地が整うにつれて覆されていった。
血にまみれた闘争の中で、元は崖だった岩の残骸を材料として人々はこの地に、
砦の堅牢さの前に、魔物は跳ね除けられた。ザンガラを渡るものはいつしか数を大きく減らし、陸の上の人々はついに安寧を手にしたのである。
「いいかい、よく覚えとくんだよ」
語り終えた女性は、胸を張ってあなたとヤレカへ告げた。
「アタシも、あんたも、そっちのあんたも。この市場の連中全員も、坂の上側のも下側のも。ここで生まれたのはみーんな、そういう立派な戦士の末裔なんだよ」
あなたは改めてもう一度、ザンガラを見やる。これまで眺めていた岩礁は、その来歴を知るとまるで違うものに見えた。
思わず漏れたため息は、深く長い。
あなたは転生の折に神に聞き、そしてこの街で生まれてからは実際に見聞きして知っている。この世界には魔法も祈祷も存在する。日常の中で女衆が家事に魔法を使う場面は繰り返し目にしているし、なんならあなた自身に魔法をかけてもらった事もある。
ならば、今聞いた話も本当にあった出来事である可能性が高い。
そう考えると、あなたは何やら大きなものに圧倒されるような心地になった。
「もっと詳しい話が知りたいなら、街の一番上のお屋敷まで行くと良いよ。領主様は気さくな方でね。この話がお好きだし、子供好きだから色々教えてくれると思うよ。お屋敷の中には戦いの絵とかもあるしね」
店主に話とスープの礼を伝え、あなたは帰路につく。
その際に歩く白い石の道は、行きとはまるで感触が違った。ただただ面倒で疲れるばかりと感じていた入り組んだ道を、あなたは一歩ごとに敬意をこめて踏み締める。
「あの行き止まりに魔物を引き入れて仕留めたりしたのかもね」
ヤレカがそう言えば、あなたも、大回りの道は今考えれば下の広場を弓で狙うのに良さそうだった、などと返す。そんなやり取りを繰り返すごとに実感が湧く。
聖者の祈りに応えて神が崩した崖の跡に築かれた砦の街。そこで行われた、誇りある戦士達の戦いの歴史。その先端にあなた達が立っているのだと。
こうしてあなたの知識欲は満たされ、この1日は大きな満足とともに終わったのだった。
| また別の日
幼少期行動回数 1/3 |
| 惰眠を貪る |
| スヤスヤと昼寝を楽しみ、その後もダラダラ過ごす
あなたのストレスが下がる あなたが少し怠け者になる あなたが少し甘えん坊になる |
| 女衆の仕事を手伝う |
| 魚の処理や掃除洗濯を手伝う
あなたが少し勤勉になる あなたの家事技能が成長する |
| 男衆の仕事を手伝う |
| 漁具の点検や補修を手伝う
あなたが少し勤勉になる あなたの加工技能が成長する |
| 子供達と遊ぶ |
| 弟妹の面倒を見る
あなたの面倒見の良さが少し上がる あなたの運動技能が成長する |
| ヤレカとイチャつく |
| 人目のないところでヤレカを甘やかす
あなたのストレスが下がる あなたの健全度が下がる |
| 街の市場を見て歩く |
| お小遣いで買い物を楽しむ
あなたの物欲が少し上がる あなたの鑑定技能が成長する |
| 街の歴史を調べる |
| 住民に街の情報を聞いて回る
あなたの知識欲が少し上がる あなたの社交技能が成長する |
| 街の教会を訪問する |
| 教会で神に祈りを捧げる
あなたの信仰心が少し上がる あなたの信仰技能が成長する |
| 街の中を探検する |
| 安全な街中で散策を楽しむ
あなたの好奇心が少し上がる あなたの諜報技能が成長する |
| 街の外を探検する |
| 危険な街の外をこっそり散策
あなたの好奇心がすごく上がる あなたの探索技能が成長する あなたの戦闘技能が成長する場合がある |
| 料理の研究をする |
| より美味しい食事を求めて調理実験
あなたの食欲が少し上がる あなたの家事技能が成長する |
| 海に泳ぎに行く |
| 海で楽しく遊ぶ
あなたのストレスが少し下がる あなたが少し活発になる あなたの運動技能が成長する |
| ヤレカと戦闘訓練 |
| 人目のないところで訓練を行う
あなたの戦闘意欲が少し上がる あなたの戦闘技能が成長する |
コマンド?
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惰眠を貪る
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女衆の仕事を手伝う
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男衆の仕事を手伝う
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子供達と遊ぶ
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ヤレカとイチャつく
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市場を見て歩く
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街の歴史を調べる
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教会を訪問する
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街の中を探検する
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街の外を探検する
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料理の研究をする
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海に泳ぎに行く
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ヤレカと戦闘訓練